2013年12月29日日曜日

【bjリーグ】13-14第24節 信州ブレイブウォリアーズ VS 京都ハンナリーズ



2013/12/29 信州ブレイブウォリアーズ 90-88 京都ハンナリーズズ@千曲市戸倉体育館


公式発表で観客数は1914人でした。会場はチケットが完売し立ち見が出るほどの盛況ぶり。雰囲気もよく、また信州に来たいと思いました。


スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム



京都はワーナーが欠場したため、外国籍選手3名。そのため、昨日ほどリバウンドで優位に立てませんでした。





昨日の試合で若干消極的だった今野、今日は積極的にシュートやドライブを仕掛ける。

今野の姿勢が信州に良い流れを作っていたと思います。オフェンスリバウンドもよく取れていました。


前半終了、信州 38-38 京都。

同点ながら信州のペースだと思いました。



3Q、京都は信州のインサイド陣に立て続けにファールをさせて、ウィリスとギブソンが4ファールに。ここから京都がペースを掴み、3Q終了、信州 49-65 京都。


4Q、信州は満員のブースターを背に怒涛の反撃。京都はディフェンスに成功するもオフェンスリバウンドから失点し、点差を詰められる。

京都はユービレスが仕掛けるが、スコア出来ない。前半アウトサイドシュートが入っておらず、かなり離れて守られていました。

4Q終了、信州 78-78 京都。


オーバータイムも信州ペースで進みそのまま信州の勝利。




4Q開始時点で、京都はワーナー欠場、ユービレス不調、スタメンの負荷高めと不安要素を抱えており、4Qの反撃は想定の範囲内だったと思います。

不安要素を抱える京都はウィリスかギブソンを早めにファールアウトさせて、勝負を決めたかった。


今日の敗戦はそれほど気になる負けではないので、次の試合にしっかり備えてほしいです。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 2,1,1
#1 岡田 優 6.5 | 12,4,3
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 5.5 | 1,1,0
#8 村上 直 5.5 | 2,1,1
#9 綿貫 瞬 6.5 | 16,2,5
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 34,3,7
#17 日下 光 5.5 | 0,0,1
#20 北村 豪希 5.5 | 0,0,0
#21 寒竹 隼人 DNP |
#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 7,1,4
#34 ジョー ワーナー DNP |
#54 クリス ホルム 7.0 | 14,1,16

※印象に残った選手のみコメント



#0 瀬戸山 京介 6.0 | 2,1,1
 ディフェンスの頑張りが目立ちました。

#12 デイビッド パルマー 7.0 | 34,3,7
 高確率のシュートでチームを牽引。

#20 北村 豪希 5.5 | 0,0,0
 1分程度のプレイタイムですが、ディフェンス、オフェンスともによかったです。

#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 7,1,4
 アウトサイドのシュートがほとんど入らず。フロントコートへのボール運びも遅かった。

#34 ジョー ワーナー DNP |
 大事を取って休み? 軽傷だと良いのですが。

#54 クリス ホルム 7.0 | 14,1,16
 インサイドで奮闘。最後はスタミナ切れでした。





2013年12月28日土曜日

【bjリーグ】13-14第23節 信州ブレイブウォリアーズ VS 京都ハンナリーズ



2013/12/28 信州ブレイブウォリアーズ 61-75 京都ハンナリーズズ@千曲市戸倉体育館


公式発表で観客数は1196人でした。京都から長野まで約4時間30分、善光寺に立ち寄ってから千曲市戸倉体育館へ。信州の寒さは半端なかったです。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム


ここまで14勝6敗と好調の信州。注目の選手は大阪から移籍した今野と週間MVPを獲得したギブソン。


今野はあまり積極的なプレイが見られず、残念でした。明日は必ず巻き返してくると思います。

また、初めてギブソンのプレイを見たのですが、210cmとは思えないスピードとシュートエリアを持っていて良い選手だと思いました。



試合は、10-2と信州が幸先の良いスタート。京都はゲームプラン通りインサイドを攻めていたのですが、得点が入りませんでした。

ただ、そこで慌てずインサイドを攻めつつ、アウトサイドから得点。1Q終了 信州 17-17 京都。


2Q、京都は頻繁にメンバー交代。交代するメンバーがしっかり仕事をするので、チーム力を落とさずに戦い続けることが出来ました。2Q終了 信州 30-34 京都。

点差は4点差でしたが、非常に良い流れだと思いました。


3Q、2Qの良い流れを引き継いでスターターのメンバーが信州を突き放す。このQ、信州 7-19 京都のビッグクォーターを作り、37-53と大きく差を広げる。


4Qも得点差を維持して、信州 61-75 京都で京都の勝利。




今日の勝因はリバウンドとベンチメンバーの活躍。

リバウンドは、信州 35-56 京都 と圧倒。特にオフェンスリバウンドは信州に10しか取らせず、セカンドチャンスを与えませんでした。

また、ベンチメンバーがしっかりゲームを作ってくれたことで、スターターがフレッシュな状態で3Qを迎えられたことが大きかったと思います。


京都は会心の勝利でした。このまま終わる信州とは思えないので、明日もしっかり戦ってほしいです。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 6.0 | 2,2,0
#1 岡田 優 6.5 | 5,2,0
#3 桝田 祐介 6.0 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.5 | 4,1,3
#8 村上 直 6.0 | 0,2,1
#9 綿貫 瞬 7.0 | 7,3,6
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 13,3,10
#17 日下 光 6.5 | 3,1,0
#20 北村 豪希 6.0 | 1,0,1
#21 寒竹 隼人 6.0 | 2,0,2
#23 エドウィン ユービレス 7.0 | 16,1,0
#34 ジョー ワーナー 7.5 | 13,2,8
#54 クリス ホルム 7.5 | 9,2,16

※印象に残った選手のみコメント



#1 岡田 優 6.5 | 5,2,0
 4スティールはチームに勢いをつけました。

#12 デイビッド パルマー 7.5 | 13,3,10
 ディフェンスリバウンドに参加して信州にセカンドチャンスを与えず。

#17 日下 光 6.5 | 3,1,0
 安心してゲームを任せられました。

#23 エドウィン ユービレス 7.0 | 16,1,0
 今日もダンクで魅せてくれました。

#34 ジョー ワーナー 7.5 | 13,2,8
 セカンドチャンスからしっかり得点。

#54 クリス ホルム 7.5 | 9,2,16
 16リバウンドとリバウンド王の実力を発揮。







2013年12月21日土曜日

【bjリーグ】13-14第21節 京都ハンナリーズ VS 東京サンレーヴス



2013/12/21 京都ハンナリーズ 83-57 東京サンレーヴス@山城総合運動公園体育館


公式発表で観客数は1059人でした。会場の太陽が丘は高校時代の試合でよく行ったので、なつかしかったです。

今年もはんなりんがクリスマス衣装でパフォーマンス。グッド(・∀・)bでした。



スターターは、#1岡田、#9綿貫、#21寒竹、#12パルマー、#54ホルム


東京はリッキー・ウッズが怪我のためDNP、外国籍選手が二人でした。また、井上も怪我で病み上がりと厳しい状態。

対する京都は怪我人なしとコンディション面でも非常に差のある対戦となりました。





東京の注目選手は井手 勇次。島根時代はパットしませんでしたが、東京に来てからスコアラーとして活躍。平均得点16.2の好成績をあげています。


今日の試合、井手は常にリングを見てシュートを狙っていました。これだけシュートの意識が高い選手はbjでもなかなかいないです。チームが変わるとこれだけ変わるのかと関心しました。



試合は井手が奮闘するも、層の厚さを活かした京都が大差をつけて勝利。


1Q以外、京都はベンチメンバー主体でしたが危なげなく勝利出来ました。60点以下に抑えられたディフェンスを評価したいです。1Qから4Qまでサボらずにディフェンス出来た結果だと思います。


今日の試合で目立ったのが日下選手。ゲームメイク・ディフェンス・スコア共によかったです。12月に入ってから調子を上げてきたように思います。この調子でオールスターでも活躍してほしい。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 4,2,2
#1 岡田 優 6.0 | 2,2,2
#3 桝田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 6,1,1
#8 村上 直 6.5 | 2,2,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 2,1,2
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 7,2,3
#17 日下 光 7.0 | 8,3,1
#20 北村 豪希 5.5 | 0,0,0
#21 寒竹 隼人 6.0 | 3,0,2
#23 エドウィン ユービレス 7.0 | 13,2,6
#34 ジョー ワーナー 7.5 | 24,1,13
#54 クリス ホルム 7.5 | 12,0,17

※印象に残った選手のみコメント


#3 桝田 祐介 5.5 | 0,0,0
 井手選手にも当たり負けするフィジカルの弱さが気になりました。

#17 日下 光 7.0 | 8,3,1
 シーズンハイの8得点。ゲームコントロールもよかったです。

#20 北村 豪希 5.5 | 0,0,0
 ディフェンスは及第点もオフェンスが課題。

#34 ジョー ワーナー 7.5 | 24,1,13
 インサイドを圧倒。

#54 クリス ホルム 7.5 | 12,0,17
 鉄壁のリバウンドで存在感を発揮。







2013年12月14日土曜日

【bjリーグ】13-14第19節 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡



2013/12/14 京都ハンナリーズ 73-61 ライジング福岡@島津アリーナ京都(京都府立体育館)


公式発表で観客数は1167人でした。京都府立体育館は改装されて、座席、照明やトイレが新しくなり、巨大モニタが設置されました。施設は良いのだけど賃料が高い?ためか、今年の開催も4回だけです。

本日のゲームスポンサーはジブラルタル生命さん。配られたハリセンはクオリティが高かったです。しばらく家に飾っておきます。


スターターは、#1岡田、#7薦田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム



試合は全体を通して、若干締まらない試合になりました。

ターンオーバーが京都16、福岡20。フリースローは両チームとも50%以下だったことが原因だと思います。




京都は、アシュビーにダブルチームを仕掛けて福岡に良いリズムを作らせない。オフェンスではインサイドをしっかり攻めて、ウォーレンをファールトラブルにさせました。


福岡はディフェンスの良い加納が綿貫にフェイスガード気味につき、攻撃の起点をつぶしにきました。




前半は京都ペースで進み、京都 36-26 福岡で前半終了。


後半は、福岡がしつこくペイント内を攻めることで同点まで追いつく。ウォーレンがファールトラブルでベンチにいる間に流れを作り、そのまま京都の勝利。京都 73-61 福岡 で試合終了。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 DNP |
#1 岡田 優 6.5 | 5,4,1
#3 桝田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 3,2,0
#8 村上 直 6.5 | 7,0,2
#9 綿貫 瞬 7.0 | 12,3,5
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 3,2,6
#17 日下 光 6.0 | 0,0,0
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 6.0 | 3,0,1
#23 エドウィン ユービレス 6.0 | 11,3,1
#34 ジョー ワーナー 7.5 | 18,1,6
#54 クリス ホルム 7.0 | 11,1,13

※印象に残った選手のみコメント


#3 桝田 祐介 5.5 | 0,0,0
 積極的なドライブは好印象。またチャンスをもらえると思います。

#8 村上 直 6.5 | 7,0,2
 速攻からの村上らしい得点が光る。

#12 デイビッド パルマー 6.5 | 3,2,6
 ウォーレンによくディフェンス出来ていました。

#17 日下 光 6.0 | 0,0,0
 久しぶりに良い日下を見ました。

#23 エドウィン ユービレス 6.0 | 11,3,1
 シュート確率が今一つも、勝負どころでの得点とアシストはさすが。

#34 ジョー ワーナー 7.5 | 18,1,6
 ゲームプラン通り、インサイドでしっかり得点。

#54 クリス ホルム 7.0 | 11,1,13
 リバウンドで存在感を発揮。1on1でもう少し得点したい。







2013年12月7日土曜日

【bjリーグ】13-14第17節 滋賀レイクスターズ VS 京都ハンナリーズ



2013/12/7 滋賀レイクスターズ 72-78 京都ハンナリーズ@守山市民体育館


公式発表で観客数は1804人でした。滋賀のホームゲームの楽しみの一つはレイクスキッチン。今日は「ニチィの大カツ躍弁当」を食べました。しっかり作ってあっておいしかったです(゚д゚)ウマー。



スターターは、#1岡田、#7薦田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム


京都はユービレスが欠場。先週の試合でどこか痛めたのかもしれません。怪我について公式発表はないので軽傷だと思いたいです。


対する滋賀は小川が10月に全治5ヶ月~6ヶ月の重症を追っており、今日も欠場。ただでさえガードが少ない滋賀は苦しい戦いを続けています。


今日の京都はゾーン中心のディフェンス。滋賀はターンオーバー19と京都のゾーンディフェンスに苦しみました。



1Q、滋賀はゴメスがポイントフォワードの形で起点となりオフェンスを展開。去年のゴメスには見られなかったプレイでした。

2Q、京都がオールコートプレスやゾーンディフェンスを使い、滋賀のターンオーバーを誘発。京都が滋賀に14点差をつける。そこから滋賀は横江のミドルシュートやブランドンのカットインを中心に反撃、前半終了 滋賀 36-37 京都。


4Q、シーソーゲームとなるが、京都は勝負どころで綿貫やワーナーが得点し、勝負あり。滋賀 72-78 京都で京都の勝利。




滋賀は横江が大黒柱の活躍。彼がいないと京都のオールコートプレスに耐えられなかったので、ほぼ出突っ張りでした。横江の負担が相当大きく感じたので、怪我をしないか心配です。


京都はユービレスがいないため、いやでもインサイドを使う必要がありました。プレーオフを考えると今日の勝利は大きい。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,0,0
#1 岡田 優 8.0 | 21,5,6
#3 桝田 祐介 6.0 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 5.5 | 1,0,2
#8 村上 直 5.5 | 1,3,0
#9 綿貫 瞬 8.0 | 17,2,3
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 13,1,3
#17 日下 光 DNP |
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 6.0 | 0,1,1
#23 エドウィン ユービレス DNP |
#34 ジョー ワーナー 8.0 | 20,1,8
#54 クリス ホルム 5.5 | 5,1,9

※印象に残った選手のみコメント


#1 岡田 優 8.0 | 21,5,6
 7スティール、3ポイント4/8、ディフェンスも一人で速攻を止めるなどハッスルしました。

#3 桝田 祐介 6.0 | 0,0,0
 前半3分程度出場。及第点の動き。

#8 村上 直 5.5 | 1,3,0
 速攻はらしさが見られたけど、4Qの中途半端なプレイはいただけない。

#9 綿貫 瞬 8.0 | 17,2,3
 ユービレスがいないため、得点する意識が高かったです。4Q勝負どころでの得点は素晴らしいの一言。

#34 ジョー ワーナー 8.0 | 20,1,8
 ゴメスとブラウンに良いディフェンス。オフェンスでは20得点とゲームプランを確実に実行しました。

#54 クリス ホルム 5.5 | 5,1,9
 最低でも二桁得点はとってほしい。







2013年12月1日日曜日

【bjリーグ】13-14第16節 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ



2013/12/1 京都ハンナリーズ 89-81 富山グラウジーズ@福知山三段池公園体育館


公式発表で観客数は879人でした。昨日はホテルに宿泊。今朝は、福知山城は去年見たし観光するところもないので、少し遠回りをして三段池公園へ。紅葉が綺麗でした。



スターターは、#1岡田、#7薦田、#9綿貫、#12パルマー、#34ワーナー


京都はスターターを変更。これは当たりだったと思います。

富山で印象に残った選手は城宝選手。初日の選手紹介で城宝が誰か分からなかったくらい、滋賀にいた時と顔つきが違うように感じました。

プレーも自己中心的な所が見られず、それでいて攻める時はアグレッシブで、良い選手になったと思います。



1Qから京都は集中力の高いディフェンス。チェックも厳しく富山にペースを渡さない。城宝へのダブルチームや、ゾーンとマンツーの頻繁な切り替えも効果的だったと思います。オフェンスも外と中のバランスがよく、良い形で得点を重ねていました。

前半終了、京都50-33富山。




3Q前半も前半に引き続きペースをつかみ、最大25点差をつける。そこから富山が良いパス回しからのダンクを決めるなどして、猛反撃。京都はベンチメンバーを入れるが、富山ペースは変わらず、4点差まで差が縮まる。


京都は交代で入った寒竹の3ポイントで、落ち着きを取り戻す。点差をキープして、京都 89-81 富山で京都の勝利。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,1,2
#1 岡田 優 7.0 | 14,1,1
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 6.5 | 7,0,3
#8 村上 直 6.0 | 4,2,3
#9 綿貫 瞬 7.0 | 10,6,2
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 9,2,2
#17 日下 光 5,0 | 2,0,0
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 6.5 | 5,0,0
#23 エドウィン ユービレス 7.0 | 23,1,9
#34 ジョー ワーナー 6.5 | 8,1,7
#54 クリス ホルム 6.0 | 7,0,5

※印象に残った選手のみコメント


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,1,2
 3Qの悪い流れを断ち切れませんでした。

#1 岡田 優 7.0 | 14,1,1
 高確率の3ポイントでチームを牽引。

#9 綿貫 瞬 7.0 | 10,6,2
 4Qの悪い流れをPGとして、コントロールしました。

#12 デイビッド パルマー 6.5 | 9,2,2
 得点は伸びないも気持ちの入ったプレイでチームを鼓舞。

#17 日下 光 5,0 | 2,0,0
 3Qの悪い流れを断ち切れませんでした。

#21 寒竹 隼人 6.5 | 5,0,0
 4Qの3ポイントは値千金。今シーズンの3ポイント成功率は40%超。

#23 エドウィン ユービレス 7.0 | 23,1,9
 積極的なドライブから得点。ただ、4Q最後のボールを欲しがるプレイは疑問でした。





2013年11月30日土曜日

【bjリーグ】13-14第15節 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ



2013/11/30 京都ハンナリーズ 77-84 富山グラウジーズ@福知山三段池公園体育館


公式発表で観客数は829人でした。小中学生無料招待でこの人数は少し寂しいですね。



スターターは、#0瀬戸山、#7薦田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム



富山は去年のスタータークラスの藤江、水戸、城宝、ブラウンが今年も残っており、完成度の高いチーム。

スモールラインナップ構成で、平面でバスケットを展開。藤江、水戸、城宝はそれぞれドライブ+3ポイントを打てるので、どこからでも得点が取れます。東地区で12勝2敗なのも分かります。


対する京都はインサイドに起点を作ってオフェンスするので、対照的な対戦だったと思います。



1Q、富山が7-0とリードしペースをつかむ。京都は薦田がフィジカルとシュート力を活かし、連続スコア。富山に行きかけたペースを止めました。

1Q残り5分で枡田が登場。及第点の動きでプレイタイムを確保。bj初ゴールも決めて、チームも盛り上がりました。



京都は外からのシュートが良く入り、京都 47-42 富山で前半を終える。

ただ、富山の速攻もよく決まっており、スコア的にも富山のペースだと思いました。



4Q、富山はディフェンスで仕掛ける。京都の3ポイントを徹底的にマークしてシュートを打たせない。

京都は前半から課題であったドライブやインサイドで得点を取れない面を克服できず、ほとんど点が取れませんでした。

残り2分を切って富山が逆転。京都に逆転する力は残っておらず、あっさり負けてしまいました。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 4.5 | 2,2,1
#1 岡田 優 5.5 | 8,0,2
#3 桝田 祐介 5.0 | 2,0,0
#7 薦田 拓也 5.5 | 10,2,1
#8 村上 直 4.5 | 4,2,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 14,3,5
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,2,5
#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
#20 北村 豪希 --- |
#21 寒竹 隼人 4.5 | 2,0,1
#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 6,1,1
#34 ジョー ワーナー 4.0 | 4,0,3
#54 クリス ホルム 4.0 | 5,5,11

※印象に残った選手のみコメント


#1 岡田 優 5.5 | 8,0,2
 元滋賀対決の城宝との1on1は見応え充分。よくディフェンス出来ていました。

#3 桝田 祐介 5.0 | 2,0,0
 bj初ゴール。チームメイトから祝福を受ける。

#7 薦田 拓也 5.5 | 10,2,1
 試合スタートの連続ゴールはチームを救いました。

#9 綿貫 瞬 5.5 | 14,3,5
 今日は3ポイントを確率良く決められました。

#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,2,5
 高確率のシュートでチームを引っ張る。ディフェンスもよかった。

#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
 ポイントガードとして、リズムを作れなかった。

#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 6,1,1
 4Qの苦しい時間帯こそユービレスの出番だが、どことなく集中力がなかった。

#34 ジョー ワーナー 4.0 | 4,0,3
 インサイドを攻めきれず。

#54 クリス ホルム 4.0 | 5,5,11
 リバウンド11も、得点はリバウンドからが中心。キャッチングも悪く、物足りない。








2013年11月17日日曜日

【bjリーグ】13-14第12節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ



2013/11/17 京都ハンナリーズ 82-72 大阪エヴェッサ@向日市民体育館


公式発表で観客数は2116でした。キッズチア発表会&スクール生の前座試合&京都府下小学生無料招待の合わせ技で2000人超え。少しでも定着するとよいのだけど。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#23ユービレス、#54ホルム




大阪はケビン・ガロウェイがスターターで登場。ガロウェイがPGをすることで、アップテンポな展開になりやすかったです。

京都はパルマーを中心にオフェンス。後、ガロウェイのスピードはすごいけど、昨日より怖さを感じませんでした。前半終了 京都 38-32 大阪。



3Q、大阪はゾーンディフェンスを使い、京都は外からのシュートが多くなる。京都のシュート成功率が低く、大阪が逆転。3Q終了 京都 53-57 大阪



4Q、岡田、パルマー、寒竹、ユービレス、ワーナーとPG不在の構成。ボールを回しながらペイントで起点を作り、大阪のゾーンディフェンスを突破。57-57の同点に追いつく。

その後、京都はパルマーが高確率でシュートを決める。一方、大阪は不利なジャッジもあって、集中しきれず点差が離れる。 京都 82-72 大阪 で京都の勝利。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)

#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,1,0
#1 岡田 優 5.5 | 5,3,5
#3 桝田 祐介 --- | 0,0,0
#7 薦田 拓也 5.0 | 0,0,0
#8 村上 直 6.0 | 1,0,1
#9 綿貫 瞬 6.0 | 3,2,6
#12 デイビッド パルマー 8.0 | 32,3,2
#17 日下 光 5.5 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 7.0 | 10,0,2
#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 15,3,9
#34 ジョー ワーナー 6.5 | 13,1,8
#54 クリス ホルム 5.5 | 3,0,7

※印象に残った選手のみコメント


#1 岡田 優 5.5 | 5,3,5
 もったいないターンオーバーが2本かありました。

#7 薦田 拓也 5.0 | 0,0,0
 ファウルトラブルの岡田に変わり出場も、ゲームに入りきれず。

#8 村上 直 6.0 | 1,0,1
 2Q良かったけど、最後のターンオーバーはいただけない。

#9 綿貫 瞬 6.0 | 3,2,6
 ゲームメイクは良かったけど、3ポイントが入らず。

#12 デイビッド パルマー 8.0 | 32,3,2
 シーズンハイの32得点。ディフェンスも粘り強かった。

#21 寒竹 隼人 7.0 | 10,0,2
 高確率でアウトサイドシュートを決めました。

#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 15,3,9
 3ポイント0/5、得意のドライブからのシュートも低調でした。

#54 クリス ホルム 5.5 | 3,0,7
 昨日よりはディフェンス出来ていました。







2013年11月16日土曜日

【bjリーグ】13-14第11節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ



2013/11/16 京都ハンナリーズ 70-66 大阪エヴェッサ@向日市民体育館


公式発表で観客数は1748でした。8~9割ぐらい席が埋まっていて、良い雰囲気だったと思います。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#23ユービレス、#54ホルム




大阪はケビン・ガロウェイがDNP。ガロウェイがいないことで、大阪の早いテンポのバスケットが見られませんでした。


試合の入り、大阪がオフェンスでスニードを強調、ディフェンスではユービレスにダブルチームを仕掛けリズムを掴む。ホルムがスニードを抑えられない場面が散見されました。


しかし、京都も素早く対応し、ホルムからワーナーに交代。オフェンスではユービレスがアシストに回ることで、大阪に流れを渡さない。

前半終了、京都 29-25 大阪。




3Q、大阪は早いタイミングでシュートを打つ。この積極的なシュートがよく入り、3Qだけで大阪は26得点。3Q終了 京都 48-51 大阪 と大阪が逆転する。


4Q、一進一退の攻防が続いて残り2分半、綿貫からユービレスへアリウープパスからのバックハンドダンクが決まる。良い物が見られました。


その後、京都リードでファールゲームになるがパルマー・岡田が冷静に決め、京都 70-66 大阪で京都の勝利。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,0
#1 岡田 優 6.5 | 9,2,3
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 5.5 | 0,0,0
#8 村上 直 6.0 | 2,2,2
#9 綿貫 瞬 6.0 |8,2,5
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 12,0,4
#17 日下 光 5.5 | 0,0,0
#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,1
#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,2
#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 11,4,7
#34 ジョー ワーナー 7.0 | 12,0,10
#54 クリス ホルム 5.0 | 6,0,11

※印象に残った選手のみコメント


#1 岡田 優 6.5 | 9,2,3
 ファールゲームのフリースローが6/6。僅差でプレッシャーのかかる中、良く決めました。

#8 村上 直 6.0 | 2,2,2
 大事な4Qでもしっかりプレータイムをもらう。HCの信頼が高くなってきました。

#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,1
 1Q登場もオフェンスの流れを止めてしまう場面がありました。

#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,2
 苦しい時間帯でアウトサイドシュートをしっかり決めました。

#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 11,4,7
 今日はアシスト中心。スニードへのヘルプディフェンスもグッドでした。

#34 ジョー ワーナー 7.0 | 12,0,10
 スニードに当たり負けしないフィジカルは頼もしいの一言。今日のMVP。

#54 クリス ホルム 5.0 | 6,0,11
 スニードを抑えられませんでした。






2013年11月10日日曜日

【bjリーグ】13-14第10節 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良



2013/11/10 京都ハンナリーズ 77-64 バンビシャス奈良@横大路運動公園体育館


公式発表で観客数は766でした。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#23ユービレス、#54ホルム


昨日87失点を許した京都。ディフェンス面でどのように立て直してくるかを注目しました。


前半から京都はタイトなディフェンス。昨日、1on1でやられていたユービレスとホルムも、気合を入れてディフェンスしていました。


京都のオフェンスはパルマーを強調したオフェンスで、積極的にシュートを打たせる。これは良い感じで決まっていたと思います。


前半終了、京都 32-36 奈良。奈良がリード出来たのは厳しめのシュートでも確率良く決まっていたため。京都のディフェンスは良かったので、リードされていても問題なしと思いました。



55-55で迎えた4Q、京都は岡田、綿貫、パルマー、ユービレス、ワーナーがIN。いつものユービレス頼みではなく、全員が得点を狙うことで、奈良に的を絞ったディフェンスをさせませんでした。ディフェンスも1Qからハードに続けたことで、奈良のシュート成功率がついに落ちる。結局、京都 77-64 奈良で、京都の勝利。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 6.0 | 3,3,4
#1 岡田 優 7.5 | 20,1,4
#3 桝田 祐介 --- | 0,0,0
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 5.5 | 0,1,2
#9 綿貫 瞬 7.0 |10,3,6
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 15,1,4
#17 日下 光 5.5 | 0,1,2
#20 北村 豪希 --- | 0,0,0
#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,0,0
#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 19,1,2
#34 ジョー ワーナー 6.5 | 4,2,7
#54 クリス ホルム 5.5 | 6,0,2


※印象に残った選手のみコメント


#1 岡田 優 7.5 | 20,1,4
 苦しい時間帯の3ポイントや速攻からのバスカン。チームを勢いづけました。

#8 村上 直 5.5 | 0,1,2
 1Q、積極的なディフェンスが光りました。

#9 綿貫 瞬 7.0 |10,3,6
 ゴール下からの得点もあり。このサイズで決められるのはすごい。

#12 デイビッド パルマー 6.5 | 15,1,4
 ディフェンスでやや抜かれたが、さすがの得点力を発揮。

#34 ジョー ワーナー 6.5 | 4,2,7
 クリスの代わりにインサイドでしっかりディフェンス。

#54 クリス ホルム 5.5 | 6,0,2
 昨日ディフェンスで課題が残ったため、プレイタイムは少なかった。









2013年11月9日土曜日

【bjリーグ】13-14第9節 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良



2013/11/9 京都ハンナリーズ 75-87 バンビシャス奈良@横大路運動公園体育館



公開練習で使うことはあったけど、公式戦は初めての横大路運動公園体育館。体育館は淀の競馬場の近くにあります。


公式発表で観客数は577人と寂しい数字。アクセスが不便な所も響いたかも。




スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#23ユービレス、#54ホルム。


8連敗中の奈良に対し、3連敗中の京都。京都の負けた相手は強豪の浜松と沖縄、奈良相手に連勝と行きたかったけど、初勝利をプレゼントしてしまいました。




奈良は外国籍選手がホルムとユービレスにしかけて、テンポよく得点。高さで勝っている京都ですが、平面で1対1をされて防ぎきれませんでした。


京都のオフェンスはホルムとユービレスを起点に幅広く攻めれていた印象。しかし、3ポイント成功率が低く、ディフェンスも成功しなかったため、徐々に悪くなっていきました。




京都から奈良に移籍した稲垣は出番なし。奈良の目の前の1勝にこだわる姿勢が見られました。


京都はディフェンス面で宿題をもらいました。明日どう修正するか期待したいです。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 1,1,2
#1 岡田 優 4.5 | 3.1.2
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 6.0 | 4,0,2
#9 綿貫 瞬 6.0 | 11,0,4
#12 デイビッド パルマー 5.0 | 3,0,0
#17 日下 光 5.0 | 0,1,0
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.0 | 2,0,2
#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 29,0,3
#34 ジョー ワーナー 5.5 | 10,1,7
#54 クリス ホルム 4.5 | 8,2,10




#1 岡田 優 4.5 | 3.1.2
 笠原をマークしきれず、得点される場面がありました

#7 薦田 拓也 DNP |
 彼が出場していれば、違った結果になったかも。ディフェンス&3ポイントの面で使いたかった

#8 村上 直 6.0 | 4,0,2
 2Qはフル出場。綿貫が乗り移ったかのようなプレイで、HCの信頼を得たでしょう

#9 綿貫 瞬 6.0 | 11,0,4
 リバウンドからタフに得点をつなぐ

#12 デイビッド パルマー 5.0 | 3,0,0
 病み上がりのため、プレイタイムは短い。彼の3ポイントがほしかった

#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 29,0,3
 29得点もディフェンスで貢献できず

#34 ジョー ワーナー 5.5 | 10,1,7
 ディフェンス面で唯一穴にならなかった。明日はもっと使いたい

#54 クリス ホルム 4.5 | 8,2,10
 ゴールから少し離れた場所で、得点を許してしまった






2013年10月27日日曜日

【bjリーグ】13-14第6節 京都ハンナリーズ VS 浜松・東三河フェニックス



2013/10/27 京都ハンナリーズ 57-63 浜松・東三河フェニックス@舞鶴文化公園体育館




今日の観客数は主催者発表で782人。昨日より入っている感はあったけど、1000人は超えませんでした。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム。


昨日はユービレスの個人技を中心になんとか勝利。今日の試合は浜松も対策をしてくるだろうし、昨日と同じプランでは勝てない。もちろん浜口HCもそれは分かっているだろうし、どのような手を打つかに注目していました。



浜松はユービレスのドライブに3人がかりで止めにきました。さすがのユービレスもこれには苦戦してパスをさばくシーンが多かったです。


ユービレスが止められると今度はパルマー中心のオフェンス。1Q、京都は外国籍選手をパルマー、ユービレスとし、インサイド不在の布陣を引く。パルマーVS太田のミスマッチを作り、得点を重ねる。しかし、パルマーがよかったのは最初だけで、後のQは今ひとつでした。


3Q、ユービレスとパルマーが3ファウルになり、ワーナー、ホルムのインサイド陣がIN。綿貫がいいアクセントをつけて、インサイド陣も活躍し、1点差までつめるが追いつくまでは至らず。4Qも最後3点差まで追い詰めるが、結局届かず。57-63で浜松の勝利。


浜口HCも昨日と同じでは勝てないとふみ、手を打ったのですが勝ちきれませんでした。この辺りはまだ伸びしろだと思うので、シーズン終盤・プレーオフに向けてレベルを上げていってほしいと思います。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,1,0
#1 岡田 優 4.5 | 0,1,3
#3 桝田 祐介 4.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 5.0 | 0,0,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 12,1,3
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 8,1,5
#17 日下 光 5.0 | 0,1,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.0 |0,1,3
#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 18,0,1
#34 ジョー ワーナー 5.5 | 12,0,4
#54 クリス ホルム 5.5 | 7,0,12



#1 岡田 優 4.5 | 0,1,3
 0点と不発に終わりました。

#3 桝田 祐介 4.5 | 0,0,0
 勝負所で初登場。ちょっと固かった。

#9 綿貫 瞬 6.5 | 12,1,3
 浜口HCは40分間使いたいぐらいだったと思います。負担が大きかったためか4Q勝負所でターンオーバーしてしまいました。

#12 デイビッド パルマー 4.5 | 8,1,5
 絶不調。先生らしいアウトサイドシュートが見られず。4Q股関節を痛めていたのも心配。

#21 寒竹 隼人 5.0 |0,1,3
 外国籍選手へのディフェンス頑張っていました。

#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 18,0,1
 あれだけ守られても18点。ドライブ時にディフェンスが多数寄ってくる様子は牧紳一かと思いました。

#34 ジョー ワーナー 5.5 | 12,0,4
 インサイドで得点をつなぐ。








2013年10月26日土曜日

【bjリーグ】13-14第5節 京都ハンナリーズ VS 浜松・東三河フェニックス



2013/10/26 京都ハンナリーズ 83-76 浜松・東三河フェニックス@舞鶴文化公園体育館




今日の観客数は主催者発表で717人。台風の影響かお客さんの入りは少し寂しい感じでした。


今年は舞鶴までバイクで行きました。今日は少し雨が降って残念でしたが、明日は晴れるので気持ちよく走れそうです。




スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム。

薦田が怪我のため岡田に、ユービレスも先週の怪我の影響かパルマーがスターターでした。



試合の出だしは重い展開。5分台でようやく初フィールドゴールが入りました。また、開始2分少々でパルマーが2ファウル。さっそく、ユービレスが交代で登場。プレイを見る限り、怪我の影響はなさそうでした。


京都のオフェンスはインサイドを守る浜松に苦しむが、ユービレスの個人技から得点を重ねる。京都はディフェンスもしっかり守れていたが、もったいないファウルもあり、点差はそれほど離れませんでした。前半終了 京都 36-32 浜松




4Q、京都は3ポイントを連続で決めて浜松に最大14点差をつける。しかし、浜松もディクソン、スティーブンスを中心に粘りを見せて4点差まで差を詰める。

残り2分を切ってから京都が3連続3ポイントを決めて勝負あり。京都 83-76 浜松 でした。






●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,3
#1 岡田 優 6.0 | 12,0,0
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 5.5 | 3,1,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 7,1,3
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,0,6
#17 日下 光 5.5 | 3,1,0
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,0
#23 エドウィン ユービレス8.0 | 29,3,4
#34 ジョー ワーナー5.5 | 4,0,5
#54 クリス ホルム 6.5 | 9,2,12

※印象に残った選手のみコメント


#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,3
 チェンバースを良く抑えましたディフェンスのMVP。

#1 岡田 優 6.0 | 12,0,0
 前半は積極的にシュートを打つも不発。後半はしっかり入りました。

#9 綿貫 瞬 6.5 | 7,1,3
 綿貫がPGをしている時が一番安心出来ます。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,0,6
 出だしの2ファールは痛かった。

#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,0
 前半苦しい時間帯の3ポイントはチームを救いました。

#23 エドウィン ユービレス8.0 | 29,3,4
 チームが行き詰まるとこの人にボールが集まる。ドライブ、3ポイントに加えパスもさばけるので相手は抑えづらい。

#54 クリス ホルム 6.5 | 9,2,12
 今日もリバウンドしっかり。






2013年9月28日土曜日

【NBL】13-14開幕戦 兵庫ストークス VS 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ



2013/9/28 兵庫ストークス 65 VS 77 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋@神戸市立中央体育館



NBLがついに開幕。JBLから何が変わったのか、変わっていくのか注目しています。




はりきって開演(オープニングダンス・NBL開幕セレモニー他)から見に行きました。

入場口では高校生のボランティアらしき方が、元気よくもぎりをしてくれていてうれしかったです。ボランティアでこういった活動をやってくれる人にはいつも頭が下がります。


しかし、残念ながらオープニングは今ひとつでした。

 ・開演始まりますのアナウンスがあっても、選手は練習を続けていて、ダンスが始めづらそうだった。
 ・選手入場で選手名がコールされ、チアが花道を作っていたが選手が出てこない。
  チアは後ろに引き下がり、4人ぐらい呼ばれてようやく選手が登場し始めた。
  しかし、チアは後ろに行っていて花道はない。


選手入場は最初のハイライト。大切な選手がだらだらと出てきてほしくなかったです。球団スタッフの方、選手は心してほしい。お客さんはシビアに見ています。


NBLの悪口が言いたいのではなく、成功してほしいので書いています。






さて、試合は三菱ペースで進むも第3Qで兵庫が逆転。このまま行くかと思いきや兵庫はターンオーバーを連発して、三菱に再逆転を許す。三菱はそのままリードを保ち、65-77で三菱の勝利。



兵庫の敗因はホールとナイトにオフェンスを頼り過ぎたこと。ホールとナイト以外に2桁得点がいません。3Qのターンオーバー連発のシーンは攻め手が足りなかったように見えました。


逆に三菱は二桁得点が4人とバランスが良く、極端に悪くなる時間帯が少なかったです。


この辺りが今日の勝敗を分けたと思います。





今シーズンはNBLも何試合か見に行くつもりです。









2013年9月14日土曜日

【bjリーグ】13-14 bjチャレンジカップ2013 1日目



2013/9/14 第1試合 滋賀レイクスターズ 73 - 85 バンビシャス奈良@滋賀県立体育館
2013/9/14 第2試合 大阪エヴェッサ 75 - 66 浜松・東三河フェニックス@滋賀県立体育館



今日は夏のお天気でした。体育館の中もしっかり暑かったですι(´Д`υ)



■第1試合 滋賀-奈良

 第1Q終了時点で28-11と滋賀が圧倒。順当に滋賀が勝つと思いきや、あっさり負けてしまいました。


奈良は最初からタイトなディフェンス。前半はそれほど効果が出なかったが、後半は滋賀のボールが止まり始め、奈良に流れがくる。滋賀は3Qであっさり逆転を許す。この時、稲垣が3回連続3ポイントを決めたのも大きかったです。


試合は結局、奈良が12点差をつけて勝利。奈良が良かったというよりも、滋賀が心配です。


この試合で目に止まった選手は奈良の鈴木達也。キープ力がしっかりあって、ゲームテンポもしっかりコントロール出来ていました。





■第2試合 大阪-浜松

 大阪のスターターに石橋と仲村が登場したことに少し驚きました。前半は26-35と浜松がリード。後半は大阪のファストブレイクがよく決まり、大阪の逆転勝利。


大阪の今年のコンセプトは走るバスケットのようです。ケビン・ガロウェイ中心のチームになると思います。



浜松の太田がまた上手になったと思いました。インサイドの1on1でしっかり得点出来ており、着実にレベルアップしています。




■全体感想

 奈良と大阪が勝利。奈良と大阪が良かったというよりも、滋賀と浜松は大丈夫か?と思いました。滋賀と浜松に昨シーズンからの積み上げをあまり感じません。


 滋賀のホームに来たときは唐揚げ弁当を買っています。この味を600円で食べられるのはとってもリーズナブルで、おいしいです(^o^)。







2013年9月10日火曜日

【bj/NBL】13-14プレシーズン 京都ハンナリーズ VS リンク栃木ブレックス



2013/9/10 京都ハンナリーズ 72 - 78 リンク栃木ブレックス@向日市民体育館


試合会場は立ち見が出るほどでした。向日市民体育館は1500人も入らない程度ですが、熱気はすごかったです。


試合のルールは
○使用ボール:
 1Q・2Q モルテン社製
 3Q・4Q スポルディング社製

○外国人選手の出場について: 各リーグのルールにて実施。
【bjリーグ(京都ハンナリーズ)】
  第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:3名まで
【NBL(リンク栃木ブレックス)】
  第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:1名まで




試合は1Q,2Qとほぼ互角で終了。

1Q終了間際、ユービレスのワンハンドダンクはしびれました。


3Qに栃木がペイント内で得点を重ね京都を突き放す。京都は栃木の3ポイントライン付近からゴール下へ走りこんだ選手へパス→イージーシュートの流れを止められませんでした。

4Q、京都は初めてON3を使い流れを変える。しかし、ホルムが痛恨のオフェンスファールで4ファール、寒竹に変わりOn3は2分程度で終わりました。

その後は、点差が縮まっても4点差まで。ファールゲームを制し6点差で栃木の勝利。



1Q,3Qのスタートに田臥が登場。らしいプレイもみられましたが、全盛期からは遠いなという印象。日本代表の古川の動きの方が目に止まりました。でも、田臥のプレイを実際に見られてうれしかったです! 同世代でNBAに行った選手、これからも頑張ってほしいです。




今シーズンの京都も可能性を感じるチームです。bjの中でも選手層はNo1だと思います。1シーズン、このチームを見られるのは楽しみ♪




今日の試合を見て、bjリーグとNBLはさっさと統合してほしいと思いました。ただでさえパイの少ないバスケット観戦を別々に行っているのはほんと無駄です。目指すゴールは同じはず、個々の小さいしがらみは捨てて、大義を大事にしてほしいです。






■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値))
#0 瀬戸山 京介 5.5
#1 岡田 優 6.0
#3 桝田 祐介 5.0
#7 薦田 拓也 5.0
#8 村上 直 5.0
#9 綿貫 瞬 6.0
#12 デイビッド パルマー DNP
#17 日下 光 5.0
#20 北村 豪希 5.0
#21 寒竹 隼人 5.0
#23 エドウィン ユービレス6.0
#34 ジョー ワーナー5.0
#91 クリス ホルム 6.0

※印象に残った選手のみコメント


#0 瀬戸山 京介 5.5
アウトナンバーでしっかり3ポイントを決める。PGが多いためFの役割が期待される。


#1 岡田 優 6.0
きれいな3ポイントは存在感がありました。


#7 薦田 拓也 5.0
本来の力を発揮しきれていない感じ。


#9 綿貫 瞬 6.0
今年の正PGはこの人か。ディフェンスは甘いけど、ゲームメイク+スラッシャーと攻撃の起点になっていました。


#12 デイビッド パルマー DNP
怪我の影響か唯一出番なし。


#17 日下 光 5.0
綿貫との違いをどのように出すか? 違いが出せないとプレイタイムは短くなりそう。好きな選手だけに頑張って欲しい。

#21 寒竹 隼人 5.0
山田のディフェンスに苦戦する。シーズン中も大きい選手をディフェンスすることになるので、期待は大きい。


#23 エドウィン ユービレス6.0
外国籍4番目の選手は、195cm程度でスラッシャータイプの選手がほしいと思っていました。まさしくその通りの選手! ボールを持ちすぎる場面が多かったけど、ポテンシャルはすごい。


#34 ジョー ワーナー5.0
ボールを欲しがるももらえなかったり、味方とコースがぶつかる場面が見られました。連携はこれから。


#54 クリス ホルム 6.0
リバウンドはやはり強い。頼りになります。







2013年8月11日日曜日

【NBL/bj】13-14プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ



2013/8/11 兵庫ストークス 83-52 京都ハンナリーズ@姫路市立中央体育館




今日の観客数は主催者発表で1260人。招待されたと思われる学生さんが多かったです。


この試合、兵庫の外国籍選手がナイト、ホールの二人に対し、京都はなし。
兵庫はナイトとホールが同時に出る場面も。


京都の選手を久しぶりに見たせいか、たくましくなっているように見えました。




試合自体は少し面白みのかけた内容でした。

京都は外から1on1するか、ファストブレイクをしかけるプラン。インサイドを使えない分、フィールドゴールパーセンテージは悪かったと思います。


兵庫はホール、中西のインサイドを混ぜつつオフェンスしており、良い感じで攻めれていました。特に中西は速攻での得点も目立ちMVP級の活躍。





京都の新加入の選手で目立ったのが枡田。切れ味の良いドライブに思いきりの良いシュートを見せてくれました。昨シーズン後半の稲垣選手のような活躍を期待したい。




2013年5月25日土曜日

【bjリーグ】12-13シーズン 京都ハンナリーズ MVP

 
 
12-13シーズンはプレシーズンマッチの成基カップから始まり、最後はファイナルズまで観戦。

見に行った試合は、サッカーのように選手の採点をしてみました。



レギュラーシーズン26試合、プレーオフ4試合分の採点結果を集計したので、上位3人を発表します。

プレーオフは1試合で3試合分の重み付けをしました。自分が見に行った試合だけ、評価基準もぶれながらの採点のため、偏りはあります。ご容赦ください。




■第3位 #12 デイビッド パルマー

採点結果:6.48

レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.0
リバウンド:4.9
アシスト:1.8


3ポイント成功率39.5%、フリースロー成功率89.5%と、本当にシュートがうまい。少々のタフショットでもなんなく決めてくれました。




■第2位 #91 片岡 大晴

採点結果:6.52

レギュラーシーズンの成績
平均得点:10.0
リバウンド:2.5
アシスト:2.6

日本人トップの採点。得意のドライブでオフェンスに変化を付けてくれました。ディフェンスもよく、大切な最終Qの出場時間も長かった。




■第1位 #41 マーカス クザン

採点結果:6.72

レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.9
リバウンド:9.8
アシスト:1.0

このレベルのセンターを獲得できてラッキーでした。不動のセンターにふさわしい成績。まだ26才なので、来シーズンはもっと上のステージで活躍してほしい。





ということで、MVPはマーカス クザン。予想通りでした。




2013年5月19日日曜日

【bjリーグ】12-13プレーオフF ライジング福岡 VS 横浜ビー・コルセアーズ



2013/5/19 ライジング福岡 90-101 横浜ビー・コルセアーズ@有明コロシアム


今日の観客数は主催者発表で97**人。満席とは言わないまでも8割ぐらい埋まっていたと思います。

会場は3位決定戦よりも断然盛り上がっていました。来年こそは京都ハンナリーズもファイナルまで残りたいです。




序盤は蒲谷ショーで幕開け。打てば入る打ち出の小槌のようでした。

チームのバランスを崩すことなく打てていて、理想的な形だったと思います。


対する福岡はボールをしっかり回して、ウォーレン、アシュビー、竹野、ペッパーズでゴールを量産しました。




3Q後半、横浜は中をしっかり守って、福岡に外からのシュートを打たせる。福岡の確率が落ちたことで、横浜は10点差をつける。このままリードを保ち横浜の勝利。

MVPは35得点の蒲谷。高確率のシュートでゴールを量産しました。



【bjリーグ】12-13プレーオフ3位決定戦 京都ハンナリーズ VS 新潟アルビレックスBB



2013/5/19 京都ハンナリーズ 79-72 新潟アルビレックスBB@有明コロシアム


ファイナルのSSメインチケットを買っていたので、二階からの観戦でした。


スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #15根東(185cm)
#91片岡(184cm) - #23佐藤(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #32池田(191cm)
#12パルマー(201cm) - #20マーリー(193cm)
#41クザン(211cm) - #4ホルム(212cm)
京都平均193.6cm - 新潟平均193.4cm



京都ハンナリーズ勝利!

ようやく有明で勝つことができました。

両チームともモチベーションを保つのが難しい3位決定戦ながら、良いゲームになっていたと思います。



京都は昨日のような硬さはなく、アグレッシブさが見られました。昨日入らなかったシュートも今日は入り、シーズン通りのゲームが出来ていました。



昨日不甲斐なかった京都の方が、やや気持ちで上回っていた分、勝てたと思います。

クザンの所を徹底マークされるも、パルマーを筆頭に積極的にドライブして、リングの近くでゴール出来ていました。



京都の勝ちがほぼ決まった残り30秒、クザンがトラベリングのファールを吹かれる。クザンは激昂し、二回目のテクニカルファールを受けて退場。この場面はクザンのトラベリングというより、ディフェンスのファールかヘルドボールだと思いました。


その後、残り4秒で京都がタイムアウト。浜口HCが激しい抗議を審判団にして、テクニカルファール。試合終了後、まっさきに退場したクザンを迎えに行っていました。




浜口HCの方針はチームはファミリー。ある意味、試合の勝ち負けよりもゲームセットの瞬間、コート上に全員いることの方が大切だったのでしょう。最後を全員で迎えるという大切な瞬間を台無しにされたので、浜口HCはあれだけ怒ったのです。


この行為に非難の声もあると思いますが、1シーズン見てきた自分としては理解できる行動です。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 6.0 | 4,1,0
#1 岡田 優 6.0 | 7,4,3
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 6,2,1
#8 村上 直 5.5 | 1,1,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 24,2,6
#14 稲垣 諒 5.5 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,0,1
#41 マーカス・クザン 5.5 | 5,1,10
#42 ジーノ・ポマーレ 7.0 | 18,4,5
#91 片岡 大晴 7.5 | 14,3,4

※プレーオフのため全員にコメント



#0 瀬戸山 京介 6.0 | 4,1,0
 いい所でシュートが入っていました。

#1 岡田 優 6.0 | 7,4,3
 プレーオフに入ってから、ディフェンスの頑張りが目立ちました。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 6,2,1
 6得点ながら、ドライブが効いていました。

#8 村上 直 5.5 | 1,1,2
 ルーズボールにファイトあふれるプレイが見られました。

#12 デイビッド パルマー 7.0 | 24,2,6
 今日はいつもどおりシュートが入っていました

#14 稲垣 諒 5.5 | 0,0,1
 今日は目立ちませんでした。

#20 北村 豪希 DNP |
 今日はプレイタイムをもらえるかと思っていました。

#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,0,1
 昨日のような硬さはなし。得点したかった。

#41 マーカス・クザン 5.5 | 5,1,10
 テクニカル2回で退場。気持ちはわかるけど。

#42 ジーノ・ポマーレ 7.0 | 18,4,5
 今日はシュートタッチがよく、ペイント付近でしっかり得点出来ました。

#91 片岡 大晴 7.5 | 14,3,4
 3ポイント、ドライブ、速攻とらしいプレイ満載でした。



2013年5月18日土曜日

【bjリーグ】12-13プレーオフCF 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡



2013/5/18 京都ハンナリーズ 66-83 ライジング福岡@有明コロシアム


去年に続いて今年も観戦に来ました。観客数は4000人くらいだと思います。


スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #8竹野(173cm)
#91片岡(184cm) - #1仲西(180cm)
#21寒竹(194cm) - #21加納(185cm)
#12パルマー(201cm) - #2ウォーレン(204cm)
#41クザン(211cm) - #4アシュビー(205cm)
京都平均193.6cm - 福岡平均189.4cm



沖縄に勝った勢いを生かして勝利したかったのですが、惨敗してしましました。


京都が良くなかった面もありましたが、単純に福岡の方が強かったです。




1Q、両チームかたい立ち上がりで、点が入らない。

福岡はウォーレンが得点し流れをつかむ。一方、京都は外のシュートが入らない。開始5分、村上のレイアップでようやく初得点をあげました。その後、京都はメンバーチェンジを頻繁に行い、落ち着きを取り戻す。1Q終了 京都 11 -19 福岡


2Qは京都が反撃。全員の足が動き出してディフェンスに成功し、福岡の得点を止める。オフェンスはパルマーやJBにあたりが出だし、京都 37-37 福岡 で前半を終える。




3Qは 京都 1-25 福岡 とビッグクォーターを作られました。得点は瀬戸山のフリースロー1本のみ。


京都はスターターと同じメンバーでスタートしましたが、1Q同様に動きが硬かった。福岡がややファールトラブル気味だったため、クザンのインサイドを使うが、福岡のダブルチームでろくに攻めれませんでした。

3ポイントは外れ、ドライブも不発。メンバー交代で稲垣やJBを入れても流れは変わりませんでした。3Q終了 京都 38-62 福岡


4Q、京都は9分過ぎに後半初のフィールドゴールを決めるが時すでに遅し。結局、京都 66-83 福岡 で試合終了。




福岡は良いチームになったと思います。セルフィッシュなプレイをする選手がおらずチームで戦えていました。

京都時代のウォーレンは、セルフィッシュなプレイが多く今ひとつでしたが、今日は違いました。自分で攻める時とパスをさばくバランスがとてもよかったです。シュートもうまくなった気がします。


京都のインサイド陣にダブルチームで仕事をさせなかった、日本人ガード陣の働きも大きかったです。これで京都はインサイドで得点出来ず、アウトサイドばかりになってしまいました。特に仲西選手のファイトあふれるディフェンスが印象に残っています。




京都はスターターの出来が悪すぎました。特に村上、寒竹、パルマーの動きは非常によくありませんでした。

1Qだけならまだしも、3Qも悪かったのは致命的。

前半終了時点で、今日は勝てると思っただけに残念な結果になりました。明日こそ勝って、有明4連敗はさけたいです。去年より一つ良い順位でシーズンを終えたい。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 3,1,3
#1 岡田 優 4.0 | 5,0,0
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 19,3,2
#8 村上 直 4.0 | 2,0,0
#12 デイビッド パルマー 4.0 | 18,0,10
#14 稲垣 諒 4.5 | 2,0,3
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 3.5 | 0,0,2
#41 マーカス・クザン 4.5 | 6,0,3
#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 0,1,10
#91 片岡 大晴 6.0 | 11,3,4

※プレーオフのため全員にコメント



#0 瀬戸山 京介 5.0 | 3,1,3
 動きは悪くなかったが、流れを変えるプレイをしたかった。

#1 岡田 優 4.0 | 5,0,0
 チームの苦しい時間帯に3ポイントを決めたかった。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 19,3,2
 今日は大黒柱の活躍。前半はJBのおかげでチームが蘇りました。

#8 村上 直 4.0 | 2,0,0
 動きが硬かった。村上らしいプレイが見られなかった。

#12 デイビッド パルマー 4.0 | 18,0,8
 18得点も、ターンオーバーやシュートミスが多かった。

#14 稲垣 諒 4.5 | 2,0,3
 前半いい形でシュートを決めたが、後半も決めたかった。

#20 北村 豪希 DNP |
 出場なし。

#21 寒竹 隼人 3.5 | 0,0,2
 プレイに思い切りがありませんでした。

#41 マーカス・クザン 4.5 | 6,0,3
 ダブルチームに苦しみ6得点に終わる。

#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 0,1,10
 リバウンド10本も0点。決めたいシュートが何本かありました。

#91 片岡 大晴 6.0 | 11,3,4
 ブザービーターのタフショットもあり、いつもどおりのプレイが出来ていました。




2013年5月16日木曜日

【bjリーグ】12-13プレーオフCF プレビュー 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡



※写真は去年のファイナルです


12-13プレーオフ ウェスタンカンファレンスファイナル 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡 の予想です。


去年の京都はゲームの出だし、非常にかたくなってしまいミスを連発してしまいました。今年は去年の経験があるので、しっかり戦ってくれると思います。




福岡で目立つ選手は、ウォーレン、アシュビー、竹野、ペッパーズ。彼らをどう抑えるかが鍵になると思います。



■ディフェンス編

京都のディフェンスで一番気をつけたいのがウォーレンです。

ウォーレンは、サイズはそこまでないけどうまさとパワーを持ったプレイヤー。クザンとポマーレが滋賀のゴメスを止められなかったように、一人でウォーレンを止めるのは難しいと思います。リバウンドも取られるでしょう。

ウォーレンに対しては適宜ダブルチームを仕掛けてよいと思います。フリースローも148/249(59.4%)それほど得意ではないので、ファールで止めるのもありです。

パワータイプのアシュビーはクザン一人で止められると思います。



竹野のスリーポイントに気をつけたいところですが、今シーズンは不調で52/164(31.7%)しか入っていません。フリーにさせたくないけど、優先順位はそれほど高くないと思います。


ペッパーズのドライブはチームディフェンスでカバー出来ます。沖縄戦で度々見せていたように、ウイング側からドライブさせてインサイドで囲めば、防げると思います。京都は全員が自然にチームディフェンスを出来るようになりました。






■オフェンス編

ムリなファストブレイクはしたくありません。早い展開になると福岡に分があるからです。

ハーフコートオフェンスのインサイドでは、クザンやポマーレにダブルチームをしかけてくるでしょう。岡田やパルマーのスリーポイントもしっかりケアしてくると思います。

となると、ジャーメイン・ボイェットや片岡がドライブをしかけてディフェンスを収縮させたい。ディフェンスが収縮すると岡田やパルマーのスリーが生きてきます。スリーをケアすると、次はクザンやポマーレのインサイドで得点出来ます。


このプレーオフはジャーメイン・ボイェットがキープレイヤーになっていました。この福岡戦でも大事な存在です。

去年の有明では2Qで怪我をしてしまい、満足なプレイを出来ませんでした。去年の仮を今年返してほしいです!




ひいき目なしにファイナルズの予想は

1位:京都 2位:新潟 3位:福岡 4位:横浜


京都ハンナリーズが一番強いです(`・ω・´)



2013年5月12日日曜日

【bjリーグ】12-13プレーオフCSF 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス



※写真は開幕戦の写真です


2013/5/11第1戦 京都ハンナリーズ 82-57 琉球ゴールデンキングス@宜野湾市立体育館
2013/5/12第2戦 京都ハンナリーズ 60-90 琉球ゴールデンキングス@宜野湾市立体育館
2013/5/12第3戦 京都ハンナリーズ 19-14 琉球ゴールデンキングス@宜野湾市立体育館



京都ハンナリーズやりました!!

カンファレンスセミファイナルで琉球ゴールデンキングスに勝ち、2年連続のベスト4決定です!

沖縄へ行けなかったので、BJTVで応援していました。簡単な感想を書きます。



■第1戦 京都ハンナリーズ 82-57 琉球ゴールデンキングス

 沖縄の自滅という印象です。ボールマンに対してプレッシャーをかけ、ターンオーバーからのファストブレイクという沖縄らしさがほとんど見られませんでした。これはスタッツにも明らかに表れています。


沖縄             京都
8/26(31%)    3P(%)   12/25(48%)
15/39(38%)   2P(%)   19/35(54%)
8         Steals   8


京都は3ポイントを12本決めており、京都のボールマンにプレッシャーをかけられていないことがよく分かります。沖縄の2ポイントフィールドゴールは38%、リングに近い場所でシュートを打てていないのでしょう。スティールも8本と京都と同じで、ファストブレイクもあまり出ていなかったと思います。




■第2戦 京都ハンナリーズ 60-90 琉球ゴールデンキングス

 沖縄は昨日の修正をしてきて、ボールマンに激しくプレッシャーをかけていました。沖縄は最初から飛ばしていて、1Qのスコアは 京都11-23沖縄 と京都を圧倒。

3Q途中、27点差がついた所で京都はクザン、ポマーレを下げて日本人選手を投入。第3戦を見据えた選手起用を見せます。結局,30点差の大差をつけて沖縄の勝利。




■第3戦 京都ハンナリーズ 19-14 琉球ゴールデンキングス

前半:3-9
後半:16-5


 並里が連続ポイントを上げて沖縄がリード。並里に村上がマッチアップしていましたが、つききれていませんでした。前半残り3分で村上から瀬戸山に代わり、沖縄の得点は止まりました。


後半開始早々、ポマーレがフリースローを得るが2投とも失敗。沖縄はウッドベリーが得点し、京都3-11沖縄。

京都3-11沖縄で京都ボール。京都のオフェンスは苦しい形になるが、片岡がフリースローラインからタフショットを決めてつなぐ。

京都7-11沖縄で京都ボール。フリーのジャーメイン・ボイェット(JB)が3ポイントを決めて試合はまったく分からなくなる。

京都12-11沖縄で沖縄ボール。沖縄が速攻を仕掛けるがJBがウッドベリーのオフェンスチャージングを誘い、京都ボールになる。

最後はファールゲームを制し、京都19-14沖縄 で京都の勝利!



ボックススコアがすべてを語っていると思います。前半は沖縄ペース、後半は京都ペース。並里に村上がついているときは沖縄ペースでしたが、村上から瀬戸山・片岡に変わって徐々に京都ペースに。良くも悪くも沖縄は並里次第でした。


後半の沖縄は息切れしていたように見えました。京都はまだ打つ手があった分、最後まできっちり戦えていたと思います。
レギュラーシーズンの終盤、並里選手の調子はよくありませんでした。プレーオフでは経験が重要になってくる場面があります。

後半、沖縄の良くない時間帯、経験のある与那嶺を使えばいいのにと思いました。並里が良くなかった時のオプションとして、レギュラーシーズンで与那嶺PGのパターンを試しておくべきだったでしょう。




このプレーオフのMVPはジャーメイン・ボイェットで文句なし。レギュラーシーズン前半の不調だった借りを見事に返してくれました。カンファレンスファイナルの福岡は強敵ですが、このチームなら勝ってくれると思います。



GO! KYOTO! HANNARYZ!!




2013年5月5日日曜日

【bjリーグ】12-13プレーオフ1st第2戦 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



2013/5/5 京都ハンナリーズ 89-75 滋賀レイクスターズ@野洲市総合体育館




今日の観客数は2207人でした。昨日、今日と2日連続でBBCびわ湖放送が生中継。KBS京都はハンナリーズの中継をしないので、とてもうらやましいです。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #23横江(176cm)
#91片岡(184cm) - #11藤原(182cm)
#21寒竹(194cm) - #24仲摩(191cm)
#12パルマー(201cm) - #19ゴメス(203cm)
#41クザン(211cm) - #14コルウェル(203cm)
京都平均193.6cm - 滋賀平均191.0cm



この二日間、京都のオフェンスにとても満足しています。全員がリングを目指してバスケットをしていました。シーズン序盤からシュート意識の低さを嘆いていましたが、それも過去のことに。

ディフェンスもローテーションがうまく機能していて、アウトナンバーを作る場面が少なかった。




滋賀はけが人が多く、ベンチメンバーを使いたかった。しかし、レギュラーシーズンでそれほど使ってこなかったため、プレーオフの大事な場面で起用することが出来ませんでした。


京都はベンチメンバーを起用しつつ戦っていたため、選手層も厚く、大きなけが人を抱えることなくプレーオフを戦えました。レギュラーシーズンの集大成がこの結果になったのだと思います。




試合は、京都のファストブレイクが目立つ内容。滋賀はコンディションが良くなかった影響のせいか、戻りの遅い場面がありました。


2Q途中で京都は10点差をつけるも、滋賀の3連続スリーポイントが決まり同点に追いつかれる。結局、前半終了 京都 39-36 滋賀。


3Qだけでゴメスが3ファールしてしまい、ファールトラブルに。京都はパルマーを中心に得点を重ね、滋賀をつきはなす。3Q終了 京都 62-51 滋賀。


4Q、滋賀はコルウェルの得点で点差を詰めるも4点差まで。残り1分からファールゲームを仕掛けるが、最高フリースロー成功率を獲得したパルマーが確実に決めて京都の勝利。





島根が勝利したため、カンファレンスセミファイナルは沖縄と対戦することになりました。今日のバスケットなら勝負出来ます。沖縄には行けませんが、BJTVで応援します!





■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,0,1
#1 岡田 優 6.0 | 11,0,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 8,2,3
#8 村上 直 6.0 | 4,4,3
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 23,2,8
#14 稲垣 諒 6.0 | 5,0,2
#20 北村 豪希 --- | 0,0,0
#21 寒竹 隼人 6.0 | 4,1,1
#41 マーカス クザン 7.5 | 16,3,16
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,1,4
#91 片岡 大晴 7.0 | 9,2,4


※プレーオフのため、全員にコメント


#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,0,1
 目立ちませんでしたが、ディフェンスはしっかり出来ていました。

#1 岡田 優 6.0 | 11,0,1
 積極的なカットインで得点。岡田の新しい面が見られました。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 8,2,3
 2Q、欲しい所で得点をつなぎました。4Qのスティールも見事。

#8 村上 直 6.0 | 4,4,3
 ファストブレイクの起点を作り、チームを勢いづけました。

#12 デイビッド パルマー 7.5 | 23,2,8
 勝負どころでの連続得点はさすが。フリースローも落とさない。

#14 稲垣 諒 6.0 | 5,0,2
 3Qのバスケットカウント付きのゴールはチームを盛り上げました。

#20 北村 豪希 --- | 0,0,0
 4Q最後に出場。残り4戦しっかり準備したい。

#21 寒竹 隼人 6.0 | 4,1,1
 しっかりゴールを狙ってオフェンス出来ていました。

#41 マーカス クザン 7.5 | 16,3,16
 "不動のセンター"。Marcus Cousinのtwitter要参照

#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,1,4
 速攻からのバスケットカウントプレイもあり、昨日よりゲームに入れていました。

#91 片岡 大晴 7.0 | 9,2,4
 昨日よりマークは厳しくなったが、それでも滋賀ディフェンスをかき回しました。


【bjリーグ】12-13プレーオフ1st第1戦 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



2013/5/4 京都ハンナリーズ 79-69 滋賀レイクスターズ@野洲市総合体育館


今日の観客数は1871人でした。せっかくなら、2010-2011シーズンプレーオフで戦った滋賀県立体育館で戦いたかったです。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #23横江(176cm)
#91片岡(184cm) - #11藤原(182cm)
#21寒竹(194cm) - #24仲摩(191cm)
#12パルマー(201cm) - #19ゴメス(203cm)
#41クザン(211cm) - #14コルウェル(203cm)
京都平均193.6cm - 滋賀平均191.0cm



滋賀は小川が怪我のため欠場。病み上がりのニクソンもベンチスタート。



試合の前半、お互いに集中力のある状態で試合が進む。

京都は片岡や村上の速攻、クザンのミドルシュート、パルマーのアウトサイドなどバランスよく得点を重ねる。球離れもよく良い感じでオフェンス出来ていました。

対する滋賀は、インサイドのゴメスにボールを入れつつ、アウトサイドシュートやドライブで得点を重ねる。アーノルドがいる時間帯は、彼の1on1を中心に攻めていました。

前半終了スコアは、京都 36-38 滋賀。



3Qも点差は離れず、京都 54-53 滋賀。

4Q、残り6分で横江、コルウェルが立て続けに4ファールになりベンチへ。これで京都に流れがくると思いました。この後の滋賀はアーノルドの1on1しか攻め手がなく、少し単調に。それでも、ファールをもらいフリースローで得点をつないでいました。

対する京都もフリースローを確率良く決めつつ、スティールからの速攻で得点を重ね点差を広げる。最後は、京都 79-69 滋賀 で試合終了。




滋賀はニクソンのコンディションが非常に悪く、シュート精度もよくありませんでした。ゴメスも後半は精彩を欠いていました。滋賀のコンディションの悪さに助けられた面もありますが、よく勝てました。

2010-2011シーズンは初戦○、2戦×、3戦×で敗れました。同じ轍を踏まないように明日は2戦目で勝利したい。







■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,1,2
#1 岡田 優 5.5 | 9,1,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,0,7
#8 村上 直 6.0 | 4,1,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,6
#14 稲垣 諒 5.5 | 0,1,2
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,2,0
#41 マーカス クザン 8.0 | 20,2,15
#42 ジーノ ポマーレ 5.0 | 0,0,2
#91 片岡 大晴 7.5 | 18,2,3

※プレーオフのため、全員にコメント



#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,1,2
 黒子に徹してインサイドにボールを供給。

#1 岡田 優 5.5 | 9,1,1
 積極的な3Pシュートも確率低い。得意のフリースローも緊張からか外す場面も。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,0,7
 アーノルドにしっかりディフェンス出来ていました。

#8 村上 直 6.0 | 4,1,2
 前半早々、村上らしい速攻を決めてチームを勢いづかせる。

#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,6
 得点はもちろん、ディフェンスでも粘りを見せました。

#14 稲垣 諒 5.5 | 0,1,2
 登場してすぐに好アシストを決めて、滋賀の流れを止める。得点も決めたかった。

#20 北村 豪希 DNP |
 出場なし。

#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,2,0
 ディフェンスで及第点も得点出来ず。

#41 マーカス クザン 8.0 | 20,2,15
 鉄壁のリバウンド。ミドルシュートも高確率で決まっていました。

#42 ジーノ ポマーレ 5.0 | 0,0,2
 緊張からか連続でフリースローを外す。最後のタイムアウトでチームメイトから励まされていました。明日は頼むよ!

#91 片岡 大晴 7.5 | 18,2,3
 速攻、スティール、カットイン、3ポイントと大車輪の活躍でした。



2013年4月30日火曜日

【bjリーグ】京都ハンナリーズ レギュラーシーズン戦評&プレーオフに向けて



京都ハンナリーズのレギュラーシーズンが終了しました。29勝23敗の5位。優勝を狙える戦力と思っていたので、5位の結果は残念です。



選手の入れ替えは以下のとおりでした。

OUT:ランス・オーレッド、リック・リカート、リー・クマード、ババカ・カマラ、石橋晴行、仲村直人、井上裕介、川辺泰三、
IN:デイビッド・パルマー、ジーノ・ポマーレ、マーカス・クザン、寒竹隼人、岡田優、片岡大晴、北村豪希、稲垣諒



5位に沈んだ理由は何か?



■オフェンス編
 去年はJB(ジャーメイン・ボイェット)がオフェンスの核として働いてくれました。211cmのセンター3人で得点を取りつつ、JBのドライブでスコアしていてバランスが良かったです。

しかし、今年前半のJBはドライブしてもシュートまで行けず、苦し紛れのパスを出すケースが多かったです。片岡も頑張ってくれていましたが、エースというよりつなぎの得点が多かった気がします。


京都は1対1でディフェンスを抜けるプレイが少なく、パスを回しているだけになっていました。インサイドはダブルチームすればよいだけ、アウトサイドはべったりつけば良いだけ。相手からすれば怖さを感じにくなったように思います。



■ディフェンス編
 オフェンスより問題だったのはディフェンス。去年はクマードがディフェンスエースとして活躍してくれていました。今年の京都は相手のエースフォワードにつける人がいませんでした。クマードがいればと何度思ったことか。

パルマーがエースフォワードにマッチアップすることが多かったけど、つききれないケースが多かったです。沖縄でパルマーがシックスマンをしていた理由がよく分かりました。オフェンスは素晴らしいけど、ディフェンスは及第点だからなのだと。


仲村がいないことも大きかった。4/7の東京戦では青木が21得点。去年の対大阪では仲村が完璧に抑えてくれただけに、仲村がいればと思いました。





昨シーズンの選手がいないこと、本来のパフォーマンスを発揮できていないことを問題点にあげました。今年の京都もfor the teamが出来ていただけに、個の力や強引さが足りなかったと思うからです。for the teamを意識しつつ、強引に得点を取りにいきたかった。





■滋賀レイクスターズとのプレーオフ
 滋賀は小川が故障で今季絶望、レイ・ニクソンも病み上がり。チームコンディションはそれほどよくないでしょう。


オフェンスはJBにかかっていると思っています。パルマー・岡田はべったりマークされ、クザンはダブルチームされるでしょうし。勝負所でのJBのクラッチシュート、期待します!


ディフェンスは#19ゴメスをどうやって守るか。1対1でディフェンスしきれないので、ヘルプやダブルチームをどのタイミングでしかけるか見ていきたいと思います。



2013年4月7日日曜日

【bjリーグ】12-13第46節 京都ハンナリーズ VS 東京サンレーヴス



2013/4/7 京都ハンナリーズ 80-82 東京サンレーヴス@小金井市総合体育館


今日の観客数は831人。爆弾低気圧が去り、東京のお天気は快晴でした。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #11青木(167cm)
#91片岡(184cm) - #33高田(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #10井上(201cm)
#12パルマー(201cm) - #24ウッズ(194cm)
#41クザン(211cm) - #16ジョーンズ(211cm)
京都平均193.6cm - 東京平均191.8cm



昨日の試合では青木が目立ちませんでした。しかし、今日の東京は試合の入りから青木を中心としたオフェンスを展開。村上がマッチアップしていましたが、マークしきれていませんでした。


青木のアウトサイドがあることで、ウッズの1on1やジョーンズのインサイドが生きる。東京のオフェンスを止めることが出来ず、3Q終了時点で京都56-東京70と14点差を付けられてしまいました。


京都のオフェンスはアウトサイドシュートが多くなってしまったものの、悪くなかったです。それで56点しか入らなかったのは、ディフェンスがよくなかったからだと思います。




4Q、稲垣がスタートから登場。京都の作戦は岡田、稲垣にシュートを打たせる作戦。得点差はつまらなかったものの、京都のオフェンスリズムが良くなったように思いました。


残り8分を切って片岡を入れて、京都はオールコートプレス。東京の佐々木をターゲットにターンオーバーを誘発し、得点差を一気に縮める。1点差まで追い上げるが逆転は出来ず。


逆に残り2分を切ってからデュレイオブゲームを宣告されて、テクニカルファールのフリースローを与えてしまう。この1点が最後に響き、京都80-82東京でゲーム終了。


4Qのギャンブルが成功したのは良かったが、そもそもイースタン下位の東京に3Qで14点差付けられたのがダメ。

プレーオフホームゲーム開催が遠のく1敗。そして、外国籍選手3名の千葉や東京に連勝出来ない現実。プレーオフを勝ち上がるのは相当厳しそうです(T_T)。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,2,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 12,1,1
#8 村上 直 4.5 | 2,3,0
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 10,3,2
#14 稲垣 諒 6.0 | 2,1,2
#41 マーカス・クザン 6.5 | 21,0,17
#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 11,0,7

※印象に残った選手のみ


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,2,1
 交代で出てきたが、悪い流れを変えられず。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.0| 12,1,1
 4Qのオールコートプレスは見事でした。

#8 村上 直 4.5 | 2,3,0
 青木をフリーにしてしまい、悪い流れを作ってしまいました。

#12 デイビッド パルマー 4.5 | 10,3,2
 全体的に精彩を欠いていました。

#14 稲垣 諒 6.0 | 2,1,2
 思いきりの良いシュート、ディフェンスは6manにふさわしい活躍でした。4Qの追い上げは彼なくして語れない。

#41 マーカス・クザン 6.5| 21,0,17
 今日もダブルダブル。

#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 11,0,7
 クザンのいない時間帯、バックアップセンターとしてあまり機能しませんでした。


2013年4月6日土曜日

【bjリーグ】12-13第45節 京都ハンナリーズ VS 東京サンレーヴス



2013/4/6 京都ハンナリーズ 86-80 東京サンレーヴス@小金井市総合体育館


今日の観客数は817人。JBLのプレーオフトヨタVS東芝@国立代々木第二体育館 のオーバータイムを見てから小金井市総合体育館へ急行。なんとかTipOffに間に合いました。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #11青木(167cm)
#91片岡(184cm) - #33高田(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #10井上(201cm)
#12パルマー(201cm) - #24ウッズ(194cm)
#41クザン(211cm) - #16ジョーンズ(211cm)
京都平均193.6cm - 東京平均191.8cm



東京のウッズ、bjリーグのページでは198cm。しかし、今日配布されたゲームレビューちらしでは194cmでした。194cmが正解に近いのだろうなと思いました。バスケの選手が身長をサバ読みするのは当たり前ですし。


今日の試合のポイントはウッズの1on1に対するディフェンスです。ある程度やられるのは仕方がないとするのか、ダブルチームをかけて抑えに行くのか。

京都はある程度やられるのは仕方がないプランだったと思います。その変わり他の選手をしっかり抑えれるようにしていました。


京都は前節に続き積極的にシュートを打てていました。アウトナンバーになったらシュートを打たないと相手は怖くない。今の姿勢を継続していってほしいです。





1Q、東京はウッズの1on1を中心にオフェンス。京都はインサイド中心に行くと思いきやアウトサイドシュートが多かったです。京都22-18東京。

2Q、東京はインサイド主体でオフェンスするが、ボールが回らず攻め切れない。京都は1Qは布石とばかりにインサイドで攻撃、クザン無双でした。京都44-29東京。


3Q、東京はウッズの1on1、インサイド、ドライブからのキックアウトを取り混ぜて京都を追い上げる。京都61-53東京。

4Q、東京はさらに得点を重ね、京都63-61東京と2点差まで追い上げる。ここで片岡がドライブからジャンプシュートを決めて、嫌な流れを切る。京都は東京を突き放し、京都86-80東京で試合終了。



インサイドではクザンがレベルの違いを見せつけていました。東京の井上が3ポイントやインサイドで得点していたことも印象的。2m超のbj日本選手でここまでしっかり攻める選手はなかなかいない。インサイドでブロックされてもめげずに攻め続ける姿勢は可能性を感じました。






●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#1 岡田 優 6.0| 11,2,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5| 11,0,3
#12 デイビッド パルマー 5.5| 11,3,3
#21 寒竹 隼人 7.0| 8,0,4
#41マーカス・クザン 7.5| 22,4,11
#91 片岡 大晴 7.5| 17,4,2

※印象に残った選手のみ


#1 岡田 優 6.0| 11,2,1
 ディフェンスの頑張りが印象に残りました。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5| 11,0,3
 欲しいところでドライブから得点。去年の大黒柱が復調してきました。

#12 デイビッド パルマー 5.5| 11,3,3
 ウッズのディフェンスに手を焼きファールトラブルに。

#21 寒竹 隼人 7.0| 8,0,4
 パルマーがファールトラブルになり、ウッズをディフェンス。かなり守れていました。影のMVPに推したい。

#41マーカス・クザン 7.5| 22,4,11
 第二Qはクザン無双。bjのインサイドプレイヤーではレベルが1段抜けている気がします。。

#91 片岡 大晴 7.5| 17,4,2
 第4Q苦しい時間帯に決めたシュートは値千金。攻める姿勢を終止見られたのもよかった。



2013年3月31日日曜日

【bjリーグ】12-13第44節 京都ハンナリーズ VS 千葉ジェッツ



2013/3/31 京都ハンナリーズ 80-73 千葉ジェッツ@ハンナリーズアリーナ




今日の観客数は1274人でした。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #1一色(177cm)
#91片岡(184cm) - #0佐藤(186cm)
#21寒竹(194cm) - #31石田(188cm)
#12パルマー(201cm) - #35チャンドラー(202cm)
#41クザン(211cm) - #41グレイ(206cm)
京都平均193.6cm - 千葉平均191.8cm



千葉は昨日ベンチスタートだった石田と一色がスターターに。

昨日のゲームと違い普通の試合でした。京都はかなり修正してきたと思います。オフェンス時はボールを持ったらまずはシュートを狙う姿勢が明確になっていました。


パルマーがボールを運んでスリーポイントラインから即シュート、片岡のドライブからのシュートなど。今まではファーストチョイスがパスでしたが、今日は積極的にシュートを狙っていました。



昨日の試合もそうですが、京都は良いパス回しをして空いたらシュートを打ちます。ディフェンス空いたしシュートしてみるとなっていて、意欲的なシュートになっていません。アウトナンバーになっても入らない原因はここにある気がします。

まずはシュートやドライブなど、リングに向かうプレイをしないと相手は怖くありません。意欲的にシュートを打たないと入るシュートも入りません。1Qの京都はリングに向かう姿勢が出ていたので、今日は勝てると思いました。


もちろん度が過ぎると自己中プレイになってしまいますが、今の京都にそのようなプレイヤーはいません。次節も今日と同じ姿勢で戦ってほしいです。




ディフェンスでは昨日やられた#41グレイに対し、早めにダブルチームをかけてプレッシャーをかけれていました。後半は少しやられましたが、前半はよく抑えていたと思います。




そして、今日素晴らしい活躍をした稲垣。2Q途中、バックステップから放った逆転シュートはチームと会場を大いに盛り上げました。ディフェンスの動きも良く、何かを期待させるプレイが出来ていました。4Qもスタートから残り1分半までプレイタイムをもらうほど。次節も期待したいです。








■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 5.5 | 9,1,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 |18,2,9
#14 稲垣 諒  7.0| 6,2,0
#41 マーカス クザン 7.5 | 25,1,12
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 8,0,2
#91 片岡 大晴  6.0| 4,3,3

※印象に残った選手のみ


#1 岡田 優 5.5 | 9,1,2
 4Q終盤、スリーポイントのビッグショットを決める。ただ、試合を通じてのパフォーマンスは今ひとつでした。

#12 デイビッド パルマー 7.0 |18,2,9
 積極的なシュートで得点を重ねる。

#14 稲垣 諒  7.0| 6,2,0
 ブロックもあり、今日一番のハッスルプレイヤー。見ていて楽しかったです。

#41 マーカス クザン 7.5 | 25,1,12
 他プレイヤーのシュート意識が高かった分、インサイドが手薄になっていました。きっちりとポイントを重ねチームハイの25得点。

#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 8,0,2
 前半終了直前に負傷退場。軽傷だといいのだけど。

#91 片岡 大晴  6.0| 4,3,3
 得点は伸びなかったが、積極的なシュートやドライブで昨日の流れを断ちきりました。



【bjリーグ】12-13第43節 京都ハンナリーズ VS 千葉ジェッツ


2013/3/30 京都ハンナリーズ 70-73 千葉ジェッツ@ハンナリーズアリーナ




今日の観客数は859人でした。西京極で1000人を切ると寂しい感じがします。

千葉ジェッツのブースターは30名ぐらい来られていました。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #12狩俣(178cm)
#91片岡(184cm) - #0佐藤(186cm)
#21寒竹(194cm) - #18板倉(194cm)
#12パルマー(201cm) - #35チャンドラー(202cm)
#41クザン(211cm) - #41グレイ(206cm)
京都平均193.6cm - 千葉平均193.2cm




千葉の外国籍選手で出場したのは3名。イースタン5位の千葉相手にホームで2連勝したい所でしたが、勝ちきれませんでした。

勝敗以上に、今日は両チームのクオリティが低かったように思います。特に1Qの内容は学生さんの試合のレベル。このような試合を続けるとお客さんが逃げて行くかと。




1Q、両チームともシュートが決まらない。ディフェンスが良いわけではなく、雑なオフェンスをしてシュートが外れていました。特に千葉は何がしたいのか分かりませんでした。


3Q、千葉は#41グレイがインサイドで得点を重ねる。高さはそこまでないが、体格を生かしたプレイが目立った。京都はクザンのインサイドアタックにトリプルチームをかけられ、リズムを狂わされる。アウトサイドシュートも入らず、千葉に逆転を許す。


4Q、京都はJBがPGをすることが多かったです。JBだとドライブするプレッシャーを与えられるので、相手にとって恐い存在。逆に村上や瀬戸山がボールを持っていると物足りなく感じました。

試合は残り35秒でパルマーがフリースローを決めて70-72。その後のディフェンスも成功して、残り17秒で京都のマイボール。京都はJBが3ポイントを放つが入らず、試合終了。

最後のオフェンスは非常に中途半端でした。タイムアウトが2回残っていたので、タイムアウトを取ってからオフェンスしてほしかったです。相手はファールトラブルになっていたので、2点取って延長戦でOKだったはず。JBの仕方なしの3ポイントシュートは残念でした。






■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.0 | 2,4,0
#1 岡田 優 3.5 | 3,1,2
#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 8,2,1
#8 村上 直 4.0 | 4,2,0
#12 デイビッド パルマー 5.0 | 14,2,4
#41 マーカス クザン 5.5 | 15,0,13
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 18,0,12
#91 片岡 大晴 4.0 | 0,3,2

※印象に残った選手のみ


#0 瀬戸山 京介 4.0 | 2,4,0
 ボールハンドリングが悪くターンオーバーしてしまう場面がありました。

#1 岡田 優 3.5 | 3,1,2
 シュートが入らず、ターンオーバーも目立ちました。

#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 8,2,1
 ドライブからファールをもらって得点をつなぎました。

#8 村上 直 4.0 | 4,2,0
 4Q、ボールマンにプレッシャーをかけるもファールを取られフリースローを与えてしまう。

#12 デイビッド パルマー 5.0 | 14,2,4
 14得点も勝負どころで得点出来ず。

#41 マーカス クザン 5.5 | 15,0,13
 リバウンド+インサイドの得点で頑張りました

#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 18,0,12
 リバウンド+インサイドの得点で頑張りました

#91 片岡 大晴 4.0 | 0,3,2
 0得点。あまりいい所がありませんでした。


2013年3月17日日曜日

【bjリーグ】12-13第40節 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ



2013/3/17 京都ハンナリーズ 92-84 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ


今日の観客数は1306人でした。会場はBSフジの中継もあり、華やかな雰囲気。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #0富樫 (167cm)
#91片岡(184cm) - #5田口 (184cm)
#21寒竹(194cm) - #14加藤 (192cm)
#12パルマー(201cm) - #1ハリス(190cm)
#41クザン(211cm) - #23ケント (208cm)
京都平均193.6cm - 秋田平均188.2cm




秋田は昨日の試合で庄司が負傷したため、加藤がスターターに。

冨樫は昨日40分、今日もほぼ45分と連続フル出場。中村HCの全幅の信頼を置かれています。怪我に気をつけて、残りシーズンを過ごして欲しいです。



試合はオーバータイムの末、京都の勝利。昨日よりディフェンスを頑張れた分、勝てたと思います。




1Q、秋田はハリス、冨樫、田口の3ポイントが入り幸先の良いスタートを切る。京都もパルマーの3ポイントやJBのスティールで反撃。このQ21-25で終える。


2Q、秋田の3ポイント成功率が落ちる。京都はインサイドにボールを入れる形で得点を重ねる。このQ39-36と逆転。



3Q、秋田の田口がこのQだけで4本の3ポイントを決める。京都は昨日以上に田口をケアしていたのですが、それでもしっかり決めて来ました。体格も良いしプレイタイムを伸ばしているのが良く分かります。このQ57-62と秋田が再逆転。



4Q、京都は一時10点差を付けられるが、そこから少しづつ点差を縮める。片岡がドライブをしてファールをもらい、フリースローをきっちり決めて75-77。

秋田は冨樫がボールを持った状態で、マークマンの片岡にスクリーンをかける。片岡はファイトオーバーでスクリーナーと冨樫の間を通ってディフェンスする。冨樫はぴったりついて来られてびっくりしたのか、パスミスをしてしまう。JBがスティールして77-77と同点。今日のハイライトはこのシーンだと思いました。



OT、京都はインサイドやJBのドライブで得点を重ねて、92-84で京都の勝利。







■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,5,5
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 24,2,5
#21 寒竹 隼人 6.0 | 9,1,0
#41 マーカス クザン 7.0 | 16,1,16
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 10,0,4
#91 片岡 大晴 7.0 | 8,2,4

※印象に残った選手のみ


#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,5,5
 オフェンスの起点として機能していました。ディフェンスもよく頑張っていたと思います。

#12 デイビッド パルマー 7.5 | 24,2,5
 チームハイの24得点。1on1からも得点を重ねる。

#21 寒竹 隼人 6.0 | 9,1,0
 3Qの3連続ポイントは驚きました。

#41 マーカス クザン 7.0 | 16,1,16
 ディフェンスリバウンドしっかりで、秋田にセカンドチャンスを渡さず。

#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 10,0,4
 インサイドでしっかり得点。

#91 片岡 大晴 7.0 | 8,2,4
 勝負どころでのドライブや冨樫へのディフェンスは素晴らしかった。



2013年3月16日土曜日

【bjリーグ】12-13第39節 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ



2013/3/16 京都ハンナリーズ 77-78 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ


今日の観客数は821人でした。

今日の試合は18時開始。土曜の昼間を有効活用出来るので、18時開始の方がうれしいです。

2Qのオフィシャルタイムには、はんなりん新パフォーマンスの披露。今までとアクセントが違い新鮮でした。はんなりんの底力が見えた気がします。今年も有明で全国デビューしたいですね。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #0富樫 (167cm)
#91片岡(184cm) - #5田口 (184cm)
#21寒竹(194cm) - #10庄司 (191cm)
#12パルマー(201cm) - #1ハリス(190cm)
#41クザン(211cm) - #23ケント (208cm)
京都平均193.6cm - 秋田平均188.6cm




秋田の注目選手は冨樫。アメリカのモントロス・クリスチャン高校から秋田ノーザンハピネッツにアーリーエントリーした選手です。沖縄の並里とは正反対のプレイスタイルで、シンプルに確実にパスを供給してゲームを組み立てるタイプ。まだ19歳と将来が楽しみ。



試合はクロスゲームの末、京都の負け。ゲーム展開は勝てる雰囲気だったのですが。。。



前半、両チームとも重たい立ち上がり。京都は岡田、パルマーに仕掛けさせてギャップを作ろうとしていました。対する秋田は冨樫、ブラウンのマーカーにスクリーンをかけてオフェンスを展開。特に冨樫がボールを持って、ハイポストに二人スクリーナーを置いたプレイは効果的に決まっていました。



3Qの終了間際、冨樫が3ポイントを立て続けに決める。3ポイントラインから少し離れた位置でしたが、きっちり決めました。bjの3ポイントラインよりアメリカの高校の方が3ポイントラインは深いのかなと思いました。


4Q、JBのカウントプレイ連発もあり、京都は7点ビハインドを追いつく。そこからクロスゲームとなり、両チームともタイムアウトが多くなる。


秋田のタイムアウト後は、冨樫がボールを持った状態からスクリーンを使ったプレイを選択し、得点を決める。
対する京都はJB、パルマーの2面ゲームから得点を決める。両チームの最も信頼しているプレイがよく分かりました。


残り3秒でポマーレがオフェンスリバウンドを取り、ファールをもらう。2本決めて77-76と逆転。秋田のオフェンスでブラウンがファールをもらう。2投とも決めて77-78と勝負あり。厳しい場面でよく決めました。



明日の同カードは13時よりBSフジで生中継です。皆様お見逃しなく。






■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 2,2,1
#1 岡田 優 5.5 | 10,0,2
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 10,1,6
#8 村上 直 6.0 | 8,2,3
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 17,4,14

※印象に残った選手のみ


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 2,2,1
 冨樫に離れて守られる場面あり。3ポイント打ってほしいと思いました。

#1 岡田 優 5.5 | 10,0,2
 最後の3ポイントはフリーだっただけに決めたかった。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 10,1,6
 4Qのカウントプレイ連発は頼もしかったです。

#8 村上 直 6.0 | 8,2,3
 ドライブからの得点は良いアクセントになっていました。

#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 17,4,14
 チームハイの17得点。オフェンスリバウンドからの得点をつなぐプレイは貴重でした。




2013年2月24日日曜日

【bjリーグ】12-13第36節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ



2013/2/24 京都ハンナリーズ 53-69 大阪エヴェッサ@向日市民体育館


今日の観客数は1268人。昨日より200人多く、お客さんが入っている感がありました。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #9綿貫(178cm)
#1岡田(184cm) - #7今野(184cm)
#91片岡(184cm) - #11川辺(190cm)
#12パルマー(201cm) - #15ベル(206cm)
#41クザン(211cm) - #1リカート(211cm)
京都平均191.6cm - 大阪平均193.8cm



京都は今季最小得点の53点で敗北。チームスタッツで目立つ点は

京都  -  大阪
0/11(0%) 3P 3/7(43%)
28 Rebounds 41
8  OffRBD  10


京都が負ける時は、3ポイントが入らなかったケースが多いです。岡田とパルマーより他選手の試投数が多くなってしまったのも痛かった。

外のシュートが入らないときはクザンがOffRBDを取って、つないでくれていました。しかし、今日のクザンはリバウンド2本。大阪にディフェンスリバウンドをきっちり抑えられました。




1Q、京都はパルマー・岡田に積極的にシュートを打たせる。対する大阪はインサイドにきっちり入れてからオフェンスを展開。途中、大阪に走られて点差が離れてしまい、京都12-21大阪でこのQを終える。


2Q、パルマーのシュートがよく入り点差が縮まる。



後半、大阪のオフェンスで印象に残っているのがベル対パルマー。ペイント内にスペースを作ってベルにボールを渡し、1対1をさせる。ペイント内ではベルに軍配が上がるので、高い確率でゴール出来ていました。

3人側で攻めてボールを回した後、逆サイドにいるベルにボールを預けてのオフェンスだったと思います。トライアングルオフェンスが機能していたと言えそうです。


4Qの京都の得点はたったの5点。インサイドにボールを入れてもしっかり守られ、頼みの3ポイントも岡田・パルマー以外のシュートになり外れる。

ボイェットのドライブからの得点やキックアウトに唯一可能性を感じたくらいでした。





良いプレイをした時にどれだけベンチが盛り上がっているかが、チームの結束を図るバロメーターだと思っています。ラスト5分くらいは大阪が得点を決めた時のベンチの盛り上がりに注目していました。

成基カップの時は他人ごとのように見ていたベンチですが、今日は違いました。大盛り上がりでコートの選手を称え、喜んでいました。今年のプレーオフはさすがに厳しいですが、来年の大阪は楽しみです。








■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 4.0 | 2,1,2
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 9,0,3
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,0
#41 マーカス クザン 4.5 | 7,0,2
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,0,5

※印象に残った選手のみ


#1 岡田 優 4.0 | 2,1,2
 シュートに行けないシーンが目立ちました。ディフェンスでもオフボールの動きで今野をフリーに。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 9,0,3
 ドライブからチャンスメイク出来ていました。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
 17得点もベルを止められなかった。

#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,0
 ディフェンスで流れを変えたかったが出来ず。オフェンスではボールを止めてしまうシーンもありました。

#41 マーカス クザン 4.5 | 7,0,2
 今季最小タイのリバウンド2本。

#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,0,5
 昨日よりシュート成功率はよかったです。



2013年2月23日土曜日

【bjリーグ】12-13第35節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ



2013/2/23 京都ハンナリーズ 67-63 大阪エヴェッサ@向日市民体育館




今日の観客数は1029人。本日は大学生の無料観戦DAYということで、学生さんが多かったです。

NHK(京都)の生中継があり、プロスポーツらしい雰囲気が出ていました。




スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #9綿貫(178cm)
#1岡田(184cm) - #7今野(184cm)
#91片岡(184cm) - #11川辺(190cm)
#12パルマー(201cm) - #15ベル(206cm)
#41クザン(211cm) - #1リカート(211cm)
京都平均191.6cm - 大阪平均193.8cm




下位の大阪相手に取りこぼしは出来ない京都。対する大阪はビル・カートライトHCになってチームを再建中。前回12月の住吉の対戦から大阪がどう変わったか注目していました。



住吉の時の大阪はベルの単発個人技、リックの一人インサイド、日本人の打たされたシュートとチームとしてオフェンスが出来ていませんでした。


今日の大阪は24秒オーバータイムでターンオーバーするシーンが目立ちましたが、決して悪いように思いませんでした。

24秒間自分勝手なプレイでシュートをする選手がいなかったということ。特にベルの自己中プレイが見られなかったことに驚きました。

また、大阪の選手の顔つきが集中していたことも印象的でした。




1Q、京都が連続で得点を決めるが、大阪は今野シュートが良く決まって追いつく。残り4分12秒でボイェットIN。ディフェンスでリックにボイェットがつくという驚きのシーンが見られました。もちろんポマーレがヘルプに行っていましたが。大阪はこのミスマッチをそれほど使いませんでした。


2Q、大阪はインサイドを固めて、京都にペイント内を自由にさせない。京都はミドル・ロングシュートを放つがことごとく入らず。このQ、9点に終わりました。



3Qの途中でリックが4ファールになり、ベンチに下がる。京都はポマーレ、クザンでインサイドを攻めるがベルが奮闘し、得点はそれほど伸びない。京都43-47大阪と逆転出来ずにこのQを終える。



4Qに入っても京都のシュートは入らない。ポマーレがやや強引にインサイドアタックするも得点出来ず。京都47-54大阪まで引き離される。


ここで片岡がドライブを仕掛けてリックのファールを誘う。リックは5ファールで退場し流れが変わる。大阪のインサイドディフェンスが弱くなり、京都は同点に追いつく。


ボイェットがドライブからシュートを決めて逆転。さらに片岡が3ポイントを決めて点差を広げる。最後はファールゲームを制して京都の勝利。




京都が良かったのは最後のシーンだけ。笛が京都寄りだったことにも助けられました。それでも初戦を勝てたことは収穫。プレイオフ圏内の他チームは下位チームと対戦しているだけに、明日の試合も落とせない。







■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,1
#2 ジャーメイン ボイェット 5.5 | 5,3,4
#8 村上 直 6.0 | 2,4,1
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 12,1,5
#41 マーカス クザン 6.5 | 19,0,10
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 6,0,2
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,3,3

※印象に残った選手のみ



#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,1
 おかえり! フェールドゴールはなかったが、京介らしいディフェンスは随所に見られました。

#2 ジャーメイン ボイェット 5.5 | 5,3,4
 4Q同点からビッグショットを決める。しかし、スタッツは5得点。二桁得点は取って欲しいところ。

#8 村上 直 6.0 | 2,4,1
 4Q同点からターンオーバーを誘いファールをもらうも、2投とも外す。プレッシャーのかかる場面で決めていけるようになってほしい。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 12,1,5
 12得点も確率は高くなかった。ディフェンスは及第点。

#41 マーカス クザン 6.5 | 19,0,10
 いつのまにか19得点。リック対クザンは見応えがありました。

#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 6,0,2
 京都のアウトサイドが入らなかった分、もう少しインサイドで得点したかった。

#91 片岡 大晴 6.5 | 11,3,3
 4Q勝負どころで3ポイントを決める。前半、もう少し得点したかった。


2013年2月17日日曜日

【bjリーグ】12-13第33節 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



2013/2/16 京都ハンナリーズ 67-74 滋賀レイクスターズ@守山市民体育館


今日の観客数は1894人。最寄り駅のJR最寄り駅から守山市民体育館まで、徒歩で30分弱かかりました。雪がちらついていて寒かったです。

会場には試合開始の30分前に到着。成基カップの時から毎回唐揚げ屋さんのからあげを買っています。唐揚げ好きの自分としては楽しみにしていたのですが、試合開始前にして無念の売り切れ(TдT)。これおいしいよと紹介するつもりだったのですが。。。

各種食べ物が売り切れるになるくらいに会場は満員でした。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #11藤原 隆充(182cm)
#1岡田(184cm) - #23横江 豊 (176cm)
#91片岡(184cm) - #24仲摩 純平(188cm)
#12パルマー(201cm) - #0レイ・ニクソン(203cm)
#41クザン(211cm) - #19ディオニシオ・ゴメス(203cm)



12月に4回対戦して今日が5試合目。お互いの手の内はある程度知った上での対戦となりました。攻撃のバリエーションやベンチメンバーといったオプションを有効に使えたかが、勝負の分かれ目に。

接触プレイに対するファールのコールが少なかったため、少々荒れた試合となりました。




序盤、京都はニクソン、ゴメスにドライブされた時のヘルプが早かったです。前回まではゴリゴリやられていたのですが、しっかり抑えていました。

逆に滋賀はクザンのインサイドアタックにダブル・トリプルチームをかけて自由にさせない。岡田やパルマーに対してもしっかりプレッシャーをかけれていました。




1Qは京都のペース。ボールがしっかり回ってシュートが決まる。滋賀はニクソン、ゴメスが止められて苦しい展開となるが、寺下と横江がうまくつないでいました。


2Qは滋賀がボールを回すことを意識して良いリズムに。京都 28-33 滋賀で前半を終える。



3Qの途中、村上のドライブでニクソンが4ファールになりベンチに退く。これで点差が縮まるかと思ったのですが、それほど差は詰まらず。


4Q、京都はディフェンスに成功してもオフェンスリバウンドを取られ、3ポイントを決められる。仲摩の3ポイントが高確率で決まっていました。京都はニクソンが4ファールだったので、もう少しつっかけても良かったかもしれません。最後はファールゲームを制して滋賀の勝利。



滋賀は#14コルウェル13Pts、#23横江11Pts、 #24仲摩12Pts
対して京都は#2ボイェット8Pts、#42ポマーレ4Pts、#91片岡6Pts

スコアラー以外の得点が京都は伸び悩むが、滋賀は二桁得点3人。ここに今日の明暗があったと思います。








■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 5.0 | 10,5,4
#2 ジャーメイン ボイェット 4.5 | 8,2,5
#8 村上 直 6.0 | 8,2,1
#41 マーカス クザン 6.5 | 17,0,13
#42 ジーノ ポマーレ 4.5 | 4,1,6
#91 片岡 大晴 4.5 | 6,3,5

※印象に残った選手のみ


#1 岡田 優 5.0 | 10,5,4
 ディフェンスでスティールを狙うのは良いのだけど、失敗して穴になっているケースが目立ちました。


#2 ジャーメイン ボイェット 4.5 | 8,2,5
 6manとして機能せず。昨年までなら勝負どころで得点していたけど、今年は影をひそめる。


#8 村上 直 6.0 | 8,2,1
 今日もポイントガードとしての役割を果たす。自分で攻める時と、コントロールする時のバランスが良かったです。


#41 マーカス クザン 6.5 | 17,0,13
 リバウンドで1対3の状況になっても互角に渡り合っていました。


#42 ジーノ ポマーレ 4.5 | 4,1,6
 クザンの負担を減らしたかったが出来なかった。得点も伸びず。


#91 片岡 大晴 4.5 | 6,3,5
 前半、良い形でボールをもらうも得点出来ず。



2013年2月10日日曜日

【bjリーグ】12-13第32節 京都ハンナリーズ VS 浜松・東三河フェニックス



2/10 京都ハンナリーズ 74-72 浜松・東三河フェニックス@岡崎中央総合公園体育館




今日の観客数は2436人。京都ハンナリーズのブースターも多かったです。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #1大石 慎之介(174cm)
#1岡田(184cm) - #27米澤 翼 (185cm)
#91片岡(184cm) - #14ウェンデル・ホワイト(198cm)
#12パルマー(201cm) - #21ジェフリー・パーマー(203cm)
#41クザン(211cm) - #8太田 敦也(206cm)



京都は浜松とのアウェイ2連戦を連勝。浜松のオールコートディフェンスに対して、ターンオーバーする回数を最小に抑えることが出来ました。連勝出来た京都の勝因はそこにあると思います。




前半、お互いにシュートが入らない。浜松の3ポイントは10%程度、京都も20%程度だったと思います。浜松のシュートは入らないがオフェンスリバウンドを取って得点をつないでいました。



3Qは前半と違いお互いにシュートが入りだす。片岡がブザービーターで得点を決めて、京都 60-57 浜松でこのQを終える。


4Qの途中、浜松は#8太田、#13ガロウェイ、#14ホワイト、#21パーマー+日本人の強力布陣をひく。太田にクザンがつくため、京都の日本人ガードがガロウェイ、ホワイトをディフェンスすることに。このミスマッチをついて浜松はオフェンスを展開。得点を許す場面もあったが、ヘルプやローテーションである程度防げていました。


残り3分、京都はボイェットを起点にオフェンスするが、浜松のディフェンスを崩せず得点出来ない。浜松は3ポイントやフリースローが決まり逆転する。


残り6秒、70-72の場面でボイェットがフリースローを得る。2本とも決めて、72-72の同点。タイムアウト後、浜松のスローインが片岡の手に当たりターンオーバーを誘う。ポマーレ→片岡とボールが渡り、レイアップシュートをするが浜松のディフェンスが気になり外れる。外れたボールを後ろから詰めていたクザンがタップしてゴール。カウントが認められて京都の勝利となりました。





最後の場面が劇的過ぎて、1Q~4Q途中までの記憶が少し飛びました(^_^;)

アウェイで浜松に連勝!! ばんざーい∩(・∀・)∩







■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 6,3,3
#8 村上 直 7.0 | 7,3,4
#41 マーカス クザン 8.0 | 24,2,12
#91 片岡 大晴 7.0 | 14,3,1

※印象に残った選手のみ


#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 6,3,3
 最後のフリースローはよく決めたが、4Q勝負所のオフェンスで得点出来なかった。昨シーズンは少なくともファールをもらって確実に得点を稼いだのですが。。。

#8 村上 直 7.0 | 7,3,4
 浜松のオールコートディフェンスに耐えてボールを運ぶ。2日間の影のMVPは彼かも。

#41 マーカス クザン 8.0 | 24,2,12
 ダブルチームに来られても得点を重ねる。最後のタップシュートもよくフォローに行っていました。

#91 片岡 大晴 7.0 | 14,3,1
 3Qの出だし、立て続けに3ポイントを決めてチームを勢いづかせる。最後のターンオーバーを誘ったディフェンスもビッグプレイでした。




■おまけ
午前中は岡崎城へ行きました。「エヴァンゲリオンと日本刀展」のイベントを開催中で、会場の家康館は入場制限が行われるほど。もう一つの会場の岡崎城の展示物しか見ていませんが、クオリティは高かったです。宿泊付きでアウェイゲームに行くと観光も楽しめます。