2017年11月18日土曜日

【Bリーグ】17-18 第9節Game1 京都ハンナリーズ VS 千葉ジェッツ

 


2017/11/18 京都ハンナリーズ 60-82 千葉ジェッツ@向日市民体育館
観客数:1825人
 
 
Bリーグになって、初の向日市民体育館開催。人気の千葉相手にフルハウスを期待しましたが、2000人を切ってしまいました。
 
 
10月に行われた舟橋での対戦は1勝1敗。千葉は京都のスカウティングを丁寧にやってきたと思います。
 
 
序盤、千葉はピックに対する京都のディフェンスが甘いことを見越し、3ポイントを積極的に狙い、1Qだけで4/6(66.7%)と高確率で決める。京都はスイッチディフェンスを控えめにしていたことが裏目に出て、、ボールマンへのプレッシャーが甘かったです。
 
On1の時間帯、千葉は外国籍+パーカー+小野を出場させ、小野vs内海や坂東のミスマッチを利用して効率よく得点。京都も途中からダブルチームに行ったりしたのですが、効果は限定的だったと思います。
 
 
京都は型どおりバスケットをしようとしすぎて、そこを千葉にスティールされました。チームを一段上に持っていくためにも、チャンスがあれば積極的にゴートゥガイ(go to guy)出来る選手が必要です。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 4.0 | 11,1,3
#5  マーカス・ダブ 4.0 | 6,6,1
#7  晴山 ケビン 4.0 | 3,5,1
#9  綿貫 瞬 DNP
#12 岡田 優介 4.0 | 7,0,0
#14 坂東 拓 3.0 | 0,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 3.5 | 7,2,0
#33 内海 慎吾 3.0 | 0,2,0
#34 ジョシュア・スミス 4.5 | 15,7,3
#43 永吉 佑也 4.0 | 9,7,3
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 3.5 | 2,0,1
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 4.0 | 11,1,3
 積極的にリングを狙ってくれたが、ターンオーバーも4つと多かった
 
#5  マーカス・ダブ 4.0 | 6,6,1
 ダブが安定して得点できないと、チームは苦しい
 
#14 坂東 拓 3.0 | 0,0,0
 攻めあぐねる時間帯にドライブや3ポイントを狙ってくれたが、得点につながらなかった
 
#32 ジュリアン・マブンガ 3.5 | 7,2,0
 ファウルトラブルで出場時間が制限された
 
#33 内海 慎吾 3.0 | 0,2,0
 後半、フリーの3ポイントを連続で外し、チームに流れをもってこれなかった
 
#34 ジョシュア・スミス 4.5 | 15,7,3
 軽快なステップでチームハイの15得点
 
#43 永吉 佑也 4.0 | 9,7,3
 ゴール下のシュートを外す場面が目立った。リングにねじ込むぐらいの力強さがほしい
 
以上
 

2017年11月12日日曜日

【Bリーグ】17-18 第8節Game2 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ

 


2017/11/12 京都ハンナリーズ 81-75 大阪エヴェッサ@ハンナリーズアリーナ
観客数:2024人
 
 
本日は観客数2000人越え。コンスタントに2000人以上集めてほしいです。
 
 
昨日の負傷退場の影響で綿貫が不出場。ポイントガードが伊藤一人になるため、伊藤のプレイタイムとファウル数のコントロールをシビアに行う必要があるゲームです。
 
 
前半、伊藤のプレイタイムを13分35秒にとどめ、ファウル数も1に抑える。前半終了時のスコアは、京都 39-37 大阪とほぼイーブンでしたが、伊藤のプレイタイムとファウル数を考えれば上出来です。
 
後半、伊藤のプレイタイムは17分40秒になりましたが、前半出場時間をセーブ出来たおかげで、最後までエネルギッシュに活躍出来ました。後半の逆転劇の布石は、前半にあったと思います。
 
 
 
試合を通じて大阪は、京都のポイントガードの層の薄さを狙ったオールコートプレスをしかけるケースが多かったです。
 
しかし、京都は伊藤のボールハンドリングの良さと、チームとしてデザインされたボール運びで、ほぼターンオーバーなしで切り抜けることに成功しました。
 
 
今日はポイントガードの層の薄さをチームでカバー出来たのですが、まだシーズンも長いため、もう一人ポイントガードが必要だと思います。また、即戦力クラスの大学生をアーリーエントリーで獲得してほしいですね。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 8.5 | 15,7,2
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 3,1,1
#7  晴山 ケビン 6.0 | 0,1,0
#9  綿貫 瞬 DNP
#12 岡田 優介 7.5 | 17,3,2
#14 坂東 拓 6.0 | 3,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 10,8,8
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,1,0
#34 ジョシュア・スミス 6.0 | 12,7,3
#43 永吉 佑也 7.5 | 10,7,5
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 6.0 | 5,1,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 8.5 | 15,7,2
 ファウルを抑えつつ、スティール5の荒稼ぎ。
 
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 3,1,1
 ファウルトラブルで11分35秒のプレイタイムにとどまる
 
#12 岡田 優介 7.5 | 17,3,2
 前半終了時のブザービーター3ポイント&バスケットカウントは最高でした
 
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 10,8,8
 あと少しでトリプルダブル。今シーズンどこかで達成してほしい。
 
#34 ジョシュア・スミス 6.0 | 12,7,3
 前半ターンオーバーを連発してしまったが、後半はダンクも含めペイント内で大暴れ
 
#43 永吉 佑也 7.5 | 10,7,5
 スタッツは大活躍なのだけど、ゴール下を外すシーンが気になった
 
以上

【Bリーグ】17-18 第8節Game1 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ

 

2017/11/11 京都ハンナリーズ 84-66 大阪エヴェッサ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1781人
 
 
京阪ダービーの前哨戦は、twitterのフォロワー数。京都が大阪を猛追したけれど、わずかに届かず。今年の京都twitter班は、更新頻度が高くて質も良いのでうれしいです。
 
 
本日のオンザコートは、京都2-1-1-2、大阪1-2-1-2。
 
1Q、京都はOn2を生かしてリードしたかったが、京都 16-14 大阪と1ゴール差でこのQを終える。
 
 
2Q、永吉がオンザコートの不利を感じさせないディフェンスでチームを支える。オフェンスでは、マブンガがウェアとの1on1で起点を作り、徐々に京都に流れを引き寄せる。さらにマブンガ、伊藤のスティールから京都 14-2 大阪のRUNでリードを広げ、前半終了 京都 40-29 大阪。
 
 
3Q、根来に永吉、熊谷に内海がディフェンス。大阪は熊谷vs内海のミスマッチを攻めてくると思いました。しかし、内海が熊谷にボールを持たせないようにうまく守る。リバウンド争いでもスクリーンアウトをきっちり行い、リバウンドも取らせない。
 
内海の3ポイントに対して熊谷がファウルをしてしまい、ファウルトラブルでベンチへ。内海の職人っぷりが発揮されたクォーターでした。
 
 
3Q終盤、大阪のオールコートプレスで綿貫が負傷。フロントコートへボールを運べるマブンガ、伊藤がコートにおらず、綿貫に負担をかけてしまったつけが出ました。
 
4Q、京都はクオーター開始時の16点リードを生かして、そのまま勝利。滋賀戦の連敗から見事にカムバックしました。
 
 
対する大阪は3連敗。昨シーズンと比べて外国籍選手にインパクトがなく、チーム状態も悪そうに見えます。このままいくと何かしらチーム編成が変わるかもしれないと思いました。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.5 | 14,2,2
#5  マーカス・ダブ 7.5 | 11,9,3
#7  晴山 ケビン 7.5 | 17,3,2
#9  綿貫 瞬 6.5 | 0,1,2
#12 岡田 優介 6.0 | 2,1,2
#14 坂東 拓 5.5 | 0,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 13,5,7
#33 内海 慎吾 7.0 | 6,0,0
#34 ジョシュア・スミス 6.5 | 8,4,0
#43 永吉 佑也 7.5 | 9,1,1
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 5.5 | 4,3,3
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 7.5 | 14,2,2
 ファウルを抑え、30分間出場。4Qの綿貫不在を救った
 
#5  マーカス・ダブ 7.5 | 11,9,3
 ダブがインサイドで得点出来るとチームが安定する
 
#7  晴山 ケビン 7.5 | 17,3,2
 3ポイント5/8(62.5%)の荒稼ぎ
 
#9  綿貫 瞬 6.5 | 0,1,2
 3Q負傷で交代。心配です。
 
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 13,5,7
 2Q、9得点、3アシスト、2スティールでチームをけん引
 
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
 寒竹相手のインサイドアタックは得点してほしかった
 
#91 片岡 大晴 5.5 | 4,3,3
 3ターンオーバーは多い
 
以上
 

2017年11月5日日曜日

【Bリーグ】17-18 第7節Game2 滋賀レイクスターズ VS 京都ハンナリーズ




2017/11/5 滋賀レイクスターズ 93-82 京都ハンナリーズ@守山市民体育館
観客数:2124人
 
 
本日の守山市民体育館は満員。B1でこの箱は狭いですね。
 
 
京都は、序盤からアグレッシブなディフェンスで滋賀のターンオーバーを誘い、主導権を握る。
 
昨日の課題であったペリメーターシュートに対するディフェンスは、スイッチを多用することで、ある程度守れていました。
 
オフェンスは、昨日に引き続きスミスのサイズを生かしたインサイドが好調。、前半を滋賀 31-39 京都のリードで終える。
 
 
3Q、京都のターンオーバーから滋賀に走られ、滋賀がペースをつかむ。滋賀のトランジションに対し、京都はハリーバックするのか、ボールマンにプレッシャーをかけて縦のパスを遅らすのか、中途半端な対応が目立ちました。
 
 
他に気になったのはスイッチディフェンス。スミスがスイッチで外に連れ出され、スペースの出来たゴール下を狙われることが多かったです。
 
京都としては、スミスを出し続けたかったのですが、ディフェンス面で下げざるを得なかった。
 
 
4Q、ダメもとでスミスを再投入するも起爆剤にならず、滋賀 93-82 京都で滋賀の勝利。2日目の修正力に定評のある京都にとって、痛い連敗です。
 


 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 3.5 | 0,2,1
#5  マーカス・ダブ 4.5 | 4,4,1
#7  晴山 ケビン 4.5 | 2,0,0
#9  綿貫 瞬 5.0 | 2,5,2
#12 岡田 優介 5.0 | 9,5,1
#14 坂東 拓 4.5 | 3,0,1
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 18,7,3
#33 内海 慎吾 5.0 | 9,1,1
#34 ジョシュア・スミス 5.0 | 12,9,1
#43 永吉 佑也 4.5 | 4,6,2
#45 頓宮 裕人 4.5 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 4.5 | 5,0,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 3.5 | 0,2,1
 3Q、伊藤のターンオーバーから滋賀の反撃を許してしまった
 
#5  マーカス・ダブ 4.5 | 4,4,1
 二日間、滋賀の外国籍陣から、なかなか得点を奪えず
 
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 18,7,3
 前節まで好調だったフリースローが5/9と今日も入らず
 
#43 永吉 佑也 4.5 | 4,6,2
 樋口との1on1は勝ってほしかった
 
#45 頓宮 裕人 4.5 | 0,0,0
 久しぶりの登場もブロックされ、ゴールならず
 
以上

2017年11月4日土曜日

【Bリーグ】17-18 第7節Game1 滋賀レイクスターズ VS 京都ハンナリーズ




2017/11/4 滋賀レイクスターズ 93-82 京都ハンナリーズ@守山市民体育館
観客数:1983人
 
 
JR守山駅から守山市民体育館まで徒歩約30分。いつも通り、歩いて行きました。
 
 
今日の試合は、滋賀の作戦勝ちだと思います。
 
オフェンスは、ペリメーター付近のシュートを積極的に打ってきました。ミドルシュートは得点効率が悪いので、京都のディフェンスはある程度打たしていたと思います。しかし、滋賀は作戦としてシュートを打っていたため、リズムよく高確率で決めることが出来ました。
 
ディフェンスはゾーンディフェンスを多用。京都のポストプレイヤーにプレッシャーをかけて、京都のリズムを狂わしていたと思います。
 
 
もう一つ京都が誤算だったのは、小林の活躍。B1のポイントガードとしては、物足りないプレイヤーと思っていました。
 
しかし、今日は鋭いクロスオーバーで綿貫を抜き去り、フローターシュートを沈めるなどして13得点の活躍。MVP級の働きを見せてくれました。今後は、小林の評価を改めることになりそうです。
 
 
 
京都で良かったプレイは、スミスのインサイド。ゴールに近い位置でスミスにボールを持たすことで、滋賀はファウルですら止めることが出来ず、バスケットカウントを連発しました。
 
 
京都は宿題をたくさんもらいました。明日、どのように修正してくるか楽しみです。
 
 


 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 4.5 | 10,2,4
#5  マーカス・ダブ 4.0 | 2,4,0
#7  晴山 ケビン 4.5 | 3,2,0
#9  綿貫 瞬 4.5 | 4,1,4
#12 岡田 優介 4.5 | 8,0,1
#14 坂東 拓 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 4.5 | 13,7,7
#33 内海 慎吾 5.0 | 3,6,2
#34 ジョシュア・スミス 6.0 | 22,4,0
#43 永吉 佑也 4.5 | 9,0,0
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 4.0 | 8,0,0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 4.5 | 10,2,4
 アンラッキーなジャッジもあったが、ファウルトラブルでゲームプランが崩れてしまった
 
#5  マーカス・ダブ 4.0 | 2,4,0
 得意の軽快なインサイドワークが通じず
 
#32 ジュリアン・マブンガ 4.5 | 13,7,7
 チームを引っ張る活躍を見せたが、ターンオーバー5は多すぎる
 
#33 内海 慎吾 5.0 | 3,6,2
 チーム2位のリバウンド6
 
#43 永吉 佑也 4.5 | 9,0,0
 サンバ相手に攻め切れない場面も
 
以上