2014年12月28日日曜日

【bjリーグ】14-15 第26Game 岩手ビッグブルズ VS 京都ハンナリーズ




2014/12/28 岩手ビッグブルズ 76-72 京都ハンナリーズ@一関市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1648人でした。昨日の試合を落とした京都、ファイナルで当たる可能性のある相手に連敗は許されません。選手起用にも偏りが見られ、勝利へのこだわりが見えた試合でした。
 
 
前半、岩手のスリーポイントが高確率で決まる。序盤でスリーポイントが外れたリバウンドをしっかり取れたことで、思い切って打てていました。京都のディフェンスも悪くなかったのですが、あそこまで入れば仕方ないです。前半終了 岩手 45-31 京都。
 
 
2Qまでの京都の課題はディフェンスよりもオフェンス、前半31点しか取れませんでした。30点後半取って岩手に追いすがることが出来れば、今日の試合は勝てたはずです。
 
 
 
後半の岩手はスリーポイントが入らない。前半入りすぎたため、少し簡単に打ち過ぎました。単調なプレイなため、リバウンドもとれず、徐々に京都がペースをつかむ。
 
 
京都は前半の反省をいかし、薦田とパルマーが積極的にドライブでしかける。ドライブを意識させることで、4Qの勝負どころでスリーポイントを決めることができました。
 
 
京都が1点差まで詰め寄るも岩手が逃げ切り、岩手 76-72 京都で岩手の勝利。前半のビハインドが痛かった。
 
連敗は非常に痛いのですが、5月のファイナルまでにこの差を埋めることが京都の宿題といえます.





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
#2 レジー ウォーレン 4.0 | 3,3,3
#3 枡田 祐介 5.0 | 2,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 9,2,4
#8 村上 直 4.5 | 3,0,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,0,4
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,1,6
#17 日下 光 4.5 | 0,2,1
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 4,0,1
#33 内海 慎吾 5.0 | 5,1,1
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 17,1,12
 
※印象に残った選手のみコメント
 
 
#2 レジー ウォーレン 4.0 | 3,3,3
 岩手のダブルチームに苦しみ3点に終わる
 
#3 枡田 祐介 5.0 | 2,0,0
 苦しい局面を打開するには至らず
 
#7 薦田 拓也 6.0 | 9,2,4
 3Qのリングにアタックするプレイは見事でした
 
#8 村上 直 4.5 | 3,0,0
 苦手のスリーポイントを決めるもターンオーバー2。
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,0,4
 得点力とゲームコントロール力は素晴らしいが、アシスト0は厳しい
 
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,1,6
 厳しい局面を打開し、エースの活躍
 
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 4,0,1
 3ポイント0/3、二日間らしくありませんでした
 
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 17,1,12
 パスを貰ってからシュートまで早いため、ダブルチームされる前にフィニッシュできました
 
 

 
 


2014年12月27日土曜日

【bjリーグ】14-15 第25Game 岩手ビッグブルズ VS 京都ハンナリーズ

 
 


 
2014/12/27 岩手ビッグブルズ 73-65 京都ハンナリーズ@一関市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1199人でした。昨日は東京でウインターカップを観戦し、その足で一関まで来ました。
 
 
岩手はスターターとして、昨シーズンまで京都に在籍していた寒竹が登場。気負いすぎたのか早い時間帯で2ファールしてしまい、ベンチに退きました。
 
 
試合は終始岩手ペース。京都のインサイドをダブルチームで早めにつぶしたり、インサイドからの合わせのパスコースを防いだり、、京都のスカウティングをしっかりやってきたと感じました。
 
 
今日の敗戦はスタッツに明確に表れています。フィールドゴール:20/57(35%)、アシスト:8、ターンオーバー:19、パスの周りが悪く、イージーシュートが少なかったことが分かります。
 
 
 
試合内容は、今シーズンワーストだったと思います。
 
ただ、ディフェンスはそこまで悪くなかったので、明日の試合はオフェンス面を中心に修正してもらいたいです。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 3,1,0
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 15,0,8
#3 枡田 祐介 5.0 | 0,1,0
#7 薦田 拓也 4.5 | 0,0,3
#8 村上 直 5.0 | 0,1,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,2,5
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 15,0,8
#17 日下 光 5.5 | 5,1,0
#32 ライアン フォーハンケリー 3.5 | 0,1,6
#33 内海 慎吾 6.5 | 12,0,1
#42 ケビン コッツァー 4.0 | 6,1,2
 
※印象に残った選手のみコメント
 
 
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 15,0,8
 15得点もターンオーバー9はひどい
 
#3 枡田 祐介 5.0 | 0,1,0
 2Qの速攻、ブレックレンジの罠(わざと追いかけるのをゆるめてブロック)にハマりました
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,2,5
 得点をつなぐプレイはさすがですが、手痛いターンオーバーも
 
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 15,0,8
 停滞するオフェンスを引っ張るが、3ポイント0/7はひどい
 
#32 ライアン フォーハンケリー 3.5 | 0,1,6
 フィールドゴール0/9 ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 12,0,1
 本日、唯一合格点を付けられるプレイをしました
 
#42 ケビン コッツァー 4.0 | 6,1,2
 ファールトラブルで何もできず
 
 

 
 


2014年12月21日日曜日

【bjリーグ】14-15 第24Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良





2014/12/21 京都ハンナリーズ 70-64 バンビシャス奈良@島津アリーナ京都
 
 
 
公式発表で観客数は1310人でした。奈良は鈴木とセントジョンがそれぞれ、脳震盪とインフルエンザで欠場。単純に考えれば、断然京都有利ですが、そうはなりません。
 
 
奈良は二人の穴を埋めるべく、笠原や稲垣が積極的にしかけることで良いリズムで戦えていました。
 
 
対する京都は、枡田が初スタメンに抜擢されるサプライズ。これからの活躍が期待されます。
 
 
今日の京都は、アシスト16、ターンオーバー6と自分たちのやりたいバスケットは出来ていたと思います。ただ、フィールドゴール26/73(35.6%)と、ともかくシュートが入らない。タフショットではなく、フリーのシュートが入らないため苦労しました。
 
 
あまりに入らなかったため、フリーの状態でもシュートをためらうシーンさえ出てきました。
 
 
5点差をつけられた第4Qオフィシャルタイムアウト明け、内海が3ポイントを成功させる。タイムアウトで、ためらわずに打てという指示が出ていたのだと思います。この後もパルマーが積極的にしかけて奈良を突き放し、京都 70-64 奈良で京都の勝利。
 
 
アウトサイドシュートが入らないためインサイドに頼りたいところを、内海とパルマーに外から打たせた作戦は見事でした。また、打ち切って成功させた両選手も立派だったと思います。
 
 



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,2,2
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 14,2,9
#3 枡田 祐介 6.0 | 3,0,0
#7 薦田 拓也 5.5 | 2,2,0
#8 村上 直 5.5 | 0,0,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,3,5
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,9
#17 日下 光 6.0 | 6,2,0
#32 ライアン フォーハンケリー 5.0 | 7,1,5
#33 内海 慎吾 6.5 | 3,1,2
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 16,2,9
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#3 枡田 祐介 6.0 | 3,0,0
 初スタメンは及第点
 
#7 薦田 拓也 5.5 | 2,2,0
 得意のミドルシュートはそれほど入らず
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,3,5
 フィールドゴール1/6(16%)と今日はシュートが入らなかった
 
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,9
 最後はやはりパルマー先生。勝負を決めてくれました
 
#32 ライアン フォーハンケリー 5.0 | 7,1,5
 フィールドゴール2/11(18%)と大ブレーキ
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 3,1,2
 5点ビハインドの場面、ビッグショットを決めてくれました
 





2014年12月20日土曜日

【bjリーグ】14-15 第23Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良

 


 
2014/12/20 京都ハンナリーズ 81-62 バンビシャス奈良@島津アリーナ京都
 
 
 
公式発表で観客数は1044人でした。大学生無料観戦DAYに合わせて、大学生らが勧誘を頑張ってくれたおかげで、なんとか1000を人超えました。
 
 
クリスマス直前ということで、はんなりんがサンタバージョンでパフォーマンス。明日もコスプレしてくれるので、是非アリーナへお越しください。
 
 
 
今日の対戦相手は、2ヶ月前に2連勝した奈良バンビシャス。10月よりチーム力は上がっていると思いました。
 
 
試合開始直後、奈良は綿貫の外を捨てたディフェンス。しかし、綿貫が苦手の3ポイント付近のシュートをしっかり決め、流れを渡さない。
 
 
奈良はやや単調なシュートが多くなり崩れそうな所を、山崎がドライブで良いアクセントをつけていました。
 
 
ディフェンス面では、ゾーンディフェンスを多用し京都のインサイドを封じる作戦。しかし、徐々に慣れてきた京都が奈良を突き放し、京都81-62奈良で京都の勝利。
 
 
奈良より京都の引き出しが多かったと感じる試合でした。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 3,3,3
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 6,1,12
#3 枡田 祐介 6.0 | 0,1,1
#7 薦田 拓也 7.0 | 9,0,1
#8 村上 直 6.5 | 1,2,0
#9 綿貫 瞬 7.5 | 16,3,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 16,3,4
#17 日下 光 6.0 | 0,1,1
#32 ライアン フォーハンケリー 6.5 | 8,1,2
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 22,3,15
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 6,1,12
 少し調子を落としている感じがする
 
#8 村上 直 6.5 | 1,2,0
 村上PGの時間帯に点差を広げられました
 
#9 綿貫 瞬 7.5 | 16,3,2
 苦手な3ポイントを良く決めました
 
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 16,3,4
 ゾーンディフェンスを崩すために果敢にアタック
 
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
 スポード面でディフェンスの弱さが見えた
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 22,3,15
 フィジカルと柔らかさで淡々とゴールを決める頼もしさ
 

 
 


2014年12月13日土曜日

【bjリーグ】14-15 第21Game 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ

 


 
2014/12/13 京都ハンナリーズ 79-71 富山グラウジーズ@太陽が丘
 
 
 
公式発表で観客数は744人でした。対戦相手の富山は、城宝が怪我のため欠場。京都も家庭の事情でウォーレンが欠場とお互いのベストメンバーではありませんでした。
 
 
 
前半は、京都が良いディフェンスで富山のターンオーバーを誘いリズムに乗る。しかし、京都はイージーなターンオーバーが目立ち、富山に速攻を許す。前半だけで37失点と京都のスコアとはいえません。
 
 
第4Q、勝負どころで枡田のリバウンドとドライブが飛び出し、クロスゲームを制した京都が、京都 79-71 富山で勝利。
 
 
今シーズンの京都はまんべんなく得点を取りますが、今日の試合は非常に偏りが見られます。ウォーレンが欠場、コッツァーがファウルトラブルとインサイドの起点を使えなかったためです。プレーオフでインサイドを固められた時の対策として、良いイメージが出来たと思います。
 
 
ロスタープロデュース弁当は枡田選手でした。1000円と少し高かったけど、食べるのも応援と思って購入。今日の活躍を考えると、ゲン担ぎとして毎回食べないと行けないかな( ´艸`)
 
 



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,0,0
#2 レジー ウォーレン DNP
#3 枡田 祐介 7.0 | 2,0,2
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,4
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,1,3
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 29,2,7
#17 日下 光 6.0 | 5,1,2
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 23,2,7
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 10,4,5
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#3 枡田 祐介 7.0 | 2,0,2
 勝負どころでのドライブ、切れていました。
 
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,4
 3ポイントラインにいても、入り込んでからシュート。得意のシュートレンジを徹底しています。
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,1,3
 フィールドゴール0/6。ゲームコントロールは良かったけど。。。
 
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 29,2,7
 得点だけでなく、リバウンドにも積極参加。
 
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 10,4,5
 ウォーレン欠場で、ファウルトラブルは痛かった。
 
 

 


2014年11月30日日曜日

【bjリーグ】14-15 第18Game 信州ブレイブウォリアーズ VS 京都ハンナリーズ

 
 

 
2014/11/30 信州ブレイブウォリアーズ 66-96 京都ハンナリーズ@松本市総合体育館
 
 
公式発表で観客数は1639人。試合会場に松本山雅FCの選手が来場されていました。ついに松本もJ1と思うと感慨深いものがあります
 
 
昨日の試合で23得点をあげたコッツァーがスターティング5で登場。信州は京都のインサイドをどう止めるか、対策を立ててきていたと思います。
 
しかし、試合開始直後の京都はパルマー中心のオフェンス。パルマーが4連続でゴールを決めました。このオフェンスに信州は戸惑ったと思います。この時点で半分くらい、今日は勝てたと思いました。
 
 
パルマーのアウトサイドからの攻撃が決まり、ディフェンスが広がった所で、アウトサイド→インサイドの合わせのプレイも決まり始めました。こうなると止まりません。
 
 
枡田の11得点、5アシスト、2スティールが飛び出すなど、終わってみれば30点差をつけて京都が圧勝。ライアンが欠場していたことを感じさせないゲームでした。
 
 

 

 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,2,2
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 14,2,12
#3 枡田 祐介 7.0 | 11,5,0
#7 薦田 拓也 7.5 | 15,0,2
#8 村上 直 6.5 | 5,2,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 2,3,2
#12 デイビッド パルマー 8.0 | 15,3,4
#17 日下 光 6.0 | 2,3,2
#32 ライアン フォーハンケリー DNP
#33 内海 慎吾 6.0 | 2,1,1
#42 ケビン コッツァー 8.0 |25,3,15
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,2,2
 打つべきところでシュートを打てています。
 
#3 枡田 祐介 7.0 | 11,5,0
 ドライブ切れていました。5アシストも素晴らしい。
 
#7 薦田 拓也 7.5 | 15,0,2
 薦田の1no1は貴重な得点源。
 
#12 デイビッド パルマー 8.0 | 15,3,4
 ライアン欠場もあって、気合が入っていました。
 
#32 ライアン フォーハンケリー DNP
 どこかを痛めたのか? 本日は欠場。
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 |25,3,15
 今日もフィールドゴール10/13と大当たり。
 

 
 


2014年11月29日土曜日

【bjリーグ】14-15 第17Game 信州ブレイブウォリアーズ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2014/11/29 信州ブレイブウォリアーズ 73-84 京都ハンナリーズ@松本市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1427人。昨シーズンの信州戦@千曲市戸倉体育館に来て、雰囲気がとても良いと感じたので、また来たいと思っていました。今年も信州とのカードが組まれていてラッキーでした。
 
 
ただ、去年の信州戦、京都は第4Qで16点差を追いつかれオーバータイムで逆転された苦い思い出があります。
 
 
1Q、信州がペースを掴み京都に10点差をつける。特に齋藤はミドルシュートがよく決まり、前半だけで13ポイントをあげました。
 
逆に京都は3ポイント0/7と信州のタイトなディフェンスに苦しむ。しかし、粘り強くディフェンスすることで、信州のターンオーバーから得点を奪う。悪いながら前半を信州 36-33 京都 で終える。
 
 
後半開始早々、京都が逆転しそのまま勝利。危ない時間帯もありましたが、要所で3ポイントやバスケットカウントが飛び出しました。
 
 
今日の京都は良い時間帯が少なかったです。それでも勝てたのは、粘り強いディフェンスとチームのターンオーバー数を5に抑えた点だと思います。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 6,6,4
#2 レジー ウォーレン 6.0 | 7,1,4
#3 枡田 祐介 6.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 5,1,1
#8 村上 直 6.0 | 2,0,0
#9 綿貫 瞬 7.0 | 5,3,3
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 16,1,3
#17 日下 光 6.0 | 3,0,0
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 9,4,5
#33 内海 慎吾 6.5 | 8,0,2
#42 ケビン コッツァー 8.5 | 23,5,12
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 6,6,4
 前からディフェンスすることで、信州に良いプレッシャーをかけられていました
 
#3 枡田 祐介 6.5 | 0,0,0
 少ない時間ながら、ディフェンスで貢献
 
#9 綿貫 瞬 7.0 | 5,3,3
 信州のオールコートプレスをかいくぐりボールを運ぶ
 
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 9,4,5
 前半、ライアンの良いアタックからオフェンスが機能しました
 
#42 ケビン コッツァー 8.5 | 23,5,12
 インサイドから確率良くスコア(11/14)しチームを救う。
 
 
※寄り道した松本城です 


 


2014年11月23日日曜日

【bjリーグ】14-15 第16Game 京都ハンナリーズ VS 新潟アルビレックスBB

 

 
2014/11/23 京都ハンナリーズ 74-58 新潟アルビレックスBB@ハンナリーズアリーナ
 
 
 
 
公式発表で観客数は1312人でした。対戦相手の新潟は5連勝後に5連敗と波に乗れません。さらに、#3ラッセルを負傷で欠いており苦しいチーム状態です。
 
 
 
開始直後は新潟ペースで試合が進む。新潟ペースながら京都は粘り強くディフェンス、大きく点差を離されない。京都はタイムアウトや選手交代で落ち着きを取り戻し、1Q終了時には1点差までつめよる。
 
 
京都は2Q以降もディフェンスに成功することが多く、新潟のターンオーバー数は23を数えました。
 
 
今日はディフェンスの勝利でした。オールコートプレスから新潟のターンオーバーを誘った場面もあり、練習の成果が現れたと思います。
 





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 2,1,0
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 9,0,7
#3 枡田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 7.5 | 9,1,1
#8 村上 直 6.0 | 3,0,0
#9 綿貫 瞬 7.0 | 9,1,1
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 11,2,0
#17 日下 光 6.0 | 3,2,2
#32 ライアン フォーハンケリー 6.0 | 8,1,3
#33 内海 慎吾 7.0 | 5,3,2
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 15,2,7
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 2,1,0
 タイトなディフェンスが光る。
 
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 9,0,7
 6スティールの荒稼ぎ。
 
#7 薦田 拓也 7.5 | 9,1,1
 チームが苦しい時間帯、タフショットで得点をつなぐ。
 
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 11,2,0
 不調のためかスタメンを外れる。
 
#33 内海 慎吾 7.0 | 5,3,2
 3アシスト、2スティール、地味に良い活躍。
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 15,2,7
 ブザービート3ポイントを決める。

2014年11月16日日曜日

【bjリーグ】14-15 第14Game 浜松・東三河フェニックス VS 京都ハンナリーズ




2014/11/16 浜松・東三河フェニックス 73-76 京都ハンナリーズ@豊橋市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は3074人。ファイアーガールズの人数が6人に減っており、少し残念でした。ジュニアクラスからトップに昇格する人が出てくるとよいなと思います。
 
 
昨日の京都の課題は
「京都のディフェンスの反省点は、3ポイントを10/25(40%)本打たれて決められたこと。オフェンスの反省点は、インサイドにボールを預けた後、合わせのパスがあまりでなかったことです。イージーシュートが少なかった。」
です。
 
 
 
1Q最初のオフェンス、薦田がゴール下へ飛び込み、レジーからのパスを受けてそのままシュート。入りはしなかったけど、昨日の修正をしっかりしてきていると思いました。
 
前半のオフェンスでペイント内を意識させたため、4Q勝負どころで3ポイントを決めることができたと思います。
 
 
反対にディフェンスは修正しきれず、浜松に12/24(50%)本もの3ポイントを決められてしまいました。これは次節以降の課題です。
 
 
京都は枡田選手のハッスルが目立ちました。マーリーへのしつこいディフェンスや、速攻からのレイアップはチームに勢いをつけていたと思います。彼がゴールを入れることでチームも盛り上がります。
 
 
京都はなんとか連敗をさけることが出来ました。予想以上に浜松は手強い相手です。レギュラーシーズン1位で通過し、プレーオフで当たらないようにしたいところです。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,0
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 13,1,9
#3 枡田 祐介 7.0 | 4,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 2,0,3
#8 村上 直 6.0 | 5,0,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 6,1,1
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 13,3,5
#17 日下 光 5.5 | 0,1,1
#32 ライアン フォーハンケリー 6.5 | 13,3,2
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,2,1
#42 ケビン コッツァー 7.0 | 12,1,8
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,0
 ドライブする際、もう少しフェイントを多く入れてほしい。
 
#3 枡田 祐介 7.0 | 4,0,0
 MIP級の活躍。プレイタイムも長かった。
 
#8 村上 直 6.0 | 5,0,0
 岡田憂ばりのパスフェイントからゴールを決める。
 
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 13,3,5
 最近はパワープレイも目立つようになってきました。
 
 

 


2014年11月15日土曜日

【bjリーグ】14-15 第13Game 浜松・東三河フェニックス VS 京都ハンナリーズ




2014/11/15 浜松・東三河フェニックス 76-65 京都ハンナリーズ@豊橋市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1642人。一昨年は豊橋駅から豊橋市総合体育館まで徒歩で行ったところ、1時間くらいかかって大変でした。今年は学習してレンタルサイクルを利用したので楽ちんでした。
 
 
1位の京都と2位の浜松らしく、4Q終盤まで接戦となりました。今年の京都は大差勝ちが多く、僅差の試合をあまりしていません。今日のようなビハインドの展開で、どのようにたて直すか、課題を突きつけられたゲームとなりました。
 
 
浜松で一番目を引いたプレイヤーは太田。ディフェンスはいいけどオフェンスは今ひとつと思っていましたが、今日のゲームではオフェンスもしっかり出来ていました。特にウォーレン相手に力負けしなかったプレイは、頼もしかったです。
 
 
京都のディフェンスの反省点は、3ポイントを10/25(40%)本打たれて決められたこと。オフェンスの反省点は、インサイドにボールを預けた後、合わせのパスがあまりでなかったことです。イージーシュートが少なかった。
 
 
今日の敗戦はプレーオフに向けて良い課題となりました。明日しっかり修正してほしいです。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
 
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 1,1,2
#2 レジー ウォーレン 5.5 | 16,2,7
#3 枡田 祐介 DNP
#7 薦田 拓也 5.0 | 6,2,2
#8 村上 直 4.0 | 2,0,0
#9 綿貫 瞬 4.5 | 4,2,3
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 7,1,4
#17 日下 光 5.5 | 11,1,1
#32 ライアン フォーハンケリー 4.5 | 10,0,4
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,2,1
#42 ケビン コッツァー 5.0 | 8,1,4
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#8 村上 直 4.0 | 2,0,0
 良い流れを作ったと思えば、悪い流れを作る。非常にもったいない。
 
#9 綿貫 瞬 4.5 | 4,2,3
 いつもの支配力を発揮できなかった。
 
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 7,1,4
 先週の好調はどこへ。今日はシュートが来ず。
 
#17 日下 光 5.5 | 11,1,1
 3ポイント3/3!
 
#32 ライアン フォーハンケリー 4.5 | 10,0,4
 前半最後のプレイ、シュートを打たずに時間切れはない。
 
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,2,1
 プレイタイム22分で0点は厳しい。
 

 


2014年11月2日日曜日

【bjリーグ】14-15 第10Game 島根スサノオマジック VS 京都ハンナリーズ



2014/11/2 島根スサノオマジック 60-61 京都ハンナリーズ@松江市総合体育館
 
 
 
 
公式発表で観客数は1358人。浜口HCもコメントしていたように、島根のホームの雰囲気はとてもよいです。無料招待客の割合も少ないように感じました。
 
 
 
試合は3Qまで島根ペース。外郭のシュートがよく決まり、島根 52-43 京都とリードを保って最終クォーターをむかえました。
 
 
しかし、第4Q開始早々京都が反撃。島根 0-13 京都とスコアし逆転する。残り10秒になり京都1点リードでファウルゲームとなるが、綿貫・コッツァー・ウォーレンが6連続フリースローミス。島根ボールから逆転を狙ったゴールは外れ、京都の勝利。
 
 
なんだかよく分からないけど勝てた試合となりました。
 
 
今日の試合も京都は調子が悪かったです。理由の一つとしてリングにアタック出来ていなかったことがあげられます。パスを回すことに集中しすぎて、シュートを狙えていませんでした。
 
 
4Q反撃できたのは、ゴールへ意識を向けられたからだと思います。
 
 
内容は悪いながらも勝てたことは収穫。こういった試合を取りこぼさないことで、上位を狙うことができます。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)

#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,0,3
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 12,1,12
#3 枡田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 4,1,2
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 5.5 | 5,1,0
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,2,0
#17 日下 光 5.5 | 0,0,1
#32 ライアン フォーハンケリー 6.5 | 13,2,9
#33 内海 慎吾 5.5 | 4,0,0
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 13,0,8
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 12,1,12
 値千金のリバウンドゲット
 
#8 村上 直 DNP
 村上がいないためかファストブレイクがでませんでした
 
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,2,0
 2日連続シュートがきませんでした
 
#32 ライアン フォーハンケリー 6.5 | 13,2,9
 パルマーの不調をカバー
 
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 13,0,8
 インサイドで得点をつなぐ
 

 


2014年11月1日土曜日

【bjリーグ】14-15 第9Game 島根スサノオマジック VS 京都ハンナリーズ




2014/11/1 島根スサノオマジック 57-69 京都ハンナリーズ@松江市総合体育館
 
 
 
 
公式発表で観客数は1578人。昨シーズンから調子を落としている島根ですが、1500人程度をコンスタントに集めており、bjの中では優良チームといえます。
 
 

対戦相手の島根はここまで9連敗。上位チームとの対戦が多かった部分もありますが、そもそもチーム状態がよくありません。
 
 
試合の開始直後、島根がペースをつかむがスコアしきれない。京都は、悪いなりにディフェンスできていました。
 
��分を経過すると徐々に京都のオフェンスが機能しだし、一気に点差をつける。1Q終了、島根 6-19 京都。
 
 
島根のピックアンドロールに対し、京都はファイトオーバー(※1)とショウディフェンス(※2)を徹底。
 
 ※1:スクリーナーの前を通ってディフェンス
 ※2:スクリーナーの横をカバーするディフェンス
 
京都のディフェンスが機能したため、島根はタフショットを打たされるケースが多かったです。
 
 
京都は3Q途中で6点差まで詰め寄られるも、島根 57-69 京都 で京都の勝利。
 
 
全体的に内容は今ひとつでしが、なんとか勝てました。ボールの周りが今ひとつよくなかったので、明日はしっかり修正してほしいです。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)

#0 瀬戸山 京介 6.0 | 2,1,2
#2 レジー ウォーレン 7.5 | 18,1,10
#3 枡田 祐介 6.0 | 0,0,1
#7 薦田 拓也 6.0 | 4,0,0
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 6.0 | 7,3,1
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 4,0,2
#17 日下 光  6.0| 0,3,3
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 22,1,7
#33 内海 慎吾 6.0 | 0,0,2
#42 ケビン コッツァー 7.0 | 12,3,7
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 レジー ウォーレン 7.5 | 18,1,10
 インサイドで得点をつなぐ
 
#3 枡田 祐介 6.0 | 0,0,1
 0得点もチームにフィットしていました
 
#9 綿貫 瞬 6.0 | 7,3,1
 らしくないターンオーバーあり
 
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 4,0,2
 シュートは入らないもディフェンスで貢献
 
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 22,1,7
 パルマーの代わりにテンポよく得点を重ねました
 

 


2014年10月26日日曜日

【bjリーグ】14-15 第8Game 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス



2014/10/26 京都ハンナリーズ 75-64 琉球ゴールデンキングス良@向日市民体育館
 
 
 
 
公式発表で観客数は1008人。キッズチアのパフォーマンスもあり、なんとか1000人超え。もう二声入ってほしいところです。
 
 
試合は、昨日と同様にクロスゲーム。4Q終盤までどちらが勝つか分からない好ゲームでした。
 
 
今シーズンの京都はパス中心でしたが、今日は違いました。沖縄にそれだけでは勝てないと考え、要所で強引なドライブでゴールにアタック。序盤、パルマーや内海が見せたドライブは、今シーズン見たことがないプレイでした。
 
 
今年の京都はスラッシャータイプがいないので、”あえて”ドライブを仕掛けるプレイは必須といえます。ドライブがあるので、パス回しにも余裕ができました。
 
 
 
今日の試合、綿貫は34分のプレイタイムで、4Qはほぼフル出場。相当負担が大きかったと思いますが、ケガをせずになんとか乗り切りました。連敗は許されないという浜口HCの思いがあったと感じます。
 
 
連敗はしませんでしたが、納得のいく勝利ではありません。この2試合の課題を今後の試合で修正し、3月との沖縄戦でテストできればよいと思います。
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
—–
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 0,1,2
#2 レジー ウォーレン 6.0 | 7,2,5
#3 枡田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 5.0 | 0,0,0
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 8.5 | 20,1,5
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 10,1,5
#17 日下 光 5.0 | 0,1,1
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 16,3,3
#33 内海 慎吾 7.0 | 9,1,3
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 13,1,15
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 0,1,2
 並里やバーンズによくディフェンスできていました
 
#2 レジー ウォーレン 6.0 | 7,2,5
 7得点もゴール下で支配しきれず。
 
#7 薦田 拓也 5.0 | 0,0,0
 高宮にリバウンドで負けてしまった
 
#8 村上 直 DNP
 村上がいないため、この2戦ほとんどファストブレイクが出ませんでした。
 
#9 綿貫 瞬 8.5 | 20,1,5
 今日も大車輪の活躍。怪我しないか心配。
 
#17 日下 光 5.0 | 0,1,1
 セカンドPGの役割を果たせなかった。
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 13,1,15
 上背はないも、たくましい筋肉でリバウンドを取って、チームに貢献。
 
 


 


2014年10月25日土曜日

【bjリーグ】14-15 第7Game 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス




2014/10/25 京都ハンナリーズ 56-66 琉球ゴールデンキングス良@向日市民体育館
 
 
 
 
公式発表で観客数は799人。注目の一戦だけにこの数字は寂しいところ。そもそも注目の試合と認識できる人数が少ないのでしょう。
 
 
 
今シーズンの京都の目標はプレーオフで沖縄に勝つこと、それだけです。有明に行くこと、レギュラーシーズン1位は目標ではありません。今シーズン4回ある対戦で、いかにプレーオフで勝てるイメージを作れるかが重要だと思います。
 
 
 
試合は、お互いに激しいディフェンスで得点を許さない試合で、見ていて面白かったです。ただ、良い試合なのに観客が少なくて残念でした。
 
 
序盤は京都が押し気味に試合を進めるが、沖縄を突き放せない。大宮がいいところでリバウンドを取って、得点をつないでいました。大宮の補強は、スモールラインナップが多かった沖縄に大きな力を与えています。
 
 
 
4Q中盤まで接戦が続くも、京都が我慢しきれずにターンオーバーを連発。対する沖縄はバーンズ、マクヘンリー、並里が得点を重ねて勝負あり。
 
 
この結末は必然といえると思います。この試合の京都のスコアリーダーは綿貫。沖縄のディフェンスが良いので、パスを回してもフリーになれず、綿貫が隙をみて得点を重ねました。これは本来の京都の形とはいえません。
 
取らされていたといった方が正しいといえます。ですので、4Q終盤は打つ手がなくなり、タフショットやミスが多くなりました。
 
 
今日の負けは痛いけど、明日も試合があります。プレーオフを見据えてしっかり修正してほしいです。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,2,1
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 6,3,14
#3 枡田 祐介 4.5 | 0,1,0
#7 薦田 拓也 4.5 | 5,1,1
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 7.0 | 20,2,6
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 11,2,3
#17 日下 光 4.0 | 0,2,1
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 5,1,1
#33 内海 慎吾 4.0 | 1,0,2
#42 ケビン コッツァー 4.5 | 8,0,6
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,2,1
 瀬戸山でも並里を止めきれず。
 
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 6,3,14
 オフェンスリバンドからゴールを決めたかった。
 
#3 枡田 祐介 4.5 | 0,1,0
 4Q劣勢時に投入したかったが、経験不足のためかコールされず。半年後、まっすんが秘密兵器になっていると期待。
 
#9 綿貫 瞬 7.0 | 20,2,6
 綿貫に頼りすぎて、終盤ガス欠気味に。
 
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 5,1,1
 良い形でシュートを打てなかった。
 
 

 


2014年10月18日土曜日

【bjリーグ】14-15 第6Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良




2014/10/18 京都ハンナリーズ 91-53 バンビシャス奈良@ハンナリーズアリーナ
 
 
 
 
公式発表で観客数は687人。土曜日の昼間開催が響いたか、2日連続で1000人未満でした。
 
 
試合は、昨日よりさらにディフェンスに成功した京都が、奈良を53点におさえて勝利。ディフェンスのヘルプやスイッチが非常にスムーズで、常にプレッシャーをかける守りができていました。
 
 
京都のディフェンスが良い証拠として、今シーズンはほとんどゾーンディフェンスをしていません。マンツーマンで十分通用しているので、ゾーンをする必要がないのでしょう。
 
 
来週の沖縄相手にどこまで通用するか注目です。
 
 


 

  
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 9,2,3
#2 レジー ウォーレン 7.5 | 13,0,8
#3 枡田 祐介 6.5 | 7,0,1
#7 薦田 拓也 7.5 | 12,6,4
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 7.5 | 10,4,4
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 11,4,2
#17 日下 光 6.0 | 0,2,3
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 12,0,2
#33 内海 慎吾 7.0 | 5,3,3
#42 ケビン コッツァー 7.5 | 12,3,9
 
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 9,2,3
 3ポイント3/5、シュートリリースの遅さも改善された気がします。
 
#3 枡田 祐介 6.5 | 7,0,1
 今日のドライブが出来れば、シックスマンとして使えそう。
 
#7 薦田 拓也 7.5 | 12,6,4
 いつのまにか6アシスト、思い切りの良いシュートも光りました。
 
#42 ケビン コッツァー 7.5 | 12,3,9
 ケビンのアシスト力がチームの活力になっています。
 
 


 
 


2014年10月17日金曜日

【bjリーグ】14-15 第5Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良




2014/10/17 京都ハンナリーズ 79-62 バンビシャス奈良@ハンナリーズアリーナ
 
 
 
 
公式発表で観客数は737人でした。平日開催のため1000人割れ。スポンサー招待の方が目立った客席だったと思います。
 
 
 
対戦相手の奈良は先週のゲームで大阪に連勝し、鈴木達也が週間MVPとチーム状態を上げて、古都ダービーに望んできました。
 
 
奈良の主軸選手はポイントガードの鈴木。昨シーズンよりフィジカルが強化され、ゴールへアタックする回数も増えました。さらに良い選手になったと思います。
 
 

 
奈良の攻撃は鈴木選手から始まります。いかに鈴木選手に自由を与えないかがディフェンスを成功させる鍵となります。今日の京都は、鈴木に6ポイント、4アシストと仕事をさせませんでした。京都の勝因の一つといえます。
 
 
もう一つの勝因はオフェンスリバウンドです。京都18個、奈良6個と大差をつけてリバウンドを取り、セカンド・チャンスをものにしました。ウォーレンとコッツァーのかんばりはもちろん、チームで良い攻撃ができていた結果だと思います。
 
 
 
好調の奈良相手に大差で勝利できました。底を見せない京都の強さに驚いています。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,3,1
#2 レジー ウォーレン 8.0 | 13,3,16
#3 枡田 祐介 5.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 6.5 | 8,0,1
#8 村上 直 DNP |
#9 綿貫 瞬 7.0 | 2,1,1
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 15,3,4
#17 日下 光 5.5 | 0,2,1
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 14,2,3
#33 内海 慎吾 6.0 | 5,2,2
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 17,1,10
 
 
※印象に残った選手のみコメント
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,3,1
 ゴールへしっかりアタックできました。
 
#2 レジー ウォーレン 8.0 | 13,3,16
 インサイドで無双。3アシストもグッド。
 
#3 枡田 祐介 5.5 | 0,0,0
 クォーター最後の攻撃を任される場面も。
 
#8 村上 直 DNP |
 選手に引き続きDNP。軽傷だと良いのですが。
 
#9 綿貫 瞬 7.0 | 2,1,1
 鈴木へのディフェンス良かったです。
 
#17 日下 光 5.5 | 0,2,1
 鈴木に抜かれる場面が少し目立った。
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 17,1,10
 フィジカルとうまさでインサイドを支配。
 
  

 


2014年10月4日土曜日

【bjリーグ】14-15 第1Game 京都ハンナリーズ VS 大分ヒートデビルズ




2014/10/4 京都ハンナリーズ 72-63 大分ヒートデビルズ@ハンナリーズアリーナ


公式発表で観客数は1767人でした。伏見区民デー+京都府内小中学生無料招待でこの人数。イベントなしだと1000人切りそうな感じ。今シーズンも集客は厳しそうです。
 
 
 
開幕戦の対戦相手は大分ヒートデビルズ。大分との対戦の場合、選手よりも鈴木裕紀HCに注目してしまいます。今日は何を仕掛けてくるのか、油断のならない相手だと思います。
 
 
試合は4Q終盤まで接戦が続くも、残り3分から京都が突き放し、72-63で京都の勝利。なんとか開幕戦を勝利で飾れました。 
 
 

 
 
プレシーズンの試合記事でも書きましたが(【bj/NBL】14-15プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ)、今年の外国籍選手にスラッシャータイプがいません。
 
京都のモーションオフェンスの起点となるポストプレイヤーを大分のダブルチームで潰され、オフェンスが機能しづらい場面がありました。去年であれば、ユービレスのドライブでこじ開けていたのですが、同タイプが今年はいません。今日の試合では綿貫がこの役割を果たしていたと思います。
 
 
4Q、綿貫がスクリーンを利用してドライブで仕掛けてディフェンスにギャップを作っていました。ポイントガードをやりつつ、オフェンスの起点を作らねばならず、彼にかかる負担は大きくなりそうです。
 
2Q、3Q、綿貫をしっかり休ますことが出来るかが、今シーズンの鍵になると思います。
 
 
 

 

 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 3,0,0
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 12,0,8
#3 桝田 祐介 DNP
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,3
#8 村上 直 5.5 | 3,1,0
#9 綿貫 瞬 7.5 | 8,4,3
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 4,2,4
#17 日下 光 5.5 | 5,3,2
#32 ライアン フォーハンケリー 5.5 | 6,1,2
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
#42 ケビン コッツァー 7.5 | 17,3,9
 
 
※印象に残った選手のみコメント
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 3,0,0
 最後のキャッチアンドシュートは見事でした
 
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 12,0,8
 インサイトでしっかり仕事をしてくれました
 
#3 桝田 祐介 DNP
 彼のドライブを見てみたかった
 
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,3
 今シーズン、10点以上は取ってほしい
 
#8 村上 直 5.5 | 3,1,0
 PG村上一人の場合、少し不安定な場面も
 
#9 綿貫 瞬 7.5 | 8,4,3
 大分外国籍選手#6へのディフェンスの頑張りも光りました
 
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 4,2,4
 いい形でシュートを打つ場面が少なかった
 
#17 日下 光 5.5 | 5,3,2
 キャプテンの責任感からか熱くなる場面もあった
 
#32 ライアン フォーハンケリー 5.5 | 6,1,2
 彼の良い所が、まだ表現されていない
 
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
 4Q終盤プレイタイムを確保(今日、浜口HCに一番評価されていたということ)
 
#42 ケビン コッツァー 7.5 | 17,3,9
 地味に良い活躍をしてくれます。インサイドの軸はコッツァーか
 
 


2014年9月21日日曜日

【bjリーグ】14-15プレシーズンマッチ 滋賀レイクスターズ VS 京都ハンナリーズ




2014/9/21 滋賀レイクスターズ 57-72 京都ハンナリーズ@野洲市総合体育館
 
 
 
プレシーズンマッチ最後の試合は、今シーズン大補強をした滋賀との対戦になりました。
 
滋賀は、京都から岡田、福岡から加納が加入し、攻守において日本人選手層に厚みが出ています。また、外国籍選手もニクソン、パーマー、ウッドベリー、ホルムとbjで実績のある選手ばかりで、期待の持てるロスターとなっています。
 
 
 
対する京都は、パルマーとフォーハンケリーがDNPと苦しい陣容。しかし、前半終了時点で京都は16点のリード、後半もリードを保って17点差で勝利しました。
 
 
 



  
滋賀は、オフェンスが単発でした。1スクリーンからの岡田のシュートや、ウッドベリーの1on1など、チームでクリエイトした攻撃がほとんどありませんでした。ヘッドコーチが変わり、日本人選手の入れ替えも多く、外国籍選手で継続しているメンバーもいない。ゼロからの出発なので、ある程度は仕方がないところでしょう。
 
 
京都は外国籍選手の入れ替えは多いものの、日本人は選手は2年目以上が多い。プレシーズンとは言え、チームの完成度は高かったといえます。チームの完成度の違いは、このスコアになったのだと思います。
 
 
シーズン後半、滋賀がレベルアップしてくるのは間違いないので、京都はどこまで上積みできるかがポイントになりそうです。
 
 
 

 


2014年9月12日金曜日

【bj/NBL】14-15プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ




2014/9/12 兵庫ストークス 70-73 京都ハンナリーズ@神戸市立中央体育館

 
先日の雨災害で被害を受けた兵庫県丹波市、京都府福知山市への義援金を募るため、練習試合を公開して募金活動が行われました。
 
また、京都は去年に引き続き、福知山へ災害ボランティアを行っています。こういった京都ハンナリーズの姿勢はかなり(・∀・)bグッジョブ!!だと思っています。
 
 
 
試合は接戦をものにして京都が勝利。兵庫ストークスには連敗していたと思うので、とりあえず勝ててよかったです。



 
■外国籍選手について
 
今年の外国籍選手のタイプは
 インサイド:ウォーレン、コッツァー
 シューター:パルマー、フォーハンケリー
 スラッシャー:なし
です。
 
 
過去、京都に在籍したジャーメイン・ボイェットやエドウィン・ユービレスのようなスラッシャータイプの選手がいません。オフェンス面ではスクリーンやピックアンドロールを多用して、ギャップを作っていく必要があり、チームの完成度が求められるシーズンになりそうです。
 
 
また、ウォーレン(204cm)、コッツァー(202cm)、パルマー(201cm)、フォーハンケリー(196cm)と過去シーズンに比べて、サイズが低いです。リバウンド面でも苦しいシーズンになると予想しています。
 
 

 
 


2014年7月19日土曜日

14-15シーズン 京都ハンナリーズ日本人選手強化スキル




京都はNBL和歌山から内海 慎吾を獲得。身長188cmでポジションはG/F、得意スキルは3ポイントだそうです。

NBLでの成績は、得点:4.8、アシスト:1.2、リバウンド:1.3でした。
 
 
最低限の補強は出来たと思うけど、継続契約している日本人選手が成長しかないと有明では勝てません。全員で岡田と寒竹の穴を埋める必要があります。日本人選手に伸びしほしい能力は、次の通り。
 
 
瀬戸山:キャッチ&シュート、クイックシュート
枡田:フィジカルの強化、ドライブ
薦田:ペイント内での得点パターン
村上:キャッチ&シュート、緩急をつけたドライブ
綿貫:3ポイント
日下:キャッチ&シュート、ピックアンドロールからのオフェンス
 
 
昨シーズンは日本人選手がダブつき気味で、プレイタイムが少なかった。残留したメンバーの成長を見るのも面白い。期待できるだけのポテンシャルはあると思っています。
 


男子日本代表(ヤングジャパン) VS スプリングフィールド大学




2014/7/19 男子日本代表(ヤングジャパン) 64-70 スプリングフィールド大学@ハンナリーズアリーナ
 
 
男子日本代表(ヤングジャパン)はNBLの若手5名と大学3回生以上の混成チーム。対するスプリングフィールド大学はNCAA Division IIIのチームです。
 
 
 
全日本とNCAA3部で良い勝負という点が少し残念だけど、仕方ないですね。

試合はセンターの橋本が負傷で途中退場したころもあり、全日本の6点差負け。
 
 
 
全日本で目立った選手は野本 建吾(青山学院大)。200cmの身長がありながら、ドライブでしっかり攻めることができ、リバウンド争いでも活躍していました。

野本は4回生、来年どのチームに所属するか気になります。
 
 

 

 


2014年7月13日日曜日

【bjリーグ】14-15 京都ハンナリーズ ロスター

 

 
14-15シーズン、京都ハンナリーズロスター(想定)です。

前記事から契約満了の選手を抜いて、レジー・ウォーレンを追加しました。

寒竹、パルマー、ホルムは再契約すると想定しています。
 
—–
Aが最高評価、Gが最低評価です。

目安は
G:bjリーグ下位 日本人控えレベルの標準スキル
F:bjリーグ中堅 日本人控えレベルの標準スキル
E:bjリーグ中堅 日本人スターターレベルの標準スキル
D:bjリーグ上位 日本人スターターレベルの得意スキル
C:bjリーグ日本人 トップレベルの得意スキル
B:NBL日本人 トップレベルの得意スキル
A:bjリーグ外国籍 トップレベルの得意スキル
—–
 
 
岡田が抜けたため、得点能力のある日本人は綿貫と(寒竹)ぐらいになりました。シュートかドライブできる日本人選手が後一人ほしい所。

片岡(元京都)みたいな選手が良いけど、未契約のbjリーガーにそういった選手は見当たりません。
 

NBLから誰か来て欲しいけど、良い選手はなかなか残っていないだろうしなー。bj、NBLともに日本人選手は人材不足と感じます。
 

外国籍選手のあと一人は、やはりスウィングマン。去年と同じく、9月に未契約でコストパフォーマンスの高い選手を取って欲しいです。


【bjリーグ】13-14 京都ハンナリーズ 能力値@パワプロ風

  



13-14シーズン、京都ハンナリーズロスターの能力をパワプロ風に評価してみました。

項目はなるべくシンプルにしています。
 

Aが最高評価、Gが最低評価です。

目安は
G:bjリーグ下位 日本人控えレベルの標準スキル
F:bjリーグ中堅 日本人控えレベルの標準スキル
E:bjリーグ中堅 日本人スターターレベルの標準スキル
D:bjリーグ上位 日本人スターターレベルの得意スキル
C:bjリーグ日本人 トップレベルの得意スキル
B:NBL日本人 トップレベルの得意スキル
A:bjリーグ外国籍 トップレベルの得意スキル
 
 

オフェンス面では、岡田、パルマーのシュート力、綿貫のゲームコントロール、ユービレスのドライブが目立ちます。

ディフェンス面では、ワーナーのフィジカル、ホルムの高さリバウンドが特徴的です。
 

全体的にバランスの良い構成となっていて、良いチームだったことが分かります。それだけに優勝したかったなー。
 
 


2014年6月8日日曜日

【bjリーグ】13-14シーズン 京都ハンナリーズ MVP



※写真はカンファレンスセミファイナル 滋賀レイクスターズ戦
 
 
13-14シーズンの京都ハンナリーズの試合、レギュラーシーズンとプレーオフ合わせて31試合観に行きました。
 
見に行った試合は、サッカーのように選手の採点。
 
 
 
レギュラーシーズン27試合、プレーオフ4試合分の採点結果を集計したので、上位3人を発表します。
 
プレーオフは1試合で3試合分の重み付けをしました。自分が見に行った試合だけ、評価基準もぶれながらの採点のため、偏りはあります。ご容赦ください。
 
 
 
 
■第3位 #9 綿貫 瞬
 
採点結果:5.95
 
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:8.7
リバウンド:3.8
アシスト:2.5
 
唯一全試合スターター。積極果敢なリバウンド参加で、リバウンド数は日本人トップ。重要な4Q終盤のプレイタイムも多く、ヘッドコーチの信頼は絶大でした。
 
 
 
■第2位 #54 クリス ホルム
 
採点結果:5.95
 
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:9.1
リバウンド:11.8
アシスト:1.1
 
“リバウンドを制する者は試合を制す”を地で行く選手。後半、ワーナーが怪我がちのため、インサイドの負担が集中しましたが、怪我をせずにシーズンを戦い終えました。後半戦のMVPはホルムだと思います。
 
 
 
■第1位 #12 デイビッド パルマー

採点結果:6.27
 
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:14.1
リバウンド:5.1
アシスト:1.9
 
昨シーズンと比べて、今シーズンはディフェンス面でも貢献。SF、PFの選手にマッチアップしてもそれなりに守れていました。攻撃面では、相変わらずのシュート力でチームを牽引。キャプテンシーも素晴らしく闘将の言葉が似合う活躍をしてくれました。
 
 
 
ということで、13-14京都ハンナリーズMVPは デイビッド パルマー でした。
 
 



2014年5月25日日曜日

【bjリーグ】13-14 プレーオフファイナル 秋田ノーザンハピネッツ VS 琉球ゴールデンキングス



2014/5/25 秋田ノーザンハピネッツ 89-103 琉球ゴールデンキングス@有明コロシアム



公式発表で観客数は10026人。過去3年間で一番お客さんが入っていたと思います。

キングスブースターが金色に、ハピネッツブースターがピンク色に会場を染めていて、会場は熱気に包まれていました。



今回のファイナルズは演出もよかったです。試合数日前にtwitterで各チームの主力選手を紹介は、ついにファイナルズを迎えるのだという雰囲気を作ってくれました。

試合開始前には、各チームのPVが流れ会場を大いに盛り上げていたと思います。特にファイナルで中央垂れ幕にPVを映した演出は(☆`・ω・´)bグッジョブでした。



試合もレベルの高い白熱した試合となり、見ていて面白かったです。

ゲームとしては、富樫VS並里・岸本 が印象に残っています。

岸本の3ポイントや並里がドライブから得点すると、富樫が3ポイントでやり返すところは、意地のぶつかり合いを感じました。





第3Q、富樫が足を気にし始める。おそらく疲労が足に来ていたのだと思います。昨日の試合もほぼフル出場。その上、ポイントガードをこなしつつ28得点をあげたのですから無理もありません。


富樫が"消えた"時間帯、沖縄が猛攻を見せ一気にリードを広げる。

そのままリードを保った沖縄が 秋田 89-103 沖縄 で勝利。



沖縄はPG並里、SG岸本の役割がはまり、岸本がキャリアハイの34得点。昨日、ファウルトラブルで0点に終わったくやしさを、見事にやり返してくれました。


来年、京都がこの場に立って優勝するには、もう一つレベルアップが必要だと思います。






【bjリーグ】13-14 プレーオフ3位決定戦 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ



2014/5/25 京都ハンナリーズ 62-84 富山グラウジーズ@有明コロシアム

公式発表で観客数は**人。3位決定戦は不要という声もあると思いますが、今のファイナルズ方式であれば必要です。

ブースターにとってみれば、ひいきチームが必ず日曜日も試合をしてくれるからです。

試合は昨日、力を発揮しきれなかった富山が、集中力の高いプレイを見せてくれました。

有明に来てくれたブースターのためにも、必ず1勝して帰るぞという気持ちが出ていたと思います。

試合の序盤、ドライブを警戒して引いたディフェンスをの京都に対し、富山は3ポイントをテンポよく決める。

富山はディフェンスもタイトに当たれており、京都は打たされたシュートが多かったです。

1Q終了、京都 15-30 富山 と富山がダブルスコアでリード。

その後も、終止リードを保った富山が 京都 62-84 富山 で勝利。



京都は3年連続準決勝敗退のショックを引きづったまま、試合をしていたと思います。

気持ちを切り替えて3位決定戦を戦うのは難しかったでしょう。

それだけ、沖縄戦にすべてをかけていました。

残念な試合になりましたが、仕方がないと思っています。



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.0 | 3,0,2
#1 岡田 優 5.5 | 15,3,4
#3 枡田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 4.0 | 2,1,0
#8 村上 直 4.0 | 0,2,0
#9 綿貫 瞬 4.0 | 2,0,4
#12 デイビッド パルマー 4.0 | 9,2,2
#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 4.0 | 0,1,1
#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 13,1,2
#34 ジョー ワーナー 4.5 | 12,0,5
#54 クリス ホルム 4.5 | 6,5,13

※印象に残った選手のみコメント

#1 岡田 優 5.5 | 15,3,4
 岡田のアタックは貴重なオフェンスでした。

#9 綿貫 瞬 4.0 | 2,0,4
 二日間いいとこなしでした。

#12 デイビッド パルマー 4.0 | 9,2,2
 昨日の疲れからか体が重そうでした。

#34 ジョー ワーナー 4.5 | 12,0,5
 昨日、もう少しプレイタイムがほしかった。

#54 クリス ホルム 4.5 | 6,5,13
 キャッチングミスが目立ちました。





【bjリーグ】13-14 プレーオフCF 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス



2014/5/24 京都ハンナリーズ 74-56 琉球ゴールデンキングス@有明コロシアム

公式発表で観客数は6152人。沖縄、京都ともに多数のフースターがかけつけていました。年々京都のブースターの数が増えていると思います。

沖縄は去年のカンファレンスセミファイナルで京都に敗れ、ファイナルズへ進むことが出来ませんでした。沖縄にとって雪辱を果たす一戦です。

また、京都も2年連続カンファレンスファイナルで敗退していて、3度目の正直と行きたいところです。

しかし、点数も内容も京都の完敗。過去2年とは違い、力を出した上で負けてしまいました。



1Q、薦田の連続ゴールなどで京都がリードを広げる。沖縄もバーンズ、並里を投入し反撃。

バーンズと並里のボール交換からのドライブが効果的に決まり、沖縄が得点を重ねる。

また、沖縄の積極的なディフェンスに京都はたまらずターンオーバー。1Q終了、京都 17-18 沖縄  と沖縄が逆転。

2Q、京都は頼みのユービレスが大ブレーキ。ペイント内を固められ得意のドライブをさせてもらえず、ミドルシュートを放つもエアボールと、いいとこなしでした。2Q終了、京都 27-38 沖縄。

3Q、序盤京都がクリスのオフェンスリバウンドからの得点などで、点差を詰める。1Q同様、沖縄はバーンズ、並里を投入し、流れを変える。

沖縄には岸本&マクヘンリー、並里&バーンズと2つのチームがあるように思いました。去年の沖縄は1本槍のチームでしたが、今年は違いました。強いわけです。3Q終了、京都 43-57 沖縄。

4Q、ついに京都はやることがなくなる。岡田の3ポイントは小菅に封じられ、綿貫のドライブもチェックが厳しく、ユービレスは離れて守られ、クリスのリバウンドもそれほど取れず。村上、寒竹、日下を入れてもダメでした。

パルマーがドライブや3ポイントを打つ以外、攻めてがなかったように思います。

試合終了、京都 56-74 沖縄 で沖縄の勝利。



試合を通じて、沖縄のスティールは17を数え、京都は26のターンオーバーをしてしまいました。また、京都の3ポイントも2/16(13%)に抑え、沖縄のやりたいディフェンスが出来たゲームだと思います。

過去2年間とは違い、最高の立ち上がりを見せた京都に対し、沖縄はあわてずしっかり修正をしました。沖縄の強さを見せつけられたゲームだったと思います。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
#1 岡田 優 4.5 | 11,7,2
#3 枡田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,0
#8 村上 直 4.0 | 1,0,1
#9 綿貫 瞬 3.5 | 6,1,2
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 4.0 | 2,0,1
#23 エドウィン ユービレス 2.5 | 0,0,3
#34 ジョー ワーナー 4.0 | 0,2,2
#54 クリス ホルム 5.5 | 13,2,18

※印象に残った選手のみコメント

#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
 動きは良かったので、もう少しプレイタイムがほしかった。

#1 岡田 優 4.5 | 11,7,2
 沖縄のディフェンスに3ポイント試投も苦労しました。

#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,0
 開始直後の連続ゴールで、京都に流れを呼びました。

#8 村上 直 4.0 | 1,0,1
 村上が入って良い流れになる時間もあったが、痛い所でターンオーバーも。

#9 綿貫 瞬 3.5 | 6,1,2
 綿貫の良さを沖縄に消されてしまいました。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
 4Qのプレイは闘将に見えました。

#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
 他プレイヤーのマークが厳しく、3ポイントを決めたかった。

#21 寒竹 隼人 4.0 | 2,0,1
 寒竹の3ポイントがほしいゲームでした。

#23 エドウィン ユービレス 2.5 | 0,0,3
 0ポイント。前半アウトサイドシュートが外れ、さらにドライブしづらくなりました。

#34 ジョー ワーナー 4.0 | 0,2,2
 ケガのためか、後半出場せず。攻撃オプションが一つ減りました。

#54 クリス ホルム 5.5 | 13,2,18
 リバウンドで大貢献。前半、なんとかゲームをつなぎました。