2017年1月28日土曜日

【Bリーグ】16-17 第34Game 仙台89ERS VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/1/28 仙台89ERS 82-86 京都ハンナリーズ@カメイアリーナ仙台
観客数:2511人
 
今日は暖かく天気も良かったので、仙台駅から徒歩で会場へ。少し暑いぐらいでしたが、気持ちよかったです。
 
 
昨日はクオリティーの低い試合を見せられ、あまり楽しくなかったのですが、今日は違いました。
 
1Q、仙台はジャンプスタートを決めて最大12点差のリードを奪う。しかし、京都はタイムアウトや選手交代で流れを断ち切り、1Q終了 仙台 20-18 京都 の2点差まで追い上げる。
 
慌てず、淡々と自分たちの仕事をしていく京都の選手たちが頼もしかったです。
 
 
4Q終盤まで仙台がリードするも、残り3分で京都が逆転。そのままリードを保って、仙台 82-86 京都 で京都の勝利。
 
試合に競り勝てた要因は、仙台より京都の引き出しが多かったからだと思います。
 
今日は内容も良くて勝利も出来て満足しています。来週の富山戦もしっかり、戦ってほしいです。
 

 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 8.0 | 18,3,2
#5 マーカス・ダブ 8.0 | 26,9,2
#8 村上 直 6.0 | 0,2,3
#12 岡田 優介 6.5 | 8,2,1
#15 佐藤 託矢 5.0 | 0,0,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 8,6,1
#33 内海 慎吾 7.0 | 5,3,1
#34 籔内 幸樹 7.0 | 6,1,3
#42 ケビン・コッツァー 7.0 | 15,11,3
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 川嶋 勇人 8.0 | 18,3,2
 ゲームメイクに加えポストプレイで確実にスコア。今シーズン、彼が来てくれて良かった
 
#12 岡田 優介 6.5 | 8,2,1
 フェイスガードをかいくぐり、難しい体勢から3ポイントを決める
 
#15 佐藤 託矢 5.0 | 0,0,0
 ゲームに入れていなかった
 
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 8,6,1
 前半はインサイドでスコアしリバウンドもきっちりで◎。ただ、後半も持続してほしかった
 
#33 内海 慎吾 7.0 | 5,3,1
 堅実なプレイでチーム最長の34分間出場
 
#34 籔内 幸樹 7.0 | 6,1,3
 ドライブ、3ポイント、ディフェンス、どれも良かった。
 
以上


2017年1月27日金曜日

【Bリーグ】16-17 第33Game 仙台89ERS VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/1/27 仙台89ERS 58-63 京都ハンナリーズ@カメイアリーナ仙台
観客数:1542人
 
仙台駅や試合会場の最寄り駅に89ERSのポスターや試合告知が張られていました。野球やサッカーと同列にバスケが扱われており、うらやましく思います。
 
京都の観客数の少なさは認知率の低さが原因の一つと思うので、行政や企業と組んでこういった草の根活動を広げてほしいです。
 
 
試合は1Q、京都のディフェンスが機能し仙台を7点に抑える。オフェンスも身長やフィジカルのミスマッチをついて、いい形で攻撃出来ていましたが、フィニッシュが甘く17得点に終わる。
 
2Qは仙台の外角シュートに当たりが来て点差を詰められ、前半終了 仙台 30-34 京都。
 
後半もお互いにシュートを外していたが、4Q終盤に内海が3ポイントを2本決めて京都がリードし、そのまま勝利。
 
 
試合全体を通じてのスタッツは
仙台 3ポイント:2/16(12.5%)、2ポイント:21/54(38.9%)、フリースロー:10/13(76.9%)
京都 3ポイント:4/15(26.7%)、2ポイント:17/43(39.5%)、フリースロー:17/26(65.4%)
でした。
 
両チームともシュート成功率が低い。ディフェンスが良かったというより、単純に外しすぎです。プロの興行としていただけないレベルと思いました。明日は締まった試合をお願いします。
 

 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 4.5 | 2,3,3
#5 マーカス・ダブ 6.5 | 13,9,3
#8 村上 直 4.5 | 1,3,2
#12 岡田 優介 5.0 | 8,4,1
#15 佐藤 託矢 4.5 | 4,3,1
#17 日下 光 5.0 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,4,0
#33 内海 慎吾 6.0 | 13,4,0
#34 籔内 幸樹 4.0 | 2,2,1
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 17,12,1
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
 
 
#15 佐藤 託矢 4.5 | 4,3,1
 不用意なターンオーバーが気になった
 
#17 日下 光 5.0 | 0,0,0
 古巣へ凱旋登場し、無難に役割をこなす
 
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,4,0
 インサイドでアドバンテージを取れず、フリーの3ポイントも外して良いとこなし
 
#33 内海 慎吾 6.0 | 13,4,0
 フリーの3ポイントを外し続けていたが、最後に当たりが来て面目躍如
 
#34 籔内 幸樹 4.0 | 2,2,1
 サイズのない志村を攻めきれず
 
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 17,12,1
 今シーズン、決めてほしいゴール下のシュートを外すケースが目立つ
 
以上


2017年1月22日日曜日

【Bリーグ】16-17 第32Game 京都ハンナリーズ VS 三遠ネオフェニックス

 

 
2017/1/22 京都ハンナリーズ 77-75 三遠ネオフェニックス@ハンナリーズアリーナ
観客数:1863人
 
昨日の試合で村上が負傷したため、ポイントガードの1・2番手が不在の厳しい状況。ベンチメンバーの奮起が期待されるゲームとなりました。
 
 
1Q、川嶋が鈴木に対してポストプレイをしかけて、ファウルをもらう。鈴木はファウルトラブルとなり、早々にベンチへ。
 
コート内をかき回してくる鈴木がいないことで、京都は守りやすくなりました。
 
2Q、ベンチメンバーの籔内や日下がしっかりつないだことで、前半終了 京都 35-34 三遠 リードで終える。チーム状態を考えると上出来の前半だったと言えるでしょう。
 
 
後半、籔内や内海もポストプレイを仕掛けるなど、身長のミスマッチを生かしてスコア。昨日は、コッツァーのインサイドがあまり通じなかったので、良い変化だったと思います。
 
4Q終盤、ついに京都が逆転。すぐに再逆転を許すも、ホームの大声援を後押しに岡田が値千金の3ポイント。この場面、岡田は一度ボールをもらってすぐにリターンのパス。その後もう一度ボールをもらい、フェイクからシュートを決める。
 
昨日は無理やり攻めにいってターンオーバーに近いシュートを放ちましたが、今日はスマートなプレイが光りました。
 
最後は内海がフリースローを決めて、京都 77-75 三遠 で京都の勝利。
 
正PGがいない京都は、三遠がオールコートプレスをそれほどしてこなかったので、助かりました。非常にタフなゲームが続くと思うので、これ以上けが人が出ないことを祈ります。
 

 
—–
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 7.5 | 10,5,1
#5 マーカス・ダブ 8.0 | 21,10,1
#8 村上 直 DNP
#12 岡田 優介 7.0 | 9,2,3
#15 佐藤 託矢 6.0 | 5,4,0
#17 日下 光 6.0 | 3,0,0
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 5,8,0
#33 内海 慎吾 7.0 | 11,4,0
#34 籔内 幸樹 7.0 | 9,1,3
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 4,4,1
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 川嶋 勇人 7.5 | 10,5,1
 ゲームメイクに加えポストプレイで起点となり、大車輪の活躍
 
#5 マーカス・ダブ 8.0 | 21,10,1
 闘志あふれるプレイでチームを牽引
 
#17 日下 光 6.0 | 3,0,0
 3ポイントも決めて、良くつなぎました
 
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 5,8,0
 リバウンドに加え、ディフェンスでチームに貢献
 
#33 内海 慎吾 7.0 | 11,4,0
 ポストプレイからのバスケットカウントは見事
 
#34 籔内 幸樹 7.0 | 9,1,3
 bj時代のスタメン籔内らしいプレイが見られた
 
以上


2017年1月21日土曜日

【Bリーグ】16-17 第31Game 京都ハンナリーズ VS 三遠ネオフェニックス

 

 
2017/1/21 京都ハンナリーズ 81-83 三遠ネオフェニックス@ハンナリーズアリーナ
観客数:1523人
 
 
今節よりはんなりんが2名増員。7名は寂しいと思ってたので、うれしい補強です。この調子で生きの良い大学卒業予定の選手とも契約してほしい。
 
 
試合は前半、三遠の鈴木を始めとしたドライブを止められず1Qだけで27失点。繰り返しドライブをされたことで、ヘルプディフェンスが間に合わず、イージーレイアップを許す。
 
前半終了 京都 38-47 三遠。京都は、1試合当たり相手を70点程度に抑えたいので大誤算の展開でした。
 
 
後半は、ドライブに対してヘルプディフェンスの後にダブルチームを仕掛けたことで、簡単なシュートを打たせないことに成功。
 
しかし、スコアラーの岡田が徹底マークにあい3ポイントすら打たせてもらえない。フラストレーションをためて、ターンオーバーに近いシュートを繰り返しました。
 
頼みのコッツァーもゴール下のシュートを外すことが多くスコアが伸びない。川嶋やダブが20点近くスコアするもあと一歩及ばず、京都 81-83 三遠 で三遠の勝利。
 
スコアは2点差でしたが、それ以上に差を感じたゲームでした。
 
 
—–
京都は、小島が離脱したため川嶋と村上でポイントガードを回しています。本当は川嶋を2・3番で使い、ポストプレイやリバウンドで勝負してもらいたいので、苦肉の策と言えます。
 
日下と籔内をポイントガードで使えればよいのですが、ボールキープ力が足りないので使いづらい。即戦力のPGを補強してほしいですね。東海ラインで良い選手がいると思うのですが(^^;
 
 

 
—–
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 5.5 | 17,2,3
#5 マーカス・ダブ 5.5 | 18,13,2
#8 村上 直 5.0 | 8,3,2
#12 岡田 優介 4.0 | 8,0,0
#15 佐藤 託矢 5.0 | 9,1,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,1,2
#33 内海 慎吾 4.5 | 0,2,1
#34 籔内 幸樹 4.5 | 4,2,1
#42 ケビン・コッツァー 4.0 | 14,11,3
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
#8 村上 直 5.0 | 8,3,2
 ワンマン速攻で最後まで決めたシュートは良かった

#12 岡田 優介 4.0 | 8,0,0
 マークが厳しいのでアシストも狙ってほしい
 
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,1,0
 調子を落としているように見える
 
#33 内海 慎吾 4.5 | 0,2,2
 3ポイント試頭数0。良い形で内海にパスが回らなかった
 
#34 籔内 幸樹 4.5 | 4,2,1
 インサイドへのパスはチーム1。もう少しキープ力があればPGで使いたいのだけど
以上


2017年1月3日火曜日

【Bリーグ】16-17 第29Game 横浜ビー・コルセアーズ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/1/3 横浜ビー・コルセアーズ 74-64 京都ハンナリーズ@横浜国際プール
観客数:3160人
 
 
横浜のホームで良いなと思ったのは、MCが二人体制な点。観客を盛り上げる役とファールやシュート成功者のアナウンス役に分かれている。特にホームとアウェイチームに関わらず得点者をコールしていて分かりやすい。いずれBリーグのスタンダードになってほしいです。
 
 
昨日の負傷でダブが欠場。小島に続きダブもいない京都は苦しいゲーム。
 
前半終了時点で 横浜 34-30 京都。たった4点差でしたが、とても遠く感じました
 
 
京都の得点効率が高かったのは、コッツァーのインサイドのみ。3ポイントは6/26(23.1%)と低調で、得意のペイント内の合わせもマークがきつくターンオーバーが目立ちました。
 
後半、攻めてを欠くハンナリーズに対し、横浜はピックアンドロールなどで確実に得点を伸ばす。
 
4Q終盤、テクニカルファウルのボーナススローとポゼッション獲得で3点差まで詰め寄よるも、川村のシュートで再び5点差に。その後、岡田が3ポイントファウルを得るが3本とも外す。外れた要因は、横浜ブースターのブーイングも大きかったけれど、岡田の疲労も大きいでしょう。
 
プレイタイム、戦術面で岡田を休ませられなかったツケが出たと思います。小島とダブがいないと40分間戦い続けるのは難しいことが露呈しました。
 
 
今季の目標はB1残留と考えています。
 
天皇杯は怪我せずに終えることを目標にして、レギュラーシーズンに備えてほしいです。。
 

 

●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 5.0 | 6,3,0
#5 マーカス・ダブ DNP
#8 村上 直 5.0 | 6,0,1
#12 岡田 優介 4.5 | 10,4,4
#15 佐藤 託矢 5.5 | 6,5,1
#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 3.5 | 5,4,0
#33 内海 慎吾 4,5 | 4,2,0
#34 籔内 幸樹 5.0 | 2,1,2
#42 ケビン・コッツァー 6.5 | 25,16,5
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#12 岡田 優介 4.5 | 10,4,4
 プレイタイム32分超に加え、オフザボールの動きも激しく体力の消耗が激しかった
 
#15 佐藤 託矢 5.5 | 6,5,1
 ミドルシュートのジャンパーが好調。コッツァーへのアシストも良かった
 
#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
 もう少しディフェンス出来ないと、B1では厳しい
 
#24 ローレンス・ヒル 3.5 | 5,4,0
 フィールドゴール%も低い上に、ファウルトラブルでディフェンスも甘かった
 
#33 内海 慎吾 4,5 | 4,2,0
 今節3ポイントが全く入らず
 
#42 ケビン・コッツァー 6.5 | 25,16,5
 大黒柱の活躍。これ以上の活躍は厳しいので、他ロスターの奮起が期待される
 
以上


【Bリーグ】16-17 第28Game 横浜ビー・コルセアーズ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/1/2 横浜ビー・コルセアーズ 83-75 京都ハンナリーズ@横浜国際プール
観客数:2682人
 
 
年末年始、野球はオフでサッカーは天皇杯のみ。その中でバスケのレギュラーシーズン開催は、インパクトがあると思います。
 
前半、京都はコッツァーのインサイドを起点に攻める。コッツァーのインサイドアタック、パスアウトからの3ポイントと良い形で攻めるがシュートが決まらない。
 
ハンナリーズは、インサイドへのパスカットなどディフェンスも成功するが、横浜のオフェンスリバウンドからの得点を許し、前半をビハインドで終える。前半終了 横浜 33-29 京都。
 
フィニッシュの精度が低いものの、良い形を作れていたので、十分勝機はあると思いました。
 
 
しかし、後半の横浜はエースの川村を中心にシュートがよく決まる。さらにオフェンスリバウドからのセカンドチャンスをものにしてリードを広げる。3Q終了 横浜 58-44 京都。
 
 
4Q、京都は岡田の3ポイントなどで詰め寄るが6点差まで。試合終了 横浜 83-75 京都で横浜の勝ち。
 
 
後半、京都はダブが出場しなかったためリバウンドで苦戦。さらにスティールからの速攻もなかなか出せず、リズムにのれない。勝てる試合を落とした痛い敗戦です。
 
ダブの後半欠場は不安ですが、ゲームプランは遂行出来ていたので、明日の試合はしっかり勝ち星を拾ってほしいです。そのためには、1にも2にもリバウンドです。
 

 

●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 5.0 | 7,1,3
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
#8 村上 直 5.5 | 8,4,2
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
#34 籔内 幸樹 5.5 | 11,1,2
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
#45 頓宮 裕人 DNP
 
 
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
 彼がいなかったため、リバウンドが取れなかった。怪我が心配。
 
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
 マークが厳しく、レイアップシュートを決めることが出来ず
 
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
 ミドルシュートを連続で決めて、得点をつなぐ。
 
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
 ダンクシュートは迫力満点。ただ、ターンオーバーが多かった。
 
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
 3ポイント0/6、1本決めたかった。
 
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
 スタッツは十分な成績だが、前半の1on1からのシュートをもう少し決めたかった。
 
以上