2018年2月17日土曜日

【Bリーグ】17-18 第20節Game2 西宮ストークス VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/2/17 西宮ストークス 78-102 京都ハンナリーズ@西宮市立中央体育館
観客数:2061人
 
 
ストチアのピラミッドを久しぶりに見たのですが、相変わらずクオリティ高いですね。西宮は大差負けの3QENDでしたが、彼女らのパフォーマンスに救われたと思います。
 
 
試合は、京都が最初からエナジーの高いディフェンス。昨日より半歩前に踏み込んだことで、西宮にタフショットを打たせることに成功する。
 
昨日苦しんだ西宮のゾーンに対しては、ドライブで突っかけたりハイポストで起点を作りつつ、テンポよくパスを回したことで、ストークスのディフェンスを分断。前半終了時点で 西宮 24-53 京都 と京都が大量リード。
 
 
後半、ストークスは捨て身のオールコートプレスを仕掛けてくるが、伊藤がカウンターでレイアップを決めて点差を詰めされない。3Q終盤、ハンナリーズは頓宮を出場させるなど控えメンバーにもプレイタイムを与える。
 
 
前半のリードを維持した京都がそのまま勝利。昨日不甲斐なかったディフェンスを、今日は改善してくれました。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 8.0 | 24,6,3
#5  マーカス・ダブ 6.5 | 5,7,2
#7  晴山 ケビン 6.5 | 9,6,0
#9  綿貫 瞬 6.5 | 8,1,1
#12 岡田 優介 6.0 | 5,0,0
#14 坂東 拓 6.5 | 4,2,3
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 23,4,1
#33 内海 慎吾 6.0 | 4,0,1
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 11,8,4
#43 永吉 佑也 6.5 | 7,5,2
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 5.5 | 2,0,0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 8.0 | 24,6,3
 スティールやスキを突いたレイアップは百戦錬磨の動き
 
#14 坂東 拓 6.5 | 4,2,3
 ピック&ロールを成功させて、得点につなげた
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 23,4,1
 3P:3/3,2P:5/5,FT:4/4、全て成功させる離れ業
 
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
 4分半プレイタイムをもらえたが、オフェンス、ディフェンス共に物足りなかった
 
以上

【Bリーグ】17-18 第20節Game1 西宮ストークス VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/2/16 西宮ストークス 76-83 京都ハンナリーズ@西宮市立中央体育館
観客数:1092人
 
 
先日、大阪vs栃木戦@舞洲へBリーグ初観戦の人を連れて行きました。試合内容、演出共にとても良かったのですが、試合終盤に少しヤジが飛んだことが残念でした。せっかく、選手・スタッフ・チアリーダーが素敵な空間を作ってくれたのに、一つのヤジで台無しになります。
 
ヤジは連れてきた人のメンツに泥を塗り、連れて来られた人が二度と来なくなる行為です。ヤジをする方がお客さんが少ないと嘆くのは言語同断。ヤジをする方が来なければお客さんは来ます。2度と試合会場に来ないでほしいですね。
 
 
さて本日の試合は前半、京都が40失点とディフェンス力の低さを露呈します。
 
西宮は岡田優の加入により、攻撃の起点が増えました。しかし、それ以上に京都のディフェンスが甘かった。ハーフタイムは、浜口HCの激が飛んだと思われます。
 
 
後半、京都はディフェンスが少し改善。前半苦しんだゾーンディフェンスも攻略して逆転に成功。西宮 76-83 京都で京都の勝利。
 
内容は良くありませんでしたが、なんとか勝ち星を拾えました。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.0 | 8,1,3
#5  マーカス・ダブ 5.5 | 6,3,0
#7  晴山 ケビン 5.5 | 7,1,0
#9  綿貫 瞬 6.0 | 8,6,2
#12 岡田 優介 4.5 | 3,1,1
#14 坂東 拓 5.0 | 0,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 4,2,7
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 20,17,3
#43 永吉 佑也 6.5 | 10,6,2
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,1,2
 
※一部選手のみコメント
#5  マーカス・ダブ 5.5 | 6,3,0
 負傷でベンチに下がるも、軽症みたいでよかった
 
#9  綿貫 瞬 6.0 | 8,6,2
 PGとして、ON,OFFの切り替えが良かった
 
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 4,2,7
 アシストにこだわり過ぎて、もったいないターンオーバーも
 
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
 坂井相手に良いディフェンス
 
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 20,17,3
 リドリーとの横綱対決はスミスに軍配
 
#43 永吉 佑也 6.5 | 10,6,2
 いつも思うが、3番以下の相手に目の色を変えてディフェンスする姿が最高。
 どうすれば日本代表になれるか、本人が一番分かっている
 
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,1,2
 勝負の4Q、2ポイント4/4,フリースロー3/3でチームを勝利に導く
 
以上

2018年2月10日土曜日

【Bリーグ】17-18 第19節Game2 京都ハンナリーズ VS 新潟アルビレックスBB

 

 
2018/2/10 京都ハンナリーズ 94-92 新潟アルビレックスBB@ハンナリーズアリーナ
観客数:1744人
 
 
2/8(金) ソフトバンクより「スポナビライブ」サービス提供終了がアナウンスされました。スポーツ生中継コンテンツの主力としてBリーグを目につけてくれてので残念です。
 
これで、ソフトバンクがBリーグと次回もスポンサー契約を結んでくれるか、分からなくなりました。バスケットが野球、Jリーグに次ぐメジャースポーツになれるか、残された時間は短いと思います。
 
 
 
試合は、2Q途中まで新潟がリード。京都は、片岡、内海、永吉、マブンガ、ダブのビッグラインナップを投入。PGの畠中に対しマブンガがディフェンスして、ボールの起点にプレッシャーをかける。この作戦が徐々にハマり、2Q終了 京都 44-44 新潟、同点で前半を終える。
 
 
後半は、終始5点差以内の攻防が続く。新潟はハミルトンやガードナーのポストプレイ、京都はマブンガとガードナーのスピードのミスマッチから確率よく得点を重ねる。ノーガードの殴り合いという言葉がピッタリな展開。
 
最後は、マブンガがクラッチシュートを連続で決めて勝負あり。両チームとも内容ではなく、勝ちにこだわったゲームでした。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 5.5 | 2,4,6
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 0,4,2
#7  晴山 ケビン 5.0 | 3,1,0
#9  綿貫 瞬 5.0 | 3,1,0
#12 岡田 優介 5.5 | 9,3,2
#14 坂東 拓 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 38,4,5
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,2,0
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 14,4,2
#43 永吉 佑也 7.0 | 15,2,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 5.5 | 4,1,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 5.5 | 2,4,6
 3ポイント0/3、打つのは正解なので、1本決めたかった
 
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 0,4,2
 新潟の幅のあるインサイド陣に苦しみ、得点とリバウンド共に伸びず
 
#12 岡田 優介 5.5 | 9,3,2
 二日間、他のチームと比べて新潟のマークが少し甘く、3ポイントアテンプトが増えた
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 38,4,5
 今週の「BEST of TOUGH SHOT」はいただきでしょう
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,2,0
 遥に対するディフェンス、パス回しの緩急など良い動きが目立った
 
#43 永吉 佑也 7.0 | 15,2,1
 2Qの反撃は、永吉がいなければ成立しなかった。
 
 
以上

2018年2月9日金曜日

【Bリーグ】17-18 第19節Game1 京都ハンナリーズ VS 新潟アルビレックスBB

 


 
2018/2/9 京都ハンナリーズ 89-93 新潟アルビレックスBB@ハンナリーズアリーナ
観客数:1906人
 
 
今日は飲み放題DAY。半休取得の上、早めに試合会場へ行って、たっぷり堪能しました。
 
 
1Q、京都はアウトサイド中心の攻撃で3ポイントを5本沈める。スミスのポストプレイをほとんど使わなかったので、新潟は少し肩透かしをくらっていたと思います。
 
2Q、新潟はハミルトンとガードナーが3ポイントを3/3沈めて、このQだけで27得点。前半終了時点で 京都 45-39 新潟 で京都リードでしたが、新潟の攻めは単発だったので、失点が多すぎた前半でした。
 
 
後半、京都の外国籍選手陣がファウルトラブルに陥り、終盤の勝負所でガードナーに連続得点を許す。ディフェンスを修正出来なかったつけが最後の最後で回ってきました。
 
 
新潟のオフェンスが良かったわけではないのに、3ポイント8/21(38.1%)、28/46(60.9%)は入れられすぎです。京都は良い攻めもあったのに、このディフェンスでは台無しです。明日はきっちり修正してほしいです。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 4.0 | 4,7,6
#5  マーカス・ダブ 3.5 | 2,3,0
#7  晴山 ケビン 4.0 | 6,2,0
#9  綿貫 瞬 3.5 | 2,2,0
#12 岡田 優介 4.5 | 21,3,1
#14 坂東 拓 4.0 | 3,1,0
#32 ジュリアン・マブンガ 4.5 | 21,3,5
#33 内海 慎吾 4.0 | 8,1,1
#34 ジョシュア・スミス 4.0 | 9,8,4
#43 永吉 佑也 4.0 | 4,2,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 4.0 | 9,1,2
 
※一部選手のみコメント
 
#5  マーカス・ダブ 3.5 | 2,3,0 
 3Q途中で4ファウルは痛かった
 
#7  晴山 ケビン 4.0 | 6,2,0
 ブロックショットで観客を盛り上げた
 
#14 坂東 拓 4.0 | 3,1,0
 前半良いプレイだったので、後半もプレイタイムをもらえた
 
#34 ジョシュア・スミス 4.0 | 9,8,4
 ガードナーに外に引っ張られ、スピードのミスマッチをつかれてしまった
 
#43 永吉 佑也 4.0 | 4,2,1
 病み上がりでなければ、もう少し使いたかった
 
以上