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2019年11月9日土曜日

【Bリーグ】19-20 第8節Game1 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ

 

 
2019/11/9 京都ハンナリーズ 78-100 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1530人
 
 
京都はマブンガが欠場し、ホロウェイがスタメン入り。マブンガに頼りがちな試合が多かったため、チームの総合力が試される試合になります。
 
 
秋田は試合を通じて、オールコートでタイトにディフェンス。プレイタイムをシェアすることで、最後まで強度の高いディフェンスを維持。
 
京都はフロントコートにボールをスムーズに運べず、何度もターンオーバーを繰り返す。ハンドラーを二人コートにいれてボールを運ばせたい所ですが、中村と村上しかいないため、それも難しく。マブンガか綿貫をコートに出したいと何度も思いました。
 
また、ターンオーバーせずにボールを運べても、ショットクロックが残り16秒しかなく、得意のローポストを使えない場面が多かった。仕方なくサイモンが無理にシュートを放ち、リバウンドから秋田に走られてイージーバスケットを許す。
 
 
 
オールコートディフェンス以外でも、京都のインサイドの選手がトップ当たりでボールを保持した所をスティールされることもあり、秋田のスカウティングが見事にハマった試合。
 
目には目をということで、明日は久山ACと高橋ACのスカウティングで京都がやり返してくれることを期待しています。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#6  中村 太地 4.0 | 12,1,11
#8  村上 直 3.5 | 0,0,3
#9  綿貫 瞬 DNP
#10 鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 4.0 | 0,0,1
#15 玉木 祥護 4.0 | 0,0,0
#16 松井 啓十郎 4.5 | 11,3,4
#32 ジュリアン・マブンガ ベンチ外
#33 内海 慎吾 4.5 | 6,1,2
#43 永吉 佑也 4,0 | 11,4,0
#45 ラシャーン・ホロウェイ 4.5 | 19,11,0
#50 デイヴィッド・サイモン 4.5 | 19,7,5
 
※一部選手のみコメント
#6  中村 太地 4.0 | 12,1,11
 3Qまでは良かったが、4Qは頭に血が上って雑なパスでターンオーバーを繰り返してしまった
 
#8  村上 直 3.5 | 0,0,3
 ボールキープが苦手なため、チームがバタついてしまった。
 
#9  綿貫 瞬 DNP
 シュート練習はしているが、本日もDNP。今日は綿貫のキープ力が必要だった
 
#43 永吉 佑也 4,0 | 11,4,0
 高確率でシュートを決めるも、ターンオーバー4つ
 
#45 ラシャーン・ホロウェイ 4.5 | 19,11,0
 ペイント内シュートを高確率で決めたのは良かったが、秋田の速攻に戻り切れない場面も
 
#50 デイヴィッド・サイモン 4.5 | 19,7,5
 ターンオーバーが5つと多かったが、無理なプレイをさせてしまったとも言える
 
以上

2019年4月13日土曜日

【Bリーグ】18-19 第35節Game1 京都ハンナリーズ VS ライジングゼファー福岡

 

 
2019/4/13 京都ハンナリーズ 74-80 ライジングゼファー福岡@ハンナリーズアリーナ
観客数:2106人
 
 
#43 永吉の出場停止が解除。ハンナリーズより出場停止中の社会福祉活動の報告が回数付きで案内され、試合前には本人と代表から謝罪と決意表明がありました。みそぎのストーリーとしては十分で、早期復帰に反対する人は少ないと思います(一部には顔見たくないという人もいるでしょうが)。
 
 
試合は序盤、サイモンのミドルシュートやポストプレイでリードを広げる。福岡はサイモンをマンツーマンで守れないので、ゾーンでディフェンス。これが効果的で、京都はゾーンを攻略出来ない時間帯が続きました。
 
 
2Q途中、サイモンが負傷で離脱。サイモンの代わりに永吉が福岡の外国籍選手をマークして、ある程度守れていました。しかし、彼のパーソナルファウルがかさむとゾーンディフェンスを引かざるを得ず、福岡に3ポイントを確率良く決められる要因に。
 
 
サイモンがいないことで困ることは、オフェンスでも二つあります。
 
1つ目はオフェンスが手詰まりになった時、サイモンにボールを渡してペリメーターシュートを打たせる作戦が使えない。ですので、今日は全体的にタフショットが多かったと思います。
 
2つ目は優秀なスクリーナーがいないので、ピック&ロールがほとんど機能しない。マブンガが7点に終わった理由の一つは、サイモンのピックを使えなかったから。また、伊藤や片岡が特攻に近い形でドライブしていたのも同様の理由でしょう。
 
 
サイモンに頼ってここまで勝ててきたのが良く分かる試合でした。明日は全員ステップアップして、なんとかホーム最終試合を勝利で飾ってほしい。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 5.0 | 14,3,8
#7  晴山 ケビン 4.5 | 10,3,3
#9  綿貫 瞬 4.0 | 2,1,1
#10  鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 3.0 | 2,2,0
#15 玉木 祥護 DNP
#20 岸田 篤生 4.0 | 3,0,0
#23 シャキール・モリス ベンチ外
#32 ジュリアン・マブンガ 3.0 | 7,10,4
#33 内海 慎吾 3.5 | 0,0,1
#43 永吉 佑也 4.5 | 11,2,1
#45 頓宮 裕人 ベンチ外
#50 デイヴィッド・サイモン 5.5 | 22,7,1
#91 片岡 大晴 4.0 | 3,1,0
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 5.0 | 14,3,8
 ドライブやスティールでチームを盛り立ててくれた
 
#12 岡田 優介 3.0 | 2,2,0
 シュートに行けるときでも躊躇する場面があり、絶不調
 
#23 シャキール・モリス ベンチ外
 明日は頼みます
 
#32 ジュリアン・マブンガ 3.0 | 7,10,4
 フィールドゴール2/12、3ポイント0/6。サイモンの得点を補うことが出来なかった
 
#43 永吉 佑也 4.5 | 11,2,1
 攻める姿勢で二けた得点。明日はリバウンドもお願いします
 
#50 デイヴィッド・サイモン 5.5 | 22,7,1
 軽症だとよいのですが。。。
 
#91 片岡 大晴 4.0 | 3,1,0
 ドライブでアタックするのは良いけど、キックアウトのパスが危なっかしい
 
以上

2019年3月31日日曜日

【Bリーグ】18-19 第31節Game2 京都ハンナリーズ VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 

 
2019/3/31 京都ハンナリーズ 68-85 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:2396人
 
 
ゲーム差1で迎えた西地区2位争いの直接対決。Game1を勝利した京都でしたが、試合中にサイモンが肘を負傷。Game2はシャキール・モリスを使うと思いきやサイモンを強行出場させます。
 
 
前節の試合でモリスを見かけなかったので、アメリカに帰ったのかもしれないと思いました。試合に出られないのに異国に居続けるのはメンタル的に厳しいので、無理もないかと。
 
彼は今年のレギュレーションの被害者です。来年は外国籍選手もハッピーになれるオンザコートルールでお願いします。
 
 
 
強行出場のサイモンは右手でシュートを打てない状態でしたが、左手で起用にフックシュートを決めるなど、試合を通じて15得点をあげる。昨シーズン韓国得点王の底力を見せてくれます。
 
一方、右手がまともに使えないサイモンを38分以上出場させたのに、日本籍インサイド陣は玉木が1分ちょっとプレイしたのみ。改めて日本籍選手とのレベルの差を感じました。
 
 
 
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試合を通じて京都はオフェンスの終わり方が悪く、それがディフェンスにも影響していたと思います。ハンナリーズはオフェンスが手詰まりになった時、マブンガとサイモンのピック&ロールを使うか、サイモンにペリメーターのシュートを打たせます。
 
今日はその両方を使えないので、無理に3ポイントやレイアップにいってディフェンスの準備が一歩遅れ、速攻をくらう場面が多かった。
 
 
 
3Q終了時点で、京都 49-67 名古屋で18点ビハインド。通常であれば、試合を捨てて若手に切り替えて良い点差と時間ですが、今日はここからが本当の勝負だったと思います。
 
 
京都と名古屋の直接対決は、京都から見て3勝2敗(得失点差+19)。今日の試合に負けても18点差以内であれば、タイブレイクで上に立てます。両チーム、タイブレイクを意識して最後まで必死なプレイを続けましたが、最後は17点差で名古屋が勝利。
 
敗れた京都ですが、タイブレイクで有利に立つという最低限の目標を達成。勝ちに等しい敗戦でした。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 DNP
#7  晴山 ケビン 4.5 | 5,7,0
#9  綿貫 瞬 4.5 | 4,0,0
#10 鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 5.0 | 13,0,0
#15 玉木 祥護 4.0 | 0,0,0
#20 岸田 篤生 4.0 | 1,0,0
#23 シャキール・モリス ベンチ登録なし
#32 ジュリアン・マブンガ 5.5 | 19,7,10
#33 内海 慎吾 4.5 | 5,5,0
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 6.0 | 15,9,2
#91 片岡 大晴 4.5 | 6,2,3
 
※一部選手のみコメント
 
 
#3  伊藤 達哉 DNP
 おそらく栃木戦の脳震盪のため欠場
 
#7  晴山 ケビン 4.5 | 5,7,0
 ディフェンスリバウンドを頑張ってくれたが、シュートはタフな場面が多く確率は悪かった
 
#12 岡田 優介 5.0 | 13,0,0
 思い切りの良いシュートで3ポイント3/6(50%)成功
 
#15 玉木 祥護 4.0 | 0,0,0
 1Q終盤、試しに出場したが、チームにフィットしなかった
 
#23 シャキール・モリス ベンチ登録なし
 今日こそ彼のプレイが見たかった
 
#32 ジュリアン・マブンガ 5.5 | 19,7,10
 数字だけ見ればターンオーバー8はひどいが、プレイメーカーとして攻め続けた結果。チームに必要なトライだった
 
#50 デイヴィッド・サイモン 6.0 | 15,9,2
 本日はサイモンのプロフェッショナルを感じました
 
以上

2019年3月2日土曜日

【Bリーグ】18-19 第25節Game1 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ

 

 
2019/3/2 京都ハンナリーズ 88-83 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:2402人
 
 
京都としては2400人の観客は多いのですが、無料招待客も多かったように感じました。ハンナリーズに少しでも興味を持ってもらって、もう一度来てもらえるとよいのですが。
 
肌感覚ですが、2回目、3回目来てもらえる確率が少ないので、観客が増えていかないように思います。プロチームとして、及第点のアリーナは作れているけど、リピーターを増やすレベルに達していないのでは。
 
 
Bリーグになってから運営は、よく頑張っていると思います。ただ、もう一段上に行くためには、BリーグのスローガンであるBREAK THE BORDERが必要です。
 
 
 
対戦相手の滋賀は、ブレイク中にアレン・ダーラム、ヘンリー・ウォーカーを獲得。さっそく先発で起用します。
 
試合開始直後、二人の外国籍選手を止めらないシーンが多く、6-13のRUNを許す。しかし、マブンガとサイモンの鉄板コンビで点数を取り返し、京都 21-24 滋賀で1Qを終える。
 
スカウティング不足のため、初試合の外国籍選手二人に点を取られるのは、ある程度想定内でしょう。オフェンスを機能させ、1ゴール差で踏みとどまったことが、今日の勝因の一つだと思います。
 
 
 
試合を通じて、京都は滋賀のゾーンディフェンスに苦しみました。ハンナリーズのゾーン攻略は、ハイポストでボールを持たせて、そこから展開させることが多いです。
 
しかし、滋賀はハイポストでボールを持たせない、持たせてもダブルチーム気味にプレスをかけて、京都のゾーン攻略を封じる。
 
ゾーンに有効な対策は打てず、マブンガとサイモンの個人技頼りに。それでもプレイメイクしてくれる二人の個人技の高さに救われました。
 
 
 
もつれた試合は、ラスト2分を切ってからもリードチェンジが続く。京都は、伊藤のテイクチャージ、晴山のオフェンスリバウンド&フリースロー2本、ダーラムに対してサイモンが好ディフェンスとグッドプレイが続き、京都 88-83 滋賀 と辛くも勝利。 
 
タフな試合でしたが、なんとか勝つことが出来ました。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.5 | 10,5,4
#7  晴山 ケビン 7.0 | 10,3,5
#9  綿貫 瞬 6.5 | 4,2,0
#10  鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 4.5 | 2,0,0
#15 玉木 祥護 DNP
#20 岸田 篤生 5.5 | 0,0,0
#23 シャキール・モリス DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 20,7,5
#33 内海 慎吾 6.5 | 4,3,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 8.0 | 31,10,0
#91 片岡 大晴 6.5 | 7,1,1
 
 
#3  伊藤 達哉 7.5 | 10,5,4
 フローターの成功率が戻ってきた。試合終盤のテイクチャージはチームを救った。
 
#12 岡田 優介 4.5 | 2,0,0
 フリーでシュートをためらうなど状態は良くない
 
#15 玉木 祥護 DNP
 ウォーカー相手にどこまでディフェンス出来るか見たみたい。
 
#20 岸田 篤生 5.5 | 0,0,0
 筋肉が少しついたように見える。目つきもなよっとした所が改善され、プロらしくなってきた。
 
#50 デイヴィッド・サイモン 8.0 | 31,10,0
 今日も40分フル稼働。頭が下がります。
 
以上

2019年2月9日土曜日

【Bリーグ】18-19 第24節Game1 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2019/2/9 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 82-89 京都ハンナリーズ@パークアリーナ小牧
観客数:1864人
 
 
久しぶりに泊りでバスケットを見に来ています。
 
京都→岐阜→犬山→小牧原の在来線ルートは、のどかな景色が多くて、3時間超乗っていても苦になりませんでした。
 
 
 
対戦相手の名古屋はエースのバーレルが負傷後、8勝11敗と波に乗れない戦いが続いています。
 
 
試合開始直後、京都のコールに対し、名古屋も選手間で京都のコールを伝え合います。スカウティングがうまくいったのか、京都のオフェンスはちぐはぐに終わり、名古屋は 9-2 のRUNを成功させる。
 
 
ハンナリーズはマブンガvs張本のマッチアップを攻めるが、ドルフィンズはマブンガをペイント内に誘い込んだ後にダブルチームを仕掛ける。マブンガはシュート・アシスト共にタフな選択を強いられ、京都は苦しいシュートに終わることが多かった。
 
ディフェンスでは、安藤のピックアンド&ロールにマークマンがスクリーナーへひっかかり、オフェンスの起点を作られる。前半だけで安藤に9点取られてしまう。
 
 
前半の京都はオフェンス、ディフェンス共に押され気味でしたが、やや苦し紛れのシュートがよく決まったことで、名古屋 42-42 京都と同点で折り返す。
 
 
 
後半、マブンガはダブルチームを仕掛けられるタイミングを把握し、早めにパスやシュートを行うことで、京都は良い形でシュートを打つ。
 
前半やられた安藤のピック&ロールに対しては、複数人のヘルプディフェンスで囲み、自由にプレイをさせない。後半は2点に抑えることができました。
 
 
 
京都の修正がうまくいったことで、名古屋は徐々に点差を離され、残り6:02で伊藤のジャンプシュートが決まり 名古屋 66-78 京都 と12点差をつけられる。
 
この瞬間、2回目のタイムアウトを取ると思ってみていたのですが、梶山HCは取らない。
 
 
攻守ともに良い形で終われていなかったので、何故タイムアウトを取らないか疑問。ようやく2回目のタイムアウトを取ったのは、残り2:28 名古屋 71-84 京都の時です。勝負が決まりかけてから取ってどうするの? と思いました。
 
チーム状況があまりよくない中、ベンチの采配も迷っているように感じます。
 
 
ハンナリーズは、明日も油断せず連勝を伸ばしましょう。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.5 | 13,2,3
#7  晴山 ケビン 7.0 | 11,3,2
#9  綿貫 瞬 5.0 | 0,2,0
#10  鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 5.0 | 0,1,1
#15 玉木 祥護 DNP
#20 岸田 篤生 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 26,3,9
#33 内海 慎吾 5.0 | 0,2,2
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 8.5 | 36,8,4
#91 片岡 大晴 6.0 | 3,2,2
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 7.5 | 13,2,3
 苦手の3ポイントを1本を決めて二けた得点の活躍
 
#9  綿貫 瞬 5.0 | 0,2,0
 セカンドPGとしてゲームをつないだが、小林にスティールされかける場面もあり、安定感にやや欠けた
 
#12 岡田 優介 5.0 | 0,1,1
 フリーの3ポイントを外すなど、なかなか調子が上がらない
 
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 26,3,9
 名古屋のスカウティングに苦しんだが、終わってみれば26得点9アシストの活躍
 
#33 内海 慎吾 5.0 | 0,2,2
 フィールドゴール0/5とシュートはこなかったが、黒子に徹して外国籍選手をサポート
 
#50 デイヴィッド・サイモン 8.5 | 36,8,4
 アームストロングをスピードで圧倒し、スコアを量産
 
以上
 

2019年2月2日土曜日

【Bリーグ】18-19 第23節Game1 京都ハンナリーズ VS 川崎ブレイブサンダース

 

 
2019/2/2 京都ハンナリーズ 73-69 川崎ブレイブサンダース@ハンナリーズアリーナ
観客数:2016人
 
 
川崎ブースターが大勢かけつけてくれたこともあり、観客数は2000人超え。バスケ以外でも京都を楽しんでもらえればと思います。
 
川崎は、Bリーグの得点王とMVPを獲得したことのあるファジーカスが大黒柱。セブンフッターのサイズがありながら、フェイダウェイから正確なシュートを打ち、得点を量産します。
 
 
ディフェンスで良かった点が二つあります。
 
 
一つ目は、辻とファジーカスのピック&ロール(ポップ)に対するディフェンス。
 
京都はピック&ロールに対して、ショウディフェンス(スクリーナーのディフェンスがボールマンを止めてから、自分のマークマンに戻る)で守ることが多いのですが、彼らに対しては、ファイトオーバー(orアンダー)で守らせました。ファジーカスを優先して守るというチームの約束事があったように思います。
 
ファイトオーバーを中心に守ったので、辻にシュートを決められましたが、ファジーカスには打たせなかったので、作戦としては成功だったでしょう。
 
 
2つ目は、ファジーカスに対するマブンガのディフェンス。ポストプレイの1対1でファウルをしない範囲で手を伸ばしてシュートを落とさせ、ペリメーターエリアで仕事をさせませんでした。
 
 
 
ディフェンスの良かったマブンガはオフェンスでも起点として活躍。川崎はマブンガにマクリン、ファジーカス、鎌田、長谷川にマークさせるが止められず。大胆にも特別指定で新加入の増田を守らせるが、それもダメ。
 
マンツーで守れないのでゾーンを引けば、京都に3ポイントを決められ、ディフェンスに課題を残したまま試合が終わりました。
 
明日、マブンガに対して、どのように守ってくるか注目したいと思います。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 5.5 | 4,4,6
#7  晴山 ケビン 7.0 | 12,6,0
#9  綿貫 瞬 4.5 | 0,1,0
#10  鶴田 美勇士 DNP
#12 岡田 優介 6.5 | 8,1,1
#15 玉木 祥護 DNP
#20 岸田 篤生 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 25,8,7
#33 内海 慎吾 6.0 | 0,2,0
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 7.5 | 22,11,2
#91 片岡 大晴 5.5 | 2,1,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 5.5 | 4,4,6
 3ポイント0/3。フリーのキャッチ&シュートは決めてほしい。
 
#7  晴山 ケビン 7.0 | 12,6,0
 ディフェンスリバウンド6本。今日も体を張ってくれました
 
#9  綿貫 瞬 4.5 | 0,1,0
 満を持して復帰もフィールドゴール0/3。調子を上げていってほしい。
 
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 25,8,7
 40分フル出場でファジーカスをマークしたのにファウル1。ディフェンスの集中力が高かった。
 
#50 デイヴィッド・サイモン 7.5 | 22,11,2
 前半ターンオーバー3つとらしくなかったが、後半はいつも通り活躍。

以上

2018年12月16日日曜日

【Bリーグ】18-19 第14節Game2 京都ハンナリーズ VS シーホース三河

 

2018/12/16 京都ハンナリーズ 77-73 シーホース三河@ハンナリーズアリーナ
観客数:1975人
 
 
今節は大学生の無料招待Dayだったので、若い人が多かったです。少しでもリピーターになってもらえればと思います。
 
 
三河は金丸がDNP。代わりに昨日プレイタイムのなかった森川がスターターに入ります。
 
昨日のブログで、
---
2年前に走るバスケットを目指して西川と村上を取ったけど、ハーフコートバスケット主体は変わっていません。チームの方向性がぐらついているように見えます。
・・・(中略)
三河は持ち駒を残した状態で負けたように見えました。42歳の桜木を50分中45分間使うのではなく、村上や西川などを起用したバスケットをしてほしいです。
---
と書いたのですが、今日は西川、村上、森川を長く起用して、ファストブレイクを意識したプレイが目立ちました。
 
 
特に昨日DNPだった森川が15得点(フィールドゴール7/11)と大活躍。
 
今日の試合は三河が変わるうえで必要な敗北だったと思います。次節以降も今日みたいなバスケットをみたい。
 
 
 
シーホースのことばかり書きましたが、、、少しハンナリーズのことも。
 
4Q途中でマブンガが足を引きずって一度ベンチに戻る。直後、三河が簡単に得点を決めて嫌な流れになったのですが、タイムアウト後にマブンガは再びコートへ。
 
彼ら外国籍選手をフルタイム出さないと勝負出来ないことが良く分かります。来週はフル稼働の二人を休ませるためにも、モリスを起用してほしい。
 
 
日本籍選手は、昨日の試合よりリングにアタック出来て得点も伸びたことが良かったと思います。
 
 

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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.0 | 8,2,5
#7  晴山 ケビン 7.5 | 15,4,0
#9  綿貫 瞬 DNP
#12 岡田 優介 7.0 | 8,0,2
#13 近 忍 DNP
#13 岸田 篤生 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 7.0 | 12,9,9
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,0
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 8.0 | 27,14,1
#91 片岡 大晴 5.5 | 7,2,0
 
※一部選手のみコメント

#3  伊藤 達哉 7.0 | 8,2,5
 リングに積極的にアタックしくれたが、気持ちがはやり過ぎて前半ファウルトラブルに。
 
#7  晴山 ケビン 7.5 | 15,4,0
 on fire!!  3ポイント3/3とすべて成功。
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.0 | 12,9,9
 フィールドゴール30.8%、ターンオーバー7つとスタッツは振るわなかったが、4Q気持ちでコートに立ってくれたおかげで勝利をものにすることが出来た。
 
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,0
 フリーでシュートを打たなかった時があった。内海も常にシュートを打つつもりで!
 
#50 デイヴィッド・サイモン 8.0 | 27,14,1
 4Qマブンガが得点を取れない中、たんたんとシュートを決めてくれた
 
#91 片岡 大晴 5.5 | 7,2,0
 3ポイント0/3。フリーのコーナースリーは決めたかった。
 
以上

2018年12月15日土曜日

【Bリーグ】18-19 第14節Game1 京都ハンナリーズ VS シーホース三河

 

 
2018/12/15 京都ハンナリーズ 107-100 シーホース三河@ハンナリーズアリーナ
観客数:1969人
 
 
対戦相手の三河は、昨オフに主力の橋本、比江島が抜けた影響で12勝10敗と昔の強さが見られない。
 
また、2年前に走るバスケットを目指して西川と村上を取ったけど、ハーフコートバスケット主体は変わっていません。チームの方向性がぐらついているように見えます。
 
 
1Q、三河はミークスのインサイドと金丸のアウトサイドシュートをバランスよく使い、京都のディフェンスを分断。京都 17-29 三河とビッグクォーターを作る。
 
 
2Q、生原のファウルトラブルで村上にプレイタイムが与えられる。元京都のスピードスターは、これに応えて2Qだけで7得点を挙げる。シーホースで出場機会が少ないので、うれしい活躍でした。
 
 
三河はこのクォーターで、サザランド、ミークス、桜木のビッグラインナップをオンコートに。京都はビッグマンが足りないため、ゾーンディフェンスを使いたいが、リーグ随一のピュアシューター金丸がいるためマンツーマンで対応。
 
サザランドに片岡がついたが、フィジカルで押し切られて得点される。これを見て片岡と晴山を交代。晴山は腰を低く落としたディフェンスで、サザランドをある程度守れていました。
 
 
 
4Q、三河はフルタイムでサザランド、ミークス、桜木を再び投入。京都はサザランドに内海をマッチアップさせる。内海のサザランドに対するディフェンスは見ごたえ十分で、彼のバスケットIQの高さを感じました。
 
残り19秒、同点から内海がサザランドから値千金のスティール。勝ち越しのシュートは入らなかったが延長戦へ。
 
 
 
勝負が決まったダブルオーバータイム、三河のアシストが1に対し京都は5。京都の方がチームで連動して戦えた分、勝利をものに出来たと思います。
 
 
京都は試合に使える駒・手はすべて使ったと思います。しかし、三河は持ち駒を残した状態で負けたように見えました。42歳の桜木を50分中45分間使うのではなく、村上や西川などを起用したバスケットをしてほしいです。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.0 | 4,9,3
#7  晴山 ケビン 7.0 | 9,6,0
#9  綿貫 瞬 DNP
#12 岡田 優介 6.5 | 10,3,0
#13 近 忍 DNP
#13 岸田 篤生 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 9.0 | 42,11,16
#33 内海 慎吾 7.0 | 0,0,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#50 デイヴィッド・サイモン 8.5 | 36,10,6
#91 片岡 大晴 6.5 | 6,1,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 7.0 | 4,9,3
 試合終了間際、ボールキープで会場をわかせる。ハンドリングで魅了出来る数少ない選手。
 
#7  晴山 ケビン 7.0 | 9,6,0
 4番ポジションも板についてきました。
 
#32 ジュリアン・マブンガ 9.0 | 42,11,16
 50分フル出場でトリプルダブル達成。
 
#33 内海 慎吾 7.0 | 0,0,1
 4Qのディフェンスは、リプレイ必須です。
 
#50 デイヴィッド・サイモン 8.5 | 36,10,6
 50分フル出場にもかかわらず、ファウル0。元スパーズのダンカンのように淡々とクオリティの高いプレイを見せてくれる。
 
以上

2018年11月7日水曜日

【Bリーグ】18-19 第8節Game1 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ

 

 
2018/11/7 京都ハンナリーズ 78-65 大阪エヴェッサ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1430人
 
 
京都は、マブンガが怪我で欠場した日曜日の福岡戦で大敗。外国籍一人で厳しい試合が続くと思いきや、前日に三遠のシャキール・モリスと契約合意。前節の負けを考えると、ほぼぶっつけ本番ながらモリスに期待するしかありません。
 
 
1Q、モリスが7得点2アシストの活躍。ポストアップからの1on1でアドバンテージを取れてアシストもこなし、シーズン最初からチームにいたかのようにフィットしていました。
 
試合は1Q以降、徐々に点差を広げた京都が勝利。今日の勝因は主に三つあります。
 
 
1つ目は帰化選手のパプ月瑠相手に晴山がディフェンスで踏ん張ったこと。フリースロー成功率の低いパプ月瑠相手に上手にファウルを使いながら、モリスとサイモンに休ませる時間を作りました。
 
2つ目は、サイモンがギブソンからファウルを誘い、ギブソンをファウルトラブルにさせたこと。これはチームとして狙っていたと思います。スカウティングとそれを実行しきったサイモンが見事でした。
 
3つ目は、マブンガが負傷したタイミングでモリスを連れてきたこと。京都にマッチする選手をピンポイントで補強したフロントの眼力は素晴らしい。
 
 
 
モリスの活躍が目立った一方、頓宮、岸田、近のベンチメンバーにプレイタイムがほぼなかったことが気になります。スタメンの負荷が高いので、彼らの活躍なしに長いシーズンを考えるは戦えません。練習からしっかりヘッドコーチにアピールしてほしいですね。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 10,3,10 | 7.0
#7  晴山 ケビン 3,6,3 | 6.5
#9  綿貫 瞬 4,3,1 | 6.0
#12 岡田 優介 6,1,0 | 6.5
#13 近 忍 0,0,0 | 5.5
#13 岸田 篤生 0,0,0 | 5.5
#23 シャキール・モリス 17,9,5 | 7.5
#32 ジュリアン・マブンガ DNP
#33 内海 慎吾 0,1,0 | 6.0
#45 頓宮 裕人 0.1,0 | 5.5
#50 デイヴィッド・サイモン 25,9,4 | 7.5
#91 片岡 大晴 13,1,2 | 7.0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 10,3,10 | 7.0
 ターンオーバー4つとやや多かったが、ダブルダブルの活躍
 
#7  晴山 ケビン 3,6,3 | 6.5
 3ポイント0/7はいただけないが、パプ月瑠相手にナイスディフェンス
 
#23 シャキール・モリス 17,9,5 | 7.5
 走れて、ポストプレイが出来て、アシストも出来るハンナリーズ向きの選手
 
#50 デイヴィッド・サイモン 25,9,4 | 7.5
 ファウルをする時としないときの判断が良く、ファウルトラブルに陥らず安定して活躍
 
#91 片岡 大晴 13,1,2 | 7.0
 危なっかしいディフェンスもあったが、スティールからのワンマン速攻を決めた
 
以上

2018年11月3日土曜日

【Bリーグ】18-19 第7節Game1 岡田選手 強気の即興セットで4点プレイ

2018/11/2 ライジングゼファー福岡 95-98 京都ハンナリーズ@福岡市民体育館
観客数:1205人
 
4Q残り1分21秒、京都は10点差ビハインドから試合終了直前に追いつき、オーバータイムに持ち込む。

オーバータイムは、京都が終始リードを保ち、逆転勝利を収めた。
 
延長の岡田の4点プレイに至る経緯が印象に残ったので紹介します。
 
 
■3ポイントが外れたシーン(OT 残り2分6秒~)
福岡 86-91 京都。でマブンガのポストプレイ → 伊藤のオフボールスクリーンから岡田が3ポイントを放つも外す。しかし、リバウンドは京都が取得しセカンドチャンスへ



■4ポイントプレイが決まったシーン(OT 残り1分52秒~)
 セカンドチャンスを得た京都は再び岡田が3ポイントを打ち、バスケットカウントで4点プレイを決める。

このシーン、岡田はマブンガへ合図を送り自分のセットを要求。直前のシュートを外しても、次は決めるから任せろという岡田の強い気持ちが見られました。


画像で順に説明します。
 
①マブンガがボールをコントロール


②岡田がマブンガへセットプレイの合図


③マブンガのマークマンへ岡田がスクリーン


④マブンガがスクリーンを利用してドライブし、岡田がポップアウト


⑤マブンガがペイント内をドライブ、ディフェンスを収縮させて、ノールックで岡田へパス


⑥岡田がフリーで3ポイントシュート


⑦バスケットカウント付きの3ポイントが決まった!


⑧浜口HC、久山ACがガッツポーズ。十分に練習したセットプレイが決まったのだと思います。



タイムアウトで指示されたのではなく、流れの中で選手が指示したセットプレイを見事に成功。去年から継続したメンバーの連携成度の高さが光りました。
 

2018年10月13日土曜日

【Bリーグ】18-19 第2節Game1 京都ハンナリーズ VS 横浜ビー・コルセアーズ

 

 
2018/10/12 京都ハンナリーズ 84-80 横浜ビー・コルセアーズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1458人
 
 
待ちに待った開幕戦。4面ビジョンが新しくなって、画面が大きくなり解像度も向上。コート内の選手の得点とファウル数が常に表示されるようになり、観戦しやすくなりました。
 
 

 
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■オンザコートルールについて
 
今シーズンから外国籍選手のオンザコートルールが、終始On2、契約3名、ベンチ登録2名に変更されました。外国籍選手のプレイタイムが軒並み上昇し、1節終了時点で平均35分以上プレイする選手が7名もいました(昨シーズンは0名)。
 
レギュラーシーズンの単なる1試合なのに、外国籍選手がバテバテで、怪我しないか心配で見ていられなかったです。
 
 
ルール変更の意図の一つに日本籍のビッグマンと外国籍選手のマッチアップを増やす狙いがあります。しかし、外国籍選手と日本籍選手のレベルに差があり過ぎて、バテバテの外国籍選手 >> フレッシュな日本籍選手 なため、外国籍選手のプレイタイムが異常に長くなっているのだと思います。
 
終始On2でベンチ登録2名のため、外国籍選手が最初からファウルトラブルの状態でプレイしています。1Q最初でファウル数0なのに、マブンガはシュートブロックにいかず、手を引っ込めていたのは象徴的なシーンだと思います。変なルールのせいで思い切ったプレイが出来ないことにがっかりしました。
 
 
契約3名、ベンチ登録2名だと、健康なのにベンチにすら入れない選手が出てきます。当たり前ですが、プロ選手はプレイしてなんぼです。せっかく海外から日本を選んで来てくれる選手に失礼な話です。
 
 
外国籍選手が長時間プレイせざるを得ない状況を作ったと思えば、逆にベンチにすら入れないこともあるルールに賛成できません。外国籍選手は使い捨てではない。はるばる日本に来て、素晴らしいプレイを見せてくれる彼らのことも考えたルールを作ってほしい。
 
 
 
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■本日の試合について
 
1Q、京都は31-10のジャンプスタート。京都は数回ボールを回した後にピックを使ったドライブをすれば、ペイント内でフリーになり簡単に得点を重ねる。逆に横浜は、ボールが止まりがちでボールマンにマークが集中して、ターンオーバーを繰り返しました。
 
2Q、横浜はマンツーマンからゾーンディフェンスを中心に変更。京都はボールが止まりがちになり、フリーの3ポイントも入らず、得点差を詰められる。2Q終了 京都 45-36 横浜。
 
4Q、ほとんどオンコートのマブンガとサイモンに疲れが見える。途中、サイモンを頓宮に変えるが、頓宮が機能しなかったため、すぐにサイモンをコートに戻す。頓宮は、オフェンスで横浜からマークを外され、実質 京都4人vs横浜5人となっていたのが痛かった。 
 
 
終盤、横浜に追いつかれるも岡田が値千金の3ポイントを沈めて、辛くも京都が逃げ切る。チーム作りが遅れる中、貴重な2勝目を上げました。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.5 | 6,6,6
#7  晴山 ケビン 7.0 | 15,2,1
#9  綿貫 瞬 7.5 | 16,3,0
#12 岡田 優介 6.5 | 12,1,0
#13 近 忍 DNP
#13 岸田 篤生 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 15,11,14
#33 内海 慎吾 6.0 | 0,1,0
#45 頓宮 裕人 4.5 | 0,0,0
#50 デイヴィッド・サイモン 7.5 | 20,7,3
#91 片岡 大晴 DNP
 
※一部選手のみコメント
 
#7  晴山 ケビン 7.0 | 15,2,1
 インサイドで体を張り、3ポイントを5/10(50%)と高確率で沈める
 
#9  綿貫 瞬 7.5 | 16,3,0
 3ポイント3/3、去年よりシュートの軌道が高くなったので、今年は3ポイント成功率が上がると思います。
 
#12 岡田 優介 6.5 | 12,1,0
 千両役者
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 15,11,14
 トリプルダブルを達成。プレイタイムを考えるとややネガティブな記録
 
#33 内海 慎吾 6.0 | 0,1,0
 インサイドの体を張ったディフェンスで当たり負けしていなかった。体幹が良くなっている。3ポイント0/6もシューターとして、たんたんと打ち続けた点も良かった
 
#45 頓宮 裕人 4.5 | 0,0,0
 綿貫のドライブコースでパスを受けようとするなど、オフェンス面の課題が目立った
 
#50 デイヴィッド・サイモン 7.5 | 20,7,3
 ファウルを最小限にとどめ37分出場、クレバーなプレイが目立った
 
以上

2018年5月13日日曜日

【Bリーグ】17-18 カンファレンスセミファイナル Game2 アルバルク東京 VS 京都ハンナリーズ

 



 
2018/5/13 アルバルク東京 78-69 京都ハンナリーズ@アリーナ立川立飛
観客数:2230人

昨日に引き続きスミスと綿貫が欠場。さらにマブンガがアンスポ+テクニカルファウルを吹かれたため1試合欠場、主力3人抜きで戦うことになりました。

京都は最初からエナジーの高いプレイを見せるが、選手を頻繁に入れ替えフレッシュな状態で戦う東京に少しずつ引き離され、前半を東京 45-30 京都で終える。

しかし、昨日とは違い伊藤のプレイタイムを13分程度に抑えることが出来たので、ビハインドでしたが、望みはあると思いました。
 
 
3Q、京都は下記にあげるように手を変え品変えて反撃の糸口をつかむ。
 ・1Q序盤と同様に田中を永吉、竹内を晴山にマークさせて、あえてギャップを作る。
 ・オールスイッチでディフェンスする
 ・前から当たり、時間をかけて攻撃させることでポストプレイで攻めさせずらくする。

18点差から10点差まで追い上げた所で、伊藤を板東に変えて、片岡にハンドラーをまかせる。

東京はハンドラーに不安のある片岡にプレッシャーをかけて、2連続のターンオーバーを誘い、15点まで戻す。
 
 
4Q、伊藤やダブは足を引きずりながらもコートで戦ったが、東京 78-69 京都で東京の勝利。
 
 
ハンナリーズはよく戦いましたが、タレントぞろいのアルバルクはプレイタイムをシェアして力の差を見せつけました。

全員そろえばアルバルクにも勝てるチームだったと思うので、契約の問題はありますが来シーズンに期待したいです。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5〜6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.5 | 18,1,4
#5  マーカス・ダブ 6.5 | 18,18,3
#7  晴山 ケビン 5.0 | 7,3,0
#9  綿貫 瞬  DNP
#12 岡田 優介 4.0 | 0,0,0
#14 坂東 拓 4.5 | 3,0,0
#33 内海 慎吾  4.5 | 5,0,0
#43 永吉 佑也 4.5 | 9,5,1
#45 頓宮 裕人  DNP
#91 片岡 大晴 4.0 | 9,0,0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 6.5 | 18,1,4
 厳しい時間帯にディフェンスで流れを持ってきてくれるところは既にチームの大黒柱
 
#5  マーカス・ダブ 6.5 | 18,18,3
 豪快なダンクなど、去年チームを支えたダブが戻ってきてくれた
 
#12 岡田 優介 4.0 | 0,0,0
 厳しいマークで3ポイント0/5
 
#14 坂東 拓 4.5 | 3,0,0
 3ポイントをきっちり決めてくれた
 
#43 永吉 佑也 4.5 | 9,5,1
 36分超のプレイタイムで攻守で活躍しれくれたが、フィールドゴール2/16は、もう少し決め手ほしかった
 
#91 片岡 大晴 4.0 | 9,0,0
 なれないハンドラーをしてくれたが、チームに余裕がなく片岡をサポート出来なかった
 
以上

2018年5月12日土曜日

【Bリーグ】17-18 カンファレンスセミファイナル Game1 アルバルク東京 VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/5/12 アルバルク東京 82-75 京都ハンナリーズ@アリーナ立川立飛
観客数:1629人


プレーオフで観客数1600人台は寂しいですね。明日はもっと来るのでしょうか。

京都はスミスを出場停止、綿貫を怪我で欠く苦しい状態で立川へ乗り込みました。
 
 
試合開始早々、東京は13-5 のRUNで京都はたまらずタイムアウト。その後は岡田の3ポイントなどで反撃し、前半を 東京 34-45 京都とハンナリーズは11点リードで前半を折り返す。

京都は、唯一のポイントガードである伊藤のプレイタイムが17分超。本当は15分以下に抑えたかったのですが、伊藤がいないとチームが回らず出場させざるを得ず。

伊藤の不安要素を加味すると、11点リードでも五分五分と思いました。 
 
 
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3Q、東京 25-9 京都のビッグクォーターを作られる。アルバルクは、ひたすら田中のピックアンドロールで攻撃し、京都のディフェンスを分断。

東京のシュートが外れても、京都はディフェンスを崩された状態でリバウンド争いを強いられるので、高さのある東京がセカンドチャンスをものにし、一気に点差を詰められ逆転を許す。
 
 
4Q、京都はダブとマブンガの2面ゲームで攻めるが、なかなかスコア出来ない。怪我によりドライブ力がないマブンガに対し、バランスキーがタイトなディフェンスをしかける。京都はタフショットで終わることが多く、東京に走るきっかけを与えてしまった。

最後は、マブンガがアンスポとテクニカルファウルを吹かれ退場。後味の悪いゲームに。

後がなくなった京都は明日2連勝するしかありません。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5〜6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.0 | 14,1,6
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 11,5,5
#7  晴山 ケビン 4.0 | 3,5,1
#9  綿貫 瞬  DNP
#12 岡田 優介 6.0 | 17,0,0
#14 坂東 拓 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 19,8,4
#33 内海 慎吾 4.0 | 3,3,1
#43 永吉 佑也 4.5 | 5,3,0
#45 頓宮 裕人  DNP
#91 片岡 大晴 4.5 | 3,2,0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 6.0 | 14,1,6
 前半のプレイタイムを抑えて後半に備えさせたかった
 
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 11,5,5
 被ブロック3と東京の高さに苦しんだ
 
#7  晴山 ケビン 4.0 | 3,5,1
 試合に入り切れていない部分があった
 
#12 岡田 優介 6.0 | 17,0,0
 岡田の3ポイントで前半立て直すことが出来た

#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 19,8,4
 3ポイント10本打ったことがコンディションの悪さを物語ってい

#33 内海 慎吾 4.0 | 3,3,1
 決めてほしい3ポイントを決めきれなかった

#43 永吉 佑也 4.5 | 5,3,0
 チーム最長の33分間コートにたってくれたが、もう少し得点してほしかった
 
#91 片岡 大晴 4.5 | 3,2,0
 伊藤を休ませるためにPGで使いたかったが、前節のターンオーバーを見るとPGとしては使いづらかった

以上

2018年4月15日日曜日

【Bリーグ】17-18 第28節Game2 岡田選手の決勝3ポイントを解説

2018/4/15 レバンガ北海道 71-73 京都ハンナリーズ@北海きたえーる
観客数:3810人
 
北海道 69-68 京都、残り16秒から岡田が逆転の3ポイントを決めてハンナリーズが勝利!
 
 
◆決勝3ポイントが決まったシーン


岡田の決勝ゴールはチームとして完璧にデザインされたプレイで、何度もおかわりしたくなるほど美しかったです。
 
熱血解剖!Bリーグで得た知識を生かすべく、自分なりにこのセットオフェンスを解説します。
 
①プレイ開始前



②片岡がスクリーンをかけて、永吉がコーナーへ走る



③永吉がコーナーへ走っている途中で、岡田がダブのスクリーンを利用してコーナーへ走り出す
 ①~③の流れで、永吉がボールをもらってそのまま3ポイント。もしくは、永吉→岡田とボールを回して、岡田が右45°から3ポイントを打つパターンが完成します。



④伊藤から片岡へロングパス
 ①~③の流れで、北海道はゴールに向かって右側にディフェンスを注力していたため、左サイドへのパスに意表をつかれます。



⑤岡田がダブのスクリーンを利用して右側に走るのを止めて、左側のスペースに走りだします。



⑥ダブがペイント内にダイブし、マークマンを引き付けます。
 ダブのマークが外れば、ダブにパスしてシュートする選択肢もあったと思います(今回は使いませんでしたが)



⑦ダブがマークマン二人をスクリーン、岡田がフリーでパスを受けてシュート



⑧バスケットカウント付き3ポイントが決まった!!



⑨ベンチの喜び方が、計画通りのプレイをやり切った時のガッツポーズに見えます



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リアルタイムの視聴ではなかったのですが、このセットプレイは興奮しました。良いものを見せてもらいました(^^)b



以上




2018年3月31日土曜日

【Bリーグ】17-18 第26節Game1 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス

 

 
2018/3/31 京都ハンナリーズ 70-75 琉球ゴールデンキングス@ハンナリーズアリーナ
観客数:2430人
 
 
本日配られた応援ボードの右上に「バスケを京都の文化に」と書かれていました。企業理念は、これをベースに作ってはどうかと思います。
 
京都中にバスケットゴールがあって、一万人規模のアリーナがある未来を想像するとワクワクします。
 
 
 
試合開始直後、琉球はゴール下の番人であるスミスを外につり出し、ペイント内を攻める作戦。しかし、京都はその作戦を読んで、ペイント付近でヘルプディフェンスを機能させてディフェンスに成功。9-2のRUNでリードを奪う。
 
 
タイムアウト後、琉球は3ポイント主体のオフェンスに切り替え。京都は、琉球の切り替えについていけず、1Qだけで4本の3ポイントを決まられた。
 
このヘッドコーチの戦術面での戦いは、見ていて面白かったです。
 
 
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前半終了時点で、京都 44-35 沖縄 京都が9点リード。しかし、後半は 京都 26-40 沖縄 と大きく差をつけられました。
 
後半失速した理由は3つあります。
 

 
1つ目はスミスにダブルチーム+時間差で追加のヘルプディフェンスをしかけられたこと。ダブルチームだけなら、スミス一人でゴール出来ますが、時間差でトリプルチームされるとさすがに厳しかった。
 
チームが厳しい時にエースマブンガに頼りたくなりますが、病み上がりでコンディションが今一つ。1on1をドライブで抜くシーンがほぼなく、3ポイントばかり打ってしまい、オフェンスのリズムを悪くしてしまった。
 
 
2つ目は、琉球のオフェンスリバウンド。後半だけで9本も取られてしまい、セカンドチャンスを許してしまった。特に田代のオフェンスリバウンドからの得点が痛かった。
 
 
3つ目は、琉球のミドルシュート。京都はミドルシュートに対して、それほど強くディフェンスしません。ミドルシュートは得点効率が悪いので、あえて捨てているのだと思います。
 
しかし、琉球は作戦としてミドルを打つことでリズムよくシュートを放ち、高確率で決めることに成功。京都はプレーオフを見据えて、ミドルシュートに対するディフェンスを用意するべきだと思います。
 
 
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4Q、アームストロング、マブンガ、永吉の小競り合いに対し、テクニカルとアンスポは妥当なジャッジだと思います。アームストロングが突っかかってきたので、京都としては不満でしょうが、マブンガが押し返して、永吉が押し倒しているので、テクニカル・アンスポを吹かれても仕方ないです。
 
 
引き出しの多さで琉球が京都を一枚上回ったゲームでした。地区1位は厳しくなりましたが、明日勝つことで琉球との対戦成績を5分で終えてほしいです。
 
 


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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.5 | 13,6,6
#5  マーカス・ダブ 3.5 | 0,4,1
#7  晴山 ケビン 4.5 | 4,4,1
#9  綿貫 瞬 4.0 | 0,1,0
#12 岡田 優介 4.5 | 8,1,1
#14 坂東 拓 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 3.5 | 9,2,1
#33 内海 慎吾 4.5 | 7,2,1
#34 ジョシュア・スミス 5.5 | 14,2,3
#43 永吉 佑也 4.0 | 8,1,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 4.0 | 7,3,0
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 6.5 | 13,6,6
 攻守でチームを引っ張ってくれた。
 
#5  マーカス・ダブ 3.5 | 0,4,1
 0得点は厳しい。二桁ぐらいとってほしい。
 
#9  綿貫 瞬 4.0 | 0,1,0
 パスの出しどころがなく、苦しいシュートが目立った。
 
#32 ジュリアン・マブンガ 3.5 | 9,2,1
 コンディションが悪く、イライラしてしまった。
 
#43 永吉 佑也 4.0 | 8,1,1
 今日のアンスポの借りは、明日返してくれ!
 
#91 片岡 大晴 4.0 | 7,3,0
 チームで作ったフリーのコーナー3は決めてほしかった
 
以上

2018年3月18日日曜日

【Bリーグ】17-18 第23節Game1 大阪エヴェッサ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/3/17 大阪エヴェッサ 79-85 京都ハンナリーズ@府民共済SUPERアリーナ
観客数:1926人
 
 
先週の滋賀戦で綿貫が負傷。今日も足を引きずっており、復帰には時間がかかりそうです。
 
 
綿貫が欠場したことで、PGは伊藤だけ。ハンドラーまで広げるとマブンガもいますが、台所事情が苦しいことに変わりません。
 
片岡をPGとして起用する場面もありましたが、長い時間は任せられず。ボールを運ぶので精いっぱいで、ゲームをコントロール出来ない。プレッシャーをかけられると、見え見えのパスを出してターンオーバーするなど、課題が多いからです。
 
 
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試合は3Q終了 大阪63-62京都 ともつれた展開。
 
4Q途中で、唯一のPGである伊藤が負傷。浜口HCも頭を抱えていました。負傷した理由の一つは、彼にかかる負担が大きかったからだと見ています。
 
プレイタイムの長さに加え、チームの大黒柱としてメンタル面の疲労により一歩目の反応が遅れたことが、アクシデントにつながったと思います。
 
 
幸い伊藤の負傷は軽症だったようで、4Q終盤に復帰。クロージングに貢献しれくれました。
 
大車輪の働きをしてくれている伊藤ですが、今シーズンはルーキーイヤー。彼の毎試合の成長と活躍を見るだけで、チケット代の元は取れますね。
 
 
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綿貫の欠場は、伊藤の負担を大きくしただけではありません。彼がいないことで京都のテンポが、最初から最後まで一本調子のように感じました。綿貫は静と動の切り替えが上手いので、伊藤と違うゲームコントロールを見せてくれるからです。
 
伊藤のボールプッシュは魅力なのですが、それが通じない相手に綿貫の緩さが必要です。背番号9の早期復帰を祈ります。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.0 | 12,3,5
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 2,5,0
#7  晴山 ケビン 6.5 | 7,2,1
#9  綿貫 瞬 DNP
#12 岡田 優介 6.0 | 4,2,1
#14 坂東 拓 6.0 | 0,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 20,5,3
#33 内海 慎吾 7.0 | 6,0,1
#34 ジョシュア・スミス 7.5 | 20,14,2
#43 永吉 佑也 7.0 | 4,4,2
#45 頓宮 裕人 5.5 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 7.0 | 10,0,5
 
※一部選手のみコメント
#5  マーカス・ダブ 5.0 | 2,5,0
 軽い笛にアジャスト出来ず、ファウルトラブルに
 
#14 坂東 拓 6.0 | 0,0,0
  坂東のハンドラーを見てみたい
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 20,5,3
 残り46秒、6点差から軽率なTO。24秒きっちり使ってほしかった
 
#33 内海 慎吾 7.0 | 6,0,1
 値千金の3ポイントに加え、4Q終盤の速攻を冷静なファウルで止めてくれた
 
#34 ジョシュア・スミス 7.5 | 20,14,2
 スミスが先頭でファストブレイクを決めたのを初めて見ました
 
#43 永吉 佑也 7.0 | 4,4,2
 ファウルトラブルの外国籍選手陣の代わりに、On2の時間帯をつないでくれた
 
#91 片岡 大晴 7.0 | 10,0,5
 PGとしては課題が残ったが、3ポイント3/6、アシスト5の活躍
 
以上

2018年2月17日土曜日

【Bリーグ】17-18 第20節Game2 西宮ストークス VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/2/17 西宮ストークス 78-102 京都ハンナリーズ@西宮市立中央体育館
観客数:2061人
 
 
ストチアのピラミッドを久しぶりに見たのですが、相変わらずクオリティ高いですね。西宮は大差負けの3QENDでしたが、彼女らのパフォーマンスに救われたと思います。
 
 
試合は、京都が最初からエナジーの高いディフェンス。昨日より半歩前に踏み込んだことで、西宮にタフショットを打たせることに成功する。
 
昨日苦しんだ西宮のゾーンに対しては、ドライブで突っかけたりハイポストで起点を作りつつ、テンポよくパスを回したことで、ストークスのディフェンスを分断。前半終了時点で 西宮 24-53 京都 と京都が大量リード。
 
 
後半、ストークスは捨て身のオールコートプレスを仕掛けてくるが、伊藤がカウンターでレイアップを決めて点差を詰めされない。3Q終盤、ハンナリーズは頓宮を出場させるなど控えメンバーにもプレイタイムを与える。
 
 
前半のリードを維持した京都がそのまま勝利。昨日不甲斐なかったディフェンスを、今日は改善してくれました。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 8.0 | 24,6,3
#5  マーカス・ダブ 6.5 | 5,7,2
#7  晴山 ケビン 6.5 | 9,6,0
#9  綿貫 瞬 6.5 | 8,1,1
#12 岡田 優介 6.0 | 5,0,0
#14 坂東 拓 6.5 | 4,2,3
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 23,4,1
#33 内海 慎吾 6.0 | 4,0,1
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 11,8,4
#43 永吉 佑也 6.5 | 7,5,2
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 5.5 | 2,0,0
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 8.0 | 24,6,3
 スティールやスキを突いたレイアップは百戦錬磨の動き
 
#14 坂東 拓 6.5 | 4,2,3
 ピック&ロールを成功させて、得点につなげた
 
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 23,4,1
 3P:3/3,2P:5/5,FT:4/4、全て成功させる離れ業
 
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
 4分半プレイタイムをもらえたが、オフェンス、ディフェンス共に物足りなかった
 
以上

【Bリーグ】17-18 第20節Game1 西宮ストークス VS 京都ハンナリーズ

 

 
2018/2/16 西宮ストークス 76-83 京都ハンナリーズ@西宮市立中央体育館
観客数:1092人
 
 
先日、大阪vs栃木戦@舞洲へBリーグ初観戦の人を連れて行きました。試合内容、演出共にとても良かったのですが、試合終盤に少しヤジが飛んだことが残念でした。せっかく、選手・スタッフ・チアリーダーが素敵な空間を作ってくれたのに、一つのヤジで台無しになります。
 
ヤジは連れてきた人のメンツに泥を塗り、連れて来られた人が二度と来なくなる行為です。ヤジをする方がお客さんが少ないと嘆くのは言語同断。ヤジをする方が来なければお客さんは来ます。2度と試合会場に来ないでほしいですね。
 
 
さて本日の試合は前半、京都が40失点とディフェンス力の低さを露呈します。
 
西宮は岡田優の加入により、攻撃の起点が増えました。しかし、それ以上に京都のディフェンスが甘かった。ハーフタイムは、浜口HCの激が飛んだと思われます。
 
 
後半、京都はディフェンスが少し改善。前半苦しんだゾーンディフェンスも攻略して逆転に成功。西宮 76-83 京都で京都の勝利。
 
内容は良くありませんでしたが、なんとか勝ち星を拾えました。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 6.0 | 8,1,3
#5  マーカス・ダブ 5.5 | 6,3,0
#7  晴山 ケビン 5.5 | 7,1,0
#9  綿貫 瞬 6.0 | 8,6,2
#12 岡田 優介 4.5 | 3,1,1
#14 坂東 拓 5.0 | 0,0,0
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 4,2,7
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 20,17,3
#43 永吉 佑也 6.5 | 10,6,2
#45 頓宮 裕人 5.0 | 0,0,0
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,1,2
 
※一部選手のみコメント
#5  マーカス・ダブ 5.5 | 6,3,0
 負傷でベンチに下がるも、軽症みたいでよかった
 
#9  綿貫 瞬 6.0 | 8,6,2
 PGとして、ON,OFFの切り替えが良かった
 
#32 ジュリアン・マブンガ 5.0 | 4,2,7
 アシストにこだわり過ぎて、もったいないターンオーバーも
 
#33 内海 慎吾 6.0 | 6,1,0
 坂井相手に良いディフェンス
 
#34 ジョシュア・スミス 7.0 | 20,17,3
 リドリーとの横綱対決はスミスに軍配
 
#43 永吉 佑也 6.5 | 10,6,2
 いつも思うが、3番以下の相手に目の色を変えてディフェンスする姿が最高。
 どうすれば日本代表になれるか、本人が一番分かっている
 
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,1,2
 勝負の4Q、2ポイント4/4,フリースロー3/3でチームを勝利に導く
 
以上