2013年4月6日土曜日

【bjリーグ】12-13第45節 京都ハンナリーズ VS 東京サンレーヴス



2013/4/6 京都ハンナリーズ 86-80 東京サンレーヴス@小金井市総合体育館


今日の観客数は817人。JBLのプレーオフトヨタVS東芝@国立代々木第二体育館 のオーバータイムを見てから小金井市総合体育館へ急行。なんとかTipOffに間に合いました。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #11青木(167cm)
#91片岡(184cm) - #33高田(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #10井上(201cm)
#12パルマー(201cm) - #24ウッズ(194cm)
#41クザン(211cm) - #16ジョーンズ(211cm)
京都平均193.6cm - 東京平均191.8cm



東京のウッズ、bjリーグのページでは198cm。しかし、今日配布されたゲームレビューちらしでは194cmでした。194cmが正解に近いのだろうなと思いました。バスケの選手が身長をサバ読みするのは当たり前ですし。


今日の試合のポイントはウッズの1on1に対するディフェンスです。ある程度やられるのは仕方がないとするのか、ダブルチームをかけて抑えに行くのか。

京都はある程度やられるのは仕方がないプランだったと思います。その変わり他の選手をしっかり抑えれるようにしていました。


京都は前節に続き積極的にシュートを打てていました。アウトナンバーになったらシュートを打たないと相手は怖くない。今の姿勢を継続していってほしいです。





1Q、東京はウッズの1on1を中心にオフェンス。京都はインサイド中心に行くと思いきやアウトサイドシュートが多かったです。京都22-18東京。

2Q、東京はインサイド主体でオフェンスするが、ボールが回らず攻め切れない。京都は1Qは布石とばかりにインサイドで攻撃、クザン無双でした。京都44-29東京。


3Q、東京はウッズの1on1、インサイド、ドライブからのキックアウトを取り混ぜて京都を追い上げる。京都61-53東京。

4Q、東京はさらに得点を重ね、京都63-61東京と2点差まで追い上げる。ここで片岡がドライブからジャンプシュートを決めて、嫌な流れを切る。京都は東京を突き放し、京都86-80東京で試合終了。



インサイドではクザンがレベルの違いを見せつけていました。東京の井上が3ポイントやインサイドで得点していたことも印象的。2m超のbj日本選手でここまでしっかり攻める選手はなかなかいない。インサイドでブロックされてもめげずに攻め続ける姿勢は可能性を感じました。






●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#1 岡田 優 6.0| 11,2,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5| 11,0,3
#12 デイビッド パルマー 5.5| 11,3,3
#21 寒竹 隼人 7.0| 8,0,4
#41マーカス・クザン 7.5| 22,4,11
#91 片岡 大晴 7.5| 17,4,2

※印象に残った選手のみ


#1 岡田 優 6.0| 11,2,1
 ディフェンスの頑張りが印象に残りました。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.5| 11,0,3
 欲しいところでドライブから得点。去年の大黒柱が復調してきました。

#12 デイビッド パルマー 5.5| 11,3,3
 ウッズのディフェンスに手を焼きファールトラブルに。

#21 寒竹 隼人 7.0| 8,0,4
 パルマーがファールトラブルになり、ウッズをディフェンス。かなり守れていました。影のMVPに推したい。

#41マーカス・クザン 7.5| 22,4,11
 第二Qはクザン無双。bjのインサイドプレイヤーではレベルが1段抜けている気がします。。

#91 片岡 大晴 7.5| 17,4,2
 第4Q苦しい時間帯に決めたシュートは値千金。攻める姿勢を終止見られたのもよかった。



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