2017年4月16日日曜日

【Bリーグ】16-17 第53Game 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



 
2017/4/16 京都ハンナリーズ 75-82 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:2368人
 
 
昨日に引き続き今日も完敗でした。以前の滋賀は、マブンガと並里さえ止めておけば良いチームだったので、それほど怖くなかったです。
 
しかし、今節のレイクスは違います。マブンガと並里に加え、サンバとブラッキンズのインサイド、長谷川・狩野・原がアウトサイドがハマり、止めることが出来ませんでした。また、小林がセカンドPGとして良いつなぎをして、並里に休息を与えたことも大きかったです。
 
 
上積みの大きい滋賀に対して、京都はあまり変われていません。ポストプレイでギャップを作れないと手詰まりになり、タフなゴール下シュートや3ポイントを打たされて決まらず。
 
ディフェンスでは、サンバと佐藤のミスマッチをマンマークで守れず、ゾーンを引くも3ポイントをきっちり決まられました。
 
 
悔しい敗戦ですが、滋賀は良いチームになったという印象の方が大きいです。このチームが来年1部に残れないことになれば、もったいないと思います。
 
 
シーズン前半勝てていなかった滋賀や富山が、後半戦は登り調子。ハンナリーズは前半戦を5割程度の勝率で乗り切り、残留プレーオフ圏を脱出していて本当に良かったです。
 
今日の負けは残念ですが、シーズン前半の頑張りは胸を張って良いと思います。CHAMPIONSHIP出場はかなり厳しいですが、最後まで戦ってほしいです。
 

 
—–
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 5.5 | 8,3,3
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 9,5,1
#8 村上 直 5.0 | 3,1,1
#12 岡田 優介 4.5 | 8,0,0
#15 佐藤 託矢 5.0 | 8,1,1
#17 日下 光 5,0 | 0,0,0
#22 モー・チャーロ 5.0 | 20,8,1
#33 内海 慎吾 5.0 | 3,3,0
#34 籔内 幸樹 5.0 | 6,1,2
#42 ケビン・コッツァー 5.0 | 10,9,0
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 5.5 | 8,3,3
 スティール5の荒稼ぎ
 
#12 岡田 優介 4.5 | 8,0,0
 ドライブへ行くときは、8割の力でドライブして、残りはパスを意識してほしい
 
#22 モー・チャーロ 5.0 | 20,8,1
 昨日よりドライブの意識が高くて良かった。ただ、3ポイント0/6は痛い。
 
#33 内海 慎吾 5.0 | 3,3,0
 良い形でパスをもらえず、3ポイント試行回数は2回だけ。
 
#42 ケビン・コッツァー 5.0 | 10,9,0
 ポストプレイでイニシアチブをつかめず、プレイタイムが減っている。
 
以上


2017年4月15日土曜日

【Bリーグ】16-17 第52Game 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



 
2017/4/15 京都ハンナリーズ 68-74 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:2082人
 
 
今節は滋賀が残留プレーオフ、京都はCHAMPIONSHIPのワイルドカード争いがかかっており、両チームとも重要なゲーム。Bリーグは消化試合が少なくて、良いフォーマットだと思います。
 
 
1Q、京都はインサイドを強調して滋賀を攻める。徐々にペースをつかむと3ポイントも入り、リードを広げる。
 
2Q、京都On1、滋賀On2とギャップのあるクォーターでしたが、佐藤がディフェンス・オフェンスともに良い動きでチームを支え、京都はリードを2桁にのせる。しかし、2Qの終盤に追い上げられ、2Q終了 京都 38-35 滋賀。
 
前節の大阪戦に引き続き、スコア出来ない時間帯が長すぎました。bjリーグ時代から続く課題です。
 
 
後半、京都のインサイドアタックに滋賀もダブルチームなどで対応。厚みの増した滋賀のインサイドディフェンスに対して、京都はゴール下のシュートを外す。また、岡田と内海のシューター陣のチェックも厳しく、フリーでシュートを打てない。
 
頼みのチャーロは簡単に3ポイントを打って外したため、チームメイトがオフェンスリバウンドに参加出来ず、泥臭い得点もありませんでした。チームが苦しい時間帯、ドライブでファウルをもらいフリースローで得点をつないでほしかったです。
 
 
試合は、京都 68-74 滋賀 で滋賀の勝利。京都はCHAMPIONSHIPが遠のく1敗となりました。
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 5.0 | 7,2,4
#5 マーカス・ダブ 3.5 | 7,11,0
#8 村上 直 5.0 | 7,1,2
#12 岡田 優介 4.5 | 6,2,0
#15 佐藤 託矢 5.0 | 4,1,1
#17 日下 光 4.5 | 0,0,0
#22 モー・チャーロ 4.0 | 14,4,0
#33 内海 慎吾 5.0 | 9,7,1
#34 籔内 幸樹 5.0 | 8,1,0
#42 ケビン・コッツァー 3.5 | 6,6,1
#45 頓宮 裕人 DNP
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#5 マーカス・ダブ 3.5 | 7,11,0
 決めてほしいゴール下シュートを外しすぎた
 
#8 村上 直 5.0 | 7,1,2
 4Q、流れを取り戻すワンマン速攻は見事
 
#12 岡田 優介 4.5 | 6,2,0
 タフショットが多く、若干空回り
 
#22 モー・チャーロ 4.0 | 14,4,0
 チームから求められるプレイを出来ていなかった
 
#42 ケビン・コッツァー 3.5 | 6,6,1
 決めてほしいゴール下シュートを外しすぎた
 
以上


2017年4月8日土曜日

【Bリーグ】16-17 第50Game 大阪エヴェッサ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/4/8 大阪エヴェッサ 72-84 京都ハンナリーズ@府民共済SUPERアリーナ
観客数:1812人
 
 
試合終了後、会場の舞洲から最寄り駅の桜島までシャトルバスが運行されており、ストレスなく帰宅出来ました。帰りのバスの時刻を考えずに済むため、心理的な距離もかなり改善。来シーズンも行きたいと思います。
 
 
肝心の試合は、ベテラン勢が大活躍。岡田と内海のシューター陣へのマークが厳しい所、日下がガンガン決めてくれました。
 
今シーズン、日下のプレイタイムは多くありません。ディフェンスが甘く、使いづらかったためです。しかし、今日は足も手も良く動き、綿貫などにも及第点のディフェンスが出来ていました。
 
ディフェンスに問題なかったため、プレイタイムをもらえたことが、3ポイント連発に繋がったのだと思います。
 
 
戦術面では、根来に対して割り切ったディフェンスをした点が良かったです。通常であれば、同じポジションの佐藤にディフェンスさせたいのですが、スピードとうまさのミスマッチにより根来のオフェンスが一枚上手です。
 
佐藤をあまり使わず、内海や川嶋にディフェンスさせて守れないときはファウルで止める。この作戦がうまくハマったと思います。
 
 
土曜日の勝率が悪いハンナリーズに初日が出ました。プレーオフ出場へ望みをつなげるためには、明日もmust win です。
 

 
—–
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 8.5 | 20,3,3
#5 マーカス・ダブ 6.0 | 5,7,0
#8 村上 直 7.5 | 7,2,3
#12 岡田 優介 6.5 | 6,0,1
#15 佐藤 託矢 5.0 | 0,0,0
#17 日下 光 8.0 | 16,4,0
#22 モー・チャーロ 7.5 | 15,9,0
#33 内海 慎吾 6.0 | 3,1,0
#34 籔内 幸樹 7.5 | 8,3,2
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 4,3,1
#45 頓宮 裕人 5.5 | 0,0,0
 
※印象に残った選手のみコメント

#2 川嶋 勇人 8.5 | 20,3,3
 ポストプレイから二人のディフェンスを抱えてバスケットカウントをゲット。アグレッシブさが光った。
 
#8 村上 直 7.5 | 7,2,3
 フィールドゴール3/3に加えてアシストも3つ、シックスマンの役割を十分に果たす
 
#17 日下 光 8.0 | 16,4,0
 3ポイント5/6、大一番で見事な活躍
 
#22 モー・チャーロ 7.5 | 15,9,0
 浜松時代の輝きはないが、ファウルをもらって得点をつなぐプレイは頼もしい
 
#34 籔内 幸樹 7.5 | 8,3,2
 トップの位置からドライブでフリーのレイアップを決めるなど、好調を維持
 
以上