2017年12月30日土曜日

【Bリーグ】17-18 第15節Game2 大阪エヴェッサ VS 京都ハンナリーズ

 

 
2017/12/30 大阪エヴェッサ 65-81 京都ハンナリーズ@エディオンアリーナ大阪
観客数:3423人
 
 
会場は大入りでほぼ満員。MCのたつをさんは、ヤジが出ない会場作りをしていて雰囲気も良かったです。
 
大阪、京都共にオンザコートは2-1-1-2。昨日と違い、今日は同じオンザコートで、京都はやりやすかったと思います。
 
 
伊藤が昨日の試合で負傷したため、今日はDNP。
 
スターティング5は、マブンガ、スミス、永吉のビッグラインナップを揃えて、マブンガにPGを任せます。
 
 
京都のディフェンスは、昨日23得点と大当たりの橋本に対して、マブンガをマッチアップさせます。この作戦が功をそうし、1Qの橋本は0得点、0アシスト。
 
また、昨日より全体的に半歩前に踏み込んだディフェンスで、大阪にプレッシャーをかけられていたと思います。
 
 
オフェンスは、晴山の3ポイントを皮切りにバランス良く得点を重ね、1Q終了 大阪 15-24 京都。
 
 
1Qで作った良い流れを維持して、試合終了 大阪 65-81 京都、で京都の勝利。昨日敗戦から見事にカムバックしました。
 

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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 DNP
#7  晴山 ケビン 7.5 | 12,2,1
#9  綿貫 瞬 7.0 | 7,4,6
#12 岡田 優介 5.5 | 4,2,2
#14 坂東 拓 DNP
#21 ローレンス・ブラックレッジ DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 7.5 | 12,2,7
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,1,1
#34 ジョシュア・スミス 8.0 | 22,11,2
#43 永吉 佑也 7.5 | 12,5,1
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 6.5 | 6,1,2
 
※一部選手のみコメント
 
#7  晴山 ケビン 7.5 | 12,2,1
 思い切りの良いシュートで二けた得点と、好調を維持
 
#12 岡田 優介 5.5 | 4,2,2
 3ポイント0/5と振るわなかったが、マークマンを引き付ける動きでチームに貢献
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 6,1,1
 晴山のファウルトラブルを見事にフォロー
 
#34 ジョシュア・スミス 8.0 | 22,11,2
 大阪のインサイドの要であるスミスが欠場したこともあり、二日間インサイドを支配
 
#43 永吉 佑也 7.5 | 12,5,1
 後半、根来相手にバスケットカウントを決めたシーンは爽快でした。毎回お願いします
 
以上

2017年12月29日金曜日

【Bリーグ】17-18 第15節Game1 大阪エヴェッサ VS 京都ハンナリーズ

 



2017/12/29 大阪エヴェッサ 82-60 京都ハンナリーズ@エディオンアリーナ大阪
観客数:2612人
 
 
今シーズンの大阪と京都の対戦成績は、京都が2勝0敗。西地区4位ながら8勝19敗と苦しむ大阪相手に二つ勝ちたいゲームです。
 
 
京都としては、いつも通りやれば勝てるという気持ちで臨んでいたと思いますが、それが裏目に出ました。
 
 
オンザコートが大阪2-1-1-2、京都1-2-1-2とずれたことで、前半はマッチアップが頻繁に変わり、いつも通りやりずらい展開に。
 
2QはOn1で不利なはずの大阪は190cm代の日本籍選手を多く投入し、アグレッシブなディフェンスで京都にプレッシャーをかける。京都は受けに回ってしまい、自分たちのリズムで戦えませんでした。
 
 
リズムの悪い時、いつもなら伊藤やマブンガが打開してくれるのですが、伊藤は1Q早々に怪我でベンチへ、マブンガは5ターンオーバーと精彩を欠く。
 
スミスが一人気を吐くも、ダブルチーム、トリプルチームで囲まれ、フラストレーションをためて、テクニカルファウル(5ファウル)で退場。
 
 
今日は良い所を見つけるのが難しいゲームでした。半額のビールがおいしかったことが収穫です。
 

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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 4.0 | 0,0,1
#5  マーカス・ダブ DNP
#7  晴山 ケビン 3.5 | 3,3,0
#9  綿貫 瞬 3.5 | 4,3,2
#12 岡田 優介 4.0 | 6,2,1
#14 坂東 拓 3.5 | 0,1,0
#21 ローレンス・ブラックレッジ 4.0 | 2,2,1
#32 ジュリアン・マブンガ 2.5 | 4,6,2
#33 内海 慎吾 4.0 | 3,3,1
#34 ジョシュア・スミス 5.0 | 19,11,2
#43 永吉 佑也 4.0 | 8,5,1
#45 頓宮 裕人 3.0 | 0,1,0
#91 片岡 大晴 4.5 | 11,0,2
 
※一部選手のみコメント
#3  伊藤 達哉 4.0 | 0,0,1
 1Q早々、怪我でベンチへ。心配です。
 
#7  晴山 ケビン 3.5 | 3,3,0
 3ポイント1/6と当たらなかったが、自信をもって打っていた点は〇
 
#9  綿貫 瞬 3.5 | 4,3,2
 プレイタイムは25分だが、正PG一人で綿貫に負荷がかかっていた
 
#14 坂東 拓 3.5 | 0,1,0
 悪くない動きだっただけに、得点もあげたかった
 
#21 ローレンス・ブラックレッジ 4.0 | 2,2,1
 プレイタイムは短いが確実に仕事をしてくれる
 
#32 ジュリアン・マブンガ 2.5 | 4,6,2
 今日は彼の日ではなかった
 
#34 ジョシュア・スミス 5.0 | 19,11,2
 ダブルダブル&ダンク3発と、インサイドで大暴れ
 
#43 永吉 佑也 4.0 | 8,5,1
 スペースをもらって根来相手に攻めきれなかった場面は残念だった
 
#45 頓宮 裕人 3.0 | 0,1,0
 B1でプレイタイムをもらうのは相当厳しい。B2にレンタルして修行できないか
 
#91 片岡 大晴 4.5 | 11,0,2
 PGとしての動きはぎこちないが、ボールを運んでそのままレイアップは、片岡らしさが出て良かった

以上
 

2017年12月9日土曜日

【Bリーグ】17-18 第11節Game1 京都ハンナリーズ VS 島根スサノオマジック

 
 

 
2017/12/9 京都ハンナリーズ 94-90 島根スサノオマジック@ハンナリーズアリーナ
観客数:1644人
 
 
今節は「はんニャリン大作戦」プロジェクト。はんニャリンお面が配布され、はんにゃリンだらけのスタンド付き写真コーナーが設置され、はんにゃリンの似顔絵がかける落書きコーナーが用意されました。
 
千葉ジェッツの島田さんも言われていた通り、非日常感を演出するためにはストーリーが必要です。今回の取り組みはコンセプトが統一されていて、とても良いので続けてほしいです。
 
 
対戦相手の島根は、昨年千葉ジェッツで活躍したタイラー・ストーンが11月末から途中加入。運動能力の高いスコアラーです。
 
しかし、今日のストーンは、3ポイント0/5、2ポイント4/11、アシスト1と精彩を欠く。理由は二つあります。
 
 
1つ目は、10日前に加入したばかりで、ストーンのプレイを他の選手が理解しきれていなかったこと。例えば、1on1に強いストーンがペネトレイトからキックアウトして、フリーの相馬がシュートを外したシーンです。
 
シューターの相馬としては、以下の①のリズムで打ちたいのですが、②のリズムで打ったように見えました。
 
 ① パスが来ると思って準備する → パスが来る → シュート
 ② パスが来てフリーだ → シュート
 
ストーンと他の選手の連携精度が低いおかげで、アシストが伸びませんでした。
 
 
2つ目は、ストーンと他の選手がゾーンディフェンスにはまったこと。
 
1on1に強いストーンにボールが渡ると、他の選手の足が止まりがちでした。マンツーマンなら足を動かしやすいのですが、ゾーンなので意図せずに足が止まったのだと思います。
 
 
今日はストーンが加入したばかりなことに助けられたゲームでした。明日は京都らしいバスケットをした上で、勝ってほしいです。
 
 

 
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値)  | 得点、リバウンド、アシスト)
#3  伊藤 達哉 7.0 | 8,4,3
#5  マーカス・ダブ DNP
#7  晴山 ケビン 5.5 | 0,1,0
#9  綿貫 瞬 6.5 | 4,3,3
#12 岡田 優介 6.0 | 5,2,0
#14 坂東 拓 DNP
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 31,7,5
#33 内海 慎吾 6.0 | 0,3,1
#34 ジョシュア・スミス 8.0 | 24,15,2
#43 永吉 佑也 6.0 | 7,3,2
#45 頓宮 裕人 DNP
#91 片岡 大晴 7.5 | 15,1,1
 
※一部選手のみコメント
 
#3  伊藤 達哉 7.0 | 8,4,3
 ディフェンスのON/OFFがよくなり、無駄なファウルが少なくなってきた
 
#5  マーカス・ダブ DNP
 怪我のため欠場
 
#32 ジュリアン・マブンガ 8.0 | 31,7,5
 チームとして攻めあぐねる時間、マブンガのスリーに助けられた
 
#34 ジョシュア・スミス 8.0 | 24,15,2
 ハリーバックが遅くて失点したのは減点だが、それ以上にペイント内で大暴れ
 
#43 永吉 佑也 6.0 | 7,3,2
 波多野相手に圧倒出来ないようだと、日本代表は遠い
 
#91 片岡 大晴 7.5 | 15,1,1
 4Q、伊藤がコートにいたにも関わらず、片岡PGで結果を出しました

以上