2014年5月25日日曜日

【bjリーグ】13-14 プレーオフファイナル 秋田ノーザンハピネッツ VS 琉球ゴールデンキングス



2014/5/25 秋田ノーザンハピネッツ 89-103 琉球ゴールデンキングス@有明コロシアム



公式発表で観客数は10026人。過去3年間で一番お客さんが入っていたと思います。

キングスブースターが金色に、ハピネッツブースターがピンク色に会場を染めていて、会場は熱気に包まれていました。



今回のファイナルズは演出もよかったです。試合数日前にtwitterで各チームの主力選手を紹介は、ついにファイナルズを迎えるのだという雰囲気を作ってくれました。

試合開始前には、各チームのPVが流れ会場を大いに盛り上げていたと思います。特にファイナルで中央垂れ幕にPVを映した演出は(☆`・ω・´)bグッジョブでした。



試合もレベルの高い白熱した試合となり、見ていて面白かったです。

ゲームとしては、富樫VS並里・岸本 が印象に残っています。

岸本の3ポイントや並里がドライブから得点すると、富樫が3ポイントでやり返すところは、意地のぶつかり合いを感じました。





第3Q、富樫が足を気にし始める。おそらく疲労が足に来ていたのだと思います。昨日の試合もほぼフル出場。その上、ポイントガードをこなしつつ28得点をあげたのですから無理もありません。


富樫が"消えた"時間帯、沖縄が猛攻を見せ一気にリードを広げる。

そのままリードを保った沖縄が 秋田 89-103 沖縄 で勝利。



沖縄はPG並里、SG岸本の役割がはまり、岸本がキャリアハイの34得点。昨日、ファウルトラブルで0点に終わったくやしさを、見事にやり返してくれました。


来年、京都がこの場に立って優勝するには、もう一つレベルアップが必要だと思います。






【bjリーグ】13-14 プレーオフ3位決定戦 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ



2014/5/25 京都ハンナリーズ 62-84 富山グラウジーズ@有明コロシアム

公式発表で観客数は**人。3位決定戦は不要という声もあると思いますが、今のファイナルズ方式であれば必要です。

ブースターにとってみれば、ひいきチームが必ず日曜日も試合をしてくれるからです。

試合は昨日、力を発揮しきれなかった富山が、集中力の高いプレイを見せてくれました。

有明に来てくれたブースターのためにも、必ず1勝して帰るぞという気持ちが出ていたと思います。

試合の序盤、ドライブを警戒して引いたディフェンスをの京都に対し、富山は3ポイントをテンポよく決める。

富山はディフェンスもタイトに当たれており、京都は打たされたシュートが多かったです。

1Q終了、京都 15-30 富山 と富山がダブルスコアでリード。

その後も、終止リードを保った富山が 京都 62-84 富山 で勝利。



京都は3年連続準決勝敗退のショックを引きづったまま、試合をしていたと思います。

気持ちを切り替えて3位決定戦を戦うのは難しかったでしょう。

それだけ、沖縄戦にすべてをかけていました。

残念な試合になりましたが、仕方がないと思っています。



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.0 | 3,0,2
#1 岡田 優 5.5 | 15,3,4
#3 枡田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 4.0 | 2,1,0
#8 村上 直 4.0 | 0,2,0
#9 綿貫 瞬 4.0 | 2,0,4
#12 デイビッド パルマー 4.0 | 9,2,2
#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 4.0 | 0,1,1
#23 エドウィン ユービレス 4.0 | 13,1,2
#34 ジョー ワーナー 4.5 | 12,0,5
#54 クリス ホルム 4.5 | 6,5,13

※印象に残った選手のみコメント

#1 岡田 優 5.5 | 15,3,4
 岡田のアタックは貴重なオフェンスでした。

#9 綿貫 瞬 4.0 | 2,0,4
 二日間いいとこなしでした。

#12 デイビッド パルマー 4.0 | 9,2,2
 昨日の疲れからか体が重そうでした。

#34 ジョー ワーナー 4.5 | 12,0,5
 昨日、もう少しプレイタイムがほしかった。

#54 クリス ホルム 4.5 | 6,5,13
 キャッチングミスが目立ちました。





【bjリーグ】13-14 プレーオフCF 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス



2014/5/24 京都ハンナリーズ 74-56 琉球ゴールデンキングス@有明コロシアム

公式発表で観客数は6152人。沖縄、京都ともに多数のフースターがかけつけていました。年々京都のブースターの数が増えていると思います。

沖縄は去年のカンファレンスセミファイナルで京都に敗れ、ファイナルズへ進むことが出来ませんでした。沖縄にとって雪辱を果たす一戦です。

また、京都も2年連続カンファレンスファイナルで敗退していて、3度目の正直と行きたいところです。

しかし、点数も内容も京都の完敗。過去2年とは違い、力を出した上で負けてしまいました。



1Q、薦田の連続ゴールなどで京都がリードを広げる。沖縄もバーンズ、並里を投入し反撃。

バーンズと並里のボール交換からのドライブが効果的に決まり、沖縄が得点を重ねる。

また、沖縄の積極的なディフェンスに京都はたまらずターンオーバー。1Q終了、京都 17-18 沖縄  と沖縄が逆転。

2Q、京都は頼みのユービレスが大ブレーキ。ペイント内を固められ得意のドライブをさせてもらえず、ミドルシュートを放つもエアボールと、いいとこなしでした。2Q終了、京都 27-38 沖縄。

3Q、序盤京都がクリスのオフェンスリバウンドからの得点などで、点差を詰める。1Q同様、沖縄はバーンズ、並里を投入し、流れを変える。

沖縄には岸本&マクヘンリー、並里&バーンズと2つのチームがあるように思いました。去年の沖縄は1本槍のチームでしたが、今年は違いました。強いわけです。3Q終了、京都 43-57 沖縄。

4Q、ついに京都はやることがなくなる。岡田の3ポイントは小菅に封じられ、綿貫のドライブもチェックが厳しく、ユービレスは離れて守られ、クリスのリバウンドもそれほど取れず。村上、寒竹、日下を入れてもダメでした。

パルマーがドライブや3ポイントを打つ以外、攻めてがなかったように思います。

試合終了、京都 56-74 沖縄 で沖縄の勝利。



試合を通じて、沖縄のスティールは17を数え、京都は26のターンオーバーをしてしまいました。また、京都の3ポイントも2/16(13%)に抑え、沖縄のやりたいディフェンスが出来たゲームだと思います。

過去2年間とは違い、最高の立ち上がりを見せた京都に対し、沖縄はあわてずしっかり修正をしました。沖縄の強さを見せつけられたゲームだったと思います。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
#1 岡田 優 4.5 | 11,7,2
#3 枡田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,0
#8 村上 直 4.0 | 1,0,1
#9 綿貫 瞬 3.5 | 6,1,2
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 4.0 | 2,0,1
#23 エドウィン ユービレス 2.5 | 0,0,3
#34 ジョー ワーナー 4.0 | 0,2,2
#54 クリス ホルム 5.5 | 13,2,18

※印象に残った選手のみコメント

#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
 動きは良かったので、もう少しプレイタイムがほしかった。

#1 岡田 優 4.5 | 11,7,2
 沖縄のディフェンスに3ポイント試投も苦労しました。

#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,0
 開始直後の連続ゴールで、京都に流れを呼びました。

#8 村上 直 4.0 | 1,0,1
 村上が入って良い流れになる時間もあったが、痛い所でターンオーバーも。

#9 綿貫 瞬 3.5 | 6,1,2
 綿貫の良さを沖縄に消されてしまいました。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
 4Qのプレイは闘将に見えました。

#17 日下 光 4.0 | 0,0,1
 他プレイヤーのマークが厳しく、3ポイントを決めたかった。

#21 寒竹 隼人 4.0 | 2,0,1
 寒竹の3ポイントがほしいゲームでした。

#23 エドウィン ユービレス 2.5 | 0,0,3
 0ポイント。前半アウトサイドシュートが外れ、さらにドライブしづらくなりました。

#34 ジョー ワーナー 4.0 | 0,2,2
 ケガのためか、後半出場せず。攻撃オプションが一つ減りました。

#54 クリス ホルム 5.5 | 13,2,18
 リバウンドで大貢献。前半、なんとかゲームをつなぎました。





2014年5月23日金曜日

【bjリーグ】13-14プレーオフCFプレビュー 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス



※写真は去年の3位決定戦


プレーオフカンファレンスセミファイナル 京都ハンナリーズ VS 琉球ゴールデンキングス@有明コロシアム のプレビューです。




■2011-2012ウエスタン・カンファレンスファイナル: 京都 74- 79 沖縄

京都はこの年、初めて有明へ勝ちあがり沖縄と対戦。

序盤からガチガチに固くなり、京都らしいプレイをほとんど出来ませんでした。

最終的な点差は5点でしたが、完敗だったと思います。




■2012-2013ウエスタン・カンファレンスファイナル: 京都 66- 83 福岡

沖縄を破って2年連続の有明進出。優勝を狙えるメンバーが揃っていたと思います。

しかし、第3Q 京都 1-25 福岡という屈辱的なクォーターを作ってしまい、敗れてしまいました。

やはり、このゲームもチームは固かったと思います。




■2013-2014ウエスタン・カンファレンスファイナル: 京都 VS 沖縄

今年の京都はレギュラーシーズン2位でファイナルズへ。

3年目のシーズンで初めて順当に勝ち上がることが出来ました。



過去2年は自分たちのバスケットをすることなく負けました。

浜口HCがこの2年間を払拭するための答えは、カンファレンスセミファイナル第1戦試合後のインタビューにあります。


インタビュー「(前略)ゲームプランどおりにアタックバスケットしていましたので・・・」。

浜口HCの答えはアタックバスケットだと思います。それはカンファレンスセミファイナルのスコアにも表れています。


カンファレンスセミファイナルGame1 京都 82-87 滋賀。Game2 京都 97-73 滋賀。と京都らしくないハイスコアなゲーム。

積極的にシュートを狙うことで、プレーオフで固くならないようにしているのだと思います。



もちろん京都に勝って欲しいのですが、その前にまずは自分たちのバスケットをしてほしいです。

今の京都ハンナリーズなら出来ますよ(`・ω・´)ゞ




2014年5月17日土曜日

【bjリーグ】13-14 京都ハンナリーズ アリーナナビゲーター




2013-2014シーズン、京都ハンナリーズのアリーナナビゲーターは、昨シーズンに引き続き、吉村 和人さんでした。

やさしく、力強く、添えるような実況で、今年のホームゲームも楽しませてもらいました。



吉村さんはスターティング5を紹介する前に、チーム状態や会場に合わせたメッセージをコールしてくれます。

5/10・11の滋賀レイクスターズ戦、京都のスターティング5紹介前のオープニングコールが素晴らしかったので、テキストにしました。




■京都vs滋賀 Game1 

2010-2011シーズン プレイオフ初進出

2011-2012シーズン ファイナル4初参戦

2012-2013シーズン 有明の勝利


2013-2014シーズン 積み上げた時間、深めた絆、すべての思いをこのコートに、さあ舞台は整った、今こそ頂点を極める時、京都ハンナリーズいざ有明へ!

共に戦い共に行こう!、全身全霊持てる力をすべてここに!、相手を凌駕し大きな一歩を踏み出せ!、京都ハンナリーズスターティング5!!




■京都vs滋賀 Game2

2010-2011シーズン プレイオフ初進出

2011-2012シーズン ファイナル4初参戦

2012-2013シーズン 有明での1勝


2013-2014シーズン 積み上げた時間、深めた絆、すべての思いをこのコートに、もう失うものは何もない、今こそ頂点を極める時、京都ハンナリーズさあテッペンへ!

共に戦い共に行こう!、全身全霊持てる力をすべてここに!、立ちはだかる壁をなぎ倒し共に行こう頂点へ、京都ハンナリーズスターティング5!!





ファイナルズでも吉村さんのコールを期待しています。




2014年5月11日日曜日

【bjリーグ】13-14プレーオフCSF-2day 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



2014/5/11 Game2 京都ハンナリーズ 97-73 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ
2014/5/11 Game3 京都ハンナリーズ 25-15 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ


公式発表で観客数は2202人。昨日と違い2階スタンド席にも多くのお客さんが詰めかけていました。京滋ダービー感が出て良い空間を作れていたと思います。



昨日の試合、浜口HCのコメントに「ゲームプランどおりにアタックバスケットしていましたので」とありました。

多少試合のテンポが早くなっても積極的にシュートを狙って、消極的にならないようにしていたようです。

今日の試合も昨日と同じくしっかりとアタックバスケットして、ハイスコアなゲームとなりました。






■Game2 京都 97-73 滋賀

主な勝因は3点あります。。


①最初のフリースローが入ったこと。昨日は40%しか入らず、入らない流れが伝染していました。今日はフリースローが得意な綿貫が最初に2本決めたことで、昨日の流れを断ち切りました。


②1Q、岡田の積極的なプレイで、京都のかたさが取れたこと。昨日はほとんど入りませんでしたが、今日は確率良く決まっていました。


③ベンチメンバーがしっかり活躍したことで、主力を休ませたこと。第3戦を考えると彼らの活躍は大きかったです。



試合は3Q終了時点で、京都 77-50 滋賀。ほぼ京都の勝ちが見えてきて、4Qは両チームとも第3戦をみすえた選手起用をします。

4Q残り5分を切って、京都は主力メンバーをコートに戻す。一方滋賀は、ベンチメンバー主体で戦い続けました。

このあたりは浜口HCらしい選手起用だと思いました。第3戦に向けて良いイメージで終われるようにということでしょう。


結局、試合は京都 97-73 滋賀 で京都の勝利。決着はタイブレーク方式のGame3に持ち越しとなります。







■Game3 京都 25-15 滋賀

Game3は前後半5分、トータル10分間の試合です。何よりも最初の入り方が大切になります。また、通常の試合より1点が重く感じる特殊なGameです。



京都のディフェンスはペイント内を固めて外から打たせる作戦。滋賀のオープンショットはそれほど確率よく入らず、ディフェンスに成功することが多かったです。

京都はディフェンスに成功し、フリースローから1点づつ積み上げることで滋賀を突き放す。

残り2分を切って、フィールズが連続3ポイントを成功させるも6点差まで。結局、京都 25-15 滋賀 で京都の勝利。



京都はスコアの半分以上がフリースロー16/22(73%)でした。2本のうち最低1本は決めたことが、大きかったように思います。







■滋賀の感想

滋賀は怪我のためか横江がベンチスタート。アーリーエントリーで入団した武田がスタメンでしたが、少々荷が重かったと思います。横江が通常通りプレイできていれば、違う結果になったかもしれません。

元々ガードの少ない滋賀、小川・横江の怪我は相当痛かったと思います。フォワードは多数いるので、少しチーム編成を誤ったのかもしれません。それでも、カンファレンスセミファイナルまで勝ち上がって来たのはすごいと思います。




■最後に

今日負けてしまった滋賀は、このメンバーでバスケットをすることはありません。毎年思うのですが、この瞬間は残酷な時間だと思います。

京都のメンバーは、今のチームで後2週間バスケットができる喜びをかみしめて、ファイナルズへの準備をしてほしいと思います。


もちろん今年も観に行きます。今年こそは決勝の舞台に立ってほしいです!







●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
■Game2
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,1
#1 岡田 優 8.0 | 23,0,2
#3 桝田 祐介 DNP
#7 薦田 拓也 5.5 | 0,1,1
#8 村上 直 6.5 | 2,0,3
#9 綿貫 瞬 7.5 | 9,2,5
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 12,3,8
#17 日下 光 6.0 | 1,0,1
#20 北村 豪希 DNP
#21 寒竹 隼人 8.0 | 14,2,1
#23 エドウィン ユービレス 6.0 | 8,3,2
#34 ジョー ワーナー 7.5 | 15,1,9
#54 クリス ホルム 7.0 | 11,3,11

■Game3
#0 瀬戸山 京介 - | 0,0,0
#1 岡田 優 7.0 | 8,0,1
#3 桝田 祐介 - | 0,0,0
#7 薦田 拓也 7.0 | 4,0,1
#8 村上 直 6.0 | 1,0,0
#9 綿貫 瞬 7.0 | 4,1,1
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 2,0,3
#17 日下 光 - | 0,0,0
#20 北村 豪希 - | 0,0,0
#21 寒竹 隼人 - | 0,0,0
#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 2,0,1
#34 ジョー ワーナー 6.5 | 3,0,0
#54 クリス ホルム 6.5 | 1,0,3


※印象に残った選手のみコメント

#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,1
 ディフェンスでしっかり貢献。

#1 岡田 優 8.0 | 23,0,2
 昨日の借りを返してくれました。

#7 薦田 拓也 5.5 | 0,1,1
 Game3のファーストショットは値千金でした。

#8 村上 直 6.5 | 2,0,3
 村上らしさも出ていて、HCの期待通り動けていました。

#9 綿貫 瞬 7.5 | 9,2,5
 両試合ともPGとしてゲームをコントロール出来ていました。

#12 デイビッド パルマー 7.5 | 12,3,8
 昨日の接触プレイで肩にサポートを巻いて出場も、影響を感じさせない活躍。

#17 日下 光 6.0 | 1,0,1
 無難にゲームをつなぐ。

#21 寒竹 隼人 8.0 | 14,2,1
 3ポイント4/4と大当たり。思い切りの良いシュートが光りました。

#23 エドウィン ユービレス 6.0 | 8,3,2
 3ポイントは入ったものの、確率はよくありませんでした。

#34 ジョー ワーナー 7.5 | 15,1,9
 オフェンスリバウンドからスコアし、得点をつなぐ。

#54 クリス ホルム 7.0 | 11,3,11
 直接取れなくてもリバウンド争いに絡むことで、京都ボールに。




2014年5月10日土曜日

【bjリーグ】13-14プレーオフCSF-1day 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



2014/5/10 京都ハンナリーズ 82-87 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ


公式発表で観客数は1502人でした。京滋ダービーということでお客さんの入りを期待しましたが、もう二声ぐらい入って欲しかったです。



お客さんの人数とは裏腹に、終始接戦となった試合でお客さんの声援は大きかったです。


順当に行けば京都が勝つと思っていましたが、負けてしまいました。勝てるチャンスを逃して、最後に滋賀に足元を救われた感じです。





1Q、京都の選手のコンディションの良さが目立つ。一方、少し攻め急いだオフェンスが多く、滋賀のテンポに合わせてバスケットをしているようでした。1Q終了、京都 24-21 滋賀。


2Q、京都は3ポイントや村上のスティールからの得点で点差を広げ始める。この場面、滋賀があわてだしており前から当たるべき場面でしたが、京都はプレスをせず。浜口HCもなぜ前から当たらないんだと、相当怒っているように見えました。私もかなり残念でした。

2Q終了、京都 44-44 滋賀。同点ながらも44失点は滋賀のペースだと思いました。





3Q、試合のテンポが落ち着き京都のペースとなる。しかし、フリースローを7回連続失敗する場面があり、京都の固さも抜けていないと思いました。3Q終了、京都 63-55 滋賀。


4Q、序盤で綿貫が3ポイントファールをもらうもフリースローを3本連続外す。綿貫のミスにフリースロー失敗が伝染していると思いました。しかし、このファールでブラウンがファールアウト。

その後もシーソーゲームとなり、徐々にフィールズがゾーンに近い状態に。今までになく集中しており、難しい体制からの3ポイントもなんなく成功させました。

滋賀は残り3分を切ってゴメスもファールアウト。滋賀4点リードも外国籍選手2人の苦しい状況となるが、寺下・井上がリバウンドやディフェンスをがんばり、逆転を許さない。

そのまま滋賀が逃げ切り、京都 82-87 滋賀で滋賀の勝利。




京都は全体的に固く、フリースロー10/25(40%)、3ポイント4/22(18%)しか入りませんでした。コンディションはよさそうでしたが、少し気負いすぎていたように思います。



瀬戸山、寒竹が出場しないなどプレイタイムに偏りが見られ、なんとしても初日を勝ちたい浜口HCの思いが見られました。

勝ちあがるためには、明日の第2戦、第3戦を連勝する必要があり、瀬戸山、寒竹の出番も必ずあります。


彼らがシックスマンを果たせるかが連勝のカギだと思います。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 DNP
#1 岡田 優 3.5 | 10,1,3
#3 桝田 祐介 DNP
#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,4
#8 村上 直 4.0 | 0,0,0
#9 綿貫 瞬 3.5 | 7,1,4
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 18,3,6
#17 日下 光 4.5 | 3,1,0
#20 北村 豪希 DNP
#21 寒竹 隼人 DNP
#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 23,4,7
#34 ジョー ワーナー 4.0 | 4,0,4
#54 クリス ホルム 5.0 | 11,2,10

※印象に残った選手のみコメント

#1 岡田 優 3.5 | 10,1,3
 固さは少なかったが、FG4/18。もう少し決めたかった。

#7 薦田 拓也 4.5 | 6,1,4
 よくも悪くもなく。

#8 村上 直 4.0 | 0,0,0
 2Q序盤、滋賀が浮足立った時に前からプレスをかけたかった。

#9 綿貫 瞬 3.5 | 7,1,4
 FT4/8、FG1/9、TO3と精彩を欠いたプレイとなりました。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 18,3,6
 エースの活躍、攻守でチームをけん引。

#17 日下 光 4.5 | 3,1,0
 ベンチプレイヤーとしての責務は果たしました。

#23 エドウィン ユービレス 5.5 | 23,4,7
 アリウープからのダンクは素晴らしかったが、フリースローが入らなかった。

#34 ジョー ワーナー 4.0 | 4,0,4
 4Q終盤、勝負どころでリバウンド取れず。

#54 クリス ホルム 5.0 | 11,2,10
 勝負どころでファールトラブルに。



2014年5月8日木曜日

【bjリーグ】13-14プレーオフCSFプレビュー 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ



※写真は去年のプレーオフ


2014/5/10・11プレーオフカンファレンスセミファイナル 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ  のプレビューです。


レギュラーシーズンの成績は京都3勝、滋賀1勝と、京都が勝ち越しています。

3月に行われた試合で京都は滋賀に連勝しており、滋賀はいいとこなしでした。

レギュラーシーズンの成績を考えると京都が有利と言えそうです。




3月の京都との試合やプレーオフ大阪との第1戦を見る限り、滋賀の弱点はコート上にリーダーがいないことです。

滋賀にはチームが落ち着きをなくした時にコート上で声をかける人がおらず、3試合とも空中分解して負けてしまいました。


プレーオフ第2戦を勝てたのは#14シェルトン・コルウェルがいないことで、チームが結束したからと考えています。

京都との試合にコルウェルが出場することは、むしろラッキーだと思っています。



京都としては要所でオールコートプレスを仕掛け、滋賀が空中分解するようにしかけたいです。

唯一恐い点は京都の慢心ですが、浜口HCが締めてくれるので問題ないでしょう。



過去二回のファイナル4出場決定はアウェイの地で決まり、私は二回とも見に行けませんでした。

今年はホームでしっかり有明行きを決めてほしいです( ・`ω・´)



2014年5月3日土曜日

【bjリーグ】13-14プレーオフ1st-1day 滋賀レイクスターズ VS 大阪エヴェッサ



2014/5/3 滋賀レイクスターズ 54-77 大阪エヴェッサ@野洲市総合体育館


公式発表で観客数は2114人でした。今日、明日のプレーオフはBBCびわ湖放送が中継。京都のプレーオフは中継がないので、うらやましい限りです。



京都の対戦相手は、滋賀・浜松・福岡のいづれかです。この中でやりやすいのは滋賀、やりにくいのは浜松と福岡。

京都を応援している自分は滋賀に勝って欲しかったのですが、大阪の勝利となりました。



1Qは両チームともクオリティの低いスタート。なんとなくシュートを打ち合って外れる。

2Qになると滋賀は外国籍選手同士の合わせから得点、大阪もキックアウトから3ポイントが決まるなど、少しずつチームバスケットを始めました。


前半終了、滋賀 28-30 大阪。




滋賀は3月に見た宮津の試合と同様、外国籍選手と日本人選手がバラバラでバスケットすることが多かったです。一方、大阪はアシストが決まると選手同士でタッチすることが多く、チームでバスケットをしているなと思いました。



3Q、滋賀がバタつき始め、大阪がリードを広げる。チームが落ち着きをなくした時、滋賀はコート内でハドルを組もうと声をかける人がいません。一度リズムが悪くなるとどうしようもなくなります。


結果、フラストレーションをためて、テクニカルファールを取られコルウェルが退場。滋賀に追い上げる力は残っておらず、滋賀 54-77 大阪で大阪の勝利。



大阪で目についた選手は、畠山と相馬。アーリーエントリーで2月からプレイしています。彼らのひたむきなプレイが大阪に良い影響を与えているなと感じました。

滋賀には次のステージに進んで京都と対戦してほしいので、明日なんと勝ってほしいです。