2013年4月7日日曜日

【bjリーグ】12-13第46節 京都ハンナリーズ VS 東京サンレーヴス



2013/4/7 京都ハンナリーズ 80-82 東京サンレーヴス@小金井市総合体育館


今日の観客数は831人。爆弾低気圧が去り、東京のお天気は快晴でした。



スターティング5とマッチアップは

#8村上(178cm) - #11青木(167cm)
#91片岡(184cm) - #33高田(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #10井上(201cm)
#12パルマー(201cm) - #24ウッズ(194cm)
#41クザン(211cm) - #16ジョーンズ(211cm)
京都平均193.6cm - 東京平均191.8cm



昨日の試合では青木が目立ちませんでした。しかし、今日の東京は試合の入りから青木を中心としたオフェンスを展開。村上がマッチアップしていましたが、マークしきれていませんでした。


青木のアウトサイドがあることで、ウッズの1on1やジョーンズのインサイドが生きる。東京のオフェンスを止めることが出来ず、3Q終了時点で京都56-東京70と14点差を付けられてしまいました。


京都のオフェンスはアウトサイドシュートが多くなってしまったものの、悪くなかったです。それで56点しか入らなかったのは、ディフェンスがよくなかったからだと思います。




4Q、稲垣がスタートから登場。京都の作戦は岡田、稲垣にシュートを打たせる作戦。得点差はつまらなかったものの、京都のオフェンスリズムが良くなったように思いました。


残り8分を切って片岡を入れて、京都はオールコートプレス。東京の佐々木をターゲットにターンオーバーを誘発し、得点差を一気に縮める。1点差まで追い上げるが逆転は出来ず。


逆に残り2分を切ってからデュレイオブゲームを宣告されて、テクニカルファールのフリースローを与えてしまう。この1点が最後に響き、京都80-82東京でゲーム終了。


4Qのギャンブルが成功したのは良かったが、そもそもイースタン下位の東京に3Qで14点差付けられたのがダメ。

プレーオフホームゲーム開催が遠のく1敗。そして、外国籍選手3名の千葉や東京に連勝出来ない現実。プレーオフを勝ち上がるのは相当厳しそうです(T_T)。





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,2,1
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 12,1,1
#8 村上 直 4.5 | 2,3,0
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 10,3,2
#14 稲垣 諒 6.0 | 2,1,2
#41 マーカス・クザン 6.5 | 21,0,17
#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 11,0,7

※印象に残った選手のみ


#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,2,1
 交代で出てきたが、悪い流れを変えられず。

#2 ジャーメイン ボイェット 6.0| 12,1,1
 4Qのオールコートプレスは見事でした。

#8 村上 直 4.5 | 2,3,0
 青木をフリーにしてしまい、悪い流れを作ってしまいました。

#12 デイビッド パルマー 4.5 | 10,3,2
 全体的に精彩を欠いていました。

#14 稲垣 諒 6.0 | 2,1,2
 思いきりの良いシュート、ディフェンスは6manにふさわしい活躍でした。4Qの追い上げは彼なくして語れない。

#41 マーカス・クザン 6.5| 21,0,17
 今日もダブルダブル。

#42 ジーノ・ポマーレ 4.5 | 11,0,7
 クザンのいない時間帯、バックアップセンターとしてあまり機能しませんでした。


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