2018年4月15日日曜日

【Bリーグ】17-18 第28節Game2 岡田選手の決勝3ポイントを解説

2018/4/15 レバンガ北海道 71-73 京都ハンナリーズ@北海きたえーる
観客数:3810人
 
北海道 69-68 京都、残り16秒から岡田が逆転の3ポイントを決めてハンナリーズが勝利!
 
 
◆決勝3ポイントが決まったシーン


岡田の決勝ゴールはチームとして完璧にデザインされたプレイで、何度もおかわりしたくなるほど美しかったです。
 
熱血解剖!Bリーグで得た知識を生かすべく、自分なりにこのセットオフェンスを解説します。
 
①プレイ開始前



②片岡がスクリーンをかけて、永吉がコーナーへ走る



③永吉がコーナーへ走っている途中で、岡田がダブのスクリーンを利用してコーナーへ走り出す
 ①~③の流れで、永吉がボールをもらってそのまま3ポイント。もしくは、永吉→岡田とボールを回して、岡田が右45°から3ポイントを打つパターンが完成します。



④伊藤から片岡へロングパス
 ①~③の流れで、北海道はゴールに向かって右側にディフェンスを注力していたため、左サイドへのパスに意表をつかれます。



⑤岡田がダブのスクリーンを利用して右側に走るのを止めて、左側のスペースに走りだします。



⑥ダブがペイント内にダイブし、マークマンを引き付けます。
 ダブのマークが外れば、ダブにパスしてシュートする選択肢もあったと思います(今回は使いませんでしたが)



⑦ダブがマークマン二人をスクリーン、岡田がフリーでパスを受けてシュート



⑧バスケットカウント付き3ポイントが決まった!!



⑨ベンチの喜び方が、計画通りのプレイをやり切った時のガッツポーズに見えます



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リアルタイムの視聴ではなかったのですが、このセットプレイは興奮しました。良いものを見せてもらいました(^^)b



以上