2018年11月3日土曜日

【Bリーグ】18-19 第7節Game1 岡田選手 強気の即興セットで4点プレイ

2018/11/2 ライジングゼファー福岡 95-98 京都ハンナリーズ@福岡市民体育館
観客数:1205人
 
4Q残り1分21秒、京都は10点差ビハインドから試合終了直前に追いつき、オーバータイムに持ち込む。

オーバータイムは、京都が終始リードを保ち、逆転勝利を収めた。
 
延長の岡田の4点プレイに至る経緯が印象に残ったので紹介します。
 
 
■3ポイントが外れたシーン(OT 残り2分6秒~)
福岡 86-91 京都。でマブンガのポストプレイ → 伊藤のオフボールスクリーンから岡田が3ポイントを放つも外す。しかし、リバウンドは京都が取得しセカンドチャンスへ



■4ポイントプレイが決まったシーン(OT 残り1分52秒~)
 セカンドチャンスを得た京都は再び岡田が3ポイントを打ち、バスケットカウントで4点プレイを決める。

このシーン、岡田はマブンガへ合図を送り自分のセットを要求。直前のシュートを外しても、次は決めるから任せろという岡田の強い気持ちが見られました。


画像で順に説明します。
 
①マブンガがボールをコントロール


②岡田がマブンガへセットプレイの合図


③マブンガのマークマンへ岡田がスクリーン


④マブンガがスクリーンを利用してドライブし、岡田がポップアウト


⑤マブンガがペイント内をドライブ、ディフェンスを収縮させて、ノールックで岡田へパス


⑥岡田がフリーで3ポイントシュート


⑦バスケットカウント付きの3ポイントが決まった!


⑧浜口HC、久山ACがガッツポーズ。十分に練習したセットプレイが決まったのだと思います。



タイムアウトで指示されたのではなく、流れの中で選手が指示したセットプレイを見事に成功。去年から継続したメンバーの連携成度の高さが光りました。
 

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