2013年3月31日日曜日
【bjリーグ】12-13第44節 京都ハンナリーズ VS 千葉ジェッツ
2013/3/31 京都ハンナリーズ 80-73 千葉ジェッツ@ハンナリーズアリーナ
今日の観客数は1274人でした。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #1一色(177cm)
#91片岡(184cm) - #0佐藤(186cm)
#21寒竹(194cm) - #31石田(188cm)
#12パルマー(201cm) - #35チャンドラー(202cm)
#41クザン(211cm) - #41グレイ(206cm)
京都平均193.6cm - 千葉平均191.8cm
千葉は昨日ベンチスタートだった石田と一色がスターターに。
昨日のゲームと違い普通の試合でした。京都はかなり修正してきたと思います。オフェンス時はボールを持ったらまずはシュートを狙う姿勢が明確になっていました。
パルマーがボールを運んでスリーポイントラインから即シュート、片岡のドライブからのシュートなど。今まではファーストチョイスがパスでしたが、今日は積極的にシュートを狙っていました。
昨日の試合もそうですが、京都は良いパス回しをして空いたらシュートを打ちます。ディフェンス空いたしシュートしてみるとなっていて、意欲的なシュートになっていません。アウトナンバーになっても入らない原因はここにある気がします。
まずはシュートやドライブなど、リングに向かうプレイをしないと相手は怖くありません。意欲的にシュートを打たないと入るシュートも入りません。1Qの京都はリングに向かう姿勢が出ていたので、今日は勝てると思いました。
もちろん度が過ぎると自己中プレイになってしまいますが、今の京都にそのようなプレイヤーはいません。次節も今日と同じ姿勢で戦ってほしいです。
ディフェンスでは昨日やられた#41グレイに対し、早めにダブルチームをかけてプレッシャーをかけれていました。後半は少しやられましたが、前半はよく抑えていたと思います。
そして、今日素晴らしい活躍をした稲垣。2Q途中、バックステップから放った逆転シュートはチームと会場を大いに盛り上げました。ディフェンスの動きも良く、何かを期待させるプレイが出来ていました。4Qもスタートから残り1分半までプレイタイムをもらうほど。次節も期待したいです。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 5.5 | 9,1,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 |18,2,9
#14 稲垣 諒 7.0| 6,2,0
#41 マーカス クザン 7.5 | 25,1,12
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 8,0,2
#91 片岡 大晴 6.0| 4,3,3
※印象に残った選手のみ
#1 岡田 優 5.5 | 9,1,2
4Q終盤、スリーポイントのビッグショットを決める。ただ、試合を通じてのパフォーマンスは今ひとつでした。
#12 デイビッド パルマー 7.0 |18,2,9
積極的なシュートで得点を重ねる。
#14 稲垣 諒 7.0| 6,2,0
ブロックもあり、今日一番のハッスルプレイヤー。見ていて楽しかったです。
#41 マーカス クザン 7.5 | 25,1,12
他プレイヤーのシュート意識が高かった分、インサイドが手薄になっていました。きっちりとポイントを重ねチームハイの25得点。
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 8,0,2
前半終了直前に負傷退場。軽傷だといいのだけど。
#91 片岡 大晴 6.0| 4,3,3
得点は伸びなかったが、積極的なシュートやドライブで昨日の流れを断ちきりました。
【bjリーグ】12-13第43節 京都ハンナリーズ VS 千葉ジェッツ
2013/3/30 京都ハンナリーズ 70-73 千葉ジェッツ@ハンナリーズアリーナ
今日の観客数は859人でした。西京極で1000人を切ると寂しい感じがします。
千葉ジェッツのブースターは30名ぐらい来られていました。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #12狩俣(178cm)
#91片岡(184cm) - #0佐藤(186cm)
#21寒竹(194cm) - #18板倉(194cm)
#12パルマー(201cm) - #35チャンドラー(202cm)
#41クザン(211cm) - #41グレイ(206cm)
京都平均193.6cm - 千葉平均193.2cm
千葉の外国籍選手で出場したのは3名。イースタン5位の千葉相手にホームで2連勝したい所でしたが、勝ちきれませんでした。
勝敗以上に、今日は両チームのクオリティが低かったように思います。特に1Qの内容は学生さんの試合のレベル。このような試合を続けるとお客さんが逃げて行くかと。
1Q、両チームともシュートが決まらない。ディフェンスが良いわけではなく、雑なオフェンスをしてシュートが外れていました。特に千葉は何がしたいのか分かりませんでした。
3Q、千葉は#41グレイがインサイドで得点を重ねる。高さはそこまでないが、体格を生かしたプレイが目立った。京都はクザンのインサイドアタックにトリプルチームをかけられ、リズムを狂わされる。アウトサイドシュートも入らず、千葉に逆転を許す。
4Q、京都はJBがPGをすることが多かったです。JBだとドライブするプレッシャーを与えられるので、相手にとって恐い存在。逆に村上や瀬戸山がボールを持っていると物足りなく感じました。
試合は残り35秒でパルマーがフリースローを決めて70-72。その後のディフェンスも成功して、残り17秒で京都のマイボール。京都はJBが3ポイントを放つが入らず、試合終了。
最後のオフェンスは非常に中途半端でした。タイムアウトが2回残っていたので、タイムアウトを取ってからオフェンスしてほしかったです。相手はファールトラブルになっていたので、2点取って延長戦でOKだったはず。JBの仕方なしの3ポイントシュートは残念でした。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 4.0 | 2,4,0
#1 岡田 優 3.5 | 3,1,2
#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 8,2,1
#8 村上 直 4.0 | 4,2,0
#12 デイビッド パルマー 5.0 | 14,2,4
#41 マーカス クザン 5.5 | 15,0,13
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 18,0,12
#91 片岡 大晴 4.0 | 0,3,2
※印象に残った選手のみ
#0 瀬戸山 京介 4.0 | 2,4,0
ボールハンドリングが悪くターンオーバーしてしまう場面がありました。
#1 岡田 優 3.5 | 3,1,2
シュートが入らず、ターンオーバーも目立ちました。
#2 ジャーメイン ボイェット 5.0 | 8,2,1
ドライブからファールをもらって得点をつなぎました。
#8 村上 直 4.0 | 4,2,0
4Q、ボールマンにプレッシャーをかけるもファールを取られフリースローを与えてしまう。
#12 デイビッド パルマー 5.0 | 14,2,4
14得点も勝負どころで得点出来ず。
#41 マーカス クザン 5.5 | 15,0,13
リバウンド+インサイドの得点で頑張りました
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 18,0,12
リバウンド+インサイドの得点で頑張りました
#91 片岡 大晴 4.0 | 0,3,2
0得点。あまりいい所がありませんでした。
2013年3月17日日曜日
【bjリーグ】12-13第40節 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2013/3/17 京都ハンナリーズ 92-84 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
今日の観客数は1306人でした。会場はBSフジの中継もあり、華やかな雰囲気。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #0富樫 (167cm)
#91片岡(184cm) - #5田口 (184cm)
#21寒竹(194cm) - #14加藤 (192cm)
#12パルマー(201cm) - #1ハリス(190cm)
#41クザン(211cm) - #23ケント (208cm)
京都平均193.6cm - 秋田平均188.2cm
秋田は昨日の試合で庄司が負傷したため、加藤がスターターに。
冨樫は昨日40分、今日もほぼ45分と連続フル出場。中村HCの全幅の信頼を置かれています。怪我に気をつけて、残りシーズンを過ごして欲しいです。
試合はオーバータイムの末、京都の勝利。昨日よりディフェンスを頑張れた分、勝てたと思います。
1Q、秋田はハリス、冨樫、田口の3ポイントが入り幸先の良いスタートを切る。京都もパルマーの3ポイントやJBのスティールで反撃。このQ21-25で終える。
2Q、秋田の3ポイント成功率が落ちる。京都はインサイドにボールを入れる形で得点を重ねる。このQ39-36と逆転。
3Q、秋田の田口がこのQだけで4本の3ポイントを決める。京都は昨日以上に田口をケアしていたのですが、それでもしっかり決めて来ました。体格も良いしプレイタイムを伸ばしているのが良く分かります。このQ57-62と秋田が再逆転。
4Q、京都は一時10点差を付けられるが、そこから少しづつ点差を縮める。片岡がドライブをしてファールをもらい、フリースローをきっちり決めて75-77。
秋田は冨樫がボールを持った状態で、マークマンの片岡にスクリーンをかける。片岡はファイトオーバーでスクリーナーと冨樫の間を通ってディフェンスする。冨樫はぴったりついて来られてびっくりしたのか、パスミスをしてしまう。JBがスティールして77-77と同点。今日のハイライトはこのシーンだと思いました。
OT、京都はインサイドやJBのドライブで得点を重ねて、92-84で京都の勝利。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,5,5
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 24,2,5
#21 寒竹 隼人 6.0 | 9,1,0
#41 マーカス クザン 7.0 | 16,1,16
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 10,0,4
#91 片岡 大晴 7.0 | 8,2,4
※印象に残った選手のみ
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 11,5,5
オフェンスの起点として機能していました。ディフェンスもよく頑張っていたと思います。
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 24,2,5
チームハイの24得点。1on1からも得点を重ねる。
#21 寒竹 隼人 6.0 | 9,1,0
3Qの3連続ポイントは驚きました。
#41 マーカス クザン 7.0 | 16,1,16
ディフェンスリバウンドしっかりで、秋田にセカンドチャンスを渡さず。
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 10,0,4
インサイドでしっかり得点。
#91 片岡 大晴 7.0 | 8,2,4
勝負どころでのドライブや冨樫へのディフェンスは素晴らしかった。
2013年3月16日土曜日
【bjリーグ】12-13第39節 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2013/3/16 京都ハンナリーズ 77-78 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
今日の観客数は821人でした。
今日の試合は18時開始。土曜の昼間を有効活用出来るので、18時開始の方がうれしいです。
2Qのオフィシャルタイムには、はんなりん新パフォーマンスの披露。今までとアクセントが違い新鮮でした。はんなりんの底力が見えた気がします。今年も有明で全国デビューしたいですね。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #0富樫 (167cm)
#91片岡(184cm) - #5田口 (184cm)
#21寒竹(194cm) - #10庄司 (191cm)
#12パルマー(201cm) - #1ハリス(190cm)
#41クザン(211cm) - #23ケント (208cm)
京都平均193.6cm - 秋田平均188.6cm
秋田の注目選手は冨樫。アメリカのモントロス・クリスチャン高校から秋田ノーザンハピネッツにアーリーエントリーした選手です。沖縄の並里とは正反対のプレイスタイルで、シンプルに確実にパスを供給してゲームを組み立てるタイプ。まだ19歳と将来が楽しみ。
試合はクロスゲームの末、京都の負け。ゲーム展開は勝てる雰囲気だったのですが。。。
前半、両チームとも重たい立ち上がり。京都は岡田、パルマーに仕掛けさせてギャップを作ろうとしていました。対する秋田は冨樫、ブラウンのマーカーにスクリーンをかけてオフェンスを展開。特に冨樫がボールを持って、ハイポストに二人スクリーナーを置いたプレイは効果的に決まっていました。
3Qの終了間際、冨樫が3ポイントを立て続けに決める。3ポイントラインから少し離れた位置でしたが、きっちり決めました。bjの3ポイントラインよりアメリカの高校の方が3ポイントラインは深いのかなと思いました。
4Q、JBのカウントプレイ連発もあり、京都は7点ビハインドを追いつく。そこからクロスゲームとなり、両チームともタイムアウトが多くなる。
秋田のタイムアウト後は、冨樫がボールを持った状態からスクリーンを使ったプレイを選択し、得点を決める。
対する京都はJB、パルマーの2面ゲームから得点を決める。両チームの最も信頼しているプレイがよく分かりました。
残り3秒でポマーレがオフェンスリバウンドを取り、ファールをもらう。2本決めて77-76と逆転。秋田のオフェンスでブラウンがファールをもらう。2投とも決めて77-78と勝負あり。厳しい場面でよく決めました。
明日の同カードは13時よりBSフジで生中継です。皆様お見逃しなく。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 2,2,1
#1 岡田 優 5.5 | 10,0,2
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 10,1,6
#8 村上 直 6.0 | 8,2,3
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 17,4,14
※印象に残った選手のみ
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 2,2,1
冨樫に離れて守られる場面あり。3ポイント打ってほしいと思いました。
#1 岡田 優 5.5 | 10,0,2
最後の3ポイントはフリーだっただけに決めたかった。
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 10,1,6
4Qのカウントプレイ連発は頼もしかったです。
#8 村上 直 6.0 | 8,2,3
ドライブからの得点は良いアクセントになっていました。
#42 ジーノ ポマーレ 6.5 | 17,4,14
チームハイの17得点。オフェンスリバウンドからの得点をつなぐプレイは貴重でした。
2013年2月24日日曜日
【bjリーグ】12-13第36節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ
2013/2/24 京都ハンナリーズ 53-69 大阪エヴェッサ@向日市民体育館
今日の観客数は1268人。昨日より200人多く、お客さんが入っている感がありました。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #9綿貫(178cm)
#1岡田(184cm) - #7今野(184cm)
#91片岡(184cm) - #11川辺(190cm)
#12パルマー(201cm) - #15ベル(206cm)
#41クザン(211cm) - #1リカート(211cm)
京都平均191.6cm - 大阪平均193.8cm
京都は今季最小得点の53点で敗北。チームスタッツで目立つ点は
京都 - 大阪
0/11(0%) 3P 3/7(43%)
28 Rebounds 41
8 OffRBD 10
京都が負ける時は、3ポイントが入らなかったケースが多いです。岡田とパルマーより他選手の試投数が多くなってしまったのも痛かった。
外のシュートが入らないときはクザンがOffRBDを取って、つないでくれていました。しかし、今日のクザンはリバウンド2本。大阪にディフェンスリバウンドをきっちり抑えられました。
1Q、京都はパルマー・岡田に積極的にシュートを打たせる。対する大阪はインサイドにきっちり入れてからオフェンスを展開。途中、大阪に走られて点差が離れてしまい、京都12-21大阪でこのQを終える。
2Q、パルマーのシュートがよく入り点差が縮まる。
後半、大阪のオフェンスで印象に残っているのがベル対パルマー。ペイント内にスペースを作ってベルにボールを渡し、1対1をさせる。ペイント内ではベルに軍配が上がるので、高い確率でゴール出来ていました。
3人側で攻めてボールを回した後、逆サイドにいるベルにボールを預けてのオフェンスだったと思います。トライアングルオフェンスが機能していたと言えそうです。
4Qの京都の得点はたったの5点。インサイドにボールを入れてもしっかり守られ、頼みの3ポイントも岡田・パルマー以外のシュートになり外れる。
ボイェットのドライブからの得点やキックアウトに唯一可能性を感じたくらいでした。
良いプレイをした時にどれだけベンチが盛り上がっているかが、チームの結束を図るバロメーターだと思っています。ラスト5分くらいは大阪が得点を決めた時のベンチの盛り上がりに注目していました。
成基カップの時は他人ごとのように見ていたベンチですが、今日は違いました。大盛り上がりでコートの選手を称え、喜んでいました。今年のプレーオフはさすがに厳しいですが、来年の大阪は楽しみです。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 4.0 | 2,1,2
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 9,0,3
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,0
#41 マーカス クザン 4.5 | 7,0,2
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,0,5
※印象に残った選手のみ
#1 岡田 優 4.0 | 2,1,2
シュートに行けないシーンが目立ちました。ディフェンスでもオフボールの動きで今野をフリーに。
#2 ジャーメイン ボイェット 6.0 | 9,0,3
ドライブからチャンスメイク出来ていました。
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 17,3,5
17得点もベルを止められなかった。
#20 北村 豪希 4.5 | 0,0,0
ディフェンスで流れを変えたかったが出来ず。オフェンスではボールを止めてしまうシーンもありました。
#41 マーカス クザン 4.5 | 7,0,2
今季最小タイのリバウンド2本。
#42 ジーノ ポマーレ 6.0 | 9,0,5
昨日よりシュート成功率はよかったです。
2013年2月23日土曜日
【bjリーグ】12-13第35節 京都ハンナリーズ VS 大阪エヴェッサ
2013/2/23 京都ハンナリーズ 67-63 大阪エヴェッサ@向日市民体育館
今日の観客数は1029人。本日は大学生の無料観戦DAYということで、学生さんが多かったです。
NHK(京都)の生中継があり、プロスポーツらしい雰囲気が出ていました。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #9綿貫(178cm)
#1岡田(184cm) - #7今野(184cm)
#91片岡(184cm) - #11川辺(190cm)
#12パルマー(201cm) - #15ベル(206cm)
#41クザン(211cm) - #1リカート(211cm)
京都平均191.6cm - 大阪平均193.8cm
下位の大阪相手に取りこぼしは出来ない京都。対する大阪はビル・カートライトHCになってチームを再建中。前回12月の住吉の対戦から大阪がどう変わったか注目していました。
住吉の時の大阪はベルの単発個人技、リックの一人インサイド、日本人の打たされたシュートとチームとしてオフェンスが出来ていませんでした。
今日の大阪は24秒オーバータイムでターンオーバーするシーンが目立ちましたが、決して悪いように思いませんでした。
24秒間自分勝手なプレイでシュートをする選手がいなかったということ。特にベルの自己中プレイが見られなかったことに驚きました。
また、大阪の選手の顔つきが集中していたことも印象的でした。
1Q、京都が連続で得点を決めるが、大阪は今野シュートが良く決まって追いつく。残り4分12秒でボイェットIN。ディフェンスでリックにボイェットがつくという驚きのシーンが見られました。もちろんポマーレがヘルプに行っていましたが。大阪はこのミスマッチをそれほど使いませんでした。
2Q、大阪はインサイドを固めて、京都にペイント内を自由にさせない。京都はミドル・ロングシュートを放つがことごとく入らず。このQ、9点に終わりました。
3Qの途中でリックが4ファールになり、ベンチに下がる。京都はポマーレ、クザンでインサイドを攻めるがベルが奮闘し、得点はそれほど伸びない。京都43-47大阪と逆転出来ずにこのQを終える。
4Qに入っても京都のシュートは入らない。ポマーレがやや強引にインサイドアタックするも得点出来ず。京都47-54大阪まで引き離される。
ここで片岡がドライブを仕掛けてリックのファールを誘う。リックは5ファールで退場し流れが変わる。大阪のインサイドディフェンスが弱くなり、京都は同点に追いつく。
ボイェットがドライブからシュートを決めて逆転。さらに片岡が3ポイントを決めて点差を広げる。最後はファールゲームを制して京都の勝利。
京都が良かったのは最後のシーンだけ。笛が京都寄りだったことにも助けられました。それでも初戦を勝てたことは収穫。プレイオフ圏内の他チームは下位チームと対戦しているだけに、明日の試合も落とせない。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,1
#2 ジャーメイン ボイェット 5.5 | 5,3,4
#8 村上 直 6.0 | 2,4,1
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 12,1,5
#41 マーカス クザン 6.5 | 19,0,10
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 6,0,2
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,3,3
※印象に残った選手のみ
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 2,1,1
おかえり! フェールドゴールはなかったが、京介らしいディフェンスは随所に見られました。
#2 ジャーメイン ボイェット 5.5 | 5,3,4
4Q同点からビッグショットを決める。しかし、スタッツは5得点。二桁得点は取って欲しいところ。
#8 村上 直 6.0 | 2,4,1
4Q同点からターンオーバーを誘いファールをもらうも、2投とも外す。プレッシャーのかかる場面で決めていけるようになってほしい。
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 12,1,5
12得点も確率は高くなかった。ディフェンスは及第点。
#41 マーカス クザン 6.5 | 19,0,10
いつのまにか19得点。リック対クザンは見応えがありました。
#42 ジーノ ポマーレ 5.5 | 6,0,2
京都のアウトサイドが入らなかった分、もう少しインサイドで得点したかった。
#91 片岡 大晴 6.5 | 11,3,3
4Q勝負どころで3ポイントを決める。前半、もう少し得点したかった。
2013年2月17日日曜日
【bjリーグ】12-13第33節 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ
2013/2/16 京都ハンナリーズ 67-74 滋賀レイクスターズ@守山市民体育館
今日の観客数は1894人。最寄り駅のJR最寄り駅から守山市民体育館まで、徒歩で30分弱かかりました。雪がちらついていて寒かったです。
会場には試合開始の30分前に到着。成基カップの時から毎回唐揚げ屋さんのからあげを買っています。唐揚げ好きの自分としては楽しみにしていたのですが、試合開始前にして無念の売り切れ(TдT)。これおいしいよと紹介するつもりだったのですが。。。
各種食べ物が売り切れるになるくらいに会場は満員でした。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #11藤原 隆充(182cm)
#1岡田(184cm) - #23横江 豊 (176cm)
#91片岡(184cm) - #24仲摩 純平(188cm)
#12パルマー(201cm) - #0レイ・ニクソン(203cm)
#41クザン(211cm) - #19ディオニシオ・ゴメス(203cm)
12月に4回対戦して今日が5試合目。お互いの手の内はある程度知った上での対戦となりました。攻撃のバリエーションやベンチメンバーといったオプションを有効に使えたかが、勝負の分かれ目に。
接触プレイに対するファールのコールが少なかったため、少々荒れた試合となりました。
序盤、京都はニクソン、ゴメスにドライブされた時のヘルプが早かったです。前回まではゴリゴリやられていたのですが、しっかり抑えていました。
逆に滋賀はクザンのインサイドアタックにダブル・トリプルチームをかけて自由にさせない。岡田やパルマーに対してもしっかりプレッシャーをかけれていました。
1Qは京都のペース。ボールがしっかり回ってシュートが決まる。滋賀はニクソン、ゴメスが止められて苦しい展開となるが、寺下と横江がうまくつないでいました。
2Qは滋賀がボールを回すことを意識して良いリズムに。京都 28-33 滋賀で前半を終える。
3Qの途中、村上のドライブでニクソンが4ファールになりベンチに退く。これで点差が縮まるかと思ったのですが、それほど差は詰まらず。
4Q、京都はディフェンスに成功してもオフェンスリバウンドを取られ、3ポイントを決められる。仲摩の3ポイントが高確率で決まっていました。京都はニクソンが4ファールだったので、もう少しつっかけても良かったかもしれません。最後はファールゲームを制して滋賀の勝利。
滋賀は#14コルウェル13Pts、#23横江11Pts、 #24仲摩12Pts
対して京都は#2ボイェット8Pts、#42ポマーレ4Pts、#91片岡6Pts
スコアラー以外の得点が京都は伸び悩むが、滋賀は二桁得点3人。ここに今日の明暗があったと思います。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#1 岡田 優 5.0 | 10,5,4
#2 ジャーメイン ボイェット 4.5 | 8,2,5
#8 村上 直 6.0 | 8,2,1
#41 マーカス クザン 6.5 | 17,0,13
#42 ジーノ ポマーレ 4.5 | 4,1,6
#91 片岡 大晴 4.5 | 6,3,5
※印象に残った選手のみ
#1 岡田 優 5.0 | 10,5,4
ディフェンスでスティールを狙うのは良いのだけど、失敗して穴になっているケースが目立ちました。
#2 ジャーメイン ボイェット 4.5 | 8,2,5
6manとして機能せず。昨年までなら勝負どころで得点していたけど、今年は影をひそめる。
#8 村上 直 6.0 | 8,2,1
今日もポイントガードとしての役割を果たす。自分で攻める時と、コントロールする時のバランスが良かったです。
#41 マーカス クザン 6.5 | 17,0,13
リバウンドで1対3の状況になっても互角に渡り合っていました。
#42 ジーノ ポマーレ 4.5 | 4,1,6
クザンの負担を減らしたかったが出来なかった。得点も伸びず。
#91 片岡 大晴 4.5 | 6,3,5
前半、良い形でボールをもらうも得点出来ず。
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