2013年9月28日土曜日
【NBL】13-14開幕戦 兵庫ストークス VS 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
2013/9/28 兵庫ストークス 65 VS 77 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋@神戸市立中央体育館
NBLがついに開幕。JBLから何が変わったのか、変わっていくのか注目しています。
はりきって開演(オープニングダンス・NBL開幕セレモニー他)から見に行きました。
入場口では高校生のボランティアらしき方が、元気よくもぎりをしてくれていてうれしかったです。ボランティアでこういった活動をやってくれる人にはいつも頭が下がります。
しかし、残念ながらオープニングは今ひとつでした。
・開演始まりますのアナウンスがあっても、選手は練習を続けていて、ダンスが始めづらそうだった。
・選手入場で選手名がコールされ、チアが花道を作っていたが選手が出てこない。
チアは後ろに引き下がり、4人ぐらい呼ばれてようやく選手が登場し始めた。
しかし、チアは後ろに行っていて花道はない。
選手入場は最初のハイライト。大切な選手がだらだらと出てきてほしくなかったです。球団スタッフの方、選手は心してほしい。お客さんはシビアに見ています。
NBLの悪口が言いたいのではなく、成功してほしいので書いています。
さて、試合は三菱ペースで進むも第3Qで兵庫が逆転。このまま行くかと思いきや兵庫はターンオーバーを連発して、三菱に再逆転を許す。三菱はそのままリードを保ち、65-77で三菱の勝利。
兵庫の敗因はホールとナイトにオフェンスを頼り過ぎたこと。ホールとナイト以外に2桁得点がいません。3Qのターンオーバー連発のシーンは攻め手が足りなかったように見えました。
逆に三菱は二桁得点が4人とバランスが良く、極端に悪くなる時間帯が少なかったです。
この辺りが今日の勝敗を分けたと思います。
今シーズンはNBLも何試合か見に行くつもりです。
2013年9月14日土曜日
【bjリーグ】13-14 bjチャレンジカップ2013 1日目
2013/9/14 第1試合 滋賀レイクスターズ 73 - 85 バンビシャス奈良@滋賀県立体育館
2013/9/14 第2試合 大阪エヴェッサ 75 - 66 浜松・東三河フェニックス@滋賀県立体育館
今日は夏のお天気でした。体育館の中もしっかり暑かったですι(´Д`υ)
■第1試合 滋賀-奈良
第1Q終了時点で28-11と滋賀が圧倒。順当に滋賀が勝つと思いきや、あっさり負けてしまいました。
奈良は最初からタイトなディフェンス。前半はそれほど効果が出なかったが、後半は滋賀のボールが止まり始め、奈良に流れがくる。滋賀は3Qであっさり逆転を許す。この時、稲垣が3回連続3ポイントを決めたのも大きかったです。
試合は結局、奈良が12点差をつけて勝利。奈良が良かったというよりも、滋賀が心配です。
この試合で目に止まった選手は奈良の鈴木達也。キープ力がしっかりあって、ゲームテンポもしっかりコントロール出来ていました。
■第2試合 大阪-浜松
大阪のスターターに石橋と仲村が登場したことに少し驚きました。前半は26-35と浜松がリード。後半は大阪のファストブレイクがよく決まり、大阪の逆転勝利。
大阪の今年のコンセプトは走るバスケットのようです。ケビン・ガロウェイ中心のチームになると思います。
浜松の太田がまた上手になったと思いました。インサイドの1on1でしっかり得点出来ており、着実にレベルアップしています。
■全体感想
奈良と大阪が勝利。奈良と大阪が良かったというよりも、滋賀と浜松は大丈夫か?と思いました。滋賀と浜松に昨シーズンからの積み上げをあまり感じません。
滋賀のホームに来たときは唐揚げ弁当を買っています。この味を600円で食べられるのはとってもリーズナブルで、おいしいです(^o^)。
2013年9月10日火曜日
【bj/NBL】13-14プレシーズン 京都ハンナリーズ VS リンク栃木ブレックス
2013/9/10 京都ハンナリーズ 72 - 78 リンク栃木ブレックス@向日市民体育館
試合会場は立ち見が出るほどでした。向日市民体育館は1500人も入らない程度ですが、熱気はすごかったです。
試合のルールは
○使用ボール:
1Q・2Q モルテン社製
3Q・4Q スポルディング社製
○外国人選手の出場について: 各リーグのルールにて実施。
【bjリーグ(京都ハンナリーズ)】
第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:3名まで
【NBL(リンク栃木ブレックス)】
第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:1名まで
試合は1Q,2Qとほぼ互角で終了。
1Q終了間際、ユービレスのワンハンドダンクはしびれました。
3Qに栃木がペイント内で得点を重ね京都を突き放す。京都は栃木の3ポイントライン付近からゴール下へ走りこんだ選手へパス→イージーシュートの流れを止められませんでした。
4Q、京都は初めてON3を使い流れを変える。しかし、ホルムが痛恨のオフェンスファールで4ファール、寒竹に変わりOn3は2分程度で終わりました。
その後は、点差が縮まっても4点差まで。ファールゲームを制し6点差で栃木の勝利。
1Q,3Qのスタートに田臥が登場。らしいプレイもみられましたが、全盛期からは遠いなという印象。日本代表の古川の動きの方が目に止まりました。でも、田臥のプレイを実際に見られてうれしかったです! 同世代でNBAに行った選手、これからも頑張ってほしいです。
今シーズンの京都も可能性を感じるチームです。bjの中でも選手層はNo1だと思います。1シーズン、このチームを見られるのは楽しみ♪
今日の試合を見て、bjリーグとNBLはさっさと統合してほしいと思いました。ただでさえパイの少ないバスケット観戦を別々に行っているのはほんと無駄です。目指すゴールは同じはず、個々の小さいしがらみは捨てて、大義を大事にしてほしいです。
■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値))
#0 瀬戸山 京介 5.5
#1 岡田 優 6.0
#3 桝田 祐介 5.0
#7 薦田 拓也 5.0
#8 村上 直 5.0
#9 綿貫 瞬 6.0
#12 デイビッド パルマー DNP
#17 日下 光 5.0
#20 北村 豪希 5.0
#21 寒竹 隼人 5.0
#23 エドウィン ユービレス6.0
#34 ジョー ワーナー5.0
#91 クリス ホルム 6.0
※印象に残った選手のみコメント
#0 瀬戸山 京介 5.5
アウトナンバーでしっかり3ポイントを決める。PGが多いためFの役割が期待される。
#1 岡田 優 6.0
きれいな3ポイントは存在感がありました。
#7 薦田 拓也 5.0
本来の力を発揮しきれていない感じ。
#9 綿貫 瞬 6.0
今年の正PGはこの人か。ディフェンスは甘いけど、ゲームメイク+スラッシャーと攻撃の起点になっていました。
#12 デイビッド パルマー DNP
怪我の影響か唯一出番なし。
#17 日下 光 5.0
綿貫との違いをどのように出すか? 違いが出せないとプレイタイムは短くなりそう。好きな選手だけに頑張って欲しい。
#21 寒竹 隼人 5.0
山田のディフェンスに苦戦する。シーズン中も大きい選手をディフェンスすることになるので、期待は大きい。
#23 エドウィン ユービレス6.0
外国籍4番目の選手は、195cm程度でスラッシャータイプの選手がほしいと思っていました。まさしくその通りの選手! ボールを持ちすぎる場面が多かったけど、ポテンシャルはすごい。
#34 ジョー ワーナー5.0
ボールを欲しがるももらえなかったり、味方とコースがぶつかる場面が見られました。連携はこれから。
#54 クリス ホルム 6.0
リバウンドはやはり強い。頼りになります。
2013年8月11日日曜日
【NBL/bj】13-14プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ
2013/8/11 兵庫ストークス 83-52 京都ハンナリーズ@姫路市立中央体育館
今日の観客数は主催者発表で1260人。招待されたと思われる学生さんが多かったです。
この試合、兵庫の外国籍選手がナイト、ホールの二人に対し、京都はなし。
兵庫はナイトとホールが同時に出る場面も。
京都の選手を久しぶりに見たせいか、たくましくなっているように見えました。
試合自体は少し面白みのかけた内容でした。
京都は外から1on1するか、ファストブレイクをしかけるプラン。インサイドを使えない分、フィールドゴールパーセンテージは悪かったと思います。
兵庫はホール、中西のインサイドを混ぜつつオフェンスしており、良い感じで攻めれていました。特に中西は速攻での得点も目立ちMVP級の活躍。
京都の新加入の選手で目立ったのが枡田。切れ味の良いドライブに思いきりの良いシュートを見せてくれました。昨シーズン後半の稲垣選手のような活躍を期待したい。
2013年5月25日土曜日
【bjリーグ】12-13シーズン 京都ハンナリーズ MVP
12-13シーズンはプレシーズンマッチの成基カップから始まり、最後はファイナルズまで観戦。
見に行った試合は、サッカーのように選手の採点をしてみました。
レギュラーシーズン26試合、プレーオフ4試合分の採点結果を集計したので、上位3人を発表します。
プレーオフは1試合で3試合分の重み付けをしました。自分が見に行った試合だけ、評価基準もぶれながらの採点のため、偏りはあります。ご容赦ください。
■第3位 #12 デイビッド パルマー
採点結果:6.48
レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.0
リバウンド:4.9
アシスト:1.8
3ポイント成功率39.5%、フリースロー成功率89.5%と、本当にシュートがうまい。少々のタフショットでもなんなく決めてくれました。
■第2位 #91 片岡 大晴
採点結果:6.52
レギュラーシーズンの成績
平均得点:10.0
リバウンド:2.5
アシスト:2.6
日本人トップの採点。得意のドライブでオフェンスに変化を付けてくれました。ディフェンスもよく、大切な最終Qの出場時間も長かった。
■第1位 #41 マーカス クザン
採点結果:6.72
レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.9
リバウンド:9.8
アシスト:1.0
このレベルのセンターを獲得できてラッキーでした。不動のセンターにふさわしい成績。まだ26才なので、来シーズンはもっと上のステージで活躍してほしい。
ということで、MVPはマーカス クザン。予想通りでした。
2013年5月19日日曜日
【bjリーグ】12-13プレーオフF ライジング福岡 VS 横浜ビー・コルセアーズ
2013/5/19 ライジング福岡 90-101 横浜ビー・コルセアーズ@有明コロシアム
今日の観客数は主催者発表で97**人。満席とは言わないまでも8割ぐらい埋まっていたと思います。
会場は3位決定戦よりも断然盛り上がっていました。来年こそは京都ハンナリーズもファイナルまで残りたいです。
序盤は蒲谷ショーで幕開け。打てば入る打ち出の小槌のようでした。
チームのバランスを崩すことなく打てていて、理想的な形だったと思います。
対する福岡はボールをしっかり回して、ウォーレン、アシュビー、竹野、ペッパーズでゴールを量産しました。
3Q後半、横浜は中をしっかり守って、福岡に外からのシュートを打たせる。福岡の確率が落ちたことで、横浜は10点差をつける。このままリードを保ち横浜の勝利。
MVPは35得点の蒲谷。高確率のシュートでゴールを量産しました。
【bjリーグ】12-13プレーオフ3位決定戦 京都ハンナリーズ VS 新潟アルビレックスBB
2013/5/19 京都ハンナリーズ 79-72 新潟アルビレックスBB@有明コロシアム
ファイナルのSSメインチケットを買っていたので、二階からの観戦でした。
スターティング5とマッチアップは
#8村上(178cm) - #15根東(185cm)
#91片岡(184cm) - #23佐藤(186cm)
#21寒竹 隼人(194cm) - #32池田(191cm)
#12パルマー(201cm) - #20マーリー(193cm)
#41クザン(211cm) - #4ホルム(212cm)
京都平均193.6cm - 新潟平均193.4cm
京都ハンナリーズ勝利!
ようやく有明で勝つことができました。
両チームともモチベーションを保つのが難しい3位決定戦ながら、良いゲームになっていたと思います。
京都は昨日のような硬さはなく、アグレッシブさが見られました。昨日入らなかったシュートも今日は入り、シーズン通りのゲームが出来ていました。
昨日不甲斐なかった京都の方が、やや気持ちで上回っていた分、勝てたと思います。
クザンの所を徹底マークされるも、パルマーを筆頭に積極的にドライブして、リングの近くでゴール出来ていました。
京都の勝ちがほぼ決まった残り30秒、クザンがトラベリングのファールを吹かれる。クザンは激昂し、二回目のテクニカルファールを受けて退場。この場面はクザンのトラベリングというより、ディフェンスのファールかヘルドボールだと思いました。
その後、残り4秒で京都がタイムアウト。浜口HCが激しい抗議を審判団にして、テクニカルファール。試合終了後、まっさきに退場したクザンを迎えに行っていました。
浜口HCの方針はチームはファミリー。ある意味、試合の勝ち負けよりもゲームセットの瞬間、コート上に全員いることの方が大切だったのでしょう。最後を全員で迎えるという大切な瞬間を台無しにされたので、浜口HCはあれだけ怒ったのです。
この行為に非難の声もあると思いますが、1シーズン見てきた自分としては理解できる行動です。
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 4,1,0
#1 岡田 優 6.0 | 7,4,3
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 6,2,1
#8 村上 直 5.5 | 1,1,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 24,2,6
#14 稲垣 諒 5.5 | 0,0,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,0,1
#41 マーカス・クザン 5.5 | 5,1,10
#42 ジーノ・ポマーレ 7.0 | 18,4,5
#91 片岡 大晴 7.5 | 14,3,4
※プレーオフのため全員にコメント
#0 瀬戸山 京介 6.0 | 4,1,0
いい所でシュートが入っていました。
#1 岡田 優 6.0 | 7,4,3
プレーオフに入ってから、ディフェンスの頑張りが目立ちました。
#2 ジャーメイン ボイェット 6.5 | 6,2,1
6得点ながら、ドライブが効いていました。
#8 村上 直 5.5 | 1,1,2
ルーズボールにファイトあふれるプレイが見られました。
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 24,2,6
今日はいつもどおりシュートが入っていました
#14 稲垣 諒 5.5 | 0,0,1
今日は目立ちませんでした。
#20 北村 豪希 DNP |
今日はプレイタイムをもらえるかと思っていました。
#21 寒竹 隼人 5.5 | 0,0,1
昨日のような硬さはなし。得点したかった。
#41 マーカス・クザン 5.5 | 5,1,10
テクニカル2回で退場。気持ちはわかるけど。
#42 ジーノ・ポマーレ 7.0 | 18,4,5
今日はシュートタッチがよく、ペイント付近でしっかり得点出来ました。
#91 片岡 大晴 7.5 | 14,3,4
3ポイント、ドライブ、速攻とらしいプレイ満載でした。
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