2015年2月15日日曜日

【bjリーグ】14-15 第34Game 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡




2015/2/15 京都ハンナリーズ 87-60 ライジング福岡@亀岡運動公園体育館
 
 
 
公式発表で観客数は971人でした。チアスクールの発表会や小中学生を招待しても、1000人届かず。厳しいな。。。
 
 
試合開始直後、福岡は気持ちの入った激しいディフェンスをしかける。京都の選手がたまらずターンオーバーをする場面もありました。
 
 
福岡のディフェンスは、京都がインサイドにボールを入れると、ダブルチームでプレッシャーをかける作戦。オフェンスは、#22ペッパーズ、#99ハンフリーの1on1でアタック。
 
 
2Q中盤まではこの作戦が成功し、6点差内でゲーム進みました。しかし、京都のオフェンスが、外でのピックアンドロールやパルマーのポストアップなどで、目線を変えると京都の流れに。福岡のボールの回りも悪くなり、京都 37-24 福岡と13点リードで前半終了。
 
 
前半終了時点で、福岡にさらなる手が残っているとは思えませんでした。後半は京都のリードが広がり、福岡はタイムアウト中にロッカーに引き上げる場面も。そのぐらい手の施しようがなかったのだと思います。
 
 
試合は、京都 87-60 福岡で京都の勝利。取りこぼすことなく連勝できました。浜松との対戦まで負けられない戦いが続きます。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,3,1
#2 レジー ウォーレン 7.5 | 17,1,11
#3 枡田 祐介 6.0 | 2,2,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 8,2,3
#8 村上 直 5.5 | 0,3,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 4,1,1
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 17,0,4
#17 日下 光 6.0 | 3,0,0
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 18,1,5
#33 内海 慎吾 6.0 | 4,2,1
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 9,1,9
 
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.0 | 5,3,1
 今日のハンフリーをFG:3/15に抑える活躍
 
#2 レジー ウォーレン 7.5 | 17,1,11
 後半早々のインサイドアタックで勝負が決まりました
 
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 17,0,4
 フィールドゴール7/8、よく入りました
 
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 18,1,5
 得点に加え2ブロックの活躍
 
 

 


2015年2月14日土曜日

【bjリーグ】14-15 第33Game 京都ハンナリーズ VS ライジング福岡

 
 


 
2015/2/14 京都ハンナリーズ 88-58 ライジング福岡@亀岡運動公園体育館
 
 
 
公式発表で観客数は604人でした。去年の亀岡で行われた試合より、観客数が少なかったように思います。昨シーズンの試合は、会場も試合内容も寒かったのでそれが影響しているのかな!?
 
 
対戦相手の福岡は西地区最下位。しかし、ヘッドコーチがジョー・ブライアントに変わり、bjリーグで実績のあるジョン・ハンフリーが加入しており、油断はできません。
 
 
福岡はスターターに#8佐野、#99ハンフリーが登場。ハンフリーが188cmとサイズがないので、202cmの佐野をインサイドで起用しました。
 
必然的にマッチアップがずれるため、京都のディフェンスはハンフリーに瀬戸山、佐野にウォーレンがつくことに。
 
 
 
瀬戸山のディフェンスは非常にタイトで、ハンフリーは7得点(FG:3/15)と仕事をさせてもらえませんでした。今日一番の見所だったと思います。
 
 
試合は前半、京都 37-29 福岡と京都が8点リードで終える。後半、福岡の3ポイントがよく入り3点差まで詰め寄られるも、フォーハンケリーの連続3ポイントで突き放し、京都 88-58 福岡で京都の勝利。
 
 
終わってみれば30点差ですが、楽な試合ではありませんでした。明日もしっかりFIGHTしてほしいです。
 
 
●4/25(土)スペシャルエキシビジョンゲーム「洛南高等学校vs.福岡大学附属大濠高等学校」開催!
http://hannaryz.jp/information/info.aspx?nid=3816
 
↑なんと、4/25 京都ハンナリーズ vs. 大阪エヴェッサの前座試合として、洛南vs福岡大濠高校が対戦します。
ウインターカップ決勝でもおかしくない屈指の好カード! 見逃せませんΣm9(・ω・´)
 
 

 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 2,4,2
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 20,2,12
#3 枡田 祐介 6.0 | 6,1,0
#7 薦田 拓也 6.5 | 4,0,1
#8 村上 直 6.0 | 2,2,0
#9 綿貫 瞬 6.0 | 2,2,2
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 11,4,5
#17 日下 光 6.5 | 8,1,0
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 14,4,3
#33 内海 慎吾 6.0 | 5,2,3
#42 ケビン コッツァー 7.0 | 14,0,8
 
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#0 瀬戸山 京介 7.5 | 2,4,2
 ハンフリーへのタイトなディフェンスはMVPをあげたい。
 
#2 レジー ウォーレン 7.0 | 20,2,12
 オールスターの怪我から復帰。さっそく20得点。
 
#12 デイビッド パルマー 6.0 | 11,4,5
 パルマーのダンクを初めてみました。しかもバックハンドダンク!
 
#32 ライアン フォーハンケリー 7.0 | 14,4,3
 勝負どころで連続3ポイントはさすが。
 
#42 ケビン コッツァー 7.0 | 14,0,8
 フィールドゴール6/7。サイズはないけど上手さが光る。
 

 


2014年12月28日日曜日

【bjリーグ】14-15 第26Game 岩手ビッグブルズ VS 京都ハンナリーズ




2014/12/28 岩手ビッグブルズ 76-72 京都ハンナリーズ@一関市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1648人でした。昨日の試合を落とした京都、ファイナルで当たる可能性のある相手に連敗は許されません。選手起用にも偏りが見られ、勝利へのこだわりが見えた試合でした。
 
 
前半、岩手のスリーポイントが高確率で決まる。序盤でスリーポイントが外れたリバウンドをしっかり取れたことで、思い切って打てていました。京都のディフェンスも悪くなかったのですが、あそこまで入れば仕方ないです。前半終了 岩手 45-31 京都。
 
 
2Qまでの京都の課題はディフェンスよりもオフェンス、前半31点しか取れませんでした。30点後半取って岩手に追いすがることが出来れば、今日の試合は勝てたはずです。
 
 
 
後半の岩手はスリーポイントが入らない。前半入りすぎたため、少し簡単に打ち過ぎました。単調なプレイなため、リバウンドもとれず、徐々に京都がペースをつかむ。
 
 
京都は前半の反省をいかし、薦田とパルマーが積極的にドライブでしかける。ドライブを意識させることで、4Qの勝負どころでスリーポイントを決めることができました。
 
 
京都が1点差まで詰め寄るも岩手が逃げ切り、岩手 76-72 京都で岩手の勝利。前半のビハインドが痛かった。
 
連敗は非常に痛いのですが、5月のファイナルまでにこの差を埋めることが京都の宿題といえます.





●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 4.5 | 0,0,0
#2 レジー ウォーレン 4.0 | 3,3,3
#3 枡田 祐介 5.0 | 2,0,0
#7 薦田 拓也 6.0 | 9,2,4
#8 村上 直 4.5 | 3,0,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,0,4
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,1,6
#17 日下 光 4.5 | 0,2,1
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 4,0,1
#33 内海 慎吾 5.0 | 5,1,1
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 17,1,12
 
※印象に残った選手のみコメント
 
 
#2 レジー ウォーレン 4.0 | 3,3,3
 岩手のダブルチームに苦しみ3点に終わる
 
#3 枡田 祐介 5.0 | 2,0,0
 苦しい局面を打開するには至らず
 
#7 薦田 拓也 6.0 | 9,2,4
 3Qのリングにアタックするプレイは見事でした
 
#8 村上 直 4.5 | 3,0,0
 苦手のスリーポイントを決めるもターンオーバー2。
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,0,4
 得点力とゲームコントロール力は素晴らしいが、アシスト0は厳しい
 
#12 デイビッド パルマー 6.5 | 20,1,6
 厳しい局面を打開し、エースの活躍
 
#32 ライアン フォーハンケリー 4.0 | 4,0,1
 3ポイント0/3、二日間らしくありませんでした
 
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 17,1,12
 パスを貰ってからシュートまで早いため、ダブルチームされる前にフィニッシュできました
 
 

 
 


2014年12月27日土曜日

【bjリーグ】14-15 第25Game 岩手ビッグブルズ VS 京都ハンナリーズ

 
 


 
2014/12/27 岩手ビッグブルズ 73-65 京都ハンナリーズ@一関市総合体育館
 
 
 
公式発表で観客数は1199人でした。昨日は東京でウインターカップを観戦し、その足で一関まで来ました。
 
 
岩手はスターターとして、昨シーズンまで京都に在籍していた寒竹が登場。気負いすぎたのか早い時間帯で2ファールしてしまい、ベンチに退きました。
 
 
試合は終始岩手ペース。京都のインサイドをダブルチームで早めにつぶしたり、インサイドからの合わせのパスコースを防いだり、、京都のスカウティングをしっかりやってきたと感じました。
 
 
今日の敗戦はスタッツに明確に表れています。フィールドゴール:20/57(35%)、アシスト:8、ターンオーバー:19、パスの周りが悪く、イージーシュートが少なかったことが分かります。
 
 
 
試合内容は、今シーズンワーストだったと思います。
 
ただ、ディフェンスはそこまで悪くなかったので、明日の試合はオフェンス面を中心に修正してもらいたいです。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 3,1,0
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 15,0,8
#3 枡田 祐介 5.0 | 0,1,0
#7 薦田 拓也 4.5 | 0,0,3
#8 村上 直 5.0 | 0,1,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,2,5
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 15,0,8
#17 日下 光 5.5 | 5,1,0
#32 ライアン フォーハンケリー 3.5 | 0,1,6
#33 内海 慎吾 6.5 | 12,0,1
#42 ケビン コッツァー 4.0 | 6,1,2
 
※印象に残った選手のみコメント
 
 
#2 レジー ウォーレン 4.5 | 15,0,8
 15得点もターンオーバー9はひどい
 
#3 枡田 祐介 5.0 | 0,1,0
 2Qの速攻、ブレックレンジの罠(わざと追いかけるのをゆるめてブロック)にハマりました
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 9,2,5
 得点をつなぐプレイはさすがですが、手痛いターンオーバーも
 
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 15,0,8
 停滞するオフェンスを引っ張るが、3ポイント0/7はひどい
 
#32 ライアン フォーハンケリー 3.5 | 0,1,6
 フィールドゴール0/9 ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 12,0,1
 本日、唯一合格点を付けられるプレイをしました
 
#42 ケビン コッツァー 4.0 | 6,1,2
 ファールトラブルで何もできず
 
 

 
 


2014年12月21日日曜日

【bjリーグ】14-15 第24Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良





2014/12/21 京都ハンナリーズ 70-64 バンビシャス奈良@島津アリーナ京都
 
 
 
公式発表で観客数は1310人でした。奈良は鈴木とセントジョンがそれぞれ、脳震盪とインフルエンザで欠場。単純に考えれば、断然京都有利ですが、そうはなりません。
 
 
奈良は二人の穴を埋めるべく、笠原や稲垣が積極的にしかけることで良いリズムで戦えていました。
 
 
対する京都は、枡田が初スタメンに抜擢されるサプライズ。これからの活躍が期待されます。
 
 
今日の京都は、アシスト16、ターンオーバー6と自分たちのやりたいバスケットは出来ていたと思います。ただ、フィールドゴール26/73(35.6%)と、ともかくシュートが入らない。タフショットではなく、フリーのシュートが入らないため苦労しました。
 
 
あまりに入らなかったため、フリーの状態でもシュートをためらうシーンさえ出てきました。
 
 
5点差をつけられた第4Qオフィシャルタイムアウト明け、内海が3ポイントを成功させる。タイムアウトで、ためらわずに打てという指示が出ていたのだと思います。この後もパルマーが積極的にしかけて奈良を突き放し、京都 70-64 奈良で京都の勝利。
 
 
アウトサイドシュートが入らないためインサイドに頼りたいところを、内海とパルマーに外から打たせた作戦は見事でした。また、打ち切って成功させた両選手も立派だったと思います。
 
 



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,2,2
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 14,2,9
#3 枡田 祐介 6.0 | 3,0,0
#7 薦田 拓也 5.5 | 2,2,0
#8 村上 直 5.5 | 0,0,0
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,3,5
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,9
#17 日下 光 6.0 | 6,2,0
#32 ライアン フォーハンケリー 5.0 | 7,1,5
#33 内海 慎吾 6.5 | 3,1,2
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 16,2,9
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#3 枡田 祐介 6.0 | 3,0,0
 初スタメンは及第点
 
#7 薦田 拓也 5.5 | 2,2,0
 得意のミドルシュートはそれほど入らず
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,3,5
 フィールドゴール1/6(16%)と今日はシュートが入らなかった
 
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 17,1,9
 最後はやはりパルマー先生。勝負を決めてくれました
 
#32 ライアン フォーハンケリー 5.0 | 7,1,5
 フィールドゴール2/11(18%)と大ブレーキ
 
#33 内海 慎吾 6.5 | 3,1,2
 5点ビハインドの場面、ビッグショットを決めてくれました
 





2014年12月20日土曜日

【bjリーグ】14-15 第23Game 京都ハンナリーズ VS バンビシャス奈良

 


 
2014/12/20 京都ハンナリーズ 81-62 バンビシャス奈良@島津アリーナ京都
 
 
 
公式発表で観客数は1044人でした。大学生無料観戦DAYに合わせて、大学生らが勧誘を頑張ってくれたおかげで、なんとか1000を人超えました。
 
 
クリスマス直前ということで、はんなりんがサンタバージョンでパフォーマンス。明日もコスプレしてくれるので、是非アリーナへお越しください。
 
 
 
今日の対戦相手は、2ヶ月前に2連勝した奈良バンビシャス。10月よりチーム力は上がっていると思いました。
 
 
試合開始直後、奈良は綿貫の外を捨てたディフェンス。しかし、綿貫が苦手の3ポイント付近のシュートをしっかり決め、流れを渡さない。
 
 
奈良はやや単調なシュートが多くなり崩れそうな所を、山崎がドライブで良いアクセントをつけていました。
 
 
ディフェンス面では、ゾーンディフェンスを多用し京都のインサイドを封じる作戦。しかし、徐々に慣れてきた京都が奈良を突き放し、京都81-62奈良で京都の勝利。
 
 
奈良より京都の引き出しが多かったと感じる試合でした。
 
 


 
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 3,3,3
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 6,1,12
#3 枡田 祐介 6.0 | 0,1,1
#7 薦田 拓也 7.0 | 9,0,1
#8 村上 直 6.5 | 1,2,0
#9 綿貫 瞬 7.5 | 16,3,2
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 16,3,4
#17 日下 光 6.0 | 0,1,1
#32 ライアン フォーハンケリー 6.5 | 8,1,2
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 22,3,15
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#2 レジー ウォーレン 6.5 | 6,1,12
 少し調子を落としている感じがする
 
#8 村上 直 6.5 | 1,2,0
 村上PGの時間帯に点差を広げられました
 
#9 綿貫 瞬 7.5 | 16,3,2
 苦手な3ポイントを良く決めました
 
#12 デイビッド パルマー 7.0 | 16,3,4
 ゾーンディフェンスを崩すために果敢にアタック
 
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
 スポード面でディフェンスの弱さが見えた
 
#42 ケビン コッツァー 8.0 | 22,3,15
 フィジカルと柔らかさで淡々とゴールを決める頼もしさ
 

 
 


2014年12月13日土曜日

【bjリーグ】14-15 第21Game 京都ハンナリーズ VS 富山グラウジーズ

 


 
2014/12/13 京都ハンナリーズ 79-71 富山グラウジーズ@太陽が丘
 
 
 
公式発表で観客数は744人でした。対戦相手の富山は、城宝が怪我のため欠場。京都も家庭の事情でウォーレンが欠場とお互いのベストメンバーではありませんでした。
 
 
 
前半は、京都が良いディフェンスで富山のターンオーバーを誘いリズムに乗る。しかし、京都はイージーなターンオーバーが目立ち、富山に速攻を許す。前半だけで37失点と京都のスコアとはいえません。
 
 
第4Q、勝負どころで枡田のリバウンドとドライブが飛び出し、クロスゲームを制した京都が、京都 79-71 富山で勝利。
 
 
今シーズンの京都はまんべんなく得点を取りますが、今日の試合は非常に偏りが見られます。ウォーレンが欠場、コッツァーがファウルトラブルとインサイドの起点を使えなかったためです。プレーオフでインサイドを固められた時の対策として、良いイメージが出来たと思います。
 
 
ロスタープロデュース弁当は枡田選手でした。1000円と少し高かったけど、食べるのも応援と思って購入。今日の活躍を考えると、ゲン担ぎとして毎回食べないと行けないかな( ´艸`)
 
 



●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
———-
#0 瀬戸山 京介 5.5 | 0,0,0
#2 レジー ウォーレン DNP
#3 枡田 祐介 7.0 | 2,0,2
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,4
#8 村上 直 DNP
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,1,3
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 29,2,7
#17 日下 光 6.0 | 5,1,2
#32 ライアン フォーハンケリー 7.5 | 23,2,7
#33 内海 慎吾 5.5 | 0,0,1
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 10,4,5
 
※印象に残った選手のみコメント
 
#3 枡田 祐介 7.0 | 2,0,2
 勝負どころでのドライブ、切れていました。
 
#7 薦田 拓也 7.0 | 8,0,4
 3ポイントラインにいても、入り込んでからシュート。得意のシュートレンジを徹底しています。
 
#9 綿貫 瞬 5.5 | 2,1,3
 フィールドゴール0/6。ゲームコントロールは良かったけど。。。
 
#12 デイビッド パルマー 7.5 | 29,2,7
 得点だけでなく、リバウンドにも積極参加。
 
#42 ケビン コッツァー 6.5 | 10,4,5
 ウォーレン欠場で、ファウルトラブルは痛かった。