2017年1月3日火曜日
【Bリーグ】16-17 第28Game 横浜ビー・コルセアーズ VS 京都ハンナリーズ
2017/1/2 横浜ビー・コルセアーズ 83-75 京都ハンナリーズ@横浜国際プール
観客数:2682人
年末年始、野球はオフでサッカーは天皇杯のみ。その中でバスケのレギュラーシーズン開催は、インパクトがあると思います。
前半、京都はコッツァーのインサイドを起点に攻める。コッツァーのインサイドアタック、パスアウトからの3ポイントと良い形で攻めるがシュートが決まらない。
ハンナリーズは、インサイドへのパスカットなどディフェンスも成功するが、横浜のオフェンスリバウンドからの得点を許し、前半をビハインドで終える。前半終了 横浜 33-29 京都。
フィニッシュの精度が低いものの、良い形を作れていたので、十分勝機はあると思いました。
しかし、後半の横浜はエースの川村を中心にシュートがよく決まる。さらにオフェンスリバウドからのセカンドチャンスをものにしてリードを広げる。3Q終了 横浜 58-44 京都。
4Q、京都は岡田の3ポイントなどで詰め寄るが6点差まで。試合終了 横浜 83-75 京都で横浜の勝ち。
後半、京都はダブが出場しなかったためリバウンドで苦戦。さらにスティールからの速攻もなかなか出せず、リズムにのれない。勝てる試合を落とした痛い敗戦です。
ダブの後半欠場は不安ですが、ゲームプランは遂行出来ていたので、明日の試合はしっかり勝ち星を拾ってほしいです。そのためには、1にも2にもリバウンドです。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 5.0 | 7,1,3
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
#8 村上 直 5.5 | 8,4,2
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
#34 籔内 幸樹 5.5 | 11,1,2
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
#45 頓宮 裕人 DNP
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
彼がいなかったため、リバウンドが取れなかった。怪我が心配。
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
マークが厳しく、レイアップシュートを決めることが出来ず
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
ミドルシュートを連続で決めて、得点をつなぐ。
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
ダンクシュートは迫力満点。ただ、ターンオーバーが多かった。
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
3ポイント0/6、1本決めたかった。
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
スタッツは十分な成績だが、前半の1on1からのシュートをもう少し決めたかった。
以上
2016年12月30日金曜日
【Bリーグ】16-17 京都ハンナリーズ 前半戦振り返り
2016年も後二日となりました。京都ハンナリーズの前半戦を振り返ります。
京都は、13勝14敗で西地区4位。シーズン開始前は「他1部リーグのチームと比較すると、戦力的には厳しいと思います。今期の目標は1部残留でしょう」と予想していたので、大健闘と言えるでしょう。
昨シーズンのbjファイナルに進出した沖縄(11勝16敗)、富山(5勝24敗)、秋田(7勝22敗)と比較しても一番良い成績です。
上記3チームは昨シーズンのチームをベースに今シーズンも戦っています。しかし、京都もそれは同じです。”好成績”の要因は戦術面の変化だと考えています。
京都はBリーグが開幕してからファストブレイクを積極的に狙うようになりました。ただし、アップテンポのゲームをやりたいのではなく、ディフェンス成功時を中心に速攻を仕掛けます。
サッカーで例えるとカウンターアタックです。守備を固めて、速攻で数的優位やスピードに乗ったプレイで得点を奪います。
この戦術は主に”弱い”チームが取り入れることが多いです。2015-2016プレミアリーグで、レスターがカウンター中心のサッカーで優勝。彼らも地方の弱小クラブでした。
京都がほぼ五分の成績を残せたのは、レスターと同様にカウンターアタックという弱者の戦術を取り入れたからだと思います。
サッカーのカウンターアタックは守備的でつまらないと言われてしまいがちですが、バスケは違います。原則24秒でポゼッションが切り替わりますし、ファストブレイクはチームと観客を盛り上げます。
12月には、強豪のA東京や栃木から白星を取りました。バスケット観戦をしたことがない人でも、楽しめるバスケットをしています。京都の観客数は低迷していますが、一人でも多くの方に観戦してほしいです。
以上
2016年12月17日土曜日
【Bリーグ】16-17 第24Game 京都ハンナリーズ VS 栃木ブレックス
2016/12/17 京都ハンナリーズ 60-82 栃木ブレックス@ハンナリーズアリーナ
観客数:3472人
ハンナリーズアリーナに田臥が来るということで、会場は大入り。改めて田臥のネームバリューのすごさに驚かされます。
京都は先日の日本代表合宿で小島が左膝半月板損傷の大けが。近日中に手術を受けて復帰時期未定とアナウンスされているため、今シーズン中の復帰は厳しそうです。
先週、ハンナリーズはアルバルク東京から金星ともいえる1勝をあげました。それもあって栃木はスカウティングをしっかりしてきたと思います。主なポイントは三つです。
1つ目はポストプレイ。京都はポストにボールを預けてオフェンスを展開したいのですが、栃木のマークマンが前に出て、パスを出させません。その結果、ボールがスムーズに動かず、タフショットを打たされることが多かったです。
2つ目は岡田のピックを使った3ポイント。スクリーナーのマークマンと岡田のマークマンが連動して、岡田にオープンのシュートを打たせませんでした。
3つ目は、ペリメーターエリアのディフェンス。京都はインサイド、ドライブと3ポイントは、体を寄せてディフェンスをしていたのですが、ペリメーターエリアのシュートをある程度打たせていました。通常、2ポイントのジャンプシュートは、得点効率が悪いためです。
しかし、栃木は作戦としてペリメーターエリアから積極的にシュートを打ってきたため、確率よく決まっていました。あれだけ決まるのは京都としても誤算だったと思います。
大敗したゲームになりましたが、落ち込むことはありません。これだけスカウティングされたのは、旧NBL上位のチームにハンナリーズが認められたということ。
ここからさらにチームとしてチャレンジしていってほしいです。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 4.5 | 0,1,2
#5 マーカス・ダブ 5.5 | 14,9,0
#8 村上 直 3.5 | 2,1,1
#12 岡田 優介 4.5 | 2,0,0
#15 佐藤 託矢 4.0 | 7,3,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 5.0 | 7,3,1
#33 内海 慎吾 5.5 | 8,4,0
#34 籔内 幸樹 4.5 | 5,1,2
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 15,6,2
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 4.5 | 0,1,2
ペイントの外でボールを持たされ、タフショットを強いられた
#8 村上 直 3.5 | 2,1,1
ポイントガードとしてチームをコントロール出来なかった
#15 佐藤 託矢 4.0 | 7,3,0
3ポイントを決めたが、雑なパスでターンオーバー3つ
#33 内海 慎吾 5.5 | 8,4,0
オープンのスリーを決めて2Qの挽回に貢献
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 15,6,2
もう少しリバウンドを取ってほしかった
以上
2016年12月4日日曜日
【Bリーグ】16-17 第21Game 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2016/12/4 京都ハンナリーズ 71-46 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1327人
今日は右京区民とレディースDayの割引、キッズチアの発表会が実施されていたのですが、観客数は1500人に届かず。厳しい数字が続きます。
昨日の試合でモリソンにインサイドを支配されて苦しんだ京都。今日はマッチアップしたヒルが、モリソンの前で体を張ってディフェンスして、ローポストへボールを入れされない。また、リバウンド争いでもボックスアウトをしっかり行って、ボールに触らせませんでした。
思うようにプレイ出来なかったモリソンは、1Qで2つのファールを犯し早々にベンチへ。昨日の試合はここでインサイドへ簡単にボールを集めすぎて、ボールの周りが悪くなりました。しかし、今日はボールを散らせて的をしぼらせなかったです。
2Q、出場停止明けの佐藤がバスケットカウントを決めるなどして秋田を引き離す。京都のシュート成功率が高いため、秋田はリバウンドからの速攻も出せず、前半19得点に終わる。前半終了 京都 42-19 秋田。
後半も、前半の大量リードキープして、京都 71-46 秋田 で京都の勝利。
ファーストシュートがアリープダンクだったことから分かるように、京都は高い集中力で望めた試合だったと思います。昨日は勝つべき試合を落としてしまったので、その悔しさをしっかりぶつけることが出来ました。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 6.5 | 6,1,3
#2 川嶋 勇人 8.0 | 13,5,0
#5 マーカス・ダブ 7.0 | 10,8,0
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
#12 岡田 優介 5.0 | 0,4,0
#15 佐藤 託矢 6.5 | 7,1,2
#17 日下 光 4.5 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 7.5 | 10,3,0
#33 内海 慎吾 6.0 | 5,2,0
#34 籔内 幸樹 6.5 | 8,5,0
#42 ケビン・コッツァー 5.0 | 4,3,0
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 8.0 | 13,5,0
絶好調。ポストプレイからのフェイダウェイシュートが面白いように決まる
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
今シーズンの3ポイント成功率は驚異の48.4%(15/31)、シュートリリースが早くなった
#17 日下 光 4.5 | 0,0,0
フリーの3ポイントを外し、速攻のチャンスをターンオーバーといいとこなし
#24 ローレンス・ヒル 7.5 | 10,3,0
モリソンをファールトラブルへ追い込んだインサイドディフェンスは見事
#34 籔内 幸樹 6.5 | 8,5,0
得点が取れるようになってきた。後は3ポイント成功率をあげたい
以上
2016年12月3日土曜日
【Bリーグ】16-17 第20Game 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2016/12/3 京都ハンナリーズ 78-79 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1004人
30分前に試合会場へ入ったのですが、お客さんの少なさにびっくり。試合の結果に関わらず、今日は”負け”だと思いました。
京都のオンザコートは1-2-1-2、秋田は2-1-1-2。前節の乱闘で佐藤が出られないことを見越して、秋田が外国籍選手の数にギャップを作ってきました。
秋田は岡田のマークが甘く、前半だけで4本の3ポイントを献上。オーバーカンファレンスでスカウティングが足りないのではと思いました。
オフェンスもタフショットが多かったのですが、モリソンがリバウンドを頑張ったおかげで、試合内容ほど点差が離れない。前半終了 京都 38-35 秋田。
3Qはモリソンが躍動。インサイドでボールを持つとほぼ確実にスコア。シュートを外しても自分でリバウンドを取ってシュートを決めるさまはモリソン無双でした。
4Q、モリソンが4ファールでベンチへ下がる。これでインサイドで主導権を握れると思ったのですが、京都はボールの周りが悪くなり、得点が伸びない。
逆に秋田は、モリソンがいなくなって他の選手が躍動。スティールからの速攻などもあって逆転に成功。京都は岡田の3ポイントで食い下がるも1点足りず、京都 78-79 秋田で秋田の勝利。
京都は、B2降格圏の秋田に痛い1敗。ただ、1点差負けなので明日勝って直接対決を優位にしておきたい。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 7.0 | 13,2,4
#2 川嶋 勇人 6.5 | 8,2,0
#5 マーカス・ダブ 7.5 | 17,15,1
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
#12 岡田 優介 7.5 | 22,1,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 4.5 | 3,0,1
#33 内海 慎吾 5.5 | 3,0,1
#34 籔内 幸樹 5.0 | 0,1,0
#42 ケビン・コッツァー 4.5 | 4,7,2
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 6.5 | 8,2,0
2Qのポストプレイやドライブからの連続スコアは頼もしかった
#5 マーカス・ダブ 7.5 | 17,15,1
今日もチームにエナジーを与える活躍
#12 岡田 優介 7.5 | 22,1,0
3ポイント6/12の荒稼ぎ
#24 ローレンス・ヒル 4.5 | 3,0,1
谷口のディフェンスに苦労するようでは厳しい
#34 籔内 幸樹 5.0 | 0,1,0
1本決めたかった
#42 ケビン・コッツァー 4.5 | 4,7,2
今年もモリソンを止められず
以上
2016年11月27日日曜日
【Bリーグ】16-17 第19Game 京都ハンナリーズ VS 滋賀レイクスターズ
2016/11/27 京都ハンナリーズ 91-67 滋賀レイクスターズ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1442人
今節のパンフレットに試合会場のMAPと比較的空いているトイレが記載されていました。1階のトイレは混雑していて、2階の奥のトイレはガラガラだったので、良い案内だと思います。
試合は序盤、滋賀がペースを握る。京都は、滋賀のタイトなディフェンスで外角からのシュートが多く、得点が伸びない。
逆に滋賀は、ボールがよく回りフィニッシャーのマブンガが高確率で得点を決める。1Q終了 京都 14-24 滋賀 で滋賀のリード。
2Q半ば、佐藤とウィーバーのゴール下のポジション争いで小競り合いが乱闘に発展し、両者退場となる。乱闘でベンチメンバーがコートに入ると退場になるルールがあります。そのため、コッツァーがベンチで味方をコートに入らないように制していて、隠れたグッジョブと思いました。
先日の千葉vsA東京の乱闘でベンチメンバーがコートに入り、13人退場者が出たことは記憶に新しいです。この時の教訓が生かされました。
乱闘直後、ちょうどオフィシャルタイムアウトではんなりんのダンスパフォーマンス。よどんだ会場の空気を変えてくれて、女神に見えました。
試合再開後、京都が逆転。3Q以降もリードを広げて、試合終了 京都 91-67 滋賀 で京都の勝利。
勝因の一つは、2Q以降マブンガを5得点に抑え、ディフェンスでも弱点をしっかりついたことです。
マブンガのオフェンスは、川嶋がマークしてミスマッチをあえて作る。マブンガが1対1を仕掛けますが、他の4人の足が止まっていました。滋賀のリズムが悪くなりやすいように仕向けていたといえます。
マブンガのディフェンスは、ダブのポストプレイで攻めさせる。彼はインサイドのディフェンスがそれほど良くないので、ダンクを含めて高確率で得点を決めることが出来ました。
琉球が敗れて、京都が勝ったため11月末時点で西地区4位が確定。京都はオールジャパンに出場が決定しました。せっかくなので、レギュラーシーズンで試しづらいプレイも実践してほしいです。
—–
●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 6.5 | 6,3,2
#2 川嶋 勇人 8.5 | 12,4,0
#5 マーカス・ダブ 8.5 | 21,11,3
#8 村上 直 6.5 | 6,1,2
#12 岡田 優介 5.5 | 5,0,0
#15 佐藤 託矢 1.0 | 2,0,0
#17 日下 光 5.0 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 6.0 | 3,2,0
#33 内海 慎吾 7.5 | 13,0,1
#34 籔内 幸樹 7.0 | 11,0,0
#42 ケビン・コッツァー 7.0 | 12,4,4
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 8.5 | 12,4,0
マブンガをかなり守れていました
#5 マーカス・ダブ 8.5 | 21,11,3
闘将。スラムダンク最高でした!
#12 岡田 優介 5.5 | 5,0,0
厳しいマークで得点伸びず
#15 佐藤 託矢 1.0 | 2,0,0
乱闘はキャプテンとして、耐えてほしかった
#33 内海 慎吾 7.5 | 13,0,1
3ポイントを3本沈める
以上
2016年11月20日日曜日
【Bリーグ】16-17 第16Game 京都ハンナリーズ VS シーホース三河
2016/11/20 京都ハンナリーズ 78-93 シーホース三河@舞鶴文化公園体育館
観客数は1147人。昨日、今日と寂しい数字が並びました。舞鶴開催にあたって、今までの付き合いもあるでしょうが、来年は開催の是非を見直してもよいかと思います。
1Q、昨日の試合でアシスト中心のプレイだった桜木が積極的に得点を取りにくる。彼はシュート力に加え、ファウルをもらうのが上手く、佐藤では抑えきれない。
さらにアウトサイドからも比江島と金丸が高確率でシュートを決めるため、1Qだけで三河に27得点を取られました。
京都は、ハーフコートオフェンスでうまい合わせからシュートしてもブロックされるなど、三河の高さを攻略できない。しかし、ファストブレイクは効果的に決まりました。
平面のバスケットに持ち込むことで、三河の高さを無効にできていたと思います。今シーズン、京都は他チームに比べてサイズがないため、速攻を狙える時は必ずチャレンジすることを心掛けています。
3Q、前半に引き続きハーフコートオフェンスが通じない。佐藤を下げて川嶋を投入し、スモールラインナップでトランジションの激しいバスケットをしかける。この作戦がはまり、最大20点あった得点差を6点差まで詰め寄る。
しかし、三河はベテラン柏木のスティールなどで逃げ切り、京都 78-93 三河 で試合終了。2連敗になりましたが、刈谷での大敗から1か月でよく挽回したと思います。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 5.5 | 6,1,4
#2 川嶋 勇人 5.0 | 2,4,1
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 8,4,0
#8 村上 直 6.0 | 8,5,2
#12 岡田 優介 6.0 | 12,2,3
#15 佐藤 託矢 5.0 | 3,1,2
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 16,4,0
#33 内海 慎吾 5.5 | 6,0,0
#34 籔内 幸樹 5.0 | 4,2,0
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 13,7,3
※印象に残った選手のみコメント
#1 小島 元基 5.5 | 6,1,4
狩俣を交代に追い込んだディフェンスは見事
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 8,4,0
追い上げムードでファウルトラブルはもったいなかった
#8 村上 直 6.0 | 8,5,2
トランジションゲームで躍動。3ポイントを1本決めたかった
#24 ローレンス・ヒル 6.5 | 16,4,0
チームトップの16得点
#34 籔内 幸樹 5.0 | 4,2,0
今シーズン、得意のドライブをブロックされるシーンが目立つ
以上
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