2013年10月27日日曜日

【bjリーグ】13-14第6節 京都ハンナリーズ VS 浜松・東三河フェニックス



2013/10/27 京都ハンナリーズ 57-63 浜松・東三河フェニックス@舞鶴文化公園体育館




今日の観客数は主催者発表で782人。昨日より入っている感はあったけど、1000人は超えませんでした。



スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム。


昨日はユービレスの個人技を中心になんとか勝利。今日の試合は浜松も対策をしてくるだろうし、昨日と同じプランでは勝てない。もちろん浜口HCもそれは分かっているだろうし、どのような手を打つかに注目していました。



浜松はユービレスのドライブに3人がかりで止めにきました。さすがのユービレスもこれには苦戦してパスをさばくシーンが多かったです。


ユービレスが止められると今度はパルマー中心のオフェンス。1Q、京都は外国籍選手をパルマー、ユービレスとし、インサイド不在の布陣を引く。パルマーVS太田のミスマッチを作り、得点を重ねる。しかし、パルマーがよかったのは最初だけで、後のQは今ひとつでした。


3Q、ユービレスとパルマーが3ファウルになり、ワーナー、ホルムのインサイド陣がIN。綿貫がいいアクセントをつけて、インサイド陣も活躍し、1点差までつめるが追いつくまでは至らず。4Qも最後3点差まで追い詰めるが、結局届かず。57-63で浜松の勝利。


浜口HCも昨日と同じでは勝てないとふみ、手を打ったのですが勝ちきれませんでした。この辺りはまだ伸びしろだと思うので、シーズン終盤・プレーオフに向けてレベルを上げていってほしいと思います。




●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 5.0 | 0,1,0
#1 岡田 優 4.5 | 0,1,3
#3 桝田 祐介 4.5 | 0,0,0
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 5.0 | 0,0,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 12,1,3
#12 デイビッド パルマー 4.5 | 8,1,5
#17 日下 光 5.0 | 0,1,1
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 5.0 |0,1,3
#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 18,0,1
#34 ジョー ワーナー 5.5 | 12,0,4
#54 クリス ホルム 5.5 | 7,0,12



#1 岡田 優 4.5 | 0,1,3
 0点と不発に終わりました。

#3 桝田 祐介 4.5 | 0,0,0
 勝負所で初登場。ちょっと固かった。

#9 綿貫 瞬 6.5 | 12,1,3
 浜口HCは40分間使いたいぐらいだったと思います。負担が大きかったためか4Q勝負所でターンオーバーしてしまいました。

#12 デイビッド パルマー 4.5 | 8,1,5
 絶不調。先生らしいアウトサイドシュートが見られず。4Q股関節を痛めていたのも心配。

#21 寒竹 隼人 5.0 |0,1,3
 外国籍選手へのディフェンス頑張っていました。

#23 エドウィン ユービレス 6.5 | 18,0,1
 あれだけ守られても18点。ドライブ時にディフェンスが多数寄ってくる様子は牧紳一かと思いました。

#34 ジョー ワーナー 5.5 | 12,0,4
 インサイドで得点をつなぐ。








2013年10月26日土曜日

【bjリーグ】13-14第5節 京都ハンナリーズ VS 浜松・東三河フェニックス



2013/10/26 京都ハンナリーズ 83-76 浜松・東三河フェニックス@舞鶴文化公園体育館




今日の観客数は主催者発表で717人。台風の影響かお客さんの入りは少し寂しい感じでした。


今年は舞鶴までバイクで行きました。今日は少し雨が降って残念でしたが、明日は晴れるので気持ちよく走れそうです。




スターターは、#0瀬戸山、#1岡田、#9綿貫、#12パルマー、#54ホルム。

薦田が怪我のため岡田に、ユービレスも先週の怪我の影響かパルマーがスターターでした。



試合の出だしは重い展開。5分台でようやく初フィールドゴールが入りました。また、開始2分少々でパルマーが2ファウル。さっそく、ユービレスが交代で登場。プレイを見る限り、怪我の影響はなさそうでした。


京都のオフェンスはインサイドを守る浜松に苦しむが、ユービレスの個人技から得点を重ねる。京都はディフェンスもしっかり守れていたが、もったいないファウルもあり、点差はそれほど離れませんでした。前半終了 京都 36-32 浜松




4Q、京都は3ポイントを連続で決めて浜松に最大14点差をつける。しかし、浜松もディクソン、スティーブンスを中心に粘りを見せて4点差まで差を詰める。

残り2分を切ってから京都が3連続3ポイントを決めて勝負あり。京都 83-76 浜松 でした。






●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、アシスト、リバウンド)
#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,3
#1 岡田 優 6.0 | 12,0,0
#3 桝田 祐介 DNP |
#7 薦田 拓也 DNP |
#8 村上 直 5.5 | 3,1,0
#9 綿貫 瞬 6.5 | 7,1,3
#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,0,6
#17 日下 光 5.5 | 3,1,0
#20 北村 豪希 DNP |
#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,0
#23 エドウィン ユービレス8.0 | 29,3,4
#34 ジョー ワーナー5.5 | 4,0,5
#54 クリス ホルム 6.5 | 9,2,12

※印象に残った選手のみコメント


#0 瀬戸山 京介 6.5 | 2,1,3
 チェンバースを良く抑えましたディフェンスのMVP。

#1 岡田 優 6.0 | 12,0,0
 前半は積極的にシュートを打つも不発。後半はしっかり入りました。

#9 綿貫 瞬 6.5 | 7,1,3
 綿貫がPGをしている時が一番安心出来ます。

#12 デイビッド パルマー 5.5 | 6,0,6
 出だしの2ファールは痛かった。

#21 寒竹 隼人 6.5 | 8,0,0
 前半苦しい時間帯の3ポイントはチームを救いました。

#23 エドウィン ユービレス8.0 | 29,3,4
 チームが行き詰まるとこの人にボールが集まる。ドライブ、3ポイントに加えパスもさばけるので相手は抑えづらい。

#54 クリス ホルム 6.5 | 9,2,12
 今日もリバウンドしっかり。






2013年9月28日土曜日

【NBL】13-14開幕戦 兵庫ストークス VS 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ



2013/9/28 兵庫ストークス 65 VS 77 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋@神戸市立中央体育館



NBLがついに開幕。JBLから何が変わったのか、変わっていくのか注目しています。




はりきって開演(オープニングダンス・NBL開幕セレモニー他)から見に行きました。

入場口では高校生のボランティアらしき方が、元気よくもぎりをしてくれていてうれしかったです。ボランティアでこういった活動をやってくれる人にはいつも頭が下がります。


しかし、残念ながらオープニングは今ひとつでした。

 ・開演始まりますのアナウンスがあっても、選手は練習を続けていて、ダンスが始めづらそうだった。
 ・選手入場で選手名がコールされ、チアが花道を作っていたが選手が出てこない。
  チアは後ろに引き下がり、4人ぐらい呼ばれてようやく選手が登場し始めた。
  しかし、チアは後ろに行っていて花道はない。


選手入場は最初のハイライト。大切な選手がだらだらと出てきてほしくなかったです。球団スタッフの方、選手は心してほしい。お客さんはシビアに見ています。


NBLの悪口が言いたいのではなく、成功してほしいので書いています。






さて、試合は三菱ペースで進むも第3Qで兵庫が逆転。このまま行くかと思いきや兵庫はターンオーバーを連発して、三菱に再逆転を許す。三菱はそのままリードを保ち、65-77で三菱の勝利。



兵庫の敗因はホールとナイトにオフェンスを頼り過ぎたこと。ホールとナイト以外に2桁得点がいません。3Qのターンオーバー連発のシーンは攻め手が足りなかったように見えました。


逆に三菱は二桁得点が4人とバランスが良く、極端に悪くなる時間帯が少なかったです。


この辺りが今日の勝敗を分けたと思います。





今シーズンはNBLも何試合か見に行くつもりです。









2013年9月14日土曜日

【bjリーグ】13-14 bjチャレンジカップ2013 1日目



2013/9/14 第1試合 滋賀レイクスターズ 73 - 85 バンビシャス奈良@滋賀県立体育館
2013/9/14 第2試合 大阪エヴェッサ 75 - 66 浜松・東三河フェニックス@滋賀県立体育館



今日は夏のお天気でした。体育館の中もしっかり暑かったですι(´Д`υ)



■第1試合 滋賀-奈良

 第1Q終了時点で28-11と滋賀が圧倒。順当に滋賀が勝つと思いきや、あっさり負けてしまいました。


奈良は最初からタイトなディフェンス。前半はそれほど効果が出なかったが、後半は滋賀のボールが止まり始め、奈良に流れがくる。滋賀は3Qであっさり逆転を許す。この時、稲垣が3回連続3ポイントを決めたのも大きかったです。


試合は結局、奈良が12点差をつけて勝利。奈良が良かったというよりも、滋賀が心配です。


この試合で目に止まった選手は奈良の鈴木達也。キープ力がしっかりあって、ゲームテンポもしっかりコントロール出来ていました。





■第2試合 大阪-浜松

 大阪のスターターに石橋と仲村が登場したことに少し驚きました。前半は26-35と浜松がリード。後半は大阪のファストブレイクがよく決まり、大阪の逆転勝利。


大阪の今年のコンセプトは走るバスケットのようです。ケビン・ガロウェイ中心のチームになると思います。



浜松の太田がまた上手になったと思いました。インサイドの1on1でしっかり得点出来ており、着実にレベルアップしています。




■全体感想

 奈良と大阪が勝利。奈良と大阪が良かったというよりも、滋賀と浜松は大丈夫か?と思いました。滋賀と浜松に昨シーズンからの積み上げをあまり感じません。


 滋賀のホームに来たときは唐揚げ弁当を買っています。この味を600円で食べられるのはとってもリーズナブルで、おいしいです(^o^)。







2013年9月10日火曜日

【bj/NBL】13-14プレシーズン 京都ハンナリーズ VS リンク栃木ブレックス



2013/9/10 京都ハンナリーズ 72 - 78 リンク栃木ブレックス@向日市民体育館


試合会場は立ち見が出るほどでした。向日市民体育館は1500人も入らない程度ですが、熱気はすごかったです。


試合のルールは
○使用ボール:
 1Q・2Q モルテン社製
 3Q・4Q スポルディング社製

○外国人選手の出場について: 各リーグのルールにて実施。
【bjリーグ(京都ハンナリーズ)】
  第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:3名まで
【NBL(リンク栃木ブレックス)】
  第1・3Q:2名まで / 第2・4Q:1名まで




試合は1Q,2Qとほぼ互角で終了。

1Q終了間際、ユービレスのワンハンドダンクはしびれました。


3Qに栃木がペイント内で得点を重ね京都を突き放す。京都は栃木の3ポイントライン付近からゴール下へ走りこんだ選手へパス→イージーシュートの流れを止められませんでした。

4Q、京都は初めてON3を使い流れを変える。しかし、ホルムが痛恨のオフェンスファールで4ファール、寒竹に変わりOn3は2分程度で終わりました。

その後は、点差が縮まっても4点差まで。ファールゲームを制し6点差で栃木の勝利。



1Q,3Qのスタートに田臥が登場。らしいプレイもみられましたが、全盛期からは遠いなという印象。日本代表の古川の動きの方が目に止まりました。でも、田臥のプレイを実際に見られてうれしかったです! 同世代でNBAに行った選手、これからも頑張ってほしいです。




今シーズンの京都も可能性を感じるチームです。bjの中でも選手層はNo1だと思います。1シーズン、このチームを見られるのは楽しみ♪




今日の試合を見て、bjリーグとNBLはさっさと統合してほしいと思いました。ただでさえパイの少ないバスケット観戦を別々に行っているのはほんと無駄です。目指すゴールは同じはず、個々の小さいしがらみは捨てて、大義を大事にしてほしいです。






■個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値))
#0 瀬戸山 京介 5.5
#1 岡田 優 6.0
#3 桝田 祐介 5.0
#7 薦田 拓也 5.0
#8 村上 直 5.0
#9 綿貫 瞬 6.0
#12 デイビッド パルマー DNP
#17 日下 光 5.0
#20 北村 豪希 5.0
#21 寒竹 隼人 5.0
#23 エドウィン ユービレス6.0
#34 ジョー ワーナー5.0
#91 クリス ホルム 6.0

※印象に残った選手のみコメント


#0 瀬戸山 京介 5.5
アウトナンバーでしっかり3ポイントを決める。PGが多いためFの役割が期待される。


#1 岡田 優 6.0
きれいな3ポイントは存在感がありました。


#7 薦田 拓也 5.0
本来の力を発揮しきれていない感じ。


#9 綿貫 瞬 6.0
今年の正PGはこの人か。ディフェンスは甘いけど、ゲームメイク+スラッシャーと攻撃の起点になっていました。


#12 デイビッド パルマー DNP
怪我の影響か唯一出番なし。


#17 日下 光 5.0
綿貫との違いをどのように出すか? 違いが出せないとプレイタイムは短くなりそう。好きな選手だけに頑張って欲しい。

#21 寒竹 隼人 5.0
山田のディフェンスに苦戦する。シーズン中も大きい選手をディフェンスすることになるので、期待は大きい。


#23 エドウィン ユービレス6.0
外国籍4番目の選手は、195cm程度でスラッシャータイプの選手がほしいと思っていました。まさしくその通りの選手! ボールを持ちすぎる場面が多かったけど、ポテンシャルはすごい。


#34 ジョー ワーナー5.0
ボールを欲しがるももらえなかったり、味方とコースがぶつかる場面が見られました。連携はこれから。


#54 クリス ホルム 6.0
リバウンドはやはり強い。頼りになります。







2013年8月11日日曜日

【NBL/bj】13-14プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ



2013/8/11 兵庫ストークス 83-52 京都ハンナリーズ@姫路市立中央体育館




今日の観客数は主催者発表で1260人。招待されたと思われる学生さんが多かったです。


この試合、兵庫の外国籍選手がナイト、ホールの二人に対し、京都はなし。
兵庫はナイトとホールが同時に出る場面も。


京都の選手を久しぶりに見たせいか、たくましくなっているように見えました。




試合自体は少し面白みのかけた内容でした。

京都は外から1on1するか、ファストブレイクをしかけるプラン。インサイドを使えない分、フィールドゴールパーセンテージは悪かったと思います。


兵庫はホール、中西のインサイドを混ぜつつオフェンスしており、良い感じで攻めれていました。特に中西は速攻での得点も目立ちMVP級の活躍。





京都の新加入の選手で目立ったのが枡田。切れ味の良いドライブに思いきりの良いシュートを見せてくれました。昨シーズン後半の稲垣選手のような活躍を期待したい。




2013年5月25日土曜日

【bjリーグ】12-13シーズン 京都ハンナリーズ MVP

 
 
12-13シーズンはプレシーズンマッチの成基カップから始まり、最後はファイナルズまで観戦。

見に行った試合は、サッカーのように選手の採点をしてみました。



レギュラーシーズン26試合、プレーオフ4試合分の採点結果を集計したので、上位3人を発表します。

プレーオフは1試合で3試合分の重み付けをしました。自分が見に行った試合だけ、評価基準もぶれながらの採点のため、偏りはあります。ご容赦ください。




■第3位 #12 デイビッド パルマー

採点結果:6.48

レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.0
リバウンド:4.9
アシスト:1.8


3ポイント成功率39.5%、フリースロー成功率89.5%と、本当にシュートがうまい。少々のタフショットでもなんなく決めてくれました。




■第2位 #91 片岡 大晴

採点結果:6.52

レギュラーシーズンの成績
平均得点:10.0
リバウンド:2.5
アシスト:2.6

日本人トップの採点。得意のドライブでオフェンスに変化を付けてくれました。ディフェンスもよく、大切な最終Qの出場時間も長かった。




■第1位 #41 マーカス クザン

採点結果:6.72

レギュラーシーズンの成績
平均得点:14.9
リバウンド:9.8
アシスト:1.0

このレベルのセンターを獲得できてラッキーでした。不動のセンターにふさわしい成績。まだ26才なので、来シーズンはもっと上のステージで活躍してほしい。





ということで、MVPはマーカス クザン。予想通りでした。