2017年1月21日土曜日
【Bリーグ】16-17 第31Game 京都ハンナリーズ VS 三遠ネオフェニックス
2017/1/21 京都ハンナリーズ 81-83 三遠ネオフェニックス@ハンナリーズアリーナ
観客数:1523人
今節よりはんなりんが2名増員。7名は寂しいと思ってたので、うれしい補強です。この調子で生きの良い大学卒業予定の選手とも契約してほしい。
試合は前半、三遠の鈴木を始めとしたドライブを止められず1Qだけで27失点。繰り返しドライブをされたことで、ヘルプディフェンスが間に合わず、イージーレイアップを許す。
前半終了 京都 38-47 三遠。京都は、1試合当たり相手を70点程度に抑えたいので大誤算の展開でした。
後半は、ドライブに対してヘルプディフェンスの後にダブルチームを仕掛けたことで、簡単なシュートを打たせないことに成功。
しかし、スコアラーの岡田が徹底マークにあい3ポイントすら打たせてもらえない。フラストレーションをためて、ターンオーバーに近いシュートを繰り返しました。
頼みのコッツァーもゴール下のシュートを外すことが多くスコアが伸びない。川嶋やダブが20点近くスコアするもあと一歩及ばず、京都 81-83 三遠 で三遠の勝利。
スコアは2点差でしたが、それ以上に差を感じたゲームでした。
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京都は、小島が離脱したため川嶋と村上でポイントガードを回しています。本当は川嶋を2・3番で使い、ポストプレイやリバウンドで勝負してもらいたいので、苦肉の策と言えます。
日下と籔内をポイントガードで使えればよいのですが、ボールキープ力が足りないので使いづらい。即戦力のPGを補強してほしいですね。東海ラインで良い選手がいると思うのですが(^^;
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 DNP
#2 川嶋 勇人 5.5 | 17,2,3
#5 マーカス・ダブ 5.5 | 18,13,2
#8 村上 直 5.0 | 8,3,2
#12 岡田 優介 4.0 | 8,0,0
#15 佐藤 託矢 5.0 | 9,1,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,1,2
#33 内海 慎吾 4.5 | 0,2,1
#34 籔内 幸樹 4.5 | 4,2,1
#42 ケビン・コッツァー 4.0 | 14,11,3
#45 頓宮 裕人 DNP
※印象に残った選手のみコメント
#8 村上 直 5.0 | 8,3,2
ワンマン速攻で最後まで決めたシュートは良かった
#12 岡田 優介 4.0 | 8,0,0
マークが厳しいのでアシストも狙ってほしい
#24 ローレンス・ヒル 4.0 | 3,1,0
調子を落としているように見える
#33 内海 慎吾 4.5 | 0,2,2
3ポイント試頭数0。良い形で内海にパスが回らなかった
#34 籔内 幸樹 4.5 | 4,2,1
インサイドへのパスはチーム1。もう少しキープ力があればPGで使いたいのだけど
以上
2017年1月3日火曜日
【Bリーグ】16-17 第29Game 横浜ビー・コルセアーズ VS 京都ハンナリーズ
2017/1/3 横浜ビー・コルセアーズ 74-64 京都ハンナリーズ@横浜国際プール
観客数:3160人
横浜のホームで良いなと思ったのは、MCが二人体制な点。観客を盛り上げる役とファールやシュート成功者のアナウンス役に分かれている。特にホームとアウェイチームに関わらず得点者をコールしていて分かりやすい。いずれBリーグのスタンダードになってほしいです。
昨日の負傷でダブが欠場。小島に続きダブもいない京都は苦しいゲーム。
前半終了時点で 横浜 34-30 京都。たった4点差でしたが、とても遠く感じました
京都の得点効率が高かったのは、コッツァーのインサイドのみ。3ポイントは6/26(23.1%)と低調で、得意のペイント内の合わせもマークがきつくターンオーバーが目立ちました。
後半、攻めてを欠くハンナリーズに対し、横浜はピックアンドロールなどで確実に得点を伸ばす。
4Q終盤、テクニカルファウルのボーナススローとポゼッション獲得で3点差まで詰め寄よるも、川村のシュートで再び5点差に。その後、岡田が3ポイントファウルを得るが3本とも外す。外れた要因は、横浜ブースターのブーイングも大きかったけれど、岡田の疲労も大きいでしょう。
プレイタイム、戦術面で岡田を休ませられなかったツケが出たと思います。小島とダブがいないと40分間戦い続けるのは難しいことが露呈しました。
今季の目標はB1残留と考えています。
天皇杯は怪我せずに終えることを目標にして、レギュラーシーズンに備えてほしいです。。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 5.0 | 6,3,0
#5 マーカス・ダブ DNP
#8 村上 直 5.0 | 6,0,1
#12 岡田 優介 4.5 | 10,4,4
#15 佐藤 託矢 5.5 | 6,5,1
#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 3.5 | 5,4,0
#33 内海 慎吾 4,5 | 4,2,0
#34 籔内 幸樹 5.0 | 2,1,2
#42 ケビン・コッツァー 6.5 | 25,16,5
#45 頓宮 裕人 DNP
※印象に残った選手のみコメント
#12 岡田 優介 4.5 | 10,4,4
プレイタイム32分超に加え、オフザボールの動きも激しく体力の消耗が激しかった
#15 佐藤 託矢 5.5 | 6,5,1
ミドルシュートのジャンパーが好調。コッツァーへのアシストも良かった
#17 日下 光 4.0 | 0,0,0
もう少しディフェンス出来ないと、B1では厳しい
#24 ローレンス・ヒル 3.5 | 5,4,0
フィールドゴール%も低い上に、ファウルトラブルでディフェンスも甘かった
#33 内海 慎吾 4,5 | 4,2,0
今節3ポイントが全く入らず
#42 ケビン・コッツァー 6.5 | 25,16,5
大黒柱の活躍。これ以上の活躍は厳しいので、他ロスターの奮起が期待される
以上
【Bリーグ】16-17 第28Game 横浜ビー・コルセアーズ VS 京都ハンナリーズ
2017/1/2 横浜ビー・コルセアーズ 83-75 京都ハンナリーズ@横浜国際プール
観客数:2682人
年末年始、野球はオフでサッカーは天皇杯のみ。その中でバスケのレギュラーシーズン開催は、インパクトがあると思います。
前半、京都はコッツァーのインサイドを起点に攻める。コッツァーのインサイドアタック、パスアウトからの3ポイントと良い形で攻めるがシュートが決まらない。
ハンナリーズは、インサイドへのパスカットなどディフェンスも成功するが、横浜のオフェンスリバウンドからの得点を許し、前半をビハインドで終える。前半終了 横浜 33-29 京都。
フィニッシュの精度が低いものの、良い形を作れていたので、十分勝機はあると思いました。
しかし、後半の横浜はエースの川村を中心にシュートがよく決まる。さらにオフェンスリバウドからのセカンドチャンスをものにしてリードを広げる。3Q終了 横浜 58-44 京都。
4Q、京都は岡田の3ポイントなどで詰め寄るが6点差まで。試合終了 横浜 83-75 京都で横浜の勝ち。
後半、京都はダブが出場しなかったためリバウンドで苦戦。さらにスティールからの速攻もなかなか出せず、リズムにのれない。勝てる試合を落とした痛い敗戦です。
ダブの後半欠場は不安ですが、ゲームプランは遂行出来ていたので、明日の試合はしっかり勝ち星を拾ってほしいです。そのためには、1にも2にもリバウンドです。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 5.0 | 7,1,3
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
#8 村上 直 5.5 | 8,4,2
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
#34 籔内 幸樹 5.5 | 11,1,2
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
#45 頓宮 裕人 DNP
#5 マーカス・ダブ 5.0 | 2,1,0
彼がいなかったため、リバウンドが取れなかった。怪我が心配。
#12 岡田 優介 5.0 | 6,2,3
マークが厳しく、レイアップシュートを決めることが出来ず
#15 佐藤 託矢 5.5 | 8,1,1
ミドルシュートを連続で決めて、得点をつなぐ。
#24 ローレンス・ヒル 5.5 | 12,3,0
ダンクシュートは迫力満点。ただ、ターンオーバーが多かった。
#33 内海 慎吾 4.0 | 0,1,1
3ポイント0/6、1本決めたかった。
#42 ケビン・コッツァー 6.0 | 21,15,4
スタッツは十分な成績だが、前半の1on1からのシュートをもう少し決めたかった。
以上
2016年12月30日金曜日
【Bリーグ】16-17 京都ハンナリーズ 前半戦振り返り
2016年も後二日となりました。京都ハンナリーズの前半戦を振り返ります。
京都は、13勝14敗で西地区4位。シーズン開始前は「他1部リーグのチームと比較すると、戦力的には厳しいと思います。今期の目標は1部残留でしょう」と予想していたので、大健闘と言えるでしょう。
昨シーズンのbjファイナルに進出した沖縄(11勝16敗)、富山(5勝24敗)、秋田(7勝22敗)と比較しても一番良い成績です。
上記3チームは昨シーズンのチームをベースに今シーズンも戦っています。しかし、京都もそれは同じです。”好成績”の要因は戦術面の変化だと考えています。
京都はBリーグが開幕してからファストブレイクを積極的に狙うようになりました。ただし、アップテンポのゲームをやりたいのではなく、ディフェンス成功時を中心に速攻を仕掛けます。
サッカーで例えるとカウンターアタックです。守備を固めて、速攻で数的優位やスピードに乗ったプレイで得点を奪います。
この戦術は主に”弱い”チームが取り入れることが多いです。2015-2016プレミアリーグで、レスターがカウンター中心のサッカーで優勝。彼らも地方の弱小クラブでした。
京都がほぼ五分の成績を残せたのは、レスターと同様にカウンターアタックという弱者の戦術を取り入れたからだと思います。
サッカーのカウンターアタックは守備的でつまらないと言われてしまいがちですが、バスケは違います。原則24秒でポゼッションが切り替わりますし、ファストブレイクはチームと観客を盛り上げます。
12月には、強豪のA東京や栃木から白星を取りました。バスケット観戦をしたことがない人でも、楽しめるバスケットをしています。京都の観客数は低迷していますが、一人でも多くの方に観戦してほしいです。
以上
2016年12月17日土曜日
【Bリーグ】16-17 第24Game 京都ハンナリーズ VS 栃木ブレックス
2016/12/17 京都ハンナリーズ 60-82 栃木ブレックス@ハンナリーズアリーナ
観客数:3472人
ハンナリーズアリーナに田臥が来るということで、会場は大入り。改めて田臥のネームバリューのすごさに驚かされます。
京都は先日の日本代表合宿で小島が左膝半月板損傷の大けが。近日中に手術を受けて復帰時期未定とアナウンスされているため、今シーズン中の復帰は厳しそうです。
先週、ハンナリーズはアルバルク東京から金星ともいえる1勝をあげました。それもあって栃木はスカウティングをしっかりしてきたと思います。主なポイントは三つです。
1つ目はポストプレイ。京都はポストにボールを預けてオフェンスを展開したいのですが、栃木のマークマンが前に出て、パスを出させません。その結果、ボールがスムーズに動かず、タフショットを打たされることが多かったです。
2つ目は岡田のピックを使った3ポイント。スクリーナーのマークマンと岡田のマークマンが連動して、岡田にオープンのシュートを打たせませんでした。
3つ目は、ペリメーターエリアのディフェンス。京都はインサイド、ドライブと3ポイントは、体を寄せてディフェンスをしていたのですが、ペリメーターエリアのシュートをある程度打たせていました。通常、2ポイントのジャンプシュートは、得点効率が悪いためです。
しかし、栃木は作戦としてペリメーターエリアから積極的にシュートを打ってきたため、確率よく決まっていました。あれだけ決まるのは京都としても誤算だったと思います。
大敗したゲームになりましたが、落ち込むことはありません。これだけスカウティングされたのは、旧NBL上位のチームにハンナリーズが認められたということ。
ここからさらにチームとしてチャレンジしていってほしいです。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#2 川嶋 勇人 4.5 | 0,1,2
#5 マーカス・ダブ 5.5 | 14,9,0
#8 村上 直 3.5 | 2,1,1
#12 岡田 優介 4.5 | 2,0,0
#15 佐藤 託矢 4.0 | 7,3,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 5.0 | 7,3,1
#33 内海 慎吾 5.5 | 8,4,0
#34 籔内 幸樹 4.5 | 5,1,2
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 15,6,2
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 4.5 | 0,1,2
ペイントの外でボールを持たされ、タフショットを強いられた
#8 村上 直 3.5 | 2,1,1
ポイントガードとしてチームをコントロール出来なかった
#15 佐藤 託矢 4.0 | 7,3,0
3ポイントを決めたが、雑なパスでターンオーバー3つ
#33 内海 慎吾 5.5 | 8,4,0
オープンのスリーを決めて2Qの挽回に貢献
#42 ケビン・コッツァー 5.5 | 15,6,2
もう少しリバウンドを取ってほしかった
以上
2016年12月4日日曜日
【Bリーグ】16-17 第21Game 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2016/12/4 京都ハンナリーズ 71-46 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1327人
今日は右京区民とレディースDayの割引、キッズチアの発表会が実施されていたのですが、観客数は1500人に届かず。厳しい数字が続きます。
昨日の試合でモリソンにインサイドを支配されて苦しんだ京都。今日はマッチアップしたヒルが、モリソンの前で体を張ってディフェンスして、ローポストへボールを入れされない。また、リバウンド争いでもボックスアウトをしっかり行って、ボールに触らせませんでした。
思うようにプレイ出来なかったモリソンは、1Qで2つのファールを犯し早々にベンチへ。昨日の試合はここでインサイドへ簡単にボールを集めすぎて、ボールの周りが悪くなりました。しかし、今日はボールを散らせて的をしぼらせなかったです。
2Q、出場停止明けの佐藤がバスケットカウントを決めるなどして秋田を引き離す。京都のシュート成功率が高いため、秋田はリバウンドからの速攻も出せず、前半19得点に終わる。前半終了 京都 42-19 秋田。
後半も、前半の大量リードキープして、京都 71-46 秋田 で京都の勝利。
ファーストシュートがアリープダンクだったことから分かるように、京都は高い集中力で望めた試合だったと思います。昨日は勝つべき試合を落としてしまったので、その悔しさをしっかりぶつけることが出来ました。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 6.5 | 6,1,3
#2 川嶋 勇人 8.0 | 13,5,0
#5 マーカス・ダブ 7.0 | 10,8,0
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
#12 岡田 優介 5.0 | 0,4,0
#15 佐藤 託矢 6.5 | 7,1,2
#17 日下 光 4.5 | 0,0,0
#24 ローレンス・ヒル 7.5 | 10,3,0
#33 内海 慎吾 6.0 | 5,2,0
#34 籔内 幸樹 6.5 | 8,5,0
#42 ケビン・コッツァー 5.0 | 4,3,0
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 8.0 | 13,5,0
絶好調。ポストプレイからのフェイダウェイシュートが面白いように決まる
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
今シーズンの3ポイント成功率は驚異の48.4%(15/31)、シュートリリースが早くなった
#17 日下 光 4.5 | 0,0,0
フリーの3ポイントを外し、速攻のチャンスをターンオーバーといいとこなし
#24 ローレンス・ヒル 7.5 | 10,3,0
モリソンをファールトラブルへ追い込んだインサイドディフェンスは見事
#34 籔内 幸樹 6.5 | 8,5,0
得点が取れるようになってきた。後は3ポイント成功率をあげたい
以上
2016年12月3日土曜日
【Bリーグ】16-17 第20Game 京都ハンナリーズ VS 秋田ノーザンハピネッツ
2016/12/3 京都ハンナリーズ 78-79 秋田ノーザンハピネッツ@ハンナリーズアリーナ
観客数:1004人
30分前に試合会場へ入ったのですが、お客さんの少なさにびっくり。試合の結果に関わらず、今日は”負け”だと思いました。
京都のオンザコートは1-2-1-2、秋田は2-1-1-2。前節の乱闘で佐藤が出られないことを見越して、秋田が外国籍選手の数にギャップを作ってきました。
秋田は岡田のマークが甘く、前半だけで4本の3ポイントを献上。オーバーカンファレンスでスカウティングが足りないのではと思いました。
オフェンスもタフショットが多かったのですが、モリソンがリバウンドを頑張ったおかげで、試合内容ほど点差が離れない。前半終了 京都 38-35 秋田。
3Qはモリソンが躍動。インサイドでボールを持つとほぼ確実にスコア。シュートを外しても自分でリバウンドを取ってシュートを決めるさまはモリソン無双でした。
4Q、モリソンが4ファールでベンチへ下がる。これでインサイドで主導権を握れると思ったのですが、京都はボールの周りが悪くなり、得点が伸びない。
逆に秋田は、モリソンがいなくなって他の選手が躍動。スティールからの速攻などもあって逆転に成功。京都は岡田の3ポイントで食い下がるも1点足りず、京都 78-79 秋田で秋田の勝利。
京都は、B2降格圏の秋田に痛い1敗。ただ、1点差負けなので明日勝って直接対決を優位にしておきたい。
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●個人表(10点満点採点(5.5~6.0が平均値) | 得点、リバウンド、アシスト)
#1 小島 元基 7.0 | 13,2,4
#2 川嶋 勇人 6.5 | 8,2,0
#5 マーカス・ダブ 7.5 | 17,15,1
#8 村上 直 6.5 | 8,0,2
#12 岡田 優介 7.5 | 22,1,0
#17 日下 光 DNP
#24 ローレンス・ヒル 4.5 | 3,0,1
#33 内海 慎吾 5.5 | 3,0,1
#34 籔内 幸樹 5.0 | 0,1,0
#42 ケビン・コッツァー 4.5 | 4,7,2
※印象に残った選手のみコメント
#2 川嶋 勇人 6.5 | 8,2,0
2Qのポストプレイやドライブからの連続スコアは頼もしかった
#5 マーカス・ダブ 7.5 | 17,15,1
今日もチームにエナジーを与える活躍
#12 岡田 優介 7.5 | 22,1,0
3ポイント6/12の荒稼ぎ
#24 ローレンス・ヒル 4.5 | 3,0,1
谷口のディフェンスに苦労するようでは厳しい
#34 籔内 幸樹 5.0 | 0,1,0
1本決めたかった
#42 ケビン・コッツァー 4.5 | 4,7,2
今年もモリソンを止められず
以上
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