2015年9月18日金曜日

【bj/NBL】15-16プレシーズンマッチ 京都ハンナリーズ VS トヨタ自動車アルバルク東京

 



  
2015/9/18 京都ハンナリーズ 70-86 トヨタ自動車アルバルク東京@ハンナリーズアリーナ
 
 
 
外国籍選手の出場人数等は、それぞれのリーグのルールを採用。ボールも前半と後半でbjとNBLのものを使用。
 
トヨタの松井、田中は、ASIA男子バスケットボール選手権大会のため欠場。層の厚いトヨタはスタメン二人落ちでもまったく問題なしでした。
 
 
京都のスタメンは、#7 薦田、#12 デイビッド、#15 ラリー、#19 徳永、#25 佐藤。
 
新規加入が3名いたため、ボールや人がスムーズに動かず、苦しい立ち上がり。このスタメンはテストの意味合いが強かったと思います。
 
前半終了、京都 30-41 トヨタ。
 
 
後半のスタートは、#0瀬戸山、#8村上、#12パルマー、#33内海、#42コッツァ-。
 
今日がレギュラーシーズンであれば、彼らがスターターだったでしょう。前半のスタートとは違い、攻撃はスムーズに出来ていたと思います。しかし、点差は詰まらず、じりじり離される展開。
 
結局、京都 70-86 トヨタ で試合終了。
 
自力の差を見せられた試合でした。
 
 
 
来シーズン、NBL上位チームと戦えるレベルになるためには軍資金が必要です。1部リーグに向けた戦いは既に始まっていて、京都はスポンサーとお客さんをどれだけ獲得できるか勝負のシーズンとなります。
 
 


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