2014年9月21日日曜日
【bjリーグ】14-15プレシーズンマッチ 滋賀レイクスターズ VS 京都ハンナリーズ
2014/9/21 滋賀レイクスターズ 57-72 京都ハンナリーズ@野洲市総合体育館
プレシーズンマッチ最後の試合は、今シーズン大補強をした滋賀との対戦になりました。
滋賀は、京都から岡田、福岡から加納が加入し、攻守において日本人選手層に厚みが出ています。また、外国籍選手もニクソン、パーマー、ウッドベリー、ホルムとbjで実績のある選手ばかりで、期待の持てるロスターとなっています。
対する京都は、パルマーとフォーハンケリーがDNPと苦しい陣容。しかし、前半終了時点で京都は16点のリード、後半もリードを保って17点差で勝利しました。
滋賀は、オフェンスが単発でした。1スクリーンからの岡田のシュートや、ウッドベリーの1on1など、チームでクリエイトした攻撃がほとんどありませんでした。ヘッドコーチが変わり、日本人選手の入れ替えも多く、外国籍選手で継続しているメンバーもいない。ゼロからの出発なので、ある程度は仕方がないところでしょう。
京都は外国籍選手の入れ替えは多いものの、日本人は選手は2年目以上が多い。プレシーズンとは言え、チームの完成度は高かったといえます。チームの完成度の違いは、このスコアになったのだと思います。
シーズン後半、滋賀がレベルアップしてくるのは間違いないので、京都はどこまで上積みできるかがポイントになりそうです。
2014年9月12日金曜日
【bj/NBL】14-15プレシーズンマッチ 兵庫ストークス VS 京都ハンナリーズ
2014/9/12 兵庫ストークス 70-73 京都ハンナリーズ@神戸市立中央体育館
先日の雨災害で被害を受けた兵庫県丹波市、京都府福知山市への義援金を募るため、練習試合を公開して募金活動が行われました。
また、京都は去年に引き続き、福知山へ災害ボランティアを行っています。こういった京都ハンナリーズの姿勢はかなり(・∀・)bグッジョブ!!だと思っています。
試合は接戦をものにして京都が勝利。兵庫ストークスには連敗していたと思うので、とりあえず勝ててよかったです。
■外国籍選手について
今年の外国籍選手のタイプは
インサイド:ウォーレン、コッツァー
シューター:パルマー、フォーハンケリー
スラッシャー:なし
です。
過去、京都に在籍したジャーメイン・ボイェットやエドウィン・ユービレスのようなスラッシャータイプの選手がいません。オフェンス面ではスクリーンやピックアンドロールを多用して、ギャップを作っていく必要があり、チームの完成度が求められるシーズンになりそうです。
また、ウォーレン(204cm)、コッツァー(202cm)、パルマー(201cm)、フォーハンケリー(196cm)と過去シーズンに比べて、サイズが低いです。リバウンド面でも苦しいシーズンになると予想しています。
2014年7月19日土曜日
14-15シーズン 京都ハンナリーズ日本人選手強化スキル
京都はNBL和歌山から内海 慎吾を獲得。身長188cmでポジションはG/F、得意スキルは3ポイントだそうです。
NBLでの成績は、得点:4.8、アシスト:1.2、リバウンド:1.3でした。
最低限の補強は出来たと思うけど、継続契約している日本人選手が成長しかないと有明では勝てません。全員で岡田と寒竹の穴を埋める必要があります。日本人選手に伸びしほしい能力は、次の通り。
瀬戸山:キャッチ&シュート、クイックシュート
枡田:フィジカルの強化、ドライブ
薦田:ペイント内での得点パターン
村上:キャッチ&シュート、緩急をつけたドライブ
綿貫:3ポイント
日下:キャッチ&シュート、ピックアンドロールからのオフェンス
昨シーズンは日本人選手がダブつき気味で、プレイタイムが少なかった。残留したメンバーの成長を見るのも面白い。期待できるだけのポテンシャルはあると思っています。
男子日本代表(ヤングジャパン) VS スプリングフィールド大学
2014/7/19 男子日本代表(ヤングジャパン) 64-70 スプリングフィールド大学@ハンナリーズアリーナ
男子日本代表(ヤングジャパン)はNBLの若手5名と大学3回生以上の混成チーム。対するスプリングフィールド大学はNCAA Division IIIのチームです。
全日本とNCAA3部で良い勝負という点が少し残念だけど、仕方ないですね。
試合はセンターの橋本が負傷で途中退場したころもあり、全日本の6点差負け。
全日本で目立った選手は野本 建吾(青山学院大)。200cmの身長がありながら、ドライブでしっかり攻めることができ、リバウンド争いでも活躍していました。
野本は4回生、来年どのチームに所属するか気になります。
2014年7月13日日曜日
【bjリーグ】14-15 京都ハンナリーズ ロスター
14-15シーズン、京都ハンナリーズロスター(想定)です。
前記事から契約満了の選手を抜いて、レジー・ウォーレンを追加しました。
寒竹、パルマー、ホルムは再契約すると想定しています。
—–
Aが最高評価、Gが最低評価です。
目安は
G:bjリーグ下位 日本人控えレベルの標準スキル
F:bjリーグ中堅 日本人控えレベルの標準スキル
E:bjリーグ中堅 日本人スターターレベルの標準スキル
D:bjリーグ上位 日本人スターターレベルの得意スキル
C:bjリーグ日本人 トップレベルの得意スキル
B:NBL日本人 トップレベルの得意スキル
A:bjリーグ外国籍 トップレベルの得意スキル
—–
岡田が抜けたため、得点能力のある日本人は綿貫と(寒竹)ぐらいになりました。シュートかドライブできる日本人選手が後一人ほしい所。
片岡(元京都)みたいな選手が良いけど、未契約のbjリーガーにそういった選手は見当たりません。
NBLから誰か来て欲しいけど、良い選手はなかなか残っていないだろうしなー。bj、NBLともに日本人選手は人材不足と感じます。
外国籍選手のあと一人は、やはりスウィングマン。去年と同じく、9月に未契約でコストパフォーマンスの高い選手を取って欲しいです。
【bjリーグ】13-14 京都ハンナリーズ 能力値@パワプロ風
13-14シーズン、京都ハンナリーズロスターの能力をパワプロ風に評価してみました。
項目はなるべくシンプルにしています。
Aが最高評価、Gが最低評価です。
目安は
G:bjリーグ下位 日本人控えレベルの標準スキル
F:bjリーグ中堅 日本人控えレベルの標準スキル
E:bjリーグ中堅 日本人スターターレベルの標準スキル
D:bjリーグ上位 日本人スターターレベルの得意スキル
C:bjリーグ日本人 トップレベルの得意スキル
B:NBL日本人 トップレベルの得意スキル
A:bjリーグ外国籍 トップレベルの得意スキル
オフェンス面では、岡田、パルマーのシュート力、綿貫のゲームコントロール、ユービレスのドライブが目立ちます。
ディフェンス面では、ワーナーのフィジカル、ホルムの高さリバウンドが特徴的です。
全体的にバランスの良い構成となっていて、良いチームだったことが分かります。それだけに優勝したかったなー。
2014年6月8日日曜日
【bjリーグ】13-14シーズン 京都ハンナリーズ MVP
※写真はカンファレンスセミファイナル 滋賀レイクスターズ戦
13-14シーズンの京都ハンナリーズの試合、レギュラーシーズンとプレーオフ合わせて31試合観に行きました。
見に行った試合は、サッカーのように選手の採点。
レギュラーシーズン27試合、プレーオフ4試合分の採点結果を集計したので、上位3人を発表します。
プレーオフは1試合で3試合分の重み付けをしました。自分が見に行った試合だけ、評価基準もぶれながらの採点のため、偏りはあります。ご容赦ください。
■第3位 #9 綿貫 瞬
採点結果:5.95
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:8.7
リバウンド:3.8
アシスト:2.5
唯一全試合スターター。積極果敢なリバウンド参加で、リバウンド数は日本人トップ。重要な4Q終盤のプレイタイムも多く、ヘッドコーチの信頼は絶大でした。
■第2位 #54 クリス ホルム
採点結果:5.95
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:9.1
リバウンド:11.8
アシスト:1.1
“リバウンドを制する者は試合を制す”を地で行く選手。後半、ワーナーが怪我がちのため、インサイドの負担が集中しましたが、怪我をせずにシーズンを戦い終えました。後半戦のMVPはホルムだと思います。
■第1位 #12 デイビッド パルマー
採点結果:6.27
レギュラーシーズンの成績は
平均得点:14.1
リバウンド:5.1
アシスト:1.9
昨シーズンと比べて、今シーズンはディフェンス面でも貢献。SF、PFの選手にマッチアップしてもそれなりに守れていました。攻撃面では、相変わらずのシュート力でチームを牽引。キャプテンシーも素晴らしく闘将の言葉が似合う活躍をしてくれました。
ということで、13-14京都ハンナリーズMVPは デイビッド パルマー でした。
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